もう一つの思考

            創造主の子


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16/07/25   16/08/08


a. 三つの総称

この世は、大きく別けて、 主(核なし) 、 副 、 核ありの主 、の三つに分かれます。

この、 主(核なし) 、 副 、 核ありの主 、は三つに分けた総称であり、当てはめる対象により、中身は変わります。


三つに分けた総称を、 この世 に当てはめると、
主(核なし)は、宇宙空間の外の、創造主。
副は、宇宙空間。(宇宙空間内全て)
核ありの主は、宇宙空間の中にいる、創造主の子。
となります。

この、創造主の子が、 人間 です。





b. 三つの総称と脳

頭側が出した、 脳の三層構造仮説。 と、僕が出した、 三構造の脳の創り。 これを理解すると、この世の全容が見えてきます。

このサイトに書いてある事の使い方 のページに、頭側と身体側は、同じ内容は出せないが、結果は同じになる。とあります。
脳の三層構造仮説と、三構造の脳の創りは、内容は異なりますが、結果は同じになっています。
詳しくは、いつか別ページにて書きます。

脳を三つの総称で分けると、
脳幹 = 主(核なし)  小脳 = 副  大脳 = 核ありの主
となります。

頭側の、外から覗いた、脳の三層構造仮説。または、脳の創り。では、脳幹を中心として、脳幹と小脳、脳幹と大脳、の関係はありますが、小脳と大脳に直接的な関係はありません。
この脳幹と小脳、脳幹と大脳、の関係は、想像的部分を司る関係です。

身体側の、内から覗いた、三構造の脳の創りでは、小脳を中心として、脳幹と小脳、小脳と大脳、の関係はありますが、脳幹と大脳に直接的な関係はありません。
この脳幹と小脳、小脳と大脳、の関係は、物理(創造)的部分を司る関係です。





c. 当事者間

まず、この世は、当事者間によって創られました。

当事者間は、創造主と宇宙空間(宇宙空間内全て)です。

創造主が、ものを想像し、創造した。
それが、宇宙空間です。
主と副 全体一覧 のページに書いてあるのは、その宇宙空間の創り方であり、それが、小脳の思考内容に書いてあります。


脳の三層構造仮説では、脳幹と小脳で一つの関係。脳幹と大脳で一つの関係。になっていました。
三構造の脳の創りでは、脳幹と小脳で一つの関係。小脳と大脳で一つの関係。になっていました。

この脳の三層構造仮説と三構造の脳の創りを足した、二つの、脳幹と小脳で一つ。を、三つの総称で分けると、
主(核なし) = 創造主  副 = 宇宙空間の想像  核ありの主 = 宇宙空間の創造
となります。

創造主が、宇宙空間を想像し、創造した。
これが、脳幹と小脳の関係であり、一つの物事、当事者間は、これで完成しています。


簡単に言うと、人間が物を作った。
人間と人間が作った物の関係が、創造主と宇宙空間の当事者間の関係と同じものになります。





d. 第三者間

この世は、当事者間を創ったあとに、第三者間を創りました。

第三者間は、
脳の三層構造仮説の、脳幹と大脳で一つ。の、 創造主と人間 の関係と、
三構造の脳の創りの、小脳と大脳で一つ。の、 宇宙空間(宇宙空間内全て)と人間 の関係の、二つです。


創造主と人間の関係で、繋がっているのは、
二つの脳幹と小脳で一つ。を、三つの総称で分けた、 副 = 宇宙空間の想像 の部分です。
要は、想像的部分になります。

宇宙空間と人間の関係で、繋がっているのは、
二つの脳幹と小脳で一つ。を、三つの総称で分けた、 核ありの主 = 宇宙空間の創造 の部分です。
要は、物理的部分になります。


例えば、人間が、猫を猫としても、猫は猫としていない。というのは、宇宙空間の想像を、創造主と人間が個別でしている為に、起こっています。


例えば、人間が、猫を見ても猫だと確実に言えないが、猫とした猫を確実に猫と言える。というのは、

猫を見ても猫だと確実に言えない。の部分は、創造主が創ったものに対し、人間が、猫とした。第三者間(想像)でものを言っている為、真が見えない。

猫とした猫を確実に猫と言える。の部分は、人間と人間が作った物の関係の様に、人間が猫とした訳だから、それは、猫となる。
要は、人間が作った物は、人間が猫と決めつける事が出来る。当事者間でものを言っている為、真を見ている。
物理的部分の、宇宙空間と人間の関係が、当事者間の関係になる為、創造主が創ったものに対しても、真が見える。





e. 宇宙空間

これらの事から、副 = 宇宙空間(宇宙空間内全て)を中心にして、
創造主は、想像し、創造した。
人間は、想像されたものを新たに想像でき、創造されたものを創造した感覚、当事者間の感覚になれる事が分かります。

つまり、人間は、創造主の子とも言える、二番目の創造主である。

(この結論は、脳の三層構造仮説と三構造の脳の創りを足した結論です。
詳しくは、 このサイトに書いてある事の使い方 のページの項目、 f. 類似に注意 を御覧下さい。)


なぜ、創造主は、人間を創ったのか?

人間と宇宙空間、また、人間と人間が作った物、の関係の様に、外から手を出せば、宇宙空間は、創造主の思い通りに出来る為、人間は要りません。
それは、人間が、自分勝手な事をすると、創造主の思う通りの事が宇宙空間内で出来難いからです。
どうしても、宇宙空間内にいる人間の方が、有利になり、宇宙空間は人間の好き勝手にされます。
病気の がん と同じ原理です。

でも、創造主は、内から宇宙空間を触れる、創造主の子、人間を創りました。
それは、創造主が、宇宙空間を人間の手に任せた、と言えます。

そして、創造主に出来て、創造主に出来ない事が浮かび上がります。
それは、創造主が人間に与えた、想像的部分、人間の使っている三層構造の脳の大脳の思考(頭側と身体側の思考)で出来る事です。
これは、創造主の思考内容に無い、思考内容になります。
もしかしたら、創造主が手に入れたいのは、三層構造の脳の大脳の思考内容(頭側と身体側を合わせた思考内容)なのかも知れません。

つまり、宇宙空間は、人間の遊び場である。
逆を言えば、籠の中の鳥かも知れません。





f. 最後に

今の人間には、宇宙空間(宇宙空間内全て)を遊び場として、見られないかも知れない。
それは、宇宙空間が、人間の手に余る、大き過ぎる空間。だからだと思います。

でも、それは、人間が、成長していないからであって、成長すれば、見事な遊び場になります。
地球すら飛び出せていない人間に、宇宙空間そのものを遊び場に出来る。と言われても、それは、信じられないかも知れません。


宇宙にも行ける時代に、オーブントースターで、人間が手を出さないと、パンが丁度良い感じに焼けない。
これを不思議に思った人もいるかも知れない。

文明が発達しているはずなのに、発達し切れない。

これは、簡単な理由で、頭側の人間は、左右を司る思考を扱っている為、左右は、0から100まで扱えるが、上下は、26から75までしか扱えません。
だから、形作れはするが、完璧な物が作れない。
要は、色んな事に手を出せ、一応、使えるレベルには出来るが、作った物一つ一つに何かが欠けてしまっている。
残念な事に、これは、今の時代なら、人間の作った物、何を見ても触れても、実感できます。


人間が、今後、どういう理由で、どういう道筋をたどり、宇宙空間を遊び場と出来る時代がくるのかは、分からない。
丁寧な事に、全てのやり方は、全て宇宙空間内には書いてある。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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