もう一つの思考

            身体側から見た 頭側 ・ 身体側の実行の仕方


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15/05/00   16/01/04


a. 頭側 ・ 身体側の実行の仕方

まず、下の図を見て下さい。


図10は、頭側から見た 頭側・身体側に出来る事のページで紹介した、図8の図を、身体側から見た図になります。
図10は、頭側の図8を、身体側から見た図の、身体側の図になります。

図10は、トップページの項目、c. 頭側から見た世界観・身体側から見た世界観の身体側から見た世界観の様に、頭側、身体側、それぞれの実行の仕方を表した形になります。
頭側から見たときは、出来る事。だったのに対し、実行の仕方。になるのは、頭側と身体側の違いで、図8を使うと分かり易く、出来る事は広がって行く。実行が広がって行くと、どれを実行するのか迷います。なので、実行は、図8の中の、上が狭くなる身体側のピラミッド図の様な形になります。

頭側の人は、図10の上半分、頭側の51から100。と、身体側の50から0。を実行するのが良い形となります。
身体側の人は、図10の下半分、身体側の100から51。と、頭側の0から50。を実行するのが良い形となります。


図8で考えると分かり易いですが、

例えば、頭側の計算。野菜を100個育てるとして、野菜が売り物となるまでに育つ個数の確率を求めます。このとき、頭側の0に近い、下の足し算や引き算だけでは、この計算は到底できないです。なので、頭側の51から100が要る訳です。
野菜が売り物になるまでに成長するには、身体側の下では、成長できていないので、合わないです。なので、身体側の50から0が要る訳です。

身体側の野菜を育てる。野菜は数が多い程、食べられます。なので、身体側の上の50から0だと、数が少ない為、身体側の100から50が要る訳です。
野菜の成長。野菜は種から育てます。いきなり出来上がった物を育てる人はいません。なので、頭側は、0から50が要る訳です。





b. 頭側 ・ 身体側の実際の行い方

次は、図10の数値を無くして、半分に別けた部分それぞれに、図8をそのまま入れて、考えてみて下さい。

頭側は、頭側に出来る事を主にして、ビルや機械を作ります。そのとき、設計にどれだけ力を入れるのか。また、作るときには、どれだけ力を入れるのか。
まず、両方、同じ力を入れる。と考えます。ですが、設計は1から100まで考えるのに対し、作るは、設計を頼りに作る為、1から作るとは言えないです。設計図が無いなら、1から作ったとなります。
なので、頭側の設計の方に、力を多く入れ、身体側の作る方には、設計に対し、あまり、力を入れていないのが分かります。

図10の、濃い青の部分が、設計。ピンク色の部分が、作る。この二つを合したのが、頭側の実行の仕方になります。
ですが、この、作る。は、設計の作るになり、設計時に、ビルの模型を作ると思います。その事になります。 つまり、頭側は、計画を司っています。

この例の場合、身体側の行動の頭側は、図10のピンク色の部分で、設計図や模型になります。ちなみに、濃い青色の部分は、図や模型にしていない、設計、になります。身体側の行動については、頭側と身体側のページの
項目、c. 思考は、元の思考を下に、頭側の思考、身体側の思考を使うを読んで欲しい。

頭側が、実際にビルを建てるとなると、才能的に、下手になります。
実際に起こった出来事で言うと、計画に沿う為に、工事に手を抜き、報告書を改ざんした。頭側は、実際より、書面を重視する為、実際を重視しなかった。だから、後に大問題となった。これは、最近、起こった出来事なので、多くの人が知っていると思います。
これは、身体側の理論から言うと、必然の出来事になります。要は、空想でやった風。は、実際では、通用しません。


身体側は、例えば、図8。
これは、身体側で分かった事を、図にしています。この、身体側で分かった事。と、図。の、二つは、図10の濃い赤色の部分になります。
そして、頭側から見た 頭側・身体側に出来る事のページを見ると、図8に、頭側の裏付けがしてあります。この、裏付け。が、図10の水色の部分になります。
なので、頭側の人が読んでも、分かる訳です。

