もう一つの思考

            頭側 = レム睡眠  ・  身体側 = ノンレム睡眠

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レム睡眠は頭側。ノンレム睡眠は身体側

更新8月11日
ここでは、部分的にしか取り上げないので、レム睡眠とノンレム睡眠については、自分で調べて欲しい。 発達障害者、知的障害者が、起き難い理由は、これにあると思う。
レム睡眠の状態だと、起きてすぐに動ける状態らしい。でも、ノンレム睡眠だと、すぐには動けないらしい。ノンレム睡眠は身体側。
僕の体感での話だが、身体を動かした後で寝ると、深く眠りにつき、夢は殆ど見ない。逆に頭を動かした後で寝ると、浅い眠りになり、夢ばっかり見る。その事から夢は大脳で見る。と気付いたが、すでに頭側で、夢は大脳で見ると分かっているらしい。
眠っているとき、時々、目が覚めてしまう程、汗を大量に掻くときがあると思う。これは、疲れが取れている証拠。居眠りもノンレム睡眠らしく、居眠りをすると、よだれを垂らす人も多いと思う。これも、疲れが取れている証拠である。身体が疲れたかどうかは、自分の体力と使った体力に関係する為、使う体力だけで決まる訳では無い。
頭側を使うと頭側が使い易く、身体側を使うと身体側が使い易くなる。と言ったが、身体側に行っているときは、とにかく起き難い。なので、一時間ほど、布団の上で寝転がっている。もちろん、全く起きれない訳では無いが、体が固い感じがする。ノンレム睡眠時は、体は働いているらしいが、それは内側だと思う。なので、外側は動いていないと思う。この内側、外側は、太陽などの熱で外側から体を燃やすのと、走ったりなど内側から体を燃やすのとで、違う燃やし方になるが、その内側と外側の事。これが、同じ燃やし方なら、外側10、内側10で20の燃やし方にはならない。簡単に言うと、水で、50度のお湯と50度のお湯を足しても、100度のお湯にはならない。50度のお湯のままだと思う。でも、体の場合、同じ気温40度を体感していても、自分が走っているのと、止まっているのとでは、体温の熱さは違っている。
これがある為に、身体側の人を起こすなら、起こす時間の一時間前くらいに起こして上げると良い。
仰向けで寝ると、レム睡眠に。下向きに寝ると、ノンレム睡眠に、なり易い。
なので、動物が仰向けで寝るときの理由は、周りの状況に対応する為だと思う。
仰向けで寝ると、考えが出て来て眠り難い。なので、横向きになって眠りにつき、眠りそうになったら、仰向けに寝る。そうしないと、よだれが布団に付く。
身体側の人を寝かすときは、横向きか下向けで寝かす。ただし、下向けで寝かすと呼吸困難になる事もあるので、横向きが安全。起こす時は、起こす時間の一時間前に起こす。
自分で起きれない事もないが、それには、気を張った状態で寝る必要がある為、眠りにつき難い、眠りが浅くなる等の問題が出て来る。大人だと、他で手を緩めるなど調整できるが、子供だと自分の動きたいままに動くので、気を張らずに寝かせてあげた方が良い。
寝るときは、一時間前くらいから寝る体制に入れば、寝易い。これは、頭側と身体側のページ4で、自分に言い聞かすのお題で出している、体感で暑さ寒さを出すのと同じ要領。子供なら、集中する様な事をさせないようにすると眠り易いと思う。