もう一つの思考

            身体側の進化  ・  頭側の進化


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16/05/22


a. 初めに

突然変異と進化の違いに関しては、頭側= 突然変異 ・ 身体側= 進化のページを御覧下さい。

よくある「進化」に関しての疑問については、進化のページを御覧下さい。それと、先に、そちらのページを御覧下さい。





b. 進化の仕方

進化の仕方には、

多様に進化する「身体側の進化」の仕方と、
一種(のベース)のみで進化を繰り返す「頭側の進化」の仕方があります。





c. 身体側の進化1

進化と言うと、取りあげられ易いのが、「キリン」です。

進化のページで言った、「進化の流れ」をもう一度確認して下さい。

@現在の環境に適さない為に、身体側の種の幅で変化した。 A身体側の構造の項目が変化した。 B種が変化した。 C種に最も適した項目に変化した。

キリンは、初め首の短いキリンが生まれた。(B)
そこから、キリンという種に合わせ、首が長くなった。(C)
この事から、キリンの前の種は、ヒョウなどの様に木に登る事が出来ない種で、自分よりも高い所にある獲物(葉)を食べようとしていた事が分かります。

進化の流れから言うと、
キリンの前の種で、種の幅を使い、首を長くしていた。(@)
首を長くしていると、身体側の構造の項目が変わった。(A)
そして、首の短いキリンという種が生まれた。(B)
そこから、キリンという種に合わせ、首が長くなった。(C)
という流れから、キリンという種の動物が出来た。

この進化の仕方が、「身体側の進化」の仕方になる。





d. 頭側の進化1

交配による繁殖だと間接的になる為、強くなる方向で進む事が出来ます。
ですが、種には使える力が制限されています。
つまり、種の力の制限までしか強くなれない事を意味します。

では、どうするのか?
それは、種だけで進化を起こさせる。
それが、猿人 → 原人 → 旧人 → 新人、の進化である。
つまり、この人間の進化は、キャパを上げる為の進化である。

この人間の進化を、「頭側」「身体側」に当てはめると、
猿人(身体側) → 原人(頭側) → 旧人(身体側) → 新人(頭側)
となります。

これには、成長の仕方があり、成長に関して詳しくは、別のページにて、いつか書きます。
簡易に説明すると、頭側は、個一つの構造な為、今の時代の義務教育の勉強は、専門的な一つではなく、まんべんなく勉強してきたと思います。
一方、身体側は、全体一つの構造な為、スポーツ(部活)は、まんべんなくでは無く、専門的な一つを中心にやってきたと思います。
つまり、「個から、個。」「全体から、全体。」という風には、成長させられ難く、個からなら全体。全体からなら個。という風に勉強、練習をして行くと、真っ直ぐ成長できます。


この進化の仕方をしている動物を、本当に人間は目にしていないのか?

進化は、期間が長過ぎる。だから、過去からは進化を感じられ易いが、実際だと進化は感じられ難い。
要は、進化の過程から、人間の一生を見ると、ほぼ一瞬である。その一瞬の存在である人間が、進化を見ても、進化と捉え難い。

犬は狼から進化したと言われている。その狼を見ると、絶滅が見えている。
つまり、狼は、その先の、犬へとキャパを上げた為に、消えかかっている種と言える。

狼と犬を比べて見ると、
狼は、気性が荒い。外向性(攻撃的)。(身体側)
犬は、気性は穏やか。内向性。(頭側)
という事が伺え、
狼種をベースにして、身体側から、頭側に移行しているのが分かる。

これは、特性を正反対にする事で、力を最大限に、引き上げています。
つまり、ベースは、狼のままで、そこに狼と反対になっている犬の特性を、付加させる事で、狼の弱点を補っている訳です。
仕事などで何かあると逃げる様に帰ってしまう理由のページに動物に関する事が書いてあります。
簡単に説明すると、身体側は、自分から動物に挑戦する場合に。頭側は、動物が襲ってきた場合に。どう対処するかが書いてあります。
つまり、狼種のベースに、狼の動物に挑戦する場合の対処の仕方が備わっている。それに、狼から進化した、犬が持つ、動物が襲ってきた場合の対処の仕方を付加させている。