この例の場合、身体側の行動の身体側は、裏付けになります。ちなみに、濃い赤色の部分は、実際の事。になります。 ですが、僕の書いた文章を読んだ人は分かると思いますが、文章が凄く下手です。それは、文章が頭側のものであって、身体側のものでは、無いからです。
先程の、頭側の、実際にビルを建てるのと、同じ感じですね。文章は、図10の頭側の濃い青色の部分です。

スポーツ等で、何で、上手く出来ているのか分からず、それが、不安の材料となる、スポーツ選手がいます。
ですが、身体側は、裏付けをしなくても、理由は分かります。これは、図10の濃い赤色の部分。身体側にとって、裏付けは飽く迄、補助です。
つまり、身体側は、実際を司っています。

僕みたいに、文章を頭側の人の様に書こうとするのは、間違い。おそらく、伝えたい事の、十分の一も伝わらない。ただ、今が、頭側時代なのと、誰でも見られるネットでないと、より多くの人に伝えられない為、出来ない文章で書いているだけ。
でも、身体側に分かる事は、解く内容は違っても、頭側にも分かります。これについては、トップページ
お題、ここに書いてある事の使い方を読んで欲しい。ただし、分かり得るのに、頭側の実力は要ります。





c. 頭側 ・ 身体側のやり方


項目 d に戻る


この図11、図12は、図10の頭側の図です。

図11が頭側で、図12が身体側になります。
図10では、上半分が頭側の実行の仕方。下半分が身体側の実行の仕方でした。
図11、図12は、図全体を、頭側の実行の仕方。身体側の実行の仕方。にしたものです。

これは、図10の、頭側、身体側を、正式に表した図です。


図12の、身体側。

例えば、文章。下手ですが、身体側の僕にも書けます。
ですが、書き方が、頭側と違うのが見受けられると思います。特に句読点を打つ場所がおかしいかと思います。


例えば、頭側から見た 頭側・身体側に出来る事のページの項目、b. 図8を使い、物事を頭側・身体側に別けるに書いてある文章。

幸せが、身体側のピラミッド図の様に、幸せになればなるほど狭くなれば、幸せは、少なくなります。分かり易く言うと、お金持ちの人が、お金の無い人の様に、買える物が少なくなる様なものです。それは、おかしいですね。

読点を打つ部分が特におかしいと思います。これは、絵ごとに分けています。要は、読点と読点の間は、強調させたい文章。にしています。

例えば、幸せになればなるほど狭くなれば。


これを、上の絵、絵1:幸せを描いている様。絵2:狭くなる様。の様に、幸せになればなるほど、狭くなれば。と読点で区切ってしまうと、意味は伝わり難いです。
それは、幸せを描き過ぎていて、何をどう狭くさせているのか分からない、絵だからです。
この絵では、幸せになればなるほど狭くなれば=どうなるのか。の、=どうなるか。が伝わり難いです。
でも、


上の絵、絵3:幸せがすぼんでいる様。の様に、幸せになればなるほど狭くなれば=幸せは小さくなる。と、意味が伝わります。
それは、幸せを描いている様が小さい、絵だからです。

文章の、幸せになればなるほど狭くなれば。の次の、幸せは、小さくなります。と読点で区切っている部分は、
幸せ。は、絵1。小さくなります。は、絵3。を描きます。すると、幸せが小さくなったと印象付けられます。

他にも、読点の後の、始めの言葉を強調させたいときにも、読点を打ちます。


句点は、最後に打つ。また、一旦、文章を終わらせたいときにも使います。

例えば、先程の文章。の、上の絵、絵1:幸せを描いている様。絵2:狭くなる様。の様に、

先程の絵を見て欲しいが、絵を一つ一つにしたなら、絵のタイトルの様に、意味は分かります。なので、一つの絵で終わらせる様に、句点を打ってます。


この様に、頭側のものでも、身体側が使うと、身体側に沿った使い方になります。

頭側も、同じ様に、身体側のものでも、頭側が使うと、頭側に沿った使い方になります。例としては、頭側と身体側の違い1のページの冒頭の、身体の使い方の部分を読んで下さい。





d. 難易度 (頭側の難易度 ・ 身体側の難易度)

