もう一つの思考

            進化


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a. 初めに

基本は、頭側= 突然変異 ・ 身体側= 進化のページを御覧下さい。





b. 様々な進化論

ダーウィンの自然選択(自然淘汰)説。詳しくは自分で調べて欲しい。
要は、生物は、厳しい環境に適応する為に、競争しながら進化して行った。

ラマルクの用不用説。こちらも、詳しくは自分で調べて欲しい。
要は、自分が多用する性質は発達し、自分が使わない性質は消失してしまう。
これは、後天的なもので、この、発達、消失が、遺伝子に影響を与え、進化へと導く。
また、用不用説の法則により、発達した器官、消失した器官は次世代に受け継がれる。

ワイスマンのネズミの尻尾を切り続ける失敗実験。
これは、別ページにていつか書きます。(非人道的な表現が含まれています。)





c. 進化の過程

まず、動物の個体には、使える力が制限されています。
例えば、人間の中でも、身長が低く体重が軽い人と、身長が高く体重が重い人とでは、付けられる筋力が変わってきます。
これは、格闘系の競技に階級が設けられている事からも、簡単に分かると思います。
これは、先天性のもので、同じ鍛え方をしても、身長が低く体重が軽い人は、身長が高く体重が重い人に、筋力では敵いません。
この力差は、例えば、なら、腕の長さ重さです。

この使える力の制限は、個だけでなく、全体的にも制限されています。
要は、性質を、あれもこれも、は使えない。

だから、性質を発達、消失させないと、自分の要る性質が使えません。
例えば、目を開けているときと、目を閉じているときでは、集中力が変わります。
目を開けているときは、外に合わせる事に集中できます。
目を閉じているときは、自分に合わせる事に集中できます。
これも、発達、消失の性質です。

目が見えているとき。目が見えていないとき。
例えば、腕立て伏せ。
目を開けていると、鍛えられる様に、一番上から、一番下まで身体を持ってくる事が出来ます。これは、限界まで、この動きが出来ます。
目を閉じていると、自分の力に合わせ、体を動かしてしまう為、だんだん、一番上から、一番下まで体を持ってくる動きが出来なくなります。でも、一番上から、一番下まで体を持ってくる動きが二回連続できなくなったとしても、目を開ければ、一番上から、一番下まで体を持ってくる動きが出来ます。


ラクルマの「発達した器官、消失した器官は次世代に受け継がれる。」
これは、身体側の構造の事で、進化する毎に、頭側の事柄が、この構造の項目に足されて行きます。


先天性の項目は、頭側の一つの方向で、増えるのみです。
先天性で、発達、消失の二つの動きが行われると、今までの進化は、無駄になります。
要は、「後戻り」「飛び級」が出来なくなる為、今ある性質の次の項目でしか進化(変化)出来ない事になります。

どういうことかと言うと、例えば、今の学力での、小学校。中学校。高校。大学。を基準にして、小学校はあるが、中学校、高校、大学が無い場合。
小学校の、次に「大学」は作れない。
なぜかと言うと、中学校、高校の、学力が不足しているのに、大学級の学力は手に入れられない。それが出来るなら、中学校、高校も作れているはずです。
この様に、項目は、頭側になる為、次の項目でしか、進化できません。

ですが、身体側の構造に、項目さえ残しておけば、その種に要る性質を選択でき、多様により速く多く進化できます。
でも、この身体側の構造の項目は、主では無く、副です。
進化では、主は身体側。副が頭側になります。

主は、種です。
マグロ。とか、ライオン。と言った、種。

例えば、外見(型)はライオンなのに、中身(性質)が魚なら、ライオンは、ライオンとして生きていけません。
つまり、矛盾が起こり、失敗した生物が出来上がる訳です。

進化の過程は、先程も言った様に、頭側の一つの方向です。
つまり、身体側の構造の項目が変化(進化)してから、種が変化(進化)します。その次に、種に合わせ項目が変化(進化)します。
これは、脳の三層構造仮説と同じ、創り順です。

