もう一つの思考

            犬と話す   初級 〜 自分から犬に話しかけてみよう 〜


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15/12/13   16/01/04


a. 初めに

トップページの冒頭に書いてある様に、身体側の人間は、動物と意思疎通が図り易い。


普通の人だと、犬に話しかけるも、自分が犬に向かって話しているだけ。という感じで、人形に話しかけている様な感覚だと思う。

他には「待て」とか「お座り」といった感じで、人間が犬に教えた合図などで、意思疎通を図るくらいだと思う。この躾は、頭側の事を身体に植え付ける事で、頭側の指示でも動ける様にしたもの。これは、身体側の人間に、頭側の事を教えるやり方と同じで、頭側と身体側の違いのページにその事は書いてある。この他にも、犬と話すやり方、に共通している部分は多いので、このページを見た後、一度、頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い 一覧 > 頭側と身体側の違いのページを読んでみて欲しい。

頭側のこういう意思疎通の図り方で無く、普通に話してみたい。と思う人も少なくないと思う。ただ、犬と話すとなると、頭側とは違った話し方になる。





b. 犬、限定?

なぜ、動物でなく、犬限定なのか。

基本、話し方としては、どの動物も同じ。

でも、イルカは頭が良い。など聞いた事がある人もいると思う。その様に、意思疎通が出来ても、多分、脳の大きさなどで、意思疎通が図り易いかどうか、等あるかも知れない。

もう一つは、性格の問題。例えば、犬は人懐っこい。とか、猫なら自分勝手。というイメージを抱いている人も少なくないと思う。これは、人同士でも、話し易い人と話し難い人がいると思う。何か話し掛け難い。とか、話しても意味が通じ合わない。といった感じ。
小動物、例えば、だと、すぐに逃げるので話し難い。など、それらの関係で、話すなら、犬が一番話し易いと思うので、犬限定にしている。





c. 僕は動物は苦手である

ただ、僕は、動物に関しては、苦手である。それは、人生で動物と触れ合ってきていないからである。

でも、その事と、動物と話せる事は別である。なぜなら、人と関わっていない人が、人と絶対に話せないかと言うと、普通に話せる。その様に、話せるものは話せる。

要は、自分がしてきていない事と、出来る事は別であり、例えば、初めて、スノーボードを体験した。すると、周りの初めてスノーボードを体験するという人よりも自分は出来た。等あると思う。要は、その物事と出会っていなかった。というだけ。僕のもこれに当てはまる。





d. 実際に犬と話してみた
では、実際に、犬と話してみたときの事を書く。


それは、あるお店で飼っている犬と話してみた。

一回目に行ったときは、何も話さず、犬と触れ合う事は無かった。僕は、動物の中でも、犬が大の苦手だからだ。

二回目に行ったとき、待ち時間があり、目の前にいる犬を見て、ふと、話せる事を思い出し、犬と話してみた。すると、犬は眠たかったらしく、僕の身体側が勝手に犬に「寝なさい」と言い、犬は目を瞑った。その日は、それだけで終わった。

すると、三回目に行ったとき、犬は、いつも、お店の中の、ドアの前にいるのだが、僕がドアを開けて中に入ると、犬がいきなり立ち上がり、僕に話しかけてきた。「ねえ、ねえ、話せるの?」と、喜んでいた。ただ、僕は、お店の人にすぐに話しかけられ、そのままお店の人と話し終え、すぐに帰った為、犬と話す事は無かった。

そして、あるとき、そのお店に行くと、お店の人が誰も、お店にいなく、僕は犬に「ご主人はどこに行った?」と聞いた。すると、犬は、ずっと、横を向いたまま、無視状態だった。僕は、普通に、あれ?聞こえていないのかな。と思いつつ、お店を出た。すると、店主が僕を見て、家から出てきてくれ、あとでもう一回来てくれる?と言われたので、僕は、その二時間後くらいに、もう一回お店を訪ねた。
ご主人とは、ちょっと待ってね。程度で話し終え、あとは事務手続きを担当している人に代わられて、話を終え帰ろうとすると、突然、犬が吠えた。
すると、僕は、犬が吠えたのを、何も無い様に無視して、帰ろうとしていた。
事務手続きをしている人は、何で犬が吠えているのか分からず、慌てていたが、それは、犬が僕に「ご主人がいるよ」と言っていただけで、僕は「もう話し終えたよ」と言う意味で、犬が吠えているのを無視しただけだった。
犬に、人間の頭側の話し方は分からない。その為、僕とご主人の会話では、会話した。とは分からない。それは、大きくは、僕とご主人の距離が開いていたからだ。

