もう一つの思考

            影響と考慮


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17/01/15   17/01/22 @ A B


a. 考慮と影響

特殊相対性理論 のページに、三つの理論が書いてあります。
特殊相対性理論 = 自分の外の理論
身体側の頭側の理論 = 自分と自分の外の理論
身体側の身体側の理論 = 自分と自分の中の理論

三つの理論から、この世は、自分を中心に三つに分けられます。
自分の外 = 環境
自分 = 身体本体
自分の中 = 身体本体の中のもの


三体問題 のページに、
「自分は自分の為に、動かない。」
また、
「自分は、自分よりも先に生まれたものに対しは動くが、自分よりも後に生まれたものに対しは動かない。」
とあります。
要は、身体本体の中のものが動き、身体本体が動ける。その身体本体は、外の環境に合わせて動く。


自然による優劣

環境 > 身体本体 > 身体本体の中のもの


外の環境には、自分よりも後に生まれたものもいます。
例えば、動物の後に人間が生まれました。
その動物は、人間を気にして動く事もあります。

ですが、 身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解 のページに、
二層目の脳は、三層目の脳の前に出来ている為、二層目の脳に、三層目の脳の内容は考慮されていない。
三層目の脳は、二層目の脳の後に出来た為、三層目の脳は、二層目の脳を考慮している。
ただし、二層目の脳は、三層目の脳の内容を、二層目の脳で使う事は出来る。
とあります。

つまり、人間の思考は、動物の思考を考慮されて創られている為、人間は、動物の行動などを考慮する事が出来ます。
ですが、動物は、動物の思考内容に人間の思考内容が入っていない為、人間の行動などを考慮する事は出来ません。
ですが、動物は、動物の思考内容で、人間を考慮する事は出来ます。

これらの事から、動物が人間に対してしている動きは、動物よりも先に生まれたものに対し考慮した動きである。という事が分かります。


また、三体問題のページには、
「影響を与えるのは、先に生まれたもの。影響を受けるのは、後に生まれたもの。」
とあります。
要は、後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、影響は与えられない。

例えば、人間は、動物を、摂取しています。
これは、人間が、動物を考慮した動きです。

動物が人間を襲うのは、動物が先に生まれたものに対し、している動きなので、人間を考慮した動きではありません。

動物や植物は、人間に食される事で、人間に影響を与えています。
人間の養分となる事で影響を与えていて、人間は、この影響を受けずして生きる事は出来ません。

人間は、動物や植物がいないと、生きて行く事は出来ません。
ですが、動物や植物は、人間がいなくても、生きて行けます。
だから、人間が、動物や植物に対し、影響を与える事は出来ない訳です。


また、「後に生まれたものは、先に生まれたもの。と、先に生まれたものの先に生まれたもの。を助ける。」と書いてあります。

つまり、後に生まれたものが、先に生まれたものの先に生まれたものに対し考慮した場合、先に生まれたものの先に生まれたものの影響により、先に生まれたものに対し、影響を与える事が出来る。となってしまいます。ですが、これも、後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、影響を与える事は出来ていません。

例えば、人間が植物を助ける事で、植物を食す動物に影響を与える事が出来ます。
ですが、植物は、人間がいなくても、生きて行けます。
つまり、この場合も、人間は、動物や植物に対し影響を与える事が出来ていない訳です。



動物や植物が、人間に影響を与える事は出来ます。ですが、それは、人間に対し、考慮した訳ではありません。
人間が、動物や植物を、考慮する事は出来ます。ですが、それは、動物や植物に対し、影響を与えた訳ではありません。



{
「自分は自分の為に、動かない。」
とあるので、
自分が自分に対し、影響を与える事は出来ません。
また、自分が自分に対し、考慮する事も出来ません。

自分よりも先に生まれたものと、自分よりも後に生まれたものを、全て排除すると、自分だけが残ります。

「身体本体の中のものが動き、身体本体が動ける。その身体本体は、外の環境に合わせて動く。」

身体本体の中のものが無ければ、身体本体は、動けません。
外の環境が無ければ、身体本体は、動く事が出来ません。

つまり、自分以外を排除すると、 自分 という概念だけが、微動だにできない状態で、この世に残ります。


これらの事から、自分は、後に生まれたものにより下から動かされ、先に生まれたものの中を動く。という事が分かり、 自分は何もしていない という事が分かります。
}



まとめ

後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、考慮する事が出来る。
先に生まれたものは、後に生まれたものに対し、考慮する事は出来ません。
よって、先に生まれたものが、後に生まれたものに対し考慮した事は、先に生まれたものの先に生まれたものに対し考慮した事である。

