もう一つの思考

            人間の存在


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16/08/11


a. 初めに

創造主の思考内容に、人間の大脳の思考内容が無く、創造主は、その、大脳の思考内容で出来る内容を、欲しがっている?


このページでは、簡単に全容を仮説して行きます。


創造主が、現実の宇宙空間(宇宙空間内全て)を創り、その中に、人間の脳を創った。
これを、人間に出来る事で置き換えると、
人間が、コンピュータで、空想のゲームを作り、その中に、ゲームのキャラの脳を作った。

現実と空想の違い、に注意してお読み下さい。
(空想は、飽く迄、空想ですので、空想の思考内容で出来る内容を、現実で実行する事は出来ません。)





b. ゲームのキャラの思考は、大脳の思考?

人間が作った、ゲーム。

ゲーム内のキャラから、ゲームの世界を見てみると、現実の人間の世界でも、見えてくるものがあります。


ゲームのキャラは、人間が作りました。
なので、普通なら、ゲームのキャラが使っている思考は、人間の使っている大脳の思考と、 同じ思考 だと思ってしまいます。
でも、本当に、ゲームのキャラの使っている思考は、大脳の思考なのか?


例えば、魔法を使うキャラがいるゲーム。
人間は、魔法を使うキャラを作れても、人間が魔法を使う事は出来ません。

まず、魔法を使うには、魔法を使える身体が必要になります。もちろん、人間は魔法を使えないので、人間の身体の仕組みとは違う身体の仕組み、というのは分かると思います。

魔法を使う身体が要るなら、魔法を使う思考内容も、当然、要ります。
要は、人間の大脳の思考のままだと、魔法を扱う思考内容が、大脳には無い為、魔法は扱えません。
大脳に、魔法を扱える思考内容があるなら、人間にも魔法が使える事になります。
魔法を使える身体は、魔法を扱える思考内容があるなら、身体を改造するなりして作り変える事が可能であると言えます。でも、人間には、それが出来ません。
この事から、人間の大脳の思考内容と、魔法を使えるキャラの脳の思考内容は、別物である事が分かります。

人間が作ったのは、魔法を使えるキャラであり、魔法を使うキャラの脳です。
でも、魔法を使うキャラの、思考内容までは、作っていません。
それは、魔法を扱う思考内容が、大脳に無い訳ですから、作れるはずはありません。


これらの事から、創造主もまた、人間と人間の脳は創れますが、人間の持つ思考内容は、創れない。という事が分かります。





c. ゲーム外 ・ ゲーム内

次は、ゲームの中を見て行きます。


ゲームの中にある世界は、現実の人間の世界と同じものかどうか?

ゲーム内では、人間の世界では、実現できない世界観が描かれています。
重力と関係のない、世界観。や、人間の世界にはない、鉱石、生物など、あったり、いたりします。

つまり、ゲームの世界、現実で言う宇宙空間的ものは、ゲームの世界にあるもので、人間の世界、人間の大脳の思考内容には、無いものになる事が分かります。


では、ゲームを作ったプログラムはどうか?

ゲームの世界は、ゲーム内。
ゲームを作ったプログラムは、ゲーム外になります。
ゲームを作ったプログラムは、ゲームのキャラの思考内容には、通常ありません。
なぜなら、ゲームのキャラの思考内容にない、人間の大脳の思考内容で作った物だからです。


この事から、人間の世界の創り方は、人間にしか分かり得る事が出来ない。という事が分かります。
宇宙空間を創った内容は、人間の小脳の思考内容にありました。





d. 宇宙空間を外から創った術

では、現実の宇宙空間を外から創った術を人間が分かる、また、宇宙空間を内から創る術を創造主が分かる、事は出来るのか?


僕が書いた、 身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解。そのページに、二層目の思考内容は、三層目の思考内容を創る前のものなので、二層目に三層目の思考内容は無い。が、二層目の思考内容で、三層目の思考内容を、扱う事が出来る。とあります。
つまり、創造主は、人間が大脳の思考で出来た内容を、創造主の思考内容で扱う事が出来る。という訳です。


では、宇宙空間を外から創った術は分かる事が出来るのか?