図11、図12の簡単、やや簡単、やや難しい、難しいは、図8の意味とは違った難易度になります。
要は、脳の二層目の法則で別ける、難易度の、[身体側の難易度]になります。
図8の、数値、0から100。または、100から0は、[頭側の難易度]になります。
脳の二層目の法則に関しては、トップページの項目、b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

身体側で言うと、身体側に分り易い事は、頭側の難易度次第ですが、簡単の部分に入ります。身体側に分かり易い事の裏付けは、頭側の難易度次第ですが、やや簡単の部分に入ります。頭側の難易度が高いものは、身体側に分かり易い事でも、やや難しいの部分に入り、その裏付けは、難しいの部分に入ります。

四つに分割する為に、この四つの言葉を使っていますが、難しいの部分は、相当難しいレベルで、頭側の人が、一切の妥協なしに物を作る様なものです。要は、今、世の中に出ている技術を全部、完璧にこなす様なものです。まあ、例が無いので、頭側の思考の創りからして、分かり難いとは思います。
要は、今、世に出ている、人間が作った物では、難しいの部分に入るものは作れていない。という事です。
他には、精神・気持ちの操作のページに少しだけ書いてある、行動による精神の種類(速効性)行動による精神の種類(遅効性)
これは、頭側で解くには、難しいの部分に入るレベルだと思います。例はあるので、暇潰しにでも、解いて見て下さい。ただ、まだ、裏付けの部分を書いていないので、相当、難しいとは思います。
精神の種類は、身体側の図12のやや難しいの部分だと思います。裏付けが、難しいです。要は、頭側の難易度が高いです。

身体側の図12の難しいの部分には、お金と物と人のページのお題、量的金融緩和などが入ります。
これは、頭側の物事を、身体側で解いたものになります。
解き方は、身体側ですが、物事は頭側の物事なので、頭側の人でも、分かり得る様になっています。

景気を良くするのに、頭側の量的金融緩和以上の事が、今の時代では出来ない。という事で、量的金融緩和は、図11のやや難しいの部分に入る物事だと思います。
ちなみに、文章は、図11の簡単の部分になると思います。先に紹介した、身体側の文章の書き方は、図12のやや簡単の部分になります。


頭側の難易度とは、0から100までの数値による難易度。
ただし、頭側の難易度の身体側は、100から0までの数値で、0に近い方が難易度が高い。

身体側の難易度とは、頭側と体側を行き来した難易度で、簡単、やや簡単、やや難しい、難しい、の四つ。
簡単、やや簡単は、頭側の難易度の0から50。やや難しい、難しいは、頭側の難易度の51から100。で、簡単、やや簡単、やや難しい、難しい、は身体側の難易度の頭側か身体側かで、頭側に位置するか、身体側に位置するか、変わる。





e. 最後に

図10、図11、図12に関しては、今の世の中では、殆ど実行されていないと思います。
つまり、頭側から見た 頭側・身体側に出来る事のページの図8、図9の身体側の部分。そして、このページの図10、図11、図12。人間に出来る事、実行の仕方の、四分の三は、今の時代では、出来ていない、知らない事になっています。

出来る事、実行の仕方が増えれば、出来る幅、実行する幅も増えます。
つまり、今の世の中で、出来ている。または、実行している。事は、全然、大した事のない事だと、完全に言えます。

後の四分の三が実行されれば、どうなるのか。また、これは、まだ、想像だが、
頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧 > 二つの思考が要る理由のページに書いている、植物が身体側の思考を手に入れれば、もう、四分の三も実行できる事になり、さらに、生きていない頭側と身体側を入れれば、さらに、八分の六、実行できる事が増える。事になる。
これは、どうなるのか、全く、想像が付かない。

これを考えると、今の世の中の発展情況は、相当、小さ過ぎる。

日本だけの話だが、僕が、西暦2000年を迎えたときに、まだ、世の中の発展はこんなものか、と遅れを感じた事がある。
おそらく、僕が小学生のときに感じた世の中の進み具合からして、おかしさ。を感じたのだと思う。
今は、衰退期なので、仕様がないが、もう少し発展していても、おかしくなかったと思う。
頭側が慢心するのが早過ぎたのでは?




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

{紫色のナミカッコ}は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。