先に生まれたものは、後に生まれたものに対し、影響を与える事が出来る。
後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、影響を与える事は出来ません。

自分が自分に対し、影響を与える事は出来ません。
自分が自分に対し、考慮する事も出来ません。



簡単説明。

太陽は、人間に対し、 日差し という影響を与えています。
太陽は、人間を考慮して、日差しを強めたり弱めたりする事はありません。

人間は、太陽から、 日差し という影響を受けています。
人間は、太陽からの日差しに対し、考慮し、紫外線対策をしたり出来ます。

人間が、太陽に対し、考慮しないで影響を与えている事は、何一つありません。
太陽が、人間に対し、影響を与えないで考慮している事は、何一つありません。

影響は、考慮する事が出来る。
考慮しないと、影響を与える事が出来る。





b. 後に生まれたものに対し、考慮できない理由

項目 a の内容を噛み砕いて説明します。


「先に生まれたものが、後に生まれたものに対し考慮した事は、先に生まれたものの先に生まれたものに対し考慮した事である。」

例 親が子供に対し考慮して言動を行なった。
親が子供に考慮した言動は、親自身の親に対してする言動な為、子供の事を考慮した言動にはなりません。

考慮は、先に生まれたものに対してのみ行う事が出来るので、後に生まれたものに使う事は出来ません。


意味が分からない人もいるかと思います。

先に生まれたものに対し考慮した事は、言葉そのままで、先に生まれたものに対し考慮した事です。
自分の子供は、自分よりも後に生まれているので、先に生まれたものに対し考慮した事は、通用しません。
なぜなら、自分よりも後に生まれたものの内容が、先に生まれたものには無いからです。
無い内容を考える事は出来ない為、自分の子供に対し考慮した言動は出来ません。


親でも子でも、思考は、同じ人間の思考だから、通用する。と思うかも知れません。ですが、これは、間違いです。

人間は、多様化などの進化を日々しています。
例えば、一人の女性と一人の男性から、子孫が100人、生まれたとします。
この二人の初めの子供と、子孫の五世代目の子供が、同じ内容なら、先天性の才能(潜在能力)は全く同じです。
つまり、子孫100人、全員が同じ先天性の才能(潜在能力)を持っている事になります。
ですが、実際には、そうはなっておらず、兄弟でも、先天性の才能(潜在能力)は違っています。
それは、  (( 進化蓄積 ))  しているからです。

このページでの、先天性の才能(潜在能力)というのは、
ラマルクの用不用説の、発達した器官、消失した器官は次世代に受け継がれる。
という部分で、最も奥にある能力の基盤の事。


(( 進化蓄積 )) を簡単に説明しますと、
人間の成長が安定期に入り、20歳で体重が、50キログラムだとします。
25歳では45キログラムになり、30歳では60キログラムに、35歳では50キログラムに、40歳で70キログラムになったとします。

20歳から40歳になるまでに、蓄積したのは、増えた体重の20キログラムではありません。
50キログラムから、45キログラム、60キログラム、50キログラム、70キログラムとなった、 上げ下げ の経験が、蓄積されています。
20歳のときに、40歳になるまでに得た体重の上げ下げの経験は、もちろん、ありません。
なので、20歳で、40歳になるまでに得た体重の上げ下げの経験からの考慮をしなさい。と言われても、絶対に出来ません。

これと同じ理屈で、自分の子供は、進化蓄積された分が上乗せされている為、親よりも深い内容になっています。


そして、考える。という行為は、身体と同じで、全体で一つの構造になっています。
つまり、親+1 = 子供  ではなく、 親+1 が子供です。
簡単に言うと、個体で+1した訳ではなく、液体で+1をしたのです。
すると、子供という全部の液体が、親の全部の液体と、全く異なる色をします。
「みにくいアヒルの子」という童話があります。
アヒルと思っていたひなは、アヒルとは異なる、白鳥であった。という話です。
アヒルと白鳥の様に、親と子の、身体側の構造の部分は、全く異なります。