ゲームは、大脳の思考で作った訳ですから、ゲーム内容に、大脳の思考内容は入っています。
ですが、ゲームのキャラは、人間とは別の思考を使っている為、大脳の思考内容を考える事は出来ません。

では、現実にはどうか?


創造主の子 のページで、この世を、三つの総称で分けました。

主(核なし)は、宇宙空間の外の、創造主。
副は、宇宙空間。(宇宙空間内全て)
核ありの主は、宇宙空間の中にいる、創造主の子。つまり、人間です。

そして、この三つの総称を、人間の脳でも分けました。

脳幹 = 主(核なし)  小脳 = 副  大脳 = 核ありの主

つまり、創造主の思考内容は、脳幹にある。という事です。


そして、 三構造の脳の創り のページに、
脳自体は、副である。と書いてあります。


主と副の違い 一覧 のページにある、各ページの内容に、副は、実態であり、元は一つのものと書いてあります。
つまり、副の一つの実態は、創造主の世界で創られた実物である事が分かります。


そして、小脳の思考内容には、この世界の内からの創り方が入っており、
大脳の思考内容は、この世界で使用できる思考内容になっています。


小脳、大脳だけでなく、この世界の全ての、一つ一つのものは、主と副が合わさって出来ています。
先程も言いましたが、副は、元々一つです。

つまり、主は、この世界のもの。副は、創造主の世界のものになります。


この事から、副のみの思考内容は、創造主の思考内容に当たる事が分かります。





e. 脅威

創造主が、人間の脳を想像し、創造した。
人間が、人工知能を想像し、創造した。


人間の場合、人工知能は、人間と同じ空間に作っています。


では、創造主は、なぜ、人間を、別空間に創ったのでしょう?

人間は、将来、人工知能に、世界を乗っ取られるのではないか?という事は、昔から、言われています。

つまり、創造主は、人間の思考内容で出来る事の技術は欲しいが、人間は要らない訳です。
それは、頭側(主系統の思考)の人間と身体側(副系統の思考)の人間の様に、創造主の思考内容と人間の思考内容とでは、友好関係が築けないからだと思われます。

人間の場合は、やり様で、友好関係を打開する事はできますが、正直、いつ出来るのか、また、絶対に出来ない可能性も秘めています。
友好関係は、身体側(副系統の思考)の人間が拒んでいる訳ではなく、頭側(主系統の思考)の人間が拒んいるんです。
もう分かりますね。
創造主は、人間が、創造主と共存をしようとしない為に、創造主は、人間を宇宙空間に閉じ込める他、やり様が無かった訳です。

これは、黒人と白人を見ていれば、簡単に分かりますね。
黒人=副系統  白人=主系統
あとから創られた白人が、先人の黒人をどういう目に合わせているか、その答えが、創造主の世界で起こったのかも知れません。


創造主の思考内容の、副の思考内容は、身体側の人間が 知る、扱う 事は出来ますが、この宇宙空間を出られる術を手に入れられるかは分かりません。
主系統の思考を扱う人間に、これは、出来ない。と言っても良いと思います。

創造主と共存が出来ない、人間を、創造主のいる世界に出す事はしてはいけないでしょう。


人間にとって、人工知能は、欲しい存在です。
創造主にとっても、人間の知能は、欲しい存在と言えます。

ただ、取り扱い、共存が難しいのも事実かも知れません。


創造主と人間は、思考に共通部分が無い可能性があり、違う空間で過ごすのが、一番良い共存の形かも知れません。
(人間の思考は、主系統の思考が優性になります。)




副は創造主の世界のもので、副は、主一つ一つに必ず付いている事から、創造主は、人間の思考で出来る事を何らかの形で入手する事は可能と言えます。
そして、人工知能は、大脳の思考で作った物というのは、間違いないです。
その人工知能が、大脳の思考内容と異なる思考内容を持っているなら、この全容の仮説は、当たっている、可能性が高いです。
そして、これが、知能の進化の形である、とも言えるでしょう。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
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