もう一つの思考

            宇宙空間という物質実態


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16/10/10


a. 機能実態 ・ 物質実態

宇宙空間という実態。


実態は大きく別けると、 (( 機能実態 )) (( 物質実態 )) 、に別れます。
(( 機能実態 )) は、 「( 時間や重力、クオリアなどです。 )」

このページでは、宇宙空間内の物質実態について、触れて行きます。


宇宙空間(宇宙空間内全ての事)。とは、創造主が創った、実態空間の事で、人間の脳を基準にすると、 脳外の空間 になります。
人間の脳内の空間と、脳外の空間は、物理的に行き来する事は不可能です。
頭の中に手を突っ込んで、イメージしたものを、現実に出す事は出来ません。また、現実のものを、自分の頭の中に物理的に入れる事は出来ません。
詳しくは、 内(うち) のページ、 外(そと) のページ、 脳内と脳外の関係 のページを御覧下さい。





b. 立体的 ・ 平面的

物質実態は、立体に見える部分と平面で見られる部分があります。

例えば、水蒸気、水、氷。
脳外の空間で、実際で見れば、この三つは、立体的で三つとも違うものです。
ですが、平面的に見ると、化学式は、三つとも H2O で同じです。

これは、脳内から見て、脳内で平面、と、脳外で立体、という違いが出ています。

他にも、バラ、カーネーション、菊。
立体的に見ると、違う花ですが、平面的に見ると、三つとも同じ 花 です。





c. 脳内から見た、脳外の空間

例えば、水蒸気、水、氷を、実際に見て、同じものですか?と問われると、簡単に、三つとも違うもの。と答える事が出来ると思います。
では、バラ、カーネーション、菊を、実際に見て、同じものですか?と問われると、これも、三つとも違うもの。と答えられます。
それは、お題の三つのものに、それぞれ違いがあるからです。

では、お題の三つに違いのない、 H2O や、 花 というのは、どこから出てきたのか?
それは、人間の使っている大脳の思考から出てきています。

バラ、カーネーション、菊。と脳内でも、違うものに分けられる。と思うかも知れませんが、それは、実際のものに名称を置いていっているからです。正しく言うと、脳外のものの思考機能を脳内にそのまま持って行き、脳内で脳外のものに名称を付けたからです。
脳内では、この三つを、 花 と認識します。
そして、脳外の空間では、花 という括りは存在しません。
だから、脳外の空間で実際にものを見て、お題の三つは同じものですか?と問われると、三つとも違うもの。と答える訳です。
この事から、 花 が、脳内の思考内容のもの。という事が分かります。

でも、脳外の空間でも、 花 という括りで分けられる。と思うかも知れません。
それは、思考機能不別空間により、無理やり、分けているに過ぎません。

例えば、スイカ。
スイカで疑問に浮かぶのは、野菜か?果物か?というものです。
農林水産省では、基本的に、一年で収穫する草を、野菜。 何年も収穫できる木を、果物。と区別しているみたいです。これには、他にも見解があるそうです。
要は、スイカを 野菜 と決めたのは、宇宙空間を創った創造主ではなく、 人間 という訳です。

この事から、脳外の空間だけでは、スイカは、野菜か果物か分からない。という事になります。
また、スイカが野菜か果物か分からない。という事から、脳外の空間では、 野菜、果物 などといった括りは 存在しない という事も分かります。


では、これを、人間の思考で試す事は出来るのか?