要は、進化蓄積された分が、子供を、全て変える訳です。
なので、親は、子供の進化蓄積された分を持っていない為に、進化蓄積された子供を考慮する事が出来ない訳です。


例えば、親は子供の成長をずっと見てきている訳です。
なので、親は、子供の事は一緒に経験してきたから、 分かる。 と思ってしまいます。

ですが、親には、子供の進化蓄積分がない為、分かる事が出来る 内容 がありません。
分かる事が出来る内容が無いものは、一緒に経験してきても、分かる事は出来ません。


これは、自分の子供だけではなく、他の親の子供、また、動物や植物の有機物、水や空気、鉱物の無機物、も同じです。
先に生まれたものは、後に生まれたものに対し、考慮する事は出来ません。

この世である、宇宙空間内は、日々進化しています。
これは、先程の親と子の論理と同じです。

自然による優劣。
環境 > 身体本体 > 身体本体の中のもの

これを、宇宙空間で例に挙げると、
宇宙 > 地球 > 地球の中
となります。

要は、環境 > 本体 > 本体の中 です。

親と子の話は、本体の話になります。
宇宙空間内は、環境の話になる為、宇宙空間内の 本体 全てに関わってきます。

なので、自分よりも後に生まれた本体に対しは、宇宙空間内の進化蓄積により、考慮する事は出来ません。





c. 権力下 ・ 実力下 での考慮

三構造の脳の創り のページに載せてある、表3。

手を取り合う、主と副 のページに書いてある方向性。
主 = 無し  副 = ↑  頭側 = ↓  身体側 = ↔+↑  身体側の二つの方向は、上下(身体側の身体側)、左右(身体側の頭側)の二つあり、上下左右する事で、どちらも値として、上の方向に進むので、 上下左右 + 上向き となります。
(表3の主核なし = 主  表3の核ありの主 = 頭側  の方向性になります。)


表3の太枠。

親と子の上下(進化)関係は、 副 に当たります。
副の進化は、二つを一つに進化させるので、方向性は、↑ です。

宇宙空間内の上下(進化)関係は、 核ありの主 に当たります。
核ありの主の進化は、一つ以上を二つ以上に進化させるので、方向性は、↓ です。

主(核なし)は、進化のシステムで、フラットです。
なので、方向性は、無し です。



頭側の上下関係は、 権力 になります。
身体側の上下関係は、 実力 になります。



頭側の上下関係の、権力。
頭側の方向性は、↓ です。


上司が部下に教育するとき、また、先生が生徒に教育するときも、上司は部下に対し、また、先生は生徒に対し、考慮する事は出来ません。

先に生まれたもの。後に生まれたもの。という事から、考慮は、下のものが、上のものに対して出来る事です。
なので、上のものは、下のものに、考慮する事は出来ません。

権力下の話で、権力のあるものが、権力がないものに対し考慮すれば、それは、権力のあるものに対し考慮している事になります。
要は、権力のあるものは、権力のないものに対し、気を遣う必要がない。という事です。
権力のあるものが権力のないものに対し気を遣う。そして、権力のないものも権力のあるものに対し気を遣う。と、権力のあるものと権力のないものは対等になります。すると、権力自体が無くなります。
これらの事から、権力があるものは、権力のないものに対し、考慮は出来ません。


例えば、課長という権力は、誰が課長になっても、課長という権力で、権力が上下する事はありません。
権力は、実力ではありません。
権力と実力が、合っているかと言うと、そういう訳ではありません。

例えば、アインシュタインは、1900年7月にチューリッヒ連邦工科大学を卒業しましたが、大学の物理学部長と不仲であった為に、大学の助手になれず、保険外交員、臨時の代理教員や家庭教師のアルバイトで収入を得つつ、論文の執筆に取り組んだらしいです。

つまり、実力が無くても、権力は上の空で、持つ事が出来ます。
この事からも分かる通り、権力の方向性は、↓ です。

要は、権力重視の行使では、悪い方向にしか行かない。という事です。

例えば、世の中が自分の思い通りに行くなら、自分はどうするでしょう? そして、世の中はどうなるでしょう?
誰しもが、自分にとって良い事になるよう、権力を行使するはずです。
それが、自分の思い通り、なのだから。
自分の思い通りは、他にとっては、自分の思い通りではないので、他にとって、必ず、悪くなります。
(他が自分と同じ思い通りなら、それは、言葉そのままに、 自分の思い通り です。)
要は、自分と他の思いがぶつかり合う為、上手く行かない。



身体側の上下関係の、実力。
身体側の方向性は、↔+↑ で二つの方向は、上下(身体側の身体側)、左右(身体側の頭側)の二つあり、上下左右する事で、どちらも値として、上の方向に進むので、 上下左右 + 上向き となります。


