もう一つの思考

            行動による精神の種類(遅効性) - 精神 ・ 気持ちの操作4

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初めに

更新11月19日
行動による精神の種類の遅効性の特徴。
お題の15気力の中に、遅効性の方は、強さと瞬発力も鍛えはするが、主に、量や持続力を鍛える。とある。
つまり、遅効性は、強さが弱い為、長い時間耐えないと効果が薄い。


ストレスの溜まり方としては、図の遅効性の部分を見て欲しいが、始めほどストレスは感じ難く、後になるほど、ストレスは感じ易くなる。
数字での例
ピラミッド図の1から3までで三十分間のストレスを感じるとし、数字の一つ一つは、十分間ずつとする。
始めの1の十分間はストレスが5溜まる。次の2の十分間はストレスが10溜まる。次の3の十分間はストレスが20溜まる。という感じ。
つまり、後になるほどストレス感が強くなる為、持続力が付く。

遅効性は、身体本体に力を付けるもので、体で言うと、体力の様なもの。
一応、強さを調整する事で、速効性の様に、強さを鍛える事も出来る。
ただ、遅効性と速効性では、元が違う。
図では、遅効性と速効性を、1から3で同じ体積にしたが、これは、数字で言うともっと先の話になる。実際には、遅効性は、強さが弱い為、速効性の様に短時間で強さが付かない。
利点としては、強さが弱い為、耐えようと思え易い。
欠点としては、耐える時間が長い。

遅効性と速効性で、元が同じの物がある。これは脳の二層目の法則。
ただ、元は同じだが、種類としては、別の物で似た様な物でもある。これは、脳の三層目の法則。トップページに、例として、機械を二つに分けていると思う。頭側が設計で、身体側が作る。設計と作るでは全然違う行動になるが、元の機械という意味で同じ目的の物になる。だから、設計を担当している人が、作るを担当している人に、全然違う事をしているとは言わないと思う。でも、設計と作るでは大きく違う。他の例を挙げると、Aを、A1とA2、に別ける。学校なら、一学年でクラスを1−1。1−2。に分ける。何が同じで何が違うかを考え、脳の二層目の法則、脳の三層目の法則に当てはめていけば、大体感じとして掴めると思う。
元が同じ物は、お題の所に@と、同じ数字を付けます。が、脳の三層目の法則に、一部、二部と続いていくと書いている。この、一部、二部の数字が大きくなるほど、難易度が高くなる。これは、脳の二層目の法則も同じで、深くなるほど、別けるのが難しくなる。頭側で言うと、小学生レベル。大学レベルという感じの難しさ。ただ、身体側に難しい事は、頭側には簡単な事でもあるので、頭側の人は自分でもどっちか考えて欲しい。速効性と遅効性の@を見たら、その意味が分かると思う。
  • @は、速効性と遅効性。元が同じかどうか分かっている物。
  • は、速効性と遅効性が分かっている物。
    • は、精神の種類が分かっている物。

遅効性は、大体、三十分間、耐えていれば力が付きます。長くは、行動の事柄にもよりますが、一時間から三時間程度が良いと思います。

精神の種類の行動は、ストレスを溜める他に、ストレスを吐き出す効果もあります。これは、時と場合で変わります。
遅効性は、すっきりではなく、さっぱりとするのが特徴です。
速効性の衝撃を受けているときは、遅効性の行動でさっぱりとして、気持ちを切り替えるのも良いです。
これは、お題の1の中の、打撲で腫れあがった箇所には、冷やした方が良い。つまり、悪い事が悪い事で無いときがある。の事。
ただ、さっぱりとしているときも、ストレスは身体に直接、与えているので、耐えている効果はそのまま付きます。