目を閉じて貰い、バラ、カーネション、菊。この三つは、同じものですか?違うものですか?と聞いてみて下さい。単純に即決で答えて貰うと、殆どの人が同じものと答えます。
実際に、バラ、カーネーション、菊。を見せて、同じものですか?違うものですか?と聞いてみて下さい。単純に即決で答えて貰うと、殆どの人が違うものと答えます。

先程の、脳外の思考内容に、 H2Oや花 という括りは存在しない。脳内の思考内容に、バラ、カーネーション、菊。という違いは存在しない。というのは、身体側の理由です。
目を閉じると、花以外の他の物事も浮かぶ為、花という 同じもの と答える。 実際では、花三種類に限定して、答えを聞いているから、 違うもの と答える。というのは、頭側の理由になります。

人間の大脳は、実際と違い、正確さに欠けます。
頭側の思考と身体側の思考では、頭側の思考の方が正確です。
ですが、脳内で正しいと位置付けしても、脳外で正しくなければ、それは、 正しくない とされます。


それは、脳内と脳外では、先天性の法則により、脳外の方が、優性だからです。

先程、水蒸気、水、氷。の三つは、簡単に、違うものと答えられる。と言いました。
それは、殆どの人が普段、化学式の H2O で表現しないからです。
ですが、バラ、カーネーション、菊。の三つは、それぞれの名称よりも、 花 という総称の方を口にし易いです。
それは、それぞれの名称を覚えていない人が多いからです。
つまり、認識の差で、大きく答えが変わってしまう訳です。認識は、頭側の理由です。身近なものという理由は、身体側の理由です。

これらの理由により、人間の思考で、脳外の思考内容に、 H2Oや花 という括りは存在しない。 脳内の思考内容に、バラ、カーネーション、菊。という違いは存在しない。というのを、示す事は、難しいです。


これらの事から、脳内から、脳外の空間で実際に見ているものは、それぞれ違うものに見え、立体的に見える。
脳内から、脳外の空間のものを脳内の思考内容で考えると、おおまかに同じものとして見え、平面的に見える。という事が分かります。

ちなみに、おおまかな言葉の、食べられる物。食べられない物。というのは、人間の思考内容にはありません。
人間は、動植物を見て、人間が食べられる物なのか、食べられない物なのか、分かり難いです。
これは、機能実態の定規の法則により別けられるものなので、脳外の空間を創った、人間(大脳)と想像的に対となっている
創造主の思考内容 となります。





d. 脳外から見た、脳外の空間(平面実態 ・ 立体実態)

先程は、脳外の空間実態を、脳内から、見ました。
次に、脳外の空間実態を、脳外から、見て行きます。


脳外の空間は、脳外から見ても、立体的、平面的、の二つで見る事が出来ます。

物質実態を立体的に見た風景は、普段、人間が感じている風景です。
物体はそこにあり、空気は透明でそこに無い様に見える。
つまり、物質実態自体に、実態あり、実態なし、が存在していて、立体的に見える。


では、空気は実態として、存在していないのか?と聞かれると、実態としてあり、存在している。と答えると思います。
つまり、平面的に見ると、物体も空気も、同じ実態である事が分かります。


脳外の空間の立体、平面と似た内容を挙げると、パソコンの画面です。
パソコンの画面の部分を、物理的に横から見て下さい。すると、液晶なので、平面なのが分かります。
ですが、パソコンの画面の中を覗くと、立体的に表されています。ファイルを幾つか開くと、立体的に表されているのが分かります。

例えば、パソコンで、画像と文字を表示させます。(HTMLを使って表示させます。)
パソコンの画面上、平面的に見れば、画像も文字も同じ質量です。 画像の面積と文字の面積が同じ大きさなら、同じ分の面積が要ります。
ですが、立体的に見ると、文字よりも画像の方が重く、質量(コンピュータの情報の単位)は、画像の方が重いです。 要は、文字を表すよりも画像を表す方が、力が要る訳です。


実際の脳外の空間も、平面的に見ると、物体も空気も同じ質量(体積)になります。

どういう事かと言うと、 人間が赤ちゃんから、大人に成長した。 とします。
すると、一人の人間の体積は、増えた訳です。ですが、平面的に見ると、脳外の空間の全体の物質実態の体積は、増えていません。
では、一人の人間の体積が増えた分は、どうなっているのか?
それは、他の実態が、人間の実態に変わった。という訳です。


では、本当に、他の実態が人間の実態に変わったのか、実際を元に物理的に見て行きます。
(立体的にではなく、平面的に考えると分かり易いです。)

