もう一つの思考

            頭側と身体側


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15/05/00   15/11/28


頭側と身体側がどうなっているのか。(簡易)

[頭側の思考]。というのは、|大脳の思考の事。|
[身体側の思考]。というのは、|古い脳の思考の事。|




a. 頭側の思考と身体側の思考は、全く別の思考(脳の三層目の法則)

この二つの思考は、繋がっていない。要は、頭側の思考にあるものは、身体側の思考には一つも無い。逆の、身体側の思考にあるものは、頭側の思考には一つも無い。
ただし、トップページの脳の二層目の法則で言っている様に、元の思考は一つ。なので、同じ、ではなく、似た様な思考、ではある。だから、頭側に出来る事は、形を変えて、身体側にも出来る。もちろん、この逆の、身体側に出来る事は、形を変えて、頭側にも出来る。





b. 頭側の思考と身体側の思考は、元の一つの思考を、丁度半分の二つに別けた思考(脳の二層目の法則)

この二つの思考は、一つの思考を、二つに割ったものではなく、考え方を二つに別けたものである。
要は、表と裏の様に別々の思考になっている訳では無く、表裏の思考になっている。例えば、身近にある物を一つ、手に取ってみて欲しい。すると、今、あなたが見えている表の部分と、今、あなたが見えていない裏の部分があると思う。
表の見えている部分は、何がどうなっているか見えている訳だから、分かると思う。でも、見えていない裏の部分はどうなっているのか、全く分からないと思う。
ここで、裏を見ずに、裏がどうなっているか、想像してみて欲しい。

例えば、一枚の用紙(ルーズリーフ)。
用紙自体は、表も裏も同じ。要は、一つの用紙。なので、表にある罫線が、裏にも同じ様にあるというのは、分かると思う。
でも、表に描いてある物と、裏に描いてある物は、表と裏、両方を見ない事には、絶対に分からないと思う。
要は、表の部分は、ルーズリーフの用紙と、描いてある物が分かる。でも、裏の部分は、ルーズリーフの用紙しか、分からない。
これが、頭側の思考によるものになる。

身体側の思考は、頭側の思考と違い、裏一つしか分からない。
要は、頭側の思考の場合は、表も裏もルーズリーフの用紙は分かる事が出来た。でも、身体側の思考だと、ルーズリーフの用紙も、裏しか分からない。

ただし、思考力は、頭側の思考、身体側の思考、両方全く同じ思考力である。
これは、下の図を、深く考えず、参考程度に見て欲しい。


この内容だと、頭側と身体側が図とは反対になり、この場合においては、図3が身体側の思考で分かる部分。図4が頭側の思考で分かる部分。
図の、丸で囲っている部分が思考力。同じ大きさの丸なので、同じ力、と表している。そして、丸で囲っている中身、力を注いでいる内容は異なっている、と表している。
ルーズリーフの用紙で言うと、頭側の思考で分かる、用紙の表に描いてある部分と、表と裏のルーズリーフの用紙の部分。この分の力を、身体側の思考では、裏一つに使っている。というだけ。なので、身体側の思考が、頭側の思考に劣っている、という訳ではない。

ちょっと話がずれたが、要は、頭側、身体側、どちらか一つの思考では、裏の分からない部分が、いつでもある。
これは、先ほどの身近にある物を手に取って、考えて欲しい。手を動かさない限り、絶対に裏の部分は分からない。この状態の思考が、頭側、身体側に保存されている。
簡易に言うと、今、見えている部分が頭側の思考として保存されている。今、見えていない部分が身体側の思考として保存されている。という感じになっていると思って欲しい。





c. 思考は、元の思考を下に、頭側の思考、身体側の思考を使う

思考は、頭側の思考。身体側の思考。の他に、もう一つある。
それは、元の一つの思考。
この三角関係が重要である。これは、脳の三層目の法則にあたる。

これは、頭側の思考を使っている人には分かり難い例えになるが、男女の三角関係。女が一人で男が二人の関係と同じ。
男が一人で女が二人の関係は、脳の二層目の法則と同じ関係になる。

元の一つの思考を知るには、頭側の思考と身体側の思考を繋げなければいけない。
この、繋ぐ。は、脳の二層目の法則の事では無い。要は、二つの別れた思考を元の一つにする要領ではない。
二つに別れた思考を、一つの物事に注ぐ事で、一つの物事を、本来の一つの思考の物事の姿にする。これを、頭側の行動とする。
この例としては、トップページの項目、d. 頭側の思考と身体側の思考を一つの物事に注いだ例(判断例) (項目 e. を跨ぐ)になる。

もう一つ、先の話の、頭側の思考で、表と裏のルーズリーフの用紙が分かる様に、身体側の思考では、元の一つの思考が分かる。ただし、これは、先の図4の様に、全体の半分だけが分かる。頭側の方も、ルーズリーフの表は罫線が引いてあるのを見ている訳だから絶対に分かるが、裏は見ていない訳だから罫線が絶対に引いてあるとは分からない。だから、一応、空想で半分くらいは分かっている感じ。
ただし、これは、本来の一つの思考の物事の姿にする、もう一つのやり方になる。これを、身体側の行動とする。
これは、図4をそのまま見て欲しい。
頭側の思考にあるものと身体側の思考にあるものを、身体側の思考一つで組み合わせ、一つの物事を作り上げる。
この例としては、トップページの項目、b. 頭側の法則 ・ 身体側の法則になる。これは、身体側の思考で分かる事を、頭側の思考にあるものを使って作った物になり、これは、身体側の行動の身体側の頭側になります。
もちろん、頭側の思考で分かる事を、身体側の思考にあるものを使って作った物もある。それが、頭で計画を立て作った物で、例としては、ビル機械になり、これは、身体側の行動の頭側の身体側になります。

d. 頭側の行動 ・ 身体側の行動
頭側の行動とは、頭側の思考と身体側の思考を、一つの物事に注ぎ、一つの物事を、本来の一つの思考の物事の姿にする行動。
身体側の行動とは、頭側の思考にあるものと身体側の思考にあるものを、頭側、身体側どちらか一つの思考で組み合わせ、本来の一つの思考の物事を作り上げる行動。
この二つの行動自体は、脳の三層目の法則で言うと、頭側(一部)の身体側(二部)のものになる。頭側の行動、身体側の行動は、脳の三層目の法則で言うと、三部になるが、これは、脳の二層目の法則に当たる。




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

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