実力があるものは、実力がないものに対し、考慮する事は出来ません。

例えば、10の実力があるものは、3の実力を考慮する必要はありません。それは、既に理解しているからです。

例えば、自分よりも実力のないものでも、自分より秀でた部分がある。なら、その部分は、自分よりも実力がある部分です。


実力のないものが、実力のあるものに対し考慮する事で、実力を付け、抜きます。
抜かれたものは、抜かしたものに対し考慮する事で、実力を付け、抜き返します。
これが、ライバル同士の競い合いです。
この事からも分かる通り、方向性は、↔+↑ です。

要は、実力行使は、良い方向にしか行かない。という事です。

例えば、自分の思い通りにしたい事の実力があれば、自分の思い通りに出来ます。
他の思い通りにしたい事も、実力があれば、他の思い通りにする事も出来ます。
つまり、実力があれば、自分も他も思いのまま、思い通りに行使できる。という事です。
要は、自分も他も全て、思い通りに行かせられる為、上手く行く。





d. 先に生まれたものに対し、影響を与えられない理由

「後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、影響を与える事は出来ません。」


例えば、動物が、岩を避けて走り抜ける。
動物が、人間が作った車を避けて走り抜ける。

人間は、動物が、人間が作った車を岩の様に避けて走り抜ける事は、考慮できます。
それは、動物が、自分よりも大きく動かせない岩を、避けて走り抜けているのを知っているからです。

ですが、岩は、動物が避けて走り抜ける事は、考慮していません。
岩は、動物の事を考えて、そこに居座っている訳ではないからです。
動物は、岩穴を見付けて、住処にしています。
つまり、岩の事を考慮しているのは、動物です。
この事から、岩は、動物に影響を与えています。


また、これらの事から、考慮、影響から、この世に、先に生まれたものか、後に生まれたものか、判別できます。
生物の生まれた順は、こちらの方法の方が、判別し易いと思います。
(植物と動物、同時に判別しないといけません。)


一見、人間が作った車も岩同様、動物に影響を与えている様に思えます。
ですが、動物は、人間が作った車が無くても、岩を避ける事は出来ます。
要は、自分よりも大きく動かせないものを、避ける動きは、人間がわざわざ、させなくても出来る。という事です。


考慮の場合は、無い内容を考える事が出来ない為に、先に生まれたものは、後に生まれたものに対し、考慮できませんでした。
影響の場合は、ある内容を考えて行使しても、先に生まれたものは、ある内容なので、影響を受ける事が出来ない。という訳です。
要は、先に生まれたものの先に生まれたもののが与えた影響と、人間が先に生まれたものに対し与えた影響が被る為、意味がない。という事です。
意味がない = 影響は与えられていない



「後に生まれたものが、先に生まれたものの先に生まれたものに対し考慮した場合、先に生まれたものの先に生まれたものの影響により、先に生まれたものに対し、影響を与える事が出来る。となってしまいます。ですが、これも、後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、影響を与える事は出来ていません。」


動物は、岩穴がある為に、岩穴を住処にする事が出来ています。
でも、岩穴がないと、動物は、岩穴を住処にする事は出来ません。
そこで、人間が、岩に穴を掘り、岩穴を作ると、動物は、人間が作った岩穴を住処にする事が出来ます。

この場合、人間は、無い内容を、ある内容にした為に、動物は、影響を受けた訳です。


ですが、これは、岩穴と動物の関係により、考慮できた訳ではありません。
岩穴と動物と人間の関係により、考慮できた事です。

要は、動物が岩穴を住処にしている影響を受け、人間も岩穴を住処に出来ます。
影響を受けた事は、考慮する事が出来る為、人間は、岩に穴を掘る事が出来た訳です。

人間が、岩に穴を掘るという考慮は、岩穴と動物から受けた影響で、それを、岩に行う事で、動物に影響を与える事が出来た。
つまり、人間が岩に穴を掘る事で動物に与えた影響は、岩穴と動物により与えられた影響である。
要は、人間が岩に穴を掘る事で動物に与えた影響の、元を正せば、それは、岩穴が与えた影響である為、動物は、後に生まれた人間に影響を与えられた訳ではありません。