項目 d. の途中に戻る   項目 f. の途中に戻る





d. 進化の進路

進化の進路。
頭側から見た 頭側 ・ 身体側に出来る事で紹介した、図8を見て下さい。



身体側は、上に行き着くほど、進路は狭くなります。
頭側は、上に行き着くほど、進路は広くなります。

生物にも、主と副がいます。
今、地球を制圧している生物は、人間です。
つまり、人間が主で、他の生物が副となる訳です。

主と副で、何が異なるのか。
それは、進化の進路です。
先程も言いましたが、進化では、主は身体側。副は頭側です。

頭側から見た 頭側 ・ 身体側に出来る事のページの項目、
b. 図8を使い、物事を頭側・身体側に別けるの最後に書いている、「夢と現実」。
そこに、「現実が、頭側のピラミッド図の様に、どんどん広がれば、歩く道がぶれ、余計に現実が見れなくなります。それでは、地に足は着かなくなりますね。」とあります。
つまり、地に足の付かない進化の仕方では、道順が無い為、主となる生物は創り難いです。
ですが、副の生物だと、色々な種を作りたい訳ですから、地に足を着けた生物の創りでは無く、適当で良いので、多様な生物の方が良い訳です。

副の生物の進化の進路は、単一な構造から、複雑な構造に進化して行った事から、図8の頭側の進路をたどっていると、分かると思います。

問題は、主の方の進化の進路だと思います。

例えば、魚の「クマノミ」。
群れの中の一番大きな個体がメスで、二番目に大きな個体のオスとカップルになります。
メスが死んでしまうと、二番目に大きなオスが、メスとなり、次に大きな個体のオスとカップルになります。
つまり、副(オス)は、主(メス)へと意図して移り変わります。
クマノミのオスは、一番重要なメスとなる為に、多様な方が良いです。
それは、生存する為には、より強い個体が必要になる為、今までの進路をたどっていても、他が強くなれば、弱くなるからです。
だから、多様なオスを作り、生存競争に生き残りをかけるのです。

一方、メスに次は無いです。主となったメスが、副のオスに変わる事が無い。
つまり、図8の身体側の頂点に立った事を意味します。
この事から、クマノミは、頭側の頂点の多様な中から、一匹が、身体側の頂点に、移り変わった(性転換)事を意味します。
これが、主の進化の進路です。
これは、恐竜が絶滅した後、動物がたどってきた道と同じです。
多様に進化して行き、その中の一種が、主の人間へと進化した。

今のは、「クマノミ」という種を例に取りました。   項目 e. に戻る

人間の前に、地球を制圧していた動物に、恐竜がいます。

先程の進化の過程。身体側の構造の項目が進化してから、種が進化する。
この過程を逆にすると、身体側の構造の図13の中のタイトルをライオンとすれば、ライオンに使える項目が周りに現れる訳です。逆に使えない項目は、冬眠します。これが、発達と消失です。

では、恐竜の性質も、冬眠させれば、別に絶滅はしなくても良かったのではないか?
先程も言いましたが、身体側の構造の項目は、入れ替えが出来ますが、種の進化には、後戻り、飛び級、が出来ません。
つまり、恐竜の絶滅は、恐竜の進化の進路先に、未来が無かった事を意味します。

今の主に未来が無いなら、多様な副から、未来を創ります。
だから、主の恐竜は絶滅さされ、副の多様な生物から、新たな主を出したのです。

つまり、図8の頭側の、進路が定まっていない状況なら、進路はいっぱいある訳ですから、先があります。
でも、図8の身体側の、進路が狭くなる状況では、一からやり直すしかなかった訳です。
ですが、ただの一から、という訳では無いです。これは、ちょっとした‐過去のページの項目、
ネアンデルタール人。と、ホモ・サピエンスの、猿人から新人までの説明を見て下さい。(いつか、分かり易い様に書き直します。)





{
e. 多様化

先程のd. 進化の進路で例に出した、クマノミのオスの多様化は、どの様にして行われているのか?