これは、脳の三層構造仮説と全く同じ創り方である。一層目がベース。二層目が身体側の狼。三層目が頭側の犬。

人間の、猿人(身体側) → 原人(頭側) → 旧人(身体側) → 新人(頭側) の四段階の場合は、身体側の特徴、頭側の特徴のレベルをより高くしています。
つまり、一回では、頭側、身体側の特徴を最大限まで引き上げられない。だから、同じベースで、何回も身体側と頭側を交互に進化させ、強化している。人間の進化に関して詳しくは、別ページにて、いつか書きます。

これは、「頭側の進化」の仕方になる。





e. 身体側の進化2

身体側の進化は、生物が誕生してから、現在も進行中の種の進化の事で、「多様の進化」の仕方になります。

進化のページに書いてある事をおさらいします。
・進化は飛び級は出来ず、一つ先にしか進めない。
・適した環境に既にいる種には、進化できない。
・適した環境にいる種は、適している為、進化する必要がなく、現存の種のまま残れる。

この事から、「進化」は、新たな環境に合わせた種に進む(進化する)事も出来るが、当時、適した環境が失われ、絶滅した種にも、進む(後退進化する)事が出来る。
また、同種から、複数の種に進化が可能である。


@当時、適した環境が失われ、絶滅した種にも進化できる。

進化は、環境と合った生物を作り出す。
つまり、進む方向は、環境に合わせた生物である。
その為、過程から行くと、後退進化した種でも、現時点で見れば、環境に最も適した種に進化したと言わざるを得ない。
だから、絶滅した種にも、進化できる。と言える。


A同種から、複数の種に進化が可能である。

進化は、別種であり、分裂では無い。
なので、進化させたからと言って、その元種、本体に進化させた代償は何一つない。要は、元種は無傷である。
だから、その元種から、別の環境に適した種を創るのが適しているのなら、何の問題もなく、別種を進化させた事がある元種から、また別の種に進化が出来る。





進化は、かなりの時間が掛かる為、真っ当な進化での実証は、出来ない。
でも、進化(身体側)と対になっている、頭側の思考内容を使えば、似たような事は出来る為、それで、実証に近い内容は出せる。


例えば、a種を元にして、a種からb種に進化した。そして、もう一つ、a種からc種に進化した。
b種は、a種までで得た、身体側の構造の項目は持っているが、c種に進化したときに得た身体側の構造の項目は持っていない。
c種は、a種までで得た、身体側の構造の項目は持っているが、b種に進化したときに得た身体側の構造の項目は持っていない。

でも、a種からb種に進化した後、a種に後退進化し、c種に進化した場合、b種に進化したときに得た身体側の構造の項目も持つ、c種が産まれる事になる。


これを、頭側の品種改良で、示してみる。
例えば、犬。
a種 b種 c種 の三品種、用意する。
そして、a種とb種を掛け合わせる。
a種とb種の子、ab種とc種を掛け合わせる。
すると、abc種の子が産まれる。


進化(身体側)と品種改良(頭側)との違いは、「品種改良の子は別種に行き切っていない」ところである。


身体側の構造の項目には、先天性と後天性がある。

先天性は、「種」の身体側の構造の項目。

後天性は、「品種」による、あと乗せの身体側の構造の項目。

例えば、同じ犬でも、品種が異なれば、特徴も異なる(後天性)。だけど、犬というベースは同じ(先天性)である。

つまり、先天性は、その種に行き切らないと身体側の構造の項目が手に入れられない。そして、その身体側の構造の項目を手に入れられたなら、その身体側の構造の項目は、永遠に記憶される。
後天性は、その品種に行き切ると、後天性の部分の身体側の構造の項目が上書きされる為、前の品種の身体側の構造の項目が失われる。なので、多品種の後天性の身体側の構造の項目を手に入れようとすると、中途半端に交配するしかない。