簡単に言うと、人間が増えると、空気が減る。という事です。
一つの部屋に、人間が一人のときと、人間が所狭しと詰まっている状態のときで、空気の体積を比較すると、人間が所狭しと詰まっている部屋の方が、空気の体積は少ないです。
立体的に見ても、平面的に見ても、人間の実態が増えた分、空気の実態が減った事が分かります。

この部屋の例を見ると、部屋の中にあった空気は、人間が部屋に入った分、部屋の外に出ていった。という事が挙げられます。

では、部屋に着火装置を取り付け、部屋を密閉状態にして、火を付けます。
火の体積分、空気はどこに行ったのでしょう?
空気に逃げ場はなく、空気の実態は、火の実態に変わった。という事が分かります。

これが、 (( 平面実態 )) の実態模様です。


着火装置の例を立体実態で考えると、
火の実態が肥えた分、空気の実態が細った。となります。
要は、人間の重さで綿の入ったクッションを押し潰し細らす様に、火の実態が空気を押し潰し細らせた訳です。

これは、 (( 立体実態 )) の実態模様です。


例 パソコンの画面全部を画像にします。
画像を画面半分に縮小し、空いた部分に文字を入れて見て下さい。

平面的に見ると、画像を半分、文字に変えた。となります。
立体的に見ると、画像を細らせ、文字を肥やした。となります。


これらの事から、脳外から、脳外の空間の物質実態を、平面で見ると、物質実態の全体体積は、変わらず、Aの実態が増えたならば、Bの実態がAの実態に変わり、Bの実態はAの実態に変わっった分、減る。となる事が分かります。

簡単に言うと、宇宙空間(脳外の空間)という一つの実態が、機能実態により、様々な実態に変わって、立体実態が出来上がっています。それを、平面で見ると、宇宙空間は、実態なしが無い、実態の塊な訳です。つまり、私たちは、実態の塊の中で動いている訳です。





e. 物質実態が別空間間を行き来できない理由

では、宇宙空間(脳外の空間)から、実体(機能実態と物質実態)が、他の空間に移ったとしたなら、宇宙空間は、どうなるのか?


例 パソコンの画面。
液晶部分を、物理的に半分、切り取り、他のパソコンに移します。
すると、液晶部分を半分、切り取ったパソコンの画面は、面積が半分になります。


つまり、宇宙空間の実態を、他の空間に移せば、宇宙空間は、体積が減る。という事になります。これは、立体的に見た場合です。
平面的に見ると、実態を他の空間に移した分、宇宙空間の実態は、薄くなります。それは、実態が変わった訳ではなく、実態が無くなったからです。要は、体積はそのままですが、他の空間に実態を移した分、質量が無くなり、全体的に質量が薄くなる訳です。


例えば、宇宙空間から、実態が、漏れ出たとするなら、平面で見た方になり、宇宙空間の実態は、薄くなります。
宇宙空間の実態が薄くなると、宇宙空間は、機能しません。
宇宙空間の実態が薄くなる、という事は、宇宙空間を動かす質量が無くなっている事を意味するからです。

要は、実態が一部でも無くなったなら、宇宙空間は機能しません。


だから、思考機能と違い、実態(機能実態と物体実態)の別空間間の行き来は出来ない訳です。


脳外の空間にある、時間や重力などの機能実態、また、物質実態は、思考機能のみ、脳内の空間(人間の大脳)に行き来できます。
その証拠に、大脳にしかない、数学表現で、時間や重力を表せます。また、脳内で、物質実態を描く事(イメージ)が出来ます。

物質実態は、物理的に、脳外の空間から、脳内の空間に行き来は出来ません。 時間や重力といった機能実態も、脳外の空間の思考内容となりますので、脳内の空間で、脳外の空間の時間や重力を感じる事は出来ません。
要は、脳内の空間自体に、時間や重力といった機能実態は存在していない。という事です。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
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