もう一つの思考

            行動による精神の種類(速効性) - 精神 ・ 気持ちの操作3

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初めに

再更新11月19日
行動による精神の種類の速効性の特徴。
お題の15気力の中に、速効性の方は、量や持続力も鍛えるが、主に、強さと瞬発力を鍛える。とある。
つまり、速効性はストレス感が強く、一気にある程度の位置までストレスが溜まる。


ストレスの溜まり方としては、図の速効性の部分を見て欲しいが、始めほどストレスは感じ易く、後になるほど、ストレスは感じ難くなる。
数字での例
ピラミッド図の1から3までで三分間のストレスを感じるとし、数字の一つ一つは、1分間ずつとする。
始めの1の一分間はストレスが100溜まる。次の2の一分間はストレスが50溜まる。次の3の一分間はストレスが25溜まる。という感じ。
つまり、後になるほどストレス感が薄くなる為、持続力に欠ける。

速効性は、その場しのぎになるが、強さがあるので、調整に使い易い。
それに、一応、速効性でも遅効性の様に持続力を鍛える事も出来る。それは、耐える時間を長くすれば良い。
ただ、速効性と遅効性では、元が違う。
図では、速効性と遅効性を、1から3で同じ体積にしたが、これは、数字で言うともっと先の話になる。実際には、速効性は強さが強過ぎる為、遅効性の様に長い時間は耐え難い。
利点としては、健康的に耐えるなら、少ない時間で耐える事が出来るので、時間のない人、面倒な人に最適。
欠点としては、強さがある為、耐えようと思え難い。心臓が弱い人には向いていない。

速効性と遅効性で、元が同じの物がある。これは脳の二層目の法則。
ただ、元は同じだが、種類としては、別の物で似た様な物でもある。これは、脳の三層目の法則。トップページに、例として、機械を二つに分けていると思う。頭側が設計で、身体側が作る。設計と作るでは全然違う行動になるが、元の機械という意味で同じ目的の物になる。だから、設計を担当している人が、作るを担当している人に、全然違う事をしているとは言わないと思う。でも、設計と作るでは大きく違う。他の例を挙げると、Aを、A1とA2、に別ける。学校なら、一学年でクラスを1−1。1−2。に分ける。何が同じで何が違うかを考え、脳の二層目の法則、脳の三層目の法則に当てはめていけば、大体感じとして掴めると思う。
元が同じ物は、お題の所に@と、同じ数字を付けます。が、脳の三層目の法則に、一部、二部と続いていくと書いている。この、一部、二部の数字が大きくなるほど、難易度が高くなる。これは、脳の二層目の法則も同じで、深くなるほど、別けるのが難しくなる。頭側で言うと、小学生レベル。大学レベルという感じの難しさ。ただ、身体側に難しい事は、頭側には簡単な事でもあるので、頭側の人は自分でもどっちか考えて欲しい。速効性と遅効性の@を見たら、その意味が分かると思う。
  • @は、速効性と遅効性。元が同じかどうか分かっている物。
  • は、速効性と遅効性が分かっている物。
    • は、精神の種類が分かっている物。

速効性は、大体、三分間、耐えていれば力は付きます。個の精神が弱い場合は、一分でも効果あります。

精神の種類の行動は、ストレスを溜める他に、ストレスを吐き出す効果もあります。これは、時と場合で変わります。
速効性は、すっきりではなく、スカッとするのが特徴です。
遅効性のもやもや感があるときは、速効性の行動でスカッとし、気持ちを切り替えるのも良いです。
これは、お題の1の中の、打撲で腫れあがった箇所には、冷やした方が良い。つまり、悪い事が悪い事で無いときがある。の事。
ただ、スカッとしているときも、ストレスは身体に直接、与えているので、耐えた効果はそのまま付きます。