犬が僕を無視したのと、僕が犬を無視したのは、同じ行動だが、犬の場合は「ご主人がどこにいるか知らない」僕の場合は「もう用事は済んだ」と言う意味になっている。
犬と話すときは、頭側でなく、身体側で話す為、先程の、犬が頭側の話し方を分からない様に、頭側の人だと、身体側が、何をどう話しているのか理解し難いと思う。

要は、僕が犬に話しかけてから、犬の反応が、事務手続きの人の慌てようからも、いつもと違う反応を示している。それが、犬と話せている証拠だと言える。


ただ、僕みたいに犬と話すには、古い脳を扱えないと出来ない。ただし、頭側の人も身体側の人も身体はある。つまり、出来る事に幅が出るだけで、全く話せない訳では無く、頭側の人でも古い脳を鍛え上げれば、身体側の人よりも扱える可能性もある。
それに、身体側に出来る事は、頭側にも形を変えて出来る。これは、脳の三層目の法則の一部でなく、二部や三部から形を変える事も出来る。要は、身体側で出来る事はそのまま身体側でして、身体側で出来ない事は、形は変わるが頭側ですれば良い。





e. 皆も犬と話してみよう

では、実際に、犬と話してみよう。

初級編として、まず、自分から、犬に話しかけてみよう。


犬と話すには、口でなく、思い。で話します。 注意:思いには気持ちを入れるのが普通です。

これは、頭側の人向けに書いています。なので、大脳で分かる事が出来る様に書いています。
身体側の人は、身体側を鍛え、犬と意思疎通を図れる様にしましょう。
身体側の鍛え方は、身体側の勉強 全体一覧 > 身体側の勉強 一覧の所に書いていくので、そのページを見て欲しい。

それと、身体側は、思いより、行動で話すのが主です。行動で話す補助として、思いを使います。
行動で話す例を出すと、犬がフードを入れる器を咥えて来た。これは「ご飯を頂戴」と言っています。普通は、思いで無く、行動で話します。行動で話せない、もしくは、分かり易く伝える、為に思いを使います。なので、先程の例の、犬がフードを入れる器を咥えて来た。このあと、フードを入れる器を置き、ご主人に向かって吠える犬もいます。「ご飯を頂戴」と。このとき、フードを入れる器を持ってこず、吠えて来ただけなら、どうでしょう。意味が分からない人が多いと思います。それは動物も同じです。では、フードを入れる器を咥えて来ただけなら、どうでしょう。意味は分かると思います。この様に、動物は、行動で話す、が主になっています。


自分が口で話す。相手も口で話す。=話し合えます。

自分が思いで話す。相手も思いで話す。=話し合えます。

自分が口で話す。相手が思いで話す。=話し合えません。


口は頭側の人が使います。思いは身体側の人が使います。頭側と身体側は、繋がっていなく反対になっています。これについては、
トップページの冒頭。または、頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧 > 頭側と身体側を御覧ください。
なので、口で犬とは話せません。犬と話すときは、思いの方で話しましょう。

では、どういう風に思いで話すのか。
簡単に言うと、強く何か思ったとき、の感じです。
例えば、口に出しては言えないが、黙れ。など、負の気持ちを抱くときは、特に思いで喋っていると思います。

思いで話すときは、情況に、単語を付ける様に話します。先ほどの「黙れ」も、黙れ、だけでは何を黙らしたいのか分かりませんが、それに情況が付けばどうでしょう。例えば、あなたにとって不利な会話をされている。そこで「黙れ」と言えば、あなたにとって不利な会話を黙らしたい。と分かります。
つまり、思いで話すときは、情況に、単語で話します。これは、初歩です。

例えば、僕の話の「ご主人はどこに行った?」これは、情況的にご主人がその場にいない。でも、ご主人だけでなく、お店にいる皆がいない場合「どこに行った?」だけでは、誰の事を指しているのか分からないです。その場合は、思いの中にご主人を描き「ご主人はどこに行った?」と思いで聞きます。
さらに、思いの中に不安(ご主人を真剣に探している不安)を入れていると、より犬に伝わり易いです。
思いの中でご主人を描く。は、ご主人の雰囲気を思いの気持ちの中に入れます。でも、これは、身体側を鍛えないと難しいかも知れないです。
身体側を鍛える。というのは、身体側全体を鍛える意で、思いを鍛えるのは、身体側にあるものの一つだけなので、思いは鍛えられますが、身体側全体は、それほど鍛えられません。これについては、いつか書きます。

まず、思い。で話せる様に練習をしましょう。
思いで話すには、口を閉じます。口を閉じて思いで強く話す練習をして下さい。言葉は何でも良いですが、今の自分の気持ちに合わせた方が強く思いを出せます。それを使って練習するのが効率の良い練習方法です。簡単に言うと、1sのダンベルを持って筋トレするか、5sのダンベルを持って筋トレするかの違いで、今、気持ちの無い事柄などを選んで、練習しても、気持ちが入り難いので、力になり難いです。