ここまでの内容では、身体側の構造の項目が、三種(品種)分、手に入るという事だけ。これは、見た目に三品種分を取得したのが分かる。


次に、犬の三品種を、三品種とも行き切らせる。

まず、a種とb種を掛け合わせる。
そして、産まれたab種を、何度もb種と交配させる事で、b種にする。要は、a種の血(後天性の身体側の構造の項目)を薄める事で、後天性の身体側の構造の項目を、ほぼb種だけに上書きする。
次に、作り上げたb種とa種を掛け合わせる。
そして、産まれたba種を、何度もa種と交配させる事で、a種にする。要は、b種の血(後天性の身体側の構造の項目)を薄める事で、後天性の身体側の構造の項目を、ほぼa種だけに上書きする。
次に、作り上げたa種とc種を掛け合わせる。
そして、産まれたac種を、何度もc種と交配させる事で、c種にする。要は、a種の血(後天性の身体側の構造の項目)を薄める事で、後天性の身体側の構造の項目を、ほぼc種だけに上書きする。

すると、この作り上げたc種は、世代を超えて、b種にもa種にも行った事のある、c種になる。

これで、実際(見た目)に、別種間を行き来した、生物が出来る。こちらは、魂というか意思だけを、三品種分、移動する形になる。





f. 頭側の進化2

頭側の進化は、「一つのベースのみでの進化」になる。

人間の進化
猿人(身体側) → 原人(頭側) → 旧人(身体側) → 新人(頭側)

進化の流れ
@現在の環境に適さない為に、身体側の種の幅で変化した。(身体側) A身体側の構造の項目が変化した。(頭側) B種が変化した。(身体側) C種に最も適した項目に変化した。(頭側)

そして、進化は、進化しないといけない環境にいる、個ではなく、全体で一斉に進化して行きます。
ただし、個人差、地域差などがあります。
狼 → 犬 の進化を見ると、品種により、すでに絶滅している狼の品種もいれば、まだ、残っている狼の品種もいます。
それと、進化の期間は長いです。なので、人間の一生から見ると、まだ生きている。という感覚でしょうが、進化の期間から見ると、普通です。


進化には、黒人(身体側) → 白人(頭側) の様な「種分化」と呼ばれる進化があります。
これを例に取り、進化した流れを見て行きます。


まず、外側と内側に別けます。

外側: 黒人の肌の色 → 白人の肌の色
内側: 黒人の身体に特化した特徴 → 白人の頭に特化した特徴



外側

進化には、期間が物凄く長く掛かります。
そして、人間には、ある程度のバラ付きがあります。
なので、黒人の肌が黒色と言っても、一定の黒さではなく、その濃さにはバラ付きがあります。
それを、全員で一斉に、何世代もかけて、徐々に、白にして行っても、誰も何も思いません。
それは、肌の色が、黒から白に向かって行っていると、分からないからです。

これは、ミクロとマクロの差で、全体で見ると、一世代事に徐々に肌の色は変わっています。でも、個人で見ると、色の濃さにバラ付きがあるのは普通の事なので、肌の色は変わっていない様に思えます。
それと、肌の色は、黒から白に行くまで、ずっと一定の流れになっています。要は、黒人から白人に種として切り替わる区切りでも、肌の色が変わる流れ方は、黒人から、中間の黒人から白人に種が切り替わる直前と同様の流れになっています。また、白人に切り替わってから、白人になるまでも同様の一定の流れです。

進化の区切りは、進化の流れのAとBの間。
そして、身体側の構造の項目に最も適している種の状態は、@とCになります。

狼 → 犬 の場合も同じです。
姿は、進化の流れの@からCになるまで、安定して徐々に変わって行ったと言えます。

例えば、人間の顔。
毎日、鏡などで見ていると、変わっている事に気付かないです。
でも、十年前の写真などを見ると、変わっています。
そして、成長と老いの切り替わりでも、これは、同じ流れです。

種が黒人から白人に切り替わるときも、この流れになります。(進化の流れのAからBの切り替わり。)
要は、進化のページの項目、創造主は、種を生み出した?の中頃に書いてある、キリンの首の長さの移り変わりの様な流れではありません。
詳しくは別ページにていつか書きます。


内側

黒人は、スポーツで見ても、身体に特化した種族と言えます。
白人は、歴史を見ても、頭脳に特化した種族と言えます。

黒人から、中間の黒人から白人に種として切り替わるまでは、同じ、身体に特化した黒人です。(進化の流れの@とA)
中間の黒人から白人に種として切り替わってから、白人として種が安定するまでの間は、同じ、頭に特化した白人です。(進化の流れのBとC)