精神病。特にうつ病の原因の一つは、栄養失調と仕組みが同じの、精神の種類を数多く耐えられていない事にある。これは、頭側の原因。ちなみに、もう一つは、精神の種類の個一つを、自分の精神の器の個、全体、両方を超え、耐え過ぎ潰れたのが原因。これは、身体側。
なので、精神的に何かおかしい人。例えば、精神的に人を避ける。精神的にちょっとの事でも心臓がバクバクする。などある人は、自分が普段しない行動を、この行動による精神の種類の速効性のページと4ページ目の行動による精神の種類の遅効性のページから探し、やってみて欲しい。すると、そのうち、治る。
例の精神的に人を避ける。これが、仕事場などには行けているが、人を避けてしまう。なら、まだ、耐えられてはいる状態なので、速効性の行動をとるのが良い。
やり方として、調子の良いときは、速効性の行動をとってみる。調子が悪いときは、遅効性の行動をとってみると良い。
もう一つは、先ほど言った、耐えられている状態なら、速効性の行動をとってみる。ちょっとの事で、心臓がバクバクする様なら、遅効性の行動をとってみる。
ただし、行動の事柄による、相性もある。特に遅効性は相性を良くしないと効果は見込め難い。
それと、併用する形で、正の気力。負の気力を波を起こして使うのも良いが難易度は高い。簡単にするには、速効性の行動をとるなら、始める前に正の気力。やっているときは、負の気力。やり終わった後は正の気力。
始める前の正の気力は、友達と行くとか、食べ物を食べながら、行動をする場所まで行く。やっているときは、嫌々感を出す。達成した後は、仕事終わりの様に喜ぶ感じ。これは、身体側のみを感じていたら自然とそうなる。これは、ベースの様なもの。
先ほどの、ストレスを吐き出す方法で、ついでに個の精神を強くするのも良いやり方になる。

うつ病は脳の病?

更新8月22日
この記事は後に載せるページを変えます。
うつ病が脳の病気だとか。
そんな訳はない。
脳は、簡単に言うと、司令室の様な物。実際に起こっているのは現場。ただ、司令室でも問題は起こる。これは、頭側の人も分かっているはず。
例えば、火事。
司令室でモニターを見ると、建物の一階の奥の部屋が、赤く点滅している。すると、建物の一階の奥の部屋から火の手が上がっている。というのが分かる。
では、司令室にあるモニターの赤い点滅を直せば、火事は収まるのか。収まるはずはない。それと同じで、脳に反応があるからと、脳の反応を止めても、脳は正常反応を示すが、精神は治っていないままになる。これをすると、司令室がおかしくなる。
火事の例で言うと、司令室では問題ないので、火事の対処はしない。でも、現場では火事は起こっている。それを放っておくと当然、火の手は他にも広がり、やがて建物全体を燃やし尽くす。
人間の場合も同じ、病は気から。と言う様に、精神状態を悪いまま放っておいたら、それは、病気の助けをしてしまう。そうなると病気はなかなか治らなくなる。
何度も言っているが、頭側と身体側とで、矛盾を犯してはいけない。

では、なぜ、うつ病を脳の病気と頭側の人は勘違いしそうなのか。(推測)
それは、機械の発達、精度。
火事の例の、司令室のモニターの精度が悪い物。または、感知度が悪い物。ならどうか。例えば、モニターを見ても、建物の階ごとにしか分からない。
始めの例と今の例、二つのモニターを比べて欲しい。
モニターの中の、建物の一階の奥の部屋が赤く点滅している。
モニターの中の、建物の一階全部が赤く点滅している。
すると、建物の図の大きさが同じなら、赤く点滅している部分だけを見れば、建物の一階全部が赤く点滅している方が、問題があると感じてしまう。これを、司令室を、身体、として見ていた為に、司令室で火事が起こっていると勘違いしそうになっている。
でも、それは、機械の精度が悪いから、そう見えるだけで、実際に現場に行けば、問題は、一階の奥の部屋だけ。
つまり、脳を見る機械の精度が悪い為、勘違いを起こしそうになっているだけ、だと思う。実際には、頭側の人にどういう理由で、勘違いしそうなのか自分で聞いて欲しい。
例えば、試した事は無いが、ナイフで体を刺す。すると、脳に必ず反応が出ると思う。それで、頭側の人が見ている脳が、司令室のモニターと同じ。という事が証明できる。ただ、刺激を与えるやり方はそれだけではないので、安全な方法、スタンガンなどで試してみるのも良いが、僕は実験体にはなりたくない。ただし、感知度が悪いなら、強い刺激でないと見破れない。火事の例で言うと、一階の奥の部屋だけだと、モニターに反映されない程度の機械では駄目という事。
それが分かると、頭側の人は、次にいける。
次は機械の精度を良くし、身体のどこが原因なのか突き止められるまでにする。それが出来れば、精神に限らず、身体の病気は治し易い。難病の、症状が表に表れているところではない場所に原因があった場合、これで分かる事が出来ると思う。もちろん、これは、頭側の人のやり方。
身体側の人も、似たような事は出来る。というよりは、感知は身体側の人の方が得意。なので、感知するくらいなら僕でも出来る。ただし、大した感知は出来ない。それに、細かい場所の特定は難易度が高い。これは、頭側の人が人体の模型を出し、悪いのはここだ、と指差す事だが、人体の模型の中身を複雑に分類できていたら、こちらも複雑に位置を特定しないといけないので、そうなると難しい。ただ、頭側の機械は皆が見れるのに対し、身体側は本人しか見られないので、その点が問題ではある。数人で見れば解決できるかも知れないが、まずは、身体側の人間を教育しない事には始まらない。ただ、僕は、精神、気持ちに関しては得意だが、体に関しては苦手である。