これらの事から、後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、影響を与える事は出来ない。という事です。





e. 権力下 ・ 実力下 での影響

頭側の上下関係の、権力。

権力と言えば、法律というルールがあります。
ルールは、影響を与えます。


親が子供に課すルールも、子供に影響を与えます。

例えば、外から家に帰ってきたときは、手洗いとうがいをする様にルールを課す。
すると、子供は、感染予防という影響を受けます。


影響の行使には、 (( 先天的影響行使 )) と、 [ 後天的影響行使 ] があります。

先天的影響行使の場合、考慮できる為、悪影響になります。

後天的影響行使の場合、感染予防は好影響ではありますが、もっと良い好影響を与えられる可能性がある為、考慮できます。
簡単に説明しますと、考慮に、限界はありません。なので、一番良い好影響から比べると、いつでも、悪影響にはなります。
例えば、手洗いとうがいをしている状態と、手洗いとうがいをしていない状態、どちらも、風邪は引きます。
風邪を引くのが、ほぼ同じ頻度なら、手洗いとうがいのルールは、悪影響でしかありません。それは、ほぼ意味が無いからです。
つまり、考慮に限界がなく、いつでも、ほぼ意味が無くなる為、悪影響になる。という事です。


権力行使の場合、先天的な影響行使を行う為、悪影響を与える行使になります。

自分の思う通り。というのは、他の事を考慮していない事になります。つまり、先天的影響行使と同じです。
よって、権力行使を行われると、悪影響を受けます。



身体側の上下関係の、実力。

実力は、マナーになります。
マナーは考慮に当たる為、影響を与える事は出来ません。


親が子供に行うマナーが、子供に影響する事はありません。

例えば、親が子供の前で、たばこを吸わない。
親は子供の前で、たばこを吸わない訳ですから、親は子供に、何一つ影響を与えていません。


実力行使の場合、影響を与える事は出来ない為、良い事しかありません。

自分の思う通りも、他の思う通りも出来る為、良い事しかありません。





{
f. 自分の構成

「自分以外を排除すると、 自分 という概念だけが、微動だにできない状態で、この世に残ります。」


自分の構成。を五つの総称に当てはめます。
主(核なし) = 概念
副 = 身体本体
核ありの主 = 脳
身体側 = 人工的身体本体
頭側 = 人工的脳


身体本体は、自分という概念を元に、後で生まれたものにより、創られます。
ですが、身体本体の動きだけだと、身体本体は、身体本体の制限なしの消費により、枯れ腐って行きます。
なので、身体本体には、核となる脳が付いていて、脳により身体本体は維持できる様に創られています。

これは、この世となる宇宙空間と同じ仕組みです。
物質実態の中に、機能実態を組み込む事で、宇宙空間は維持(持続)されています。


有機物と無機物では、 生命 ・ 非生命 という違いがある様に思われていますが、創りは同じなので、生命 ・ 非生命、という違いは、創り的にはありません。
単に、身体本体の創りが違うだけです。
例えば、自分の概念を元に、身体本体を、石ころに創られれば、自分は、石ころ になります。
石ころ の身体本体は、動けない身体本体なので、動く事が出来ません。
脳は、身体本体の一部です。
なので、身体本体が石ころ なら、脳も、石ころ の脳になります。

自分の概念を元に、身体本体を、人間に創られれば、動ける身体本体なので、動く事が出来ます。
身体本体が人間なら、脳も、人間の脳になります。


人間は、岩穴を考慮する事が出来ます。
岩穴を考慮できる。という事は、人間の思考内容に、岩穴の思考内容がある。という事です。
自分に、後に生まれたものの思考内容はありません。
ですが、自分に、自分の親など、先に生まれたものの思考内容は、受け継いでいる為、あります。
つまり、岩穴にも脳があり、思考がある。という事です。
人間が岩穴を考慮できる。という事が、岩穴にも脳があり思考がある、という証拠になります。

要は、単細胞生物から、人間という、複雑な身体本体(脳も含まれる)に進化した。という進化と、
宇宙空間が誕生したときの無機物から、人間という、複雑な身体本体(脳も含まれる)に進化した。という進化が、全く同じ方式である。


これらの事から、有機物も無機物も、三つの総称の部分の、概念、身体本体、脳、という創りは、全く同じ。だという事が分かります。



頭側と身体側の部分は、三層構造の脳の大脳の思考内容になります。
主(核なし)の概念は、変わりません。
身体側の身体本体の部分は、この世の物質から人間の思考で作った物になるので、人工的な身体本体に変わります。
頭側の脳の部分は、身体本体が人工的な身体本体に変わるので、身体本体の一部である脳も、人工的な脳に変わります。