精神病。特にうつ病の原因の一つは、栄養失調と仕組みが同じの、精神の種類を数多く耐えられていない事にある。これは、頭側の原因。ちなみに、もう一つは、精神の種類の個一つを、自分の精神の器の個、全体、両方を超え、耐え過ぎ潰れたのが原因。これは、身体側。
なので、精神的に何かおかしい人。例えば、精神的に人を避ける。精神的にちょっとの事でも心臓がバクバクする。などある人は、自分が普段しない行動を、この行動による精神の種類の速効性のページと4ページ目の行動による精神の種類の遅効性のページから探し、やってみて欲しい。すると、そのうち、治る。
例の精神的にちょっとの事でも心臓がバクバクする。これは、遅効性の行動をとると良いが、行動による相性がある。
やり方として、調子の良いときは、速効性の行動をとってみる。調子が悪いときは、遅効性の行動をとってみると良い。
もう一つは、先ほど言った、ちょっとの事で、心臓がバクバクする様なら、遅効性の行動をとってみる。まだ、ある程度耐えられている状態なら、速効性の行動をとってみる。
ただし、行動の事柄による、相性もある。特に遅効性は相性を良くしないと効果は見込め難い。
それと、併用する形で、正の気力。負の気力を波を起こして使うのも良いが難易度は高い。簡単にするには、遅効性の行動をとるなら、始める前に負の気力。やっているときは、正の気力。やり終わった後は負の気力。
始める前の負の気力は、嫌々感を出す。やっているときは、気持ち良さを出す。達成した後は、疲れた感を出す。これは、身体側のみを感じていたら、一応、自然とそうなる。これは、ベースの様なもの。
先ほどの、ストレスを吐き出す方法で、ついでに個の精神を強くするのも良いやり方になる。

@ 湯

更新11月23日
お風呂。温泉。プール。など。
これは、水に浸かる行動になります。

自分で温度調節できる家のお風呂では、あまり、耐えている感じがしない人もいるかも知れません。
でも、銭湯や温泉など、自分のしたい温度に合わせられない状況下でのお風呂では、自分の体の中の熱さ、に耐えているのが分かると思います。
これは、体全体でなくても、体の一部でも、耐えを感じます。足湯や半身浴など。
ただし、冬の時期はまあ良いですが、夏の時期はのぼせないよう、時間調整して下さい。

体全体は、耐える力を付ける、ストレス解消。どちらもいけます。
水に浸かる場合、基本、真っ直ぐ立った状態で、上(頭)からがストレスを感じ易い部分で、下(足元)からがストレスを解消でき易い部分になります。プールで、横脇におしりを乗せ、足だけを水に浸からせる。それと、横脇に足だけを乗せ、上半身だけを水に浸からせる。すると、上半身だけを水に浸からせたときの方がストレスを感じているのが分かります。
これが、水でなく、お湯なのは、耐える強さを上げる為です。

精神の耐える力を付けるには、耐えている部分が体全体が良いです。
頭を残し全身お湯に浸かると、体全体で耐えている状況です。
半身浴や足湯でも、熱さを調整する。また、長く浸かる事で、上半身にまで影響を与えられたなら、体全体で耐えている事になります。ただし、体の外から当てている(水に浸かっていない)部分が、耐えられていない為、全身浴より効果は薄いです。
水に浸かっていると、陸に上がりたくなると思います。それが、耐え、の部分です。

お風呂や温泉は、言わなくても、入った後さっぱりしていると思うので、ストレス解消になっているのが分かると思います。
プールは、いつも(空気)と違う、感覚なので、それがストレス解消になります。ただ、それが、ストレスに感じる人もいます。

精神的に悪い人には、足湯がお勧めです。
全身浴だと、耐えるばかりになるので、吐き出せないまま耐え続けないといけません。そうなると、余計に精神を悪くします。なので、体の内側と外側が、あべこべになる足湯が良いです。


@の元=水。速効性=冷水。

速効性の冷水の方で、類似行動として、滝に打たれる。と書いてあります。滝に打たれる、になると、全身浸かっている状態になる為、水に浸かる行動になります。
では、打たれているのは?
それは、流れるプールを思い出して下さい。これも水に打たれて、体を流されています。流れるプールで、水に浸かっているというよりは水に打たれていると思う。と言う人は殆どいないと思います。水を打つのが、縦からか横からかの違いです。
ただ、全身、水に浸かっている状態なら、上から打たれていても、水に浸かる行動になる為、滝に打たれるは、遅効性の水に浸かる行動になります。大体、体半分以上、水に浸かっていたら、水に浸かる行動と思って良いと思います。