植物を増やす方法は二つあります。
・受粉させ、種を作り、増やしていく。(身体側)(後天性)
・株分けして、増やしていく。(頭側)(先天性)

特徴

受粉させ種から育てた方は、親の花の色と同じ色を咲かせるとは限らない。(多様化)
ただし、えんどう豆の実験の様に、偏らせて世代を重ねていくと、同じ感じの色にする事は可能である。

株分けして増やすと、同じ色の花を咲かせる事が出来る。(同一)
ただし、栄養不足の様な、個体を弱らせる、無理な株分けをすると、葉が小さくなったり、花の色が薄くなったりと、バラつかせる事は可能である。

つまり、クマノミは、交配する事により、オスの多様化を実現させています。

交配による繁殖方法は、間接的な為、個体などが強くなる方向で進めます。
ただし、個体などが弱くなる方法の直接的な、親近での繁殖をすると、個体は弱くなります。
直接的、間接的に関しては、まだ、書いていない為、簡易になりますが、
頭側= 突然変異 ・ 身体側= 進化のページの項目、b. 弱まる ・ 強まるを御覧下さい。


ちなみに、動物の場合は、頭側のクローンで、同一の動物を作成できます。


人間で、親が同じなのに、兄弟で異なっているのは、なぜか?

それは、交配による繁殖方法を取っているからです。
ただし、双子の、一卵性がある様に、ほぼ似ている子同士を作る事は偶発的ですが、可能です。
}





f. 創造主は、種を生み出した?

進化ではなく、創造主は、種を生み出したのではないか?

「人間は複雑な為、食べ物も複雑でなければ、機能しない。要は、栄養不足で機能が使えなくなります。
なので、人間は、様々な生物の後に創らなければ生きて行けない。
これに習って、他の動物も、自分の機能が、活きる栄養が手に出来る様に、順に創って行った。
それを、進化と人間が勘違いした。」

「種が別の生物なのに、似た構造なのは、創り主が一緒だから」

など、様々な意見があります。

これは、単純に頭側の構造が個一つの構造だから、そう考えられるだけです。


中には、「中間が存在しない」と言う人がいます。
つまり、進化の間に存在した生物がいない。

身体側の理論で見ると、身体側は、「おおまか」と「細か過ぎる」の二つがあります。一方、頭側は、「細かい」の一つだけがあります
つまり、進化の中間は、頭側にあたり、突然変異や品種改良が、進化の中間になります。
突然変異や品種改良を含め、進化の中間を、身体側では、種の幅とする。

頭側と身体側に分けると、
突然変異が頭側。進化が身体側。
品種改良が頭側。種の幅が身体側。
となる。

突然変異や品種改良を含めた種の幅とは
その種が持つ性質の幅です。

品種改良と対となっている種の幅とは
頭側の先天性の頭側は、品種改良で、有名なのは、えんどう豆による実験です。
頭側の先天性の身体側は、ダーウィンフィンチ類が有名で、環境により、くちばしや体の大きさが変わります。

身体側の後天性の頭側は、外から刺激されるもので、太陽光、水、餌などにより、性質が変わります。
身体側の後天性の身体側は、内から刺激されるもので、運動などにより、筋肉が付く付かない等で、性質が変わります。


{
c. 進化の過程の最後に書いた、
「身体側の構造の項目が変化(進化)してから、種が変化(進化)します。その次に、種に合わせ項目が変化(進化)します。」
身体側の構造の項目(頭側)が変化したから、種(身体側)が変化した。種(身体側)が変化したから、種に最も適した項目(頭側)に変化する。
この次、三つ目の、種に最も適した項目(頭側)に変化した。から、一つ目の身体側の構造の項目(頭側)が変化した。では、繋がりません。
三つ目の、種に最も適した項目(頭側)に変化した。四つ目、次の環境に適さないところがあり、身体側の種の幅(身体側)を使い変化した。身体側の種の幅(身体側)を使って変化した為に、一つ目の、身体側の構造の項目(頭側)も変化した。
つまり、この四つの変化(進化)の循環により、進化は成り立っている。

