もう一つの思考

            この世


トップページ > 番外 一覧 > この世


16/02/12   16/07/25


a. 初めに

何事にも、良い使い方。悪い使い方。が存在する。
基準を変える事により、普通に考えての良いが、悪いに、逆転する事もある。

身体側の人間に分かる、副系統の思考内容を書く中で、酷な事にも触れておきます。


身体側の思考は、世の中何が起こるか分からない思考なので、僕の考えも、大げさ過ぎるかも知れない。
でも、現実は、世の中何が起こるか分からない。が、起きる。





b. レベル差

僕の書いている事で、理解出来ない事はあっても、不正解。と確実に言えない事が多いと思う。
要は、不正解と言える、証明が出来ない。
それどころか、ある程度勉強している人なら、合っている可能性の方が高い。と言える事も多いと思う。


皆が想像できる事として、誰かが、身体側の思考に目を付け、研究する。
それくらいなら、大した問題は無い。
身体側の思考があるのか、ないのか、出すだけ、なら。


それが、起死回生を狙っている国なら、どうか。


僕は、景気を良くするなんて、世の中で一番下のレベルの事。と位置付けている。
それは、二つの思考を扱えれば、簡単な事になるからだ。

それが、今の人達では、どうか。
今の政策実行と結果情況から、景気を良くする事が、 出来る出来ない 、のレベルではなく、雲を掴む様な感じである事は、言うまでもない、と思う。

このレベル差が、問題になる。


起死回生を狙っている国が、身体側の思考を手に入れ、新たな兵器を作ってしまったなら、

世の中は一変する。

今、雲を掴む様な感じのレベルが、一番下のレベルの事となる、この差。
この差は、一つの国が、地球を簡単に支配できる差になる可能性が大いに出てくる。


今までなら、一つの国 対 世界 で対応できたと思う。
でも、それは、世界を相手にするとなると、一つの国では負ける可能性がある為に、手を引いているだけで、世界を相手でも、簡単に圧倒できるなら、どうするか?
つまり、均衡は、同レベルだからこそ、保たれる。


もし、自分が、他の人をゴミ扱い出来る様な、武器を手に入れたなら、他の人をどのように扱うか、考えて見て欲しい。

皆が考えられる多種多様な事が、その頑張った一つの国に許されてしまう事になる。





c. 実力世界

僕が、身体側の思考をネットに出した時点で、身体側の思考内容は、世界の人が見られる。
つまり、誰もが、身体側の思考を手に入れたレベルで、動ける。

身体側の思考を、日本が、他の国が無視しても、一つの国が無視しなかったら、それが、世の中のレベルになる。
要は、一つの国のレベルが上がれば、そのレベルが、世の中の標準レベルとなってしまう。

その中では、下のレベルの国の人は、上のレベルの国の人に、何をされるか分からない。
これが、現実であり、実力世界の怖いところでもある。


例えば、シマウマが、ライオンに、「僕も一つの命だよ」と言ったとして、ライオンは、その言葉に聞く耳を持つだろうか。
良く考えると、シマウマは、植物を食べれば、生きていける。でも、ライオンは、植物は食べない。
つまり、ライオンがシマウマの言う事を、聞き入れたら、ライオンは馬鹿を見る。

でも、ライオンに頭側の思考は無い。
つまり、ライオンには、シマウマの言葉を聞き入れる耳が、元々無い。

これが、実力世界。

その実力世界で、シマウマは、ライオンに左右される様に、襲われる。
一頭のシマウマが、襲われるか、襲われずに済むかは、ライオンが握っている。


二つの思考が要る理由 のページに、天国と地獄を人間が作れる。とある。

まあ、詳しくは書かない。自分で、考えて見て欲しい。





d. 身体側

身体側の思考を大脳で解かずとも、発達障害者、知的障害者は、色んな国に大勢いる。
その中に、僕くらいの考えが出来る予備軍が、すでにいる可能性は大いにある。
つまり、大脳で、身体側の思考を解いたり、知識として使わなくても、身体側の人間を育てれば、身体側の思考は使える。


国が、その政策に乗り出したら、どうか。

発達障害者の中に、兵器に詳しい人がいたら、身体側の思考内容を、すぐに取り入れられる。

さらに怖いのは、身体側の次は、頭側である。
つまり、僕が言っている上の、さらに凄い兵器さえ作れてしまう。


もちろん、何の心当たりもなしに言っている訳ではない。

ある国と、その国の情勢。
その主要となる事柄から、僕の考えで、行われそうな範囲を考えると、この話が出てくる。

早ければ半年後、遅くても十年後には、僕の言っている事態が起きてもおかしくない。

これに対抗するには、身体側の思考を、いち早く取り入れ、ものにするしかない。





e. 世の中

僕は、身体側の思考を世の中に出そうとしている。
ただ、やり方は、いっぱいある。

でも、僕は、無理に出そうとは思っていない。
それは、自然に出せない意図(理由)があるからだ。

僕が、大脳を使っている人と手を組み、兵器を作り、力(実力)で身体側の思考を世の中に知らしめる事は容易に出来ると思う。
ただ、僕は、他人を左右しない。

ときには、力技でない僕のやり方が、良いとは言えないときがある。

それは、権力、実力、ともにだが、人間は、上の者の言う事は聞くが、下の者の言う事は聞かない、事にある。
つまり、僕のやり方だと、誰も聞く耳を持たない。

ただ、聞く耳を持つ人間が現れたとき、最悪の事態が起きる可能性がある。

もちろん、聞く耳を持たず、無視した人が悪い。
身体側の思考は、進歩する為には、必ず、要るものになってくる上に、進歩を望む事は、必然で、
僕が、「聞く耳を持つな」と、言った訳ではないのだから。


世の中は、レベルの低い生物に合わせている訳ではない。

恐竜が絶滅させられたのは、誰でも知っていると思う。
それは、用が済んだからであるが、世の中、そんなものである。
つまり、進歩の為には、誰がどうなろうと、知った事では無い。
それが、この世である。

日本にいると特に、考えが甘過ぎる。と思ってしまう。そんなんで、人間が作った世界は生きられても、人間を創った世界は生きられない。

簡単に、死ぬだけなら、別に何も言わない。


あなたは、人生のない人生を生きた事があるか?

負の痛みと、呼吸が出来てしまう。そんな毎日があなたを襲う。
想像も出来ないと思う。



ただの妄想か、現実かは知った事では無いのだと思う。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。