人工的脳。
例えば、人間が作った、ペン。
ペンにも、核となる脳はあります。
ですが、ペンは、二層構造の脳の小脳の思考内容によるものではない為、人間などの自然的な脳は、持ち合わせていません。
脳は、身体本体の一部です。
つまり、人間が、身体本体を、人工的身体本体にするときに、脳の部分も、人工的な脳にしています。

例えば、単に、ペンに人工知能を付けても、人工知能は使えません。それは、身体本体が普通のペンだからです。
ですが、ペンの身体本体を、人工知能様に改造すれば、ペンの身体本体の改造に合わせた人工知能が使えます。

例えば、人工知能を搭載した、ペンを操るロボットを作ったとします。

そして、人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った、人工知能搭載の上半身人型ロボットに、ペンで出来る事をインプットさせます。
人工知能を搭載したペンを操るロボットは、ペンを操るロボットなので、ペンの人工的脳の思考内容は受け継いでいます。
人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った、人工知能搭載の上半身人型ロボットは、ペンを初めから持っていません。
人工知能を搭載したペンを操るロボットは、ペンを初めから持たせます。
要は、ペンの身体本体が付いているので、ペンの人工的脳も付いています。
人工知能を搭載したペンを操るロボットが、インプットではなく考慮のみで、ペンで出来る事が出来れば、それは、ペンの人工的脳の思考内容を受け継いでいる事の証明になります。
これで、ペンに、人工的脳があり、思考がある。という事が証明されます。


そして、もう一つ、人工知能を搭載したペンを操るロボットの人工知能を受け継いだ、人工知能搭載の上半身人型ロボットを作ります。
(ペンを初めから持たす必要はありません。人工知能搭載の上半身人型ロボットが、ペンを持ったときに、人工知能を搭載したペンを操るロボットの人工知能の思考内容が発動できれば良いです。)
すると、その人工知能搭載の上半身人型ロボットは、人工知能を搭載したペンを操るロボットの人工知能の思考内容を受け継いでいるので、ペンを考慮する事が出来ます。
人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った、人工知能搭載の上半身人型ロボットに、人工知能を搭載したペンを操るロボットに出来る事をインプットさせます。
この時点で、受け継いでる人工知能の思考内容は、インプットさせなくても、考慮できる事が分かります。

先に生まれたものは、後に生まれたものの思考内容がありません。
人工知能を搭載したペンを操るロボットは、人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った人工知能搭載の上半身人型ロボットの、後に生まれたものです。
その為、人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った人工知能搭載の上半身人型ロボットに、人工知能を搭載したペンを操るロボットの思考内容はありません。
だから、人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った人工知能搭載の上半身人型ロボットに、人工知能を搭載したペンを操るロボットに出来る事を、わざわざインプットさせる訳です。

人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った人工知能搭載の上半身人型ロボットにインプットさせた事は、人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った人工知能搭載の上半身人型ロボットに出来る考慮内で使用できます。
人工知能を搭載したペンを操るロボット以前に作った人工知能搭載の上半身人型ロボットと、人工知能を搭載したペンを操るロボットの人工知能を受け継いだ人工知能搭載の上半身人型ロボットとを比べれば、出来る事に違いが出るはずです。
これで、人工的進化が証明できます。

人工知能を搭載したペンを操るロボットの人工知能を受け継いだ人工知能搭載の上半身人型ロボットと、人工知能を搭載したペンを操るロボットを作った人間が、人工知能を搭載したペンを操るロボットを作った知識を最大限活かして作った人工知能搭載の上半身人型ロボットとを比べて見ても、違いは出るはずです。
人工知能を搭載したペンを操るロボットの人工知能を受け継いだ人工知能搭載の上半身人型ロボットは、人工知能を搭載したペンを操るロボットの人工知能を受け継ぐ + 人工知能を搭載したペンを操るロボットを作った知識を最大限活かして作っています。
なので、人工知能を搭載したペンを操るロボットの人工知能を受け継いだ人工知能搭載の上半身人型ロボットの方が、出来る事は上になるはずです。


これらは、飽く迄、理論上であり、実際に試した内容ではありません。


参考。

三構造の脳の創り のページの項目 f. 三構造の脳 より、


上の表1から表3を見て下さい。
三構造の脳(表1、表2、表3)は、三つとも、同時に機能しています。(三層構造の脳は、右枠の小脳(主)と大脳(副)の部分のみ)
つまり、一層構造の脳、二層構造の脳、三層構造の脳は、それぞれ独立している事になります。