正しい順番で書くと、
@現在の環境に適さない為に、身体側の種の幅で変化した。(身体側) A身体側の構造の項目が変化した。(頭側) B種が変化した。(身体側) C種に最も適した項目に変化した。(頭側)

これが、進化の流れになる。

この、「身体側の種の幅」というのは、
・頭側の先天性の身体側は、ダーウィンフィンチ類が有名で、環境により、くちばしや体の大きさが変わります。
・身体側の後天性の頭側は、外から刺激されるもので、太陽光、水、餌などにより、性質が変わります。
・身体側の後天性の身体側は、内から刺激されるもので、運動などにより、筋肉が付く付かない等で、性質が変わります。
身体側が入っている、この三つの種の幅の事です。
}



{
ダーウィンフィンチ類を見ると、環境に適していないフィンチは、姿を消している。
つまり、種の幅により変わったフィンチしか、その島にはいない。

この事から、B種が変化した。と、C種に最も適した項目に変化した。の間も、姿を消している。と言えます。
進化と言えば、「キリン」をよく耳にします。
首の短いキリンの化石と、首の長いキリンは、証拠があります。でも、その間が見付からない。
つまり、首の短いキリンは、Bの種が変化したばかりのキリン。で、首の長いキリンは、Cの種に最も適した項目を持ったキリン。その中間のキリンは、ダーウィンフィンチ類の様に、姿を消している。と言える。

このBとCの進化の過程で、何がどうなっているのか?

首の短いキリンは、キリンという種に変わる前と似た姿な為、まだ、普通に生きていけます。
そして、首の長いキリンも、環境に適す為に進化した訳ですから、普通に生きていけます。
でも、中間の首が中途半端に長いキリンは、適した環境が無い訳ですから、生きてはいけません。

普通にBからCに進化した場合、徐々に首を長くしながら、変化して行った。と思います。
ですが、交配による繁殖は、「まだら」です。
つまり、首の短いキリンは、繁殖時、「首の短いキリン」「首が中途半端に長いキリン」「首が長いキリン」を産んだ。
この際、産まれ易いのは、親と同じ、首の短いキリン。そして、首が中途半端に長いキリン。産まれ難いのが、首の長いキリンとなります。
そして、首の短いキリンは、適した環境があるとは言え、環境に最も適した種ではない為、絶滅します。
首が中途半端に長いキリンは、適した環境自体が無い為、生きられない。
首の長いキリンは、環境に最も適した種なので、繁殖もでき、生きていけます。
この事から、首の短いキリンは、長い期間、地球上にいたが、絶滅した。
首が中途半端に長いキリンは、地球上に何匹も生まれたが、生きていけない為、繁栄できなかった。
首の長いキリンは、環境に最も適した種な為、生き残った。

では、首の長いキリンから、首の短いキリンが生まれないのはなぜか?
それは、項目が確定したからである。

これは、品種改良で見ると、分かり易いと思います。
「ティーカッププードル」と「スタンダードプードル」。
スタンダードプードルから、ティーカッププードルを産む事は出来ません。
でも、ティーカッププードルから、スタンダードプードルは産めます。

首の短いキリンから首の長いキリンへの過程は、実験できます。

ティーカッププードルを、B種に変化した直後とします。
そして、スタンダードプードルを、C種に最も適した項目に変化したプードルとします。

ティーカッププードルは、「B種に変化した直後」に近い状態にする必要があります。
一回経験した物事は、完全に消え去る事は出来ません。でも、薄める事は出来ます。
つまり、現時点のティーカッププードルを、よりティーカッププードルにしなければ、この実験は難しいと思います。
要は、ティーカッププードルに行き切らす。という事です。
首の短いキリンが、首の長いキリンを突然変異くらいの頻度だが産める。くらいに、スタンダードプードルの血を薄めたティーカッププードルを作る。


