もう一つの思考

            身体側の構造


トップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 脳の二層目の法則による 頭側と身体側の違い 一覧 > 身体側の構造


16/01/18


a. 初めに

身体側と頭側の構造には、大きな違いがある。

簡単に言うと、
身体側の構造は、全体一つの構造。
頭側の構造は、個一つの構造。

(文章の中に酷な表現が使われています。)





[
b. 全体も一部分も同じ構造

身体側の構造は、全体一つの構造。
例えば、人間の体。
人間の体は、人間の体で一つである。

でも、ややこしい事に、人間の体は、内訳が出来る。
頭。胴。手。足。といった感じだ。
この、手や足を失っても、全体一つは、全体一つのまま。
変わるのは、その中身と内容量。

項目g

これは、身体側の構造を図にしたもので、真ん中に、人間の体。とタイトルを付ければ、個一つの枠内は、頭。胴。手。足。や、
肉。骨。血。筋。といった個の事柄が入る。
つまり、全体ありきの構造である。

全体だけでなく、個一つ一つも、この図13の図で表わせられる。
例えば、真ん中のタイトルを、手。にする。
個一つの枠内には、手の平。親指。人差し指。中指。薬指。小指。が入る。

これは、個一つ一つを組み合わせて、一つの手にしている訳ではない。手があり、個がある。
例えば、指が一つ無くなった。
指が一つ無くなったら、手は無くなるか?無くならない。

では、手の平が無くなったらどうか。手は無くなる。
つまり、身体側の構造には、核となる部分が存在する。

なので、図13の真ん中のタイトルには、核となる、手の平。も入る。
タイトルを書くなら、手(手の平)という感じ。
これは、頭側の事柄の「手」と、身体側の核の「手の平」を両方入れたタイトルになる。

だから、身体側だけなら、タイトルは「手の平」になってしまう。
これだと、タイトルにはならない。それは、タイトルが頭側のものだから、合わない。
なので、タイトルを書くなら、頭側の事柄だけか、先程の様に、身体側を補助で書くのが妥当となる。


身体側は、全体で一つな為、個一つも、全体と同じ創りになっている。
例えば、人間の体。と、手。
人間の体の核となる部分は、頭。そして、個の、胴。手。足。
手の核となる部分は、手の平。そして、個の、親指。人差し指。中指。薬指。小指。

これは、どの部分を取っても、同じ形になる。
例えば、小指。核となる部分は、第二関節から手の平までの部分。そして、個は、指先から第一関節までの部分。第一関節から第二関節までの部分。

要は、全体も、全体の中の一部分も、抜き取るなら、図13の図でいける。





c. 頭と心臓

疑問に思う人もいると思うので書くが、人間には、核となる部分が二つ存在する。
それは、頭と心臓。
外側から見て書くと、頭と胴。
内側から見て書くと、脳と心臓。

脳死というものがある。でも、脳死したからと言って、すぐには死なない。
でも、心臓が死んだら、死ぬ。

頭を貫かれたら死ぬ。
でも、心臓の位置の胴を貫かれても、すぐには死なない。

つまり、外側と内側に別れているのが垣間見られる。

外側から脳。に攻撃されると、即死。
内側から脳。に攻撃されると、すぐには死なない。

外側から心臓。に攻撃されると、すぐには死なない。
内側から心臓。に攻撃されると、即死。


僕が分けている、頭側と身体側。
頭は、脳。
身体は、心臓。

そして、頭側と身体側の違いで出している、
頭側は外側。
身体側は内側。

これが、ピタッと合っているのが分かると思う。
これで、身体側の出した内容、結論が、頭側は知識として使える。という事が一つ証明できていると思う。





d. 全体も個も同じ、全体の扱い

身体側は、全体一つの構造。と言った様に、個一つは、全体一つとしての影響を受ける。
例えば、胴。
胴のどこに傷を負っても、胴が傷ついている。

例えば、手。
指に傷を負った。それなら、手は無事か?
もちろん、無事ではない。それは、指が、全体の、手、の中の、個一つ、だからである。
つまり、指に傷を負っても、手が傷ついている。となる。

要は、身体側の構造は、全体一つのみ、なので、全体の中に含まれる個も、全体での扱いとなる。





e. 個一つをピックアップしても、全体と同じ様に、他の個も関係してくる

先程、紹介した二つの内容。
全体も、全体の中の一部分も、抜き取るなら、図13の図でいける。
身体側の構造は、全体一つのみ、なので、全体の中に含まれる個も、全体での扱いとなる。

つまり、全体の中の個も、全体の様に、ピックアップできる。
だから、体全体でなく、手や足。だけを鍛える事も出来る。
ただし、全てが繋がっている為、影響は、全部に受ける。

例えば、腕を鍛える。
腕を鍛えている訳だから、腕は鍛えられる。
でも、その他に、精神力や忍耐力なども鍛えられるている。
他にも、疲れやストレスも鍛えられる。

でも、腕を鍛えたからといって、大脳が鍛えられるかと言うと、鍛えられない。
腕を鍛えて、計算が出来る様になるかと言うと、出来ない。
腕を鍛えて、英語が覚えられるかと言うと、覚えられない。

