もう一つの思考

            性同一性障害


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16/01/04   16/01/11


a. 初めに

性同一性障害。この障害が、ミラーニューロンによる、異性の取得ではないか。

これは、性同一性障害を受け入れられない人用に書いている





b. 大脳は空想 ・ 体が真実

身体側から見た ミラーニューロンの見解のページを読んで欲しいが、
ミラーニューロンは、相手の大脳を、自分の大脳に貰う。しかも、同性よりは、異性の方が分かり易い。

空想は大脳。実際は、体である。つまり、体が、男、または、女、なら、実際は、そのままである。
これについては、頭側と身体側の違い2のページのお題、頭側は空想(イメージ)の実力で生きる。身体側は実際の実力で生きる
の所を読んで欲しい。

ミラーニューロンは、相手の大脳を貰う。つまり、大脳で思い描く、性同一性障害は、空想の話になる。

性同一性障害同士だが、異性と同棲している人がいる。これが、特におかしい。
それは、性同一性障害と言えるのか?疑問だ。





c. 性同一性障害を身体側で払拭する

僕の経験を言うと、普段は、女性を見て、鼻の下が伸びる感じを抱くのに、女性の大脳を貰うと、それが一切無くなった。
このときは、他人の感情を貰うなど知っているときで、対処はした。


大脳を乗っ取られている訳だから、大脳で考えると、性同一性障害の考えになってしまう。

頭側と身体側には、優先順位があり、どちらかしか、表に出せない。
これについては、頭側と身体側の違い3のページのお題、頭側と身体側の優先順位を読んで欲しい。

頭側と身体側は、力的には半々だが、頭側を優先してしまうと、頭側の考えが勝つ。すると、自分が、性同一性障害ではないか。と疑ってしまう。
でも、身体側を鍛えていれば、そこに身体側が主張をしてくる為に、こういう風に、完全に疑ってしまう事はない。

頭側と身体側の、身体側が実際の事で、真実になる。
つまり、体が、男。または、女。なら、それが真実である。


身体側を鍛えていれば、身体が勝手に、自分を出す。僕の場合なら、男性には、顔面にパンチをくれてやる映像が頭に浮かぶ。これで、その考えは間違っていると身体側が主張している。その後、女性に対し興味を持たせてくれる。
悪い元を絶ち、良い物を出す。これが、正しい順番。

とは言え、実際を主張できる、身体側が使え難いなら、僕の様に、自分の身体側に頼る事は難しい。





d. 性同一性障害を頭側で払拭する

ただ、身体側に出来る事は、頭側にも形を変えて出来る。


自分の体が真実だと分かっているなら、意識して、自分の性を楽しむと良い。

これは、思い込みが、鍵を握る。


自分で、出来ない場合は、身体側の人に頼るのも良い。

身体側の心理操作をしてくれる。
基本、心理操作は、自分自身にするものではなく、他人にするもので、自分自身でするより、上手く操作できる。

ただ、今のところ、出来るのは、僕だけ。なので、それをしてくれる人は、今はいない。とはなってしまう。


ここまでは、ミラーニューロンの話なので、大脳が乗っ取られた事による異性の取得。で、頭側の話。





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e. 心の性が不純なのは、変わった事?

ここからは、身体に関する話で、身体側の話。


性同一性障害と勘違いしてしまう理由に、性の感じ方。があると思う。


性を感じる部分として、異性の体の突出している部分が挙げられる。
異性の体の突出している部分を見て、何か感じるのは、分かると思う。

では、同性の体の突出している部分を見て、何も感じないのかどうか?
少なからず、反応は誰でもある。
それは、同性。という反応。
ただ、これには、同じ部分がある。

例えば、嫉妬。
彼(彼女)と、その浮気相手。
嫉妬心は、彼(彼女)に抱いていても、浮気相手に抱いていても、同じ、嫉妬心である。
つまり、嫉妬心、は、一つ。

では、嫉妬心抜きで、彼(彼女)に対する気持ちと、浮気相手に対する気持ちは、同じかどうか?
それは、変わってくると思う。

これを式にする。

嫉妬心+彼(彼女)