例えば、恋をしているのなら、好き。という気持ちと言葉。これは、彼、もしくは、彼女を、思いの中、もしくは、頭の中、で描きながら、思いで言うと良いです。
彼、もしくは、彼女と、遊園地にデートに行きたいなら、先程と違い、頭の中で、背景に遊園地を描き、彼、もしくは、彼女を、その中の手前に自分と一緒に大きく描き「〇〇さんと行きたい」と、思いで話します。
これを「〇〇さんと遊園地に行きたい」と話すなら、「〇〇さん」のところは、彼、もしくは、彼女だけを思いの中の気持ちに雰囲気を描き、言います。「遊園地」のところは、遊園地だけを頭の中に描き、言います。「行きたい」のところは、先程と同じ様に、背景に遊園地。と、彼、もしくは、彼女を頭の中に描き、気持ちいっぱいの思いで言います。

物事は、何でも良いです。

例えば、仕事なら「仕事に行きたくない」と思った人は多いと思います。
この場合は、仕事場を頭の中に描き、仕事に。次に「行きたくない」と強く言葉で言い、行きたくない。を表します。もちろん、思いの中で言葉にします。
これは、先程の恋の例と違い、頭の中に絵を描くだけ(仕事に)、言葉だけを強く思いに出す(行きたくない)。と分かれています。
これは、行きたくない。というのを全面に押す場合です。
これを「仕事に行きたくない」全部で、頭の中に絵を描き、思いで言葉を言っているのなら、主張として弱いです。
頭の中に描いた仕事場を、思いの「行きたくない」で、壊します。すると、爆発的に行きたくない。と言えます。

なぜ、爆発的に言う必要があるのか。
それは、身体側は、二択で、はっきりと伝えないと、相手に伝わらないからです。
要は、行く、行かない、と何度も迷っていては、何を言いたいのか、分かりません。
そのとき、頭側なら、こう思うなら行けば。とか、こう思うなら行かない方が良い。など助言をするかも知れませんが、身体側に、その助言はありません。
迷っているなら、主張は、無い。も同然になります。

彼、もしくは、彼女と遊園地に行きたい。の場合は、主語に当たる言葉が、彼、もしくは、彼女。と、遊園地。そして、行きたい。の三つになります。なので、三つとも、絵を描き言葉も要る訳です。
彼、もしくは、彼女に力を入れると、場所と行きたい、はどうでもよくなります。場所に力を入れると、彼、もしくは、彼女でなくてもよいという意味になります。「行きたい」に力を入れると、とにかく行きたいという主張になり、彼、もしくは、彼女と遊園地は薄くなります。これは、面白い言葉などあった場合、その言葉の意味でなく、単にその言葉を言いたいだけ、というときがあると思います。そういう感じで、単にどこかに行きたいだけ。として受け取られます。

仕事に行きたくない。のときは、単にどこにも行きたくない。で、良いです。それは、身体側は、今、を伝えるだけだからです。

人など、生きている場合は、思いの中に雰囲気で人を描きます。生きていない場合は、頭の中に絵を描きます。思いの中に雰囲気で人を描けないなら、頭の中に絵を描くだけでも良いです。この場合は、主張したい部分を手前に大きく描きます。彼、もしくは、彼女を頭の中に描くなら、大きく主張する場合、写真の下は見切れても良いです。写真の真ん中が、おでこの下の部分になる感じです。

この様に、思いの中で雰囲気の絵を描く。頭の中に絵を描く。言葉で言う。は、言葉一つ一つで考えていくと、どういう風に描き言うのか分かると思います。これは、自分で考えた方が覚え易いです。

ポイントとしては、二択で、今を主張。で、言葉一つ一つは、絵にしていくと、どう伝えるか分かり易いです。でも、ここでは絵は描かないので、頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧 > 身体側から見た 頭側・身体側の実行の仕方のページの
項目の、c. 頭側・身体側のやり方の、言葉を絵にしたときの例を、参考にして下さい。


注意点として、思いで話す場合、犬との距離が近い方が相手に聞こえ易いです。犬との距離が遠いなら、声を出します。声の中に、先ほどの絵と言葉の思いを入れます。ただし、犬と遠いほど、聞こえ難い=理解し難い、です。これは、思いも声も同じです。それと、犬に向かって話さないと聞こえ難いです。要は、隣の会話は聞こえません。
声を出す場合、行動で話す。を付け足します。(正しくは、行動で話すに、思いを付け足しています。)
重要:思いで話す場合は、遠くて1m前後が限界だと思います。相手との距離が近い程、聞こえます。





f. 犬の返答を理解しよう

自分が犬に思いで話せたら、次は、犬の返答を聞き取りましょう。


身体側の話し方は、考えを話す。そして、相手も自分の考えを話す。だけであり、頭側の様に、相手の考えに対し返答する事はありません。
要は、主張に対し、主張をする。だけです。