つまり、身体側の構造の中に、大脳の中身は入らない。

では、腕を鍛えて、足は鍛えられるか?
腕に力を入れると、足にも力は絶対に入る。これは、腕に入れる力が強いほど、足にも力が入る。

つまり、身体側全体の中に入っている個一つをピックアップしても、必ず、身体側全体の中のどの個も影響は受ける。それは、身体側が全体一つのみ、の構造だから。

そして、腕を鍛えたとき、足も同じだけ鍛えられるかと言うと、足は手ほど鍛えられていない。
つまり、全体を内訳た個は、大小の差が付いている。





f. まとめ

纏めると、
身体側の構造は、全体一つの構造。

身体側の構造全体を縮小して図にすると、図13の図になる。

身体側の構造全体を図にすると、図13を物凄く大きくした図になる。

身体側の構造の一部分を抜き取っても、図13の図で表せる。つまり、身体側の構造は、全体も、一部分を抜き取っても、同じ構造である。

身体側の構造は、全体一つの構造なので、個一つは、全体一つの扱いとなる。

身体側の個一つを、全体一つの様にピックアップする事も出来るが、身体側は、全体一つの構造なので、個一つをピックアップしても、全体の個に影響は与える。ただし、与えられる影響は個によって、大なり小なりである。

これは、身体側の物事なら、全てにこの構造が当てはまる。

例えば、項目の
この項目では、身体側の構造は、全体も、一部分を抜き取っても、同じ構造。という内容の説明をしているが、その中に、関係のない、タイトル名の内容も入ってしまっている。
それは、図13の様に、繋がった構造をしている為に、切り離せないからである。

それに、項目のなんかは、このページのお題では、全く関係のない内容である。
でも、それを解いておかないと、ずっと、おかしい部分が残ったままになってしまう。

つまり、項目の e のお題通り、個一つをピックアップしても、全体と同じ様に、他の個も関係してきてしまう。

こういう理由でも、身体側の物事は、頭側の文章という表現の仕方に合っていない。と言える。
それは、構造が違うので当たり前。と言えば、当たり前になる。
]




g. 身体側の構造に頭側を組み合わせる

この身体側の構造に、頭側を付ける。

図13を見て欲しい。
個の枠に線で繋がっている所と、繋がっていない所があると思う。
例えば、手と足。
人間の体という意味では、繋がっている。
でも、手が足になるかと言うと、ならない。
つまり、手と足は、全く別の物になっていて、同じ物ではない。

先程は、全体で一つ。全体に含まれる個も、全体一つの扱い。
なのに、手と足は、全く別の物になっている。

これは、頭側の部分が、別の物になっているだけで、身体側の部分は繋がったまま。
詳しくは、頭側から見た 頭側・身体側に出来る事のページの項目c. 頭側・身体側に出来る事を身体側から見た見解と、
身体側から見た 頭側 ・ 身体側の実行の仕方のページの項目c. 頭側・身体側のやり方を読んで欲しい。
要は、身体側の物事でも、頭側から見ると、頭側の見方になる。その為、頭側の個一つの構造。が適用される。


頭側では、手と足は繋がっていない。
他にも、外側からだと、内側の肉や骨も、同じ肉や骨ではない。足の肉をつまんだからと言って、手の肉が痛む訳ではない。手と足の骨は大きさも形も違う。

でも、手と足には、肉があり、骨がある。
手の肉が損傷したら、足の肉を持ってきて、代用する事も出来る。

これも、外側と内側の影響。
足の肉をつまむのは、外側から。手と足の骨の形も、骨の外側から見て分かる。

肉と骨は、目に見えない内側にある。
肉は、移植など、代用が利く。これが、外側の皮なら、代用は利かない。めくれた皮を貼り付けようにも、くっ付かない。でも、皮が肉事めくれたなら、肉がくっ付く為、肉にくっ付いている皮もまだ使える。要は、肉から剥がれたら、皮は死ぬ。
肉には、外側は無い。でも、骨には外側がある。
肉の模型は、皮を剥がした模型。骨の模型は、肉を剥がした模型。骨には、中身があり、それが、内側の部分になる。だから、骨の代用が出来ない。
つまり、移植できるのは、身体側の内側の部分だけ。となる。

これは、頭側と身体側の違いのページのどこかに書いてある、頭側の次は身体側。身体側の次は頭側。というもの。
つまり、順に、移植出来る修復可能な部分。と、移植出来ない修復不可能な部分。が出てくる。
肉と血の間の、血管の管も、代用は利かない。でも、血は代用が利く。

ただ、皮の中にも、血管の管の中にも、内側の部分はあると思う。ただ、どういう風に修復するのかは分からない。
今、分けたのは、外側と内側のみ。で、簡単に言うと、外側は、死んだ物。内側は、生きた物。
皮や血管の管の内側にも、生きた物質があると思う。

肉を削り過ぎると、修復は出来ない。これは、核となる部分が損傷した為。
肉があれば、皮は出来る。その過程で、薄皮が張られる。ここからは、仮定になるが、剥がれた皮の中から、薄皮を死なす事なく、取り出せられれば、肉に貼れるはず。それと同じ事が血管の管でも出来れば、人工の管で代用しなくても済むかも知れない。
僕に、頭側の知識が全く無い為、これくらいしか分からない。
血管の管は、代用を作っている会社があるとテレビで見た様な気がする程度。骨は、ボルトを入れると聞いた事がある程度。なので、今だけでなく、医療がどうなっているかは全く知らない。




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

{紫色のナミカッコ}は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。