つまり、内側は、黒人から白人に変わる区切りで、大きな変化があります。
突然、「身体に特化した才能」から、「頭に特化した才能」に、切り替わります。

ちなみに、これは、進化のページの項目、f. 創造主は、種を生み出した?で言った、今している説明で言うと「外側」になる、首の短いキリンから、首の長いキリンへと移り変わっていったのと、似たような過程をたどります。詳しくは別ページにていつか書きます。
身体側の進化の内側は、外側が変わったことによる、内側の変化になります。これは、頭側の進化の外側と似たような動きで、一定的に徐々に変わっていきます。
外側の影響というのは、例えば、お金持ちになれば、気持ちが大きくなったり、貧乏になれば、気が滅入ったりします。
この文章だけを見れば、気持ちが一気に変わった様に思えますが、一定的な動きというのは、お金持ち、貧乏に比例します。
簡単に言うと、月給が50万円を超えた。なら、気持ちは、月給50万円を超えた気持ちになります。月給が100万円を超えたなら、気持ちは月給100万円を超えた気持ちになります。
もちろん、これは、「月給50万円」 「月給100万円」を基準にしているので、その人次第の気持ちは抜きで考えます。
キリンで言うと、首の短いキリンなら、首の短いキリンを定義とした性格、筋力などの内側の内容。首の長いキリンなら、首の長いキリンを定義とした内側の内容に変わります。


少し話が、ずれましたが、
では、頭側の進化の内側の急な切り替わりをどのようにして、乗り超えて行ったのか?

その前に、
黒人から、白人に切り替わるのは、種の事柄の先天性の身体側の構造の項目です。(種の事柄: マグロやライオンなど)
種の事柄の身体側の構造の項目に、白人が現れれば、その子は、白人として世の中に産まれてきます。
種の事柄の身体側の構造の項目に、白人が現れなければ、その子は、まだ、黒人のまま世の中に産まれてきます。
ちなみに、黒人と白人で、優性遺伝子が黒人。劣性遺伝子が白人なのは、この種の事柄の身体側の構造の項目にあります。
例えば、優性されている種の事柄の身体側の構造の項目を、10ポイント。劣性とされる種の事柄の身体側の構造の項目を、5ポイントとします。
黒人の種の事柄の身体側の構造の項目には、優性となっている項目の「黒人はあります(10ポイント)」が、「白人の項目がありません(0ポイント)」。
ですが、白人の種の事柄の身体側の構造の項目には、「劣性になっている項目の黒人(5ポイント)」と、「優性となっている白人の項目(10ポイント)」があります。
単純に、ポイント足すと、種の事柄の身体側の構造の、黒人の項目が、15ポイント。白人の項目は、10ポイントとなります。
それに加え、種の事柄の身体側の構造の項目自体は、黒人の項目は、黒人、白人ともにあります。白人の項目は、白人のみです。
なので、黒人が優性となる訳です。
ちなみに、これは、種の事柄の身体側の構造の項目による影響の方が強いです。
それは、黒人、白人が決まるのが、種の事柄の身体側の構造の項目次第だからです。
この、交配による組み合わせは、後天性のものになる為、種の事柄の身体側の構造の項目に足される事はありません。
ただし、交配による組み合わせは、進化の流れの@に値するものなので、進化の流れをたどれば、交配により種の事柄の身体側の構造の項目に「白人」を追加する事も可能です。その場合は、種の事柄の身体側の構造の項目の「白人」が優性になります。これは、別ページにて、いつか書きます。
ちなみに、身体側の構造の項目の優性、劣性は、メンデルが行なった、えんどう豆の実験の、優性遺伝子、劣性遺伝子とは異なるものです。これも、別ページにて、いつか書きます。


前置きが長くなりましたが、
問題は、「身体に特化した才能」から、「頭に特化した才能」に急に切り替わる内容です。

これは、頭側、身体側への移行が逆になっているだけで、現在ある、発達障害の問題と、同じです。
日本だと分かり易いですが、少し前までは、発達障害が目立ちませんでした。
しかし、現在では、発達障害者(見えない内容)が目立っています。
これは、先程も言いましたが、進化のページの項目、創造主は、種を生み出した?の中頃に書いてある、キリンの首の長さの移り変わりの流れと似たような過程です。

流れ
健常者(頭側) → 発達障害者(中間) → 知的障害者(身体側)