大量のティカッププードルだけを、健康に育てられる環境に放つ。すると、どうなるでしょう?
ティーカッププードルは、まだらになる交配による繁殖方法で、「小さい個体」「中途半端に小さい個体」「種に適したスタンダードプードルの個体」を産んで行きます。
答えは、実際に見た方が、正確で早いでしょう。
その結果が、首の短いキリンから、首の長いキリンに変化した経緯と同じ感じになります。


ただし、環境が大事です。

人間が作った環境なら、「ティーカッププードル」 「中途半端なプードル」 「スタンダードプードル」 どれも、生きてはいけます。
結果的に、スタンダードプードルだけになるとは言え、その過程は、「キリン」と異なってきます。

例えば、首の長いキリンの蹴り。これは、あの姿だから出せる蹴りです。
中途半端に首の長いキリンが、首の長いキリンの蹴りを出せるとは言えません。
これは、背の高い人、体重が重い人と、背の低い人、体重が軽い人の、限界の筋力で考えると、背の高い人、体重が重い人の方が有利なのと同じ論理です。
つまり、天敵がいる環境。野生の環境でないと、この実験は難しくなります。
要は、天敵から身を守る武器が無かったり、食べ物の競争に負け易い為、中途半端に首の長いキリンは、繁栄できなかった。と言えます。


他にも、品種改良で、首の短いキリンを大量に作り出し、野生に放つ手もあります。ただし、数がかなり多く要る為、無理です。
もちろん、他の種の動物で実験する事も可能だと思います。


なぜ、これが出来るのか?
それは、頭側と身体側の関係にあります。
頭側と身体側は、反対になっており、同じ事は出来ません。ですが、似たような事は出来ます。
身体側の、首の短いキリンから、首の長いキリンに進化する。これは、首を長くしただけです。
頭側の、スタンダードプードルから、ティーカッププードルに品種改良する。これは、姿を小さくしただけです。
やっている事は似たようなものですが、同じやり方ではなく、変化の進む方向は反対になっています。


もちろん、頭側の品種改良のやり方で、「ティーカッププードル」から、「スタンダードプードル」にする事も出来ます。

身体側も、今のキリンに適した環境を、キリン種になる前の動物の環境にすれば、進化の流れの@種の幅を使い、キリンの首を短く出来ます。
詳しくは、身体側の進化 ・ 頭側の進化のページの項目、e. 身体側の進化2を御覧下さい。
ただし、それには条件があり、キリンに進化する前の種が絶滅していなければ無理です。
}


では、進化した動物への進化が無くなるのは、なぜか?
要は、僕の父と母は、猿です。とか、猿人です。原人です。という事が無い。

進化した生物と進化しない生物がいるのはなぜか?

これも、ダーウィンフィンチ類で見ると、フィンチの環境に適していたフィンチは、種の幅による、変化をしなくても良い。
でも、「生存競争」または「環境の変化」により、種の幅を適応させたり、進化する必要が出てくる。
中途半端で良いなら、種の幅で適応できるが、激的な変化には、進化せざるを得ない。

でも、進化するほどの適さない環境には、既に進化した種がいる。その上、進化するには時間が掛かる。
その為、生存競争の時点で負ける為、今の種のままで住み易い環境を探すか、絶滅するしかない。
さらに、先程行った様に、飛び級の進化も出来ない。
だから、既にいる動物へ、進化する事は出来ない。




このページでは、進化について、疑問に持たれている内容を取り上げました。
進化の仕方については、身体側の進化 ・ 頭側の進化のページを御覧下さい。




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

{紫色のナミカッコ}は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。