嫉妬心+浮気相手

つまり、嫉妬心に、彼(彼女)や浮気相手といった感じで、違うものが加わる為に、相手次第で、抱く気持ち。や、起こす行動。が変わってくる。

話を戻すと「異性、同性に対する反応」は、違うが、「性の反応」は同じになる。
「異性、同性に対する反応」を式にすると、「性の反応+異性、同性の性」となり、異なる部分は「異性、同性の性」。同じ部分は「性の反応」となる。

正式には、身体側の構造上の問題で、身体側は、個々一つ一つを幾つもくっつけ、全体一つにする。
これは、精神・気持ち・体(共通)などの大まかな仕組み 精神・気持ちの操作1のページのお題13身体の横並び構造と同じ感じ。違うのは、個々一つ一つを、どれにするか変えられるという点。
だから、悪いのは、「性の反応」ではなく、性の反応にくっつく、「異性、同性の反応」「男、女の性」になる。
「異性、同性の反応」と「男、女の性」は別の物で、「男、女の性」が「異性、同性の反応」を凌駕する事もある。


女性に多いが、初めは、性に対し、積極的では無い。
つまり、異性の体の突出している部分を見ても、初めは反応が薄い場合がある。
それが、同性の体の突出している部分を見て感じる反応と同じくらいの人もいると思う。
中には、着替えなど、同性の体の突出している部分の方が多く、見ている、触れている為、同性の方が反応する人も出てくると思う。これが、「男、女の性」が「異性、同性の反応」を凌駕する事になる。要は、「男、女の性」を強く鍛えてしまった(経験を得た)。という感じ。

感じる。というのは、正確な数値が出ない上に、何に反応しているのか、細かな特定がし難い。
例えば、嬉しい。
何かの大会で優勝し、賞金と副賞を貰った。
嬉しい。の対象は「優勝」「賞金」「副賞」の三つだけとする。
自分が、どの事柄に対し、何%の嬉しいを感じているのか、具体的に分かる人はいないと思う。

さらに、この三つ全体の嬉しい。
人によって、全体の嬉しいに、差が、あるのか、ないのか?
人によっては、この大会は、小さな大会なので、そんなに嬉しくない。
また、人によっては、初めて優勝したので、今のところ、人生で一番嬉しい。そして、この人が、前者と同じ様な感覚になった場合でも、自分が初めて優勝した大会なら、嬉しさは、他の小さな大会よりも、感じると思う。

これで、感情の反応が薄い人がいる。というのと、経験により、感情の温度差が変わる。という事が、分かったと思う。

つまり、性の反応は、性の反応に足される事柄の経験により、定かで無くなってもおかしくなく、感覚では、自分の性が分からない。のは、別に変わった事では無い。





f. 自分の心の性を真っ直ぐに育てる方法

では、自分の性の反応を、正確に確かめる方法は、あるのか、ないのか。

あるにはある。
それは、性の反応に足される部分を同じにする。
要は、同性、異性、両方、見たり触れたりの経験を同じにすると、男、女。の部分で変わる。

これは、トップページの項目c. 頭側から見た世界観・身体側から見た世界観を参考にして欲しい。
紹介したページにある、図を見て欲しい。


図3の青色の部分を、女。図は3のままで、色だけを赤色にしたのが、男。
図3は、十人いれば、十色。という図。
つまり、男でも女でも、十人十色は同じで、その中に、女の人っぽい男性、男の人っぽい女性、もいる。

でも、図4の様に、青色の女と、赤色の男は、確実に別々になっている。

つまり、十人十色の部分を消せば、図4の、男と女の違いが、必ず出る様になっている。


人生で、特に若いうちは、同性と関わる時間の方が長いと思う。
その差で、勘違いしてしまう人も、出てきておかしくない。
これは、先程も言った様に、同性の体の突出している部分に反応する。そして、それを見たり触れたりする機会が多いからだ。


予防というか、自分の体に見合った性の感情を抱く方法はある。
それは、同性の突出している部分に触れない。見ない。気にしない。

先程、女性に多いが、初めは、性に対し、積極的で無い。と言ったと思う。
初めと、異性と接触した後では、性に対し、積極的になった人も多いと思う。

つまり、接触しなければ、異性でもそうだが同性に対する、性の反応は、薄くなる。
逆に、接触の機会が増えれば増えるほど、異性、同性、問わず、性の反応は、濃くなる。
これは、「性の反応+男、女の性」の式の「男、女の性」の部分が変わる。
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トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

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