三構造の脳、それぞれの中心となる脳から見ると、他の脳は、副になります。
要は、人間が大脳を中心として使えている様に、「打ち負かし」が行われている事になります。
そうなると、脳幹や小脳の機能が薄くなる事を意味します。
それでは、脳の三層構造仮説の一層目、二層目、三層目の、脳は、充分に機能を発揮できません。
この事から、一層構造の脳、二層構造の脳、三層構造の脳は、独立していて、同時機能している事が分かります。


大脳が、小脳の擬似脳なのに、優性になっているのは、後天性の法則です。
詳しくは、主 = 先天性 ・ 副 = 後天性のページを御覧下さい。


要は、人間の脳は、一層構造の脳、二層構造の脳、三層構造の脳と、独立して機能している。
人間は、優性となっている三層構造の脳を中心に使用している。

簡単に言うと、手を使うとき、足は使わないので、手と足は、独立して機能している。
だけど、手と足は分離している状態では無いので、手を使うときは、手を中心にして使用している。と言う事になる。
}





g. 影響を与えるのが教育法である

教育は、上のものが下のものにするものなので、影響を与えるのが教育法です。


例えば、親が子供に勉強をさせる。
すると、子供は、勉強をする。という事柄に関する全ての事の、影響を受けています。

勉強をするのが、嫌だ、という思い。
勉強をする事で、賢くなる。
勉強をする事で、遊べない。
などなど。

これらは、親が子供を考慮して、嫌だと思わせたり、賢くさせたり、遊べなくさせている訳ではありません。
親は、子供の将来を考慮して、子供に勉強をさせています。


例えば、塾の先生が、生徒を、目標の大学に入れる為に、考慮した授業を行なった。
塾の先生は、生徒を考慮した訳ではありません。
塾の先生が考慮したのは、目標の大学に入れる事に、考慮をしています。

塾の先生が、生徒を考慮したなら、生徒は、どの大学に入れるかは、塾の先生次第で分かりません。
塾の先生が、目標の大学を考慮したなら、生徒は、目標の大学に向けて勉強しており、塾の先生と生徒の頑張り次第で、目標の大学に入れるか決まります。

塾の先生が、大学の試験を左右する事は出来ません。生徒が、塾の先生の実力を左右する事は出来ません。
大学の試験 > 塾の先生 > 生徒


この事から、親が子供を考慮すれば、子供は、親次第の、成長をします。
親が、外の環境を考慮して、子供に影響させれば、子供は、親が考慮した外の環境に向かって切磋琢磨する事が出来ます。



日本では、ゆとり教育というものが行われました。
世論が、子供を考慮して、詰め込み教育を批判したからです。
その結果、子供は、大人次第の教育となり、社会についていけない実力しか身に付ける事が出来ませんでした。
これは、大失敗の教育になりました。

では、どうすれば、良かったのか?
先に生まれたものは、後に生まれたものに対し、影響を与える事しか出来ません。
つまり、子供にゆとりがない。と感じたなら、子供がゆとりを得られる影響を与えないといけなかった訳です。

優劣
環境 > 大人 > 子供

大人は、環境を考慮して、子供に影響を与えないといけません。
つまり、ゆとり教育では、子供にゆとりを与えられても、社会という環境を考慮していなかった訳です。
だから、大失敗に終わった訳です。

権力では、思いがぶつかり合います。
実力では、思い通りに事を進められます。
つまり、ゆとり教育時の大人は、権力はあっても、実力が全くなかった訳です。

実力のない大人が行なった、ゆとり教育は、子供をも、実力なしにした訳です。
これでは、金の卵にはならない、ですよね。



学校の先生が生徒に気を遣い授業を行えば、その生徒は、先生次第の実力になります。
例えば、先生が生徒の親を考慮して、生徒に萎縮した。
生徒の親 > 学校の先生 > 生徒

