もう一つの思考

            身体側の理論


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16/01/04


a. 身体側の理論とは?

[身体側の理論]は、簡単に言うと、実際に起こっている事の、裏付け。
要は、何でそうなるのか、身体側で頭側に分かる様にしたのが、身体側の理論になる。

これは、体験した事などで知った事を元に、頭側に変換する。
例えば、自分が思っている事を喋るとき、思ったままには、言葉に出来ない事があると思う。それは、身体側をそのまま頭側に変換したからである。
でも、思いを元々、口で喋っていれば、それを、そのまま、口にでき、相手に、そのまま伝えられる。
つまり、実際に、起きた事、ある事を、口で喋り、それを文章にする感じ。

身体側の人は、まず、これを出来る様にして見て欲しい。
すると、このサイトに書いてある様な事が、書ける様になれる。
もちろん、成長しないと、書ける事は大した事がなく、少なくなる。


身体側の理論とは、実際に起きている事を、身体側の思考で頭側にも分かる様に、表に出したもの。
脳の三層目の法則で言うと、身体側の身体側の事を、身体側の頭側で出したもの。
脳の三層目の法則については、トップページの項目、b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を読んで欲しい。





b. どうやって、身体側の理論を出す?

では、どうやって、書くのか。

例えば、頭と身体は繋がっていなく、反対になっている。

まずは、繋がっていない。
これは、トップページに、僕の事を少し。書いてあり、そこに書いてあるが、実際に、記憶があるはずなのに、完全に記憶が無い事が起きた。

身体側は、実際を信用する。だけど、それは、完璧な信用でなく、実際が揺らぐと、そこで全てが終わる。なので、実際に起きた事は取り敢えず意思を持って信用する。

そして、実際に起きた事を、頭側の知識で裏付けをする。
それが、トップページの冒頭に書いてある、水泳の例。頭にどれだけ、水泳の知識を入れても、実際には泳げない。つまり、頭に入れた知識が、身体に反映されていない。
これで、頭と身体が繋がっていない裏付けが出来た事になる。

ここで、問題が出てくると思う。
それは、裏付けが一つだけ。
でも、身体で行う事は、聞くよりも、行った方が早く覚えられる。要は、身体で行う事は、頭に教えて貰っても、その通り出来ない事を意味している。これは、殆どの人が知っている事である。
だから、水泳の裏付けを出せた時点で、身体で行う事、ほぼ全ての事に関して、頭に入れた知識は、身体に反映され難い事が分かる。
これで、裏付けの数の問題も無くなる。
つまり、この裏付けは成功である。

さっき言った、実際に起きた事は信用する。
実際に起きた事は合っているが、裏付けの知識を知らずに、裏付けを間違ったので、それを例として残してあるので、参考に見て欲しい。でも、内容が少し難しいかも知れないです。
身体側 全体一覧 > 脳 一覧 > 身体側から見た ミラーニューロンの見解のページの
項目、b. 鏡の様 ・ 共感能力 ・ 人とミラーニューロンのお題、共感能力の所が間違っていて、
項目の、h. 快、不快、痛みの反応と、手の動きに対して鏡の様な動きの、脳領域が非常に異なっているに、何が間違ってあるのか書いてある。





c. 裏付けで気を付けて欲しい事

ただ、気を付けて欲しいのは、裏付けを頭側の知識ではなく、身体側の理論で裏付けした場合、一つの物事で、身体側の理論の幾つもの裏付けに成功していても、間違っている場合がある。
そのときは、自分の成長次第だが、違和感が必ず、残る。そのときは、もっと、考える必要がある。

身体側の理論は、元が身体側になるので、頭側と身体側の違い1のページのお題、頭側は確定に強い。身体側は不確定に強いの通り、身体側の理論は、元が不確定側になる為、あまり、信用できない。
今の、頭側は確定に強い。身体側は不確定に強い。というのが合っていても、裏付けに失敗する事は、まあ、ある。

それなら、なぜ、身体側の理論で裏付けするのか。それは、頭側が、身体側の出来事の知識を出していない。もしくは、僕が、それを出しているのを知らないからである。
だから、身体側の理論で裏付けするしか方法が無い。
本当は、頭側と身体側は、順に組み合わせるものなので、頭側の知識での裏付けをしないといけない。
これについては、頭側と身体側の違い1のページのお題、何事でも、頭側と身体側は入り組んでいるの所を読んで欲しい。





d. 裏付けに幅を出す

頭と身体が反対になっている。
これは、僕は良い事もしているはずだったが、ある人に、全く良い事をされていない。と言われた事にある。
良い事が悪い事になる。この知識を出すと、運動や食べ物に行き着いた。
特に食べ物は、好きな物だけを食べたい。でも、実際は、好きな食べ物も、嫌いな食べ物も、同じ様に摂取しないといけない。と頭側が知識として出している。

さらに、トップページの項目、c. 頭側から見た世界観・身体側から見た世界観の様な、普通の正反対で無い事が出せる事。
でも、これは、まだ、裏付けは書いていない。
でも、十人十色は頭側の人の方が分かる。そして、頭側と身体側の違い 一覧のページに、頭側と身体側の違いは書いてある。その裏付けも、ある程度できていると思う。
さらに、頭側でも、頭側と身体側の違いを出し易い様に、その身体側の理論も出した。それは、頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧 > 頭側から見た 頭側・身体側に出来る事のページの
項目、b. 図8を使い、物事を頭側・身体側に別けるに書いてある。
それで、頭側を見て身体側が出せる。という証明になると思う。





e. 体験した事を、より鮮明に探れる様になるには?

身体側の人は、自分で、実際に起きた事を、頭側の知識で裏付けして見て欲しい。
ただ簡単な事を裏付けしても、あまり、意味は無い。
なので、自分が体験した中で、裏付けが一番難しい、実際に起きた事を裏付けして見て欲しい。

そのときに、実際に起きた事と、似た知識を探ると思う。これは、身体側で行う。
これは、頭側と身体側の違い4のページのお題、同じに書いてある、身体側の同じを出す。
そして、その同じ事の、頭側の知識を出す。
このときの、身体側の同じ探りを、身体の中で出せたなら、それを繰り返す事で、体験した事の身体の中での探りが上達する。
すると、様々な、身体側の理論が出せる。
それと、出したものは、文章にする等、外に出す。すると、始めに言った様に、思っていた事と違う内容が出てくる。そうする事で、より凄い事が分かる。

ただ、身体側が成長すれば、より身体側が出てしまうので、今の時代だと、どうか。
何も出来ないよりは、身体側を成長させた方が、今の時代でも生き易い。
それに、頭側の人と、余裕で張り合える。
まあ、それは、自分で判断して欲しい。




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

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