例えば、僕の話の犬が吠えてきた。これは、軽く何回も吠えています。
軽く、は、主張として弱い。なので、怒っている意ではない。何回も、は、訴えている意になります。なので、行動から、何か執拗に訴えている。という意味になり、それに、心当たりのある情況を足すと、前に僕が犬に話した「ご主人はどこにいる?」の返答だと受け取らえる事ができ、犬が「ご主人がいるよ」と言っている事になります。
これは、実際の行動を言葉に変換し、言葉一つ一つの意味を出し、繋げます。

例 軽く何回も吠える。
まず、軽く。何回も。吠える。の三つに分けます。そして、主語を見付けます。
分けた言葉を繋げます。
軽く何回も。は、何が?となりますね。これでは、意味は分からないです。軽く吠える。意味は分かります。何回も吠える。意味は分かります。
つまり、意味が分かった、繋げた言葉に、常に入っている言葉が、主語にあたります。
この場合、主語にあたる言葉は、吠える。になります。
なので、一つ一つに分けた言葉に、吠える意を付けます。吠えるは、訴える意になります。
そして、主語にあたる言葉以外の言葉の意味を出します。
軽くは、訴える意では、主張が弱い。何回もは、訴える意では、主張が強い。

身体側は、伝える順に行動に移します。
言葉にしたら、軽く何回も吠える。
ですが、
行動の順番では、吠える。どう吠えた?軽く、何回も。という順番になります。

これに、心当たりのある情況を付け足すと、何を言っているのか分かり易いです。
情況は、「ご主人はどこにいる?」の受け答えでした。
まず、主語の吠える。これで、訴えている意になり「ご主人はいるよ」と言っています。
軽くの、主張が弱いのは、伝えている意になります。
何回もの、主張が強いのは、伝えるの助けで、強く答えている意になります。

これは、辻褄を合わせているだけじゃないの?と思う人もいるかと思います。
吠えるが主語にあたる言葉で、訴える意。までは、理解できると思います。
残りの、軽く。何回も。これを反対の意で考えてみましょう。
「ご主人はどこにいる?」に対し、強く訴えると、主張になる為、「知らねえよ」という意味になります。普通、主張は、反対の意を唱えるときにしますね。手を挙げて主張する。で考えるとすぐに分かると思います。なので、強く訴えると、反対の意の主張がある。という意になり、思い当たる情況の「ご主人はどこにいる?」の受け答えとは合いません。なので、伝える意の軽く訴える。になります。
次に、一回しか吠えなかった。これなら、訴えが弱いです。例えば、お店を訪ね、お店を出て、お店の人に「ちょっと」と声をかけられ、黙られると、意味は分かりませんね。でも、「ちょっと、ちょっと、ちょっと」と何回も声をかけられたらどうでしょう。何か言いたい事があると分かりますね。


そして、このときの、僕の行動は、無視をする、でした。
話し方は、考えを話すだけ。または、主張をする。それを行動に移します。ご主人と会う。という話は終わった訳ですから、犬に終わった話だという事を伝えないといけない訳です。これを行動で伝えるなら、終わり=もうその話はしない。という行動をしないといけない訳ですから、僕は、無視をする。という主張を行動でする訳です。

返答としては、はっきりと極端に相手に伝えます。そして、返答をするポイントとしては、二択で考える。
例:ご主人はどこにいる? 知っているなら話す。知らないなら話さない。そのとき目は、相手を見たら話す意になり、見なかったら話さない意になります。なので、知らないなら、何も話さず、相手を見ない、そっぽを向く。知ってるなら、相手を見て話す。
なので、「いないよ」と相手の目を見て言えば、「いるよ」の意味になる訳です。


身体側の人なら、身体が勝手に反応する為、思いで話すときも返答も、意味や強調する部分を考えなくても出来ますが、頭側の人は大脳で考えないと分からない為、犬が何を言っているのか、また、犬にどう言ったら良いのか、分析しないといけないです。身体側に出来易い事は、頭側には出来難い事になります。なので、犬と話す場合、頭側の人には難しくなります。
思いで話すのは、皆、普段からしているとは思うので、早く覚えられると思います。でも、聞き取る方は、大脳を使わないと難しいと思います。
ただ、経験を積む事で、犬の行動での言葉は、大脳で解かなくても、分かる様になっていけます。




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

{紫色のナミカッコ}は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。