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  • @ 冷水

    更新11月21日
    顔を洗う。ヤカンの水を顔にかけられる。雨に打たれる。シャワーを浴びる。など。
    これは、水に打たれる行動になります。

    冷水を浴びるとストレスを感じているのが、分かる人もいると思う。
    これは、体全体でなくても、体の一部分でもストレスは感じます。
    特に、普段、冷水にあたらない体の一部に、冷水をかけると効果が期待できます。
    ただし、夏の時期はまあ良いですが、冬の時期は風を引かないよう、時間調整して下さい。

    体全体は、平均的なので、強度を強くする。ストレスを解消する。どちらもいけます。
    基本、真っ直ぐ立った状態で、上(頭)からがストレスを解消でき易い部分になり、下(足元)からがストレスを感じ易い部分になります。
    これが、単に水でなく、冷水なのは、強さを増す為です。ぬるくなるほど、効果は薄れます。

    精神の強度を強くするなら、体全体か、普段、冷水にあたらない体の一部が効果的です。
    体全体は、学校で、体育の水泳など、泳ぐ前に、一度、体に慣らす為に、水を浴びてからプールに入ったと思います。その水を浴びるとき、冷たさを感じたと思います。それが効果的です。お風呂に入るとき、服を脱いだ後すぐ、冷水を浴びるのも効果的です。ただし水温調節、時間調節はして下さい。
    体の一部なら、大抵の人だと、足の部分が良いです。これは、足の付け根から、足首までの部分です。大抵、水を浴びるときは、シャワーなど、頭や肩、上の方から浴びる人が多いと思います。なので、足の付け根から足首までの部分が、水に打たれ慣れていない事が多いです。

    ストレスを解消したいなら、体全体か、水を顔に当てると良いです。所謂、頭を冷やせ。という奴ですね。
    雨に打たれる。シャワーを顔から浴びる。
    顔を洗う。は、強度的に弱いので、精神の強度を強くする、ストレス解消、どちらもいけます。手の平に水を溜め、一気に顔にかけると、ストレス解消にもなります。

    他人にヤカンに入った水を頭や顔に掛けられる。これは、精神的に悪い人にお勧めです。精神的にも、気持ち的にもすっきりします。
    精神、気持ちを操作するやり方、というか、やられ方としては、悪い行動をしているときが良く、例としては、人の間を割って通るときに、人を避ける行動をとっている、その瞬間に水を掛けられると良いです。すると、水を掛けられる行為で、身体が悪い行動をしていると認識できる。本人は感情が出る事で、気持ちをひっくり回せられる。要は、気持ちの循環を良くさせる事が出来る。水を掛けられる事により、屈辱を浴び、精神を強く出来る。
    頭や顔に水を掛けているのに、ストレス解消でなく、精神を強く良く出来るのは、自分からでなく、他人から受けているからである。自分と他人は反対の行動になる為、効果も反対になる。という事です。悪戯で、ホースなどから水を掛けられるとき、顔に掛けられると強く掛けられたと感じますが、足なら、それほど、掛けられた感じはしません。


    @の元=水。速効性=冷水。

    類似行動=滝に打たれる。(遅効性)