ですが、現在の発達障害の問題は、今までの進化での問題と大きく変わる点があるので、それは、別ページにていつか書きます。
なので、現在の発達障害の問題は、一切考えないで下さい。


物事の覚え方。

身体側は、身体で体験する事で、物事を覚えられます。また、一人前に育つまで、親から離れようとしません。ですが、親が突き放したら別です。
頭側は、ある程度の頭が既にある状態なので、ある程度の物事は、元々理解し易くなっています。また、一人前に育っていなくても、親から離れます。こちらは、親の動向は殆ど関係ありません。


これを実証するには、狼と犬を使います。(ただし、頭側の人には、頭側の思考内容上、難しいかも知れません。)

犬の中には、物覚えが悪い品種と、物覚えが良い品種がいます。
また、狼の中にも、物覚えが良い品種と、物覚えが悪い品種がいます。

物覚えの良い犬の品種と、物覚えの悪い品種の狼を用意します。ただし、狼は絶滅しかかっているので、その中でも、物覚えの悪い品種を選んで下さい。

そして、物事を教えて行きます。

物覚えの良い品種の犬は、手を出したり、手取り足取り教えなくても、すぐに、躾できます。

一方、物覚えの悪い品種の狼は、手を出したり、手取り足取り教えないと、覚え難いです。
要は、体験させて覚えさせます。また、叩いたりして、身体に教えるのも有効です。
これは、知的障害者に、外部からの衝撃に強い(鈍い)人がいます。それと同じ構造になっていますので、虐待とはなりません。ただし、頭側と身体側は似たような事は出来る為、程度を守らないと虐待になります。
現に、動物は、体を使って、子に行動を促す事は普通に見られます。ある動物(グアナコなど)では、子が一人前だからと、攻撃して、家庭から追い出す事もあります。
つまり、体験させる事により、すぐに躾できます。

この実証は、物覚えの悪い品種の犬と、物覚えの良い品種の犬でも、出来ます。
今は、ドッグトレーナーがいるので、手間という点では変わりますが、期間で見ると、手間分以外は掛かりません。


なぜ、この、物事を覚える実証が必要なのか?

それは、物事を覚えられないと、特に自然の中では、生物は生きていけません。
ですが、これは、人間の進化での話になります。
なので、動物で実証しなくても、現在の知的障害者で実証すれば良いです。ただし、現在では僕以外、知的障害者に教育は出来ません。


動物の場合は、元々、身体側の教え方になるので、狼(身体側)から犬(頭側)に変わっても、動物のベース自体が身体側なので、教え方は変わりません。
それに、身体側は、「おおまか」と「細か過ぎる」があり、親が教えるのは、おおまかの部分です。
細か過ぎる部分は、個体の内容(性格や筋力など)に合わせて、自分で変えて行くものなので、細か過ぎる部分は、逆に教える事が出来ないものになります。
その為、急に、内側の内容が、180度、変わっても、おおまかなベース部分は変わらない為、困る事はありません。

この事から、ちょっとした-過去のページの項目、ヒト型FOXP2のマウスに書いてある、普通の親マウスでは、ヒト型FOXP2のマウスにした子は育てられない。というのは、間違いになります。
この事に気付かなかった為、申し訳ございません。
ですが、この実験から、普通の親マウス(身体側)が、ヒト型FOXP2のマウス(頭側)の子を育てられる実証になり、内側の内容(動物思考と大脳思考)が急変しても、何ら変わりなく、対応できる事が実証されます。


人間の進化の場合は、詳しくは別ページにて書きますが、
簡単に言うと、エジプトのピラミッドの作り方(身体側)が分からない。のと同じで、黒人(身体側)の内容を捨てて、白人(頭側)に以降した為、白人側の中間の存在(進化の流れB)が、まず、ある程度、黒人(身体側)(進化の流れ@A)から教育されます。その教育を白人側の中間の存在が、白人側の内容(頭側)に変換して、白人(進化の流れC)に教える為、問題は無いです。
これは、猿人(身体側) → 原人(頭側) → 旧人(身体側) → 新人(頭側) の進化も同じです。




このページに書いてあるような、進化に関しての部分的な実証でなく、「進化」に限りなく近い実証(実験の仕方)に関しては、いつか書きます。
(非人道的な内容が含まれます。)




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

{紫色のナミカッコ}は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。