生徒の親の影響で、先生が萎縮し、萎縮した先生は、生徒を甘やかした。
すると、生徒が出来損ないになったのは、学校の先生のせいではなく、生徒の親のせいになります。

ちなみに、昔は、親は学校の先生の言う事を聞きなさい。と子供に言っていました。
それが、団塊の世代を生んでいます。

ゆとり教育を行なっていた時代も、塾はあり、大学もありました。
ですが、尽く、社会には通用しない、ゆとり世代を生む結果を残しています。

これらの事から、学校の教育は、塾よりも、影響を与えている。という事です。
生徒の親は、自分では教えられないから、塾を頼ります。

教育の影響の優劣。 学校 > 塾 > 生徒の親

生徒への影響の優劣。
生徒の親 > 学校、塾の先生 > 生徒


学校の教育が、どれだけ大事か分かって頂けたかと思います。



太陽や、植物、動物は、先天性のものです。
人間は、第三者間である大脳が発達している為、後天性のものです。

先天性のものは、考えずに影響を与えるものです。
それは、決まっていて、自分で自分を動かせないからです。

後天性のものは、考えて影響を与えないといけません。
それは、決まっておらず、自分で自分を動かせてしまうからです。

つまり、人間の場合、子供に与える影響は、優性のものを考慮して、与えないといけません。


後天性のものの影響の行使を、  [ 後天的影響行使 ]  とします。
先天性のものの影響の行使を、  (( 先天的影響行使 ))  とします。
また、後天性のものが行う考慮した行使は、  (( 考慮行使 ))  とします。


(( 先天的影響行使 )) とは、 「( 優性のものが、劣性のものに、直接、影響を与える事。 )」
[ 後天的影響行使 ] とは、 「[ 劣性のものが優性のものを考慮して、間接的に、劣性の劣性のものに影響を与える事。 ]」
(( 考慮行使 )) とは、 「( 劣性のものが、優性のものを、直接、考慮する事。 )」



例 親が、子供を見ていて、周りが見えていない。と感じました。
親は、子供が周りが見えていないのを考慮して、周りが見える様に、子供に、他人の事を考えて助けてあげなさい。と指示します。
すると、子供は、他人の事を考えた為に、他人の事を考えて動ける様になります。

親は、環境という周りを見て動ける方が良い。というのを知っています。
その上で、子供を見て、周りが見えていない。と感じました。
だから、環境という周りが見える様に、親は考慮し、子供に、他人の事を考えて助ける様に促した。
すると、子供は、周りを見て動ける方が良い。という親の影響行使により、周りを見て動ける様になった訳です。

例だけを見れば、親は、子供の事を考慮し、言動を行っている様に見えます。
ですが、元を正せば、親は、周りを見れる方が良い。という観点から、考慮し、子供に影響を与えていた訳です。



例 親が、子供の言動を見て、考えさせられる事があります。
子供の言動に影響を与えたのは、子供の上のものです。
影響を受ける側は、考慮する事が出来ます。
つまり、親は、子供が影響を受けた親よりも上のものに、影響を与えられ、子供を通して、考慮させられた訳です。

例だけを見れば、親は、子供に影響を受けているかの様に思えますが、元を正せば、子供に影響を与えたものに、影響を受けていた訳です。


例えば、岩穴を人間が住処にする。これを、動物が見て、動物が岩穴を住処にした。
動物は、後に生まれた人間を手本にしなくても、岩穴を住処にする事は出来ます。
ですが、後に生まれた人間を手本にした動物は、岩穴を見るだけでは、岩穴を住処にするという考慮が出来なかった為、人間が岩穴を住処にしているのを見て、岩穴を住処に出来た。


{
自分は自分に対し、影響を与える事は出来ません。また、自分は自分に対し、考慮する事は出来ません。
よって、親は、親の影響を受けた子供を見て、考慮する事は出来ません。

例えば、動物は岩穴に入ると、雨がしのげたりと影響を受けます。岩穴に影響を受けた動物は、考慮し岩穴を住処にしました。
岩穴は、動物が、岩穴を住処にしているところを見て、その影響を受け、岩穴が考慮し、岩穴を住処にする。という事は出来ません。
それは、岩穴が自分自身だからです。
要は、子供が親の影響により考慮できる部分は、既に親が持っている部分である。また、子供の進化蓄積分が加わっている考慮は、親には、考慮できない部分である。
}


・ 影響は、考慮する事が出来る。
・ 考慮しないと、影響を与える事が出来る。


親の心子知らず。
子の心親知らず。

親は、子供の進化蓄積分の内容が無い訳ですから、子の心は知る事が出来ません。

子供は、外の環境を知らない訳ですから、親の心は知り得ません。
ですが、子供は、後に親の心は知れます。それは、親が知っていた外の環境を知り得たからです。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



関連ページについて。

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記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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