もう一つの思考

            頭側の構造


トップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 脳の二層目の法則による 頭側と身体側の違い 一覧 > 頭側の構造


16/01/21


a. 初めに

身体側と頭側の構造には、大きな違いがある。

簡単に言うと、
身体側の構造は、全体一つの構造。
頭側の構造は、個一つの構造。

(文章の中に酷な表現が使われています。)





b. 個一つの構造

頭側の構造は、個一つの構造。


図14の左の図が、頭側の構造。
一つの個のタイトルとその知識が頭側の構造になります。

その一つの個を、集め、全体的にする事も出来ますが、身体側と違い、別々のままになっています。
要は、直接繋がってはいないです。

それが、図14の右の図になります。
お題は同じだけど、資料の中身は、それぞれ違う中身で、別々の内容になります。

例えば、五教科。国語、数学、理科、社会、英語。
どれも、頭側の勉強です。
でも、それぞれ主の内容は全く違います。


[例えば、理科で計算を使いはしますが、それは、理科に要る計算になり、数学で習うのではなく、理科で習います。なので、それは、理科の物になります。]

[これが、身体側だと、そのお題では、要らない内容が入ってきてしまいます。なので、話が合わない内容が、同じ資料の中に入る事になる訳です。
でも、同じ資料に入るという事は、その内容は、そのお題で要る物になるのではないの?と思うかも知れませんが、それをすると、身体側の事を全て書くはめになります。
正直、身体側の事を、個一つで書くのは、かなり難しいです。]

[例えば、行動するときに、個一つだけで動いて見て下さい。
歩くとき、足と一緒に手も動かします。でも、手は動かさなくても、歩けます。
では、足首の下の足だけで歩いて見て下さい。
この場合、足の指を動かし歩く事になります。難しいですね。速く歩けません。
さらに、足首の下の足だけで、歩いて見て下さい。要は、切り離して歩いて見て下さい。絶対に出来ません。
この様に、身体側は繋がっている為、個一つだけを抜き取る。というのは、出来ないです。
ただ、頭側と身体側は、お互い、似たような事は出来ます。なので、身体側の事を書くときに限りなく、個一つにする事は出来ますが、かなり難しいです。]

[重い物を左手で持って見て下さい。
そのとき、右肩が上がる為、右肩を下げようとしますね。
それは、体が繋がっているからです。]

[これをロボットにさせて見て下さい。
人間の様に、右肩だけが上がる事はないです。
重量オーバーなら、体事こけます。
重量オーバーでないなら、いつも通りに歩きます。
これが出来るのは、頭側の個一つの構造の思考があるからです。
逆に、頭側では、人間の体の様に繋がった構造の、ロボットは作り難いです。]





c. 身体側に似せる

でも、頭側でも、身体側に似せる事は出来ます。

身体側の構造を見ると、頭側を組み合わせる。でしたが、頭側は、身体側に似せる。になります。
それは、脳の創りにありますが、これについては、身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解のページを読んで下さい。

簡単に言うと、大脳(頭側)の主は、脳の三層目にあたり、古い脳(身体側)の主は、脳の二層目にあたります。
脳の三層目は、脳の二層目の後に創られています。
なので、脳の二層目は、脳の三層目を知りません。
でも、脳の三層目は、脳の二層目の後に創られているので、脳の二層目を知っていて、その脳の二層目の内容に似たものが脳の三層目に入っています。
なので、脳の二層目の身体側は、知らない脳の三層目に似せた事は出来ません。その為、組み合わせます。
脳の三層目の頭側は、脳の二層目を見て、創られている様なものなので、脳の二層目と組み合わせなくても、似せる事が出来る。という訳です。


頭側の構造を、身体側の構造に似せると、図の様になります。所謂、ファイルです。

これで、繋がった感じにはなります。


では、違う例えで、頭側は、個一つ一つをくっ付けて全体に似せているのか確認してみましょう。

[例えば、頭側の機械の、パソコン。

パソコンの中に入っているソフトのペイント。
この絵を描く所を拡大して見ましょう。
すると、四角がいっぱい並んでいるのが分かると思います。

色を付けられるのは、この四角の中、全部だけです。
なので、斜めの線を引くと、カクカクしてしまう訳です。]

[実際で、紙に斜めの線を引くと、カクカクしません。]ちなみに、実際は、身体側になります。頭側は、実際と反対の空想です。


[では、パソコンで、普通の紙を「クシャッ」として見ましょう。

パソコンの扱いに慣れている人なら、知っていると思いますが、実際の様に、紙をクシャッとは出来ないです。
では、どうするのか?
個一つ一つを動かして、紙をクシャッとした様に見せかけます。]

[実際だと、身体側の全体一つの構造になる為、全てがくっ付いた感じに、紙をクシャッと出来ます。]

[つまり、頭側は、個一つを使い、全体に似せる事しか出来ないです。]

[身体側は、その逆で、個一つには出来ないです。
ロボットの様に、頭を取って手に持ち「おはよう」とは言えないです。ただ、身体側にも、頭側と似たような事は出来ます。なので、やろうと思えば、頭を取って手に持ち「おはよう」と言えます。ただし、頭側に出来易い事は、身体側には出来難い事になります。なので、かなり難易度が高い為、今の技術では出来ません。
でも、他の動物なら似たような事が出来ます。
例えば、タコ。タコの足を完全に切断しても、足は動きます。吸盤を触れば分かりますが、切断されても力が凄いです。でも、その足を元に戻す事は出来ないですが、新しい足を生やす事が出来ます。
頭側と身体側は、同じ事は出来ません。でも、似たような事なら、出来ます。この例は、その証拠の一つと言えます。]



僕は、頭側の事に関しては、殆ど知らないですが、頭側の人なら、個一つの構造の心当たりが、絶対にあると思います。




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。




トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

{紫色のナミカッコ}は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。