もう一つの思考

            +(プラス)−(マイナス)多体問題


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17/10/15


a. +−多体問題とは

多体問題。

互いに相互作用する三体以上からなる系を扱う問題。



三体以上からなる系を扱う問題は、二種類あります。
二層問題 と 三層問題 です。




二層問題とは、三つの絶対実態で表すと、固体実態と気体実態2の、+と−の二層の問題です。
三層問題とは、三つの絶対実態で表すと、固体実態と液体実態と気体実態(固体実態と気体実態1と気体実態2)の、三層の問題です。


図153を天体で照らし合わせると、
固体実態 = 太陽
液体実態 = 太陽の重力空間
気体実態1 = 地球
気体実態2 = 月
となります。
この、太陽と地球と月の問題は、三層問題になります。


図153を原子で照らし合わせると、
固体実態 = 陽子
液体実態 = 陽子の重力空間
気体実態1 = 中性子
気体実態2 = 電子
となります。


図153を物とお金で照らし合わせると、
固体実態 = 物
液体実態 = 価値
気体実態1 = 物の価値
気体実態2 = お金
となります。
固体実態と液体実態は、一つになっており、物には必ず価値が付いています。
気体実態1の物の価値は、物とお金を繋げる、等価とする物の価値です。



+−多体問題とは、

陽子(+)と電子(−)。
物とお金。
などの、二層問題による多体問題の事です。





b. 物とお金

+−多体問題を、物とお金で見て行きます。

例 物が二つとお金の通貨が二つの四体問題。

物とお金は、等価でなければいけません。


Aの物とBの物の交換で、Aの物一つとBの物二つで同価値とすると、
Aの物が一つ100円であれば、Bの物は一つ50円でなければいけません。

通貨交換では、100円 = 1ドルで、同価値とします。
すると、Aの物は1ドルで、Bの物は50セントでなければいけません。



物とお金の立場。

物があり、それに変わるお金があります。

物々交換では、物の交換と物の価値の交換をします。
お金を使った売買では、物の交換とお金の交換をします。
つまり、物の価値を、お金に転換させた。という訳です。


なので、基準は、通貨ではなく、物になります。

物を交換するには、物の価値で交換をします。
そして、物の価値は、転換させたお金に変換する事が出来ます。

すると、回るのは、物ではなく、お金になります。





c. 二層問題の構造

次に、陽子(+)が二体と、電子(−)が二体の、原子の四体問題の構造を見て行きます。
(陽子 = 物。 電子 = お金)
陽子と物、電子とお金、を混合させながら、書いて行きます。


陽子Aと陽子Bと電子aと電子bの四体問題。



本ページの項目 b の、物とお金の立場 から、

物は、実体です。なので、陽子Aと陽子Bの二体問題の動きは、実体となります。

物に対し物の価値は実態となります。なので、物の価値を転換させたお金も実態となります。
だから、電子aと電子bの二体問題の動きは、実態となります。



物同士の価値には、お金は関係しません。
なので、陽子同士の動きは、電子二つを静止させて見ます。すると、陽子それぞれの実体の動きが見られます。

通貨同士の価値に、物は関係します。所謂、物価の値段です。
電子は、陽子が無ければ、無いものなので、電子同士の動きは、陽子二つを静止させずに見ます。すると、電子それぞれの実態の動きが見られます。
ただし、 三体問題 のページに書いてある様に、先に生まれたものは、後に生まれたものに対して、実体で動く事はしません。
なので、電子から陽子を見ると、静止しているも同然になります。



陽子と電子で、実体で動くのは、電子です。
なので、陽子一つに対し、電子二つの動きを見ます。


陽子Bを静止座標とすると、陽子Aと電子aと電子bの三つの動きになります。
そこから、電子bを静止座標とすると、陽子Aと電子aの二つの動きになります。

実体で動くのは電子で、陽子は電子に対し実体で動きません。
なので、電子aを静止座標とすると、陽子Aの電子aに対する実態の動きが見られます。
陽子Aを静止座標とすると、電子aの陽子Aに対する実体の動きが見られます。

陽子Aと電子aと電子bの三つの動きから、電子aを静止座標とすると、陽子Aと電子bの二つの動きになります。
電子bを静止座標とすると、陽子Aの電子bに対する実態の動きが見られます。
陽子Aを静止座標とすると、電子bの陽子Aに対する実体の動きが見られます。


陽子Aを静止座標とすると、陽子Bと電子aと電子bの三つの動きになります。
そこから、電子bを静止座標とすると、陽子Bと電子aの二つの動きになります。

電子aを静止座標とすると、陽子Bの電子aに対する実態の動きが見られます。
陽子Bを静止座標とすると、電子aの陽子Bに対する実体の動きが見られます。

陽子Bと電子aと電子bの三つの動きから、電子aを静止座標とすると、陽子Bと電子bの二つの動きになります。
電子bを静止座標とすると、陽子Bの電子bに対する実態の動きが見られます。
陽子Bを静止座標とすると、電子bの陽子Bに対する実体の動きが見られます。



実体、実態の生まれた順番は、実体、実態の順です。





d. 三つのゾーンによる三層問題

本ページの項目 b の、例 物が二つとお金の通貨が二つの四体問題では、
物を基準に、お金の単位を決めました。

物A一つと物B二つの交換の場合、円は、物Aには100円。物Bには50円。
そして、100円 = 1ドルにした場合、物Aは1ドル。物Bは50セント。

これを、図154に書いてある、+ゾーン、=ゾーン、−ゾーンの三層問題に当てはめてみます。



物の価値のお金の単位の部分が二倍に上がると、
通貨価値も比例して変わり、物Aは200円。物Bは100円。ドルでは、物Aは2ドル。物Bは1ドル。となります。
ですが、物(価値)に、変動はありません。


通貨ドルの価値が円の二倍に上がると、
物(価値)は比例して変わるが、物Aは100円。物Bは50円。ドルでは、物Aには1ドル。物Bには50セント。とお金の単位の部分の物の価値に変動はありません。
ですが、通貨ドルに対し、物(価値)の、価値が下がってしまっています。


物Aの価値が下がり、物Aが物Bの半分の価値になると、
お金の単位の部分の物の価値は比例して変わり、物Aは25円。物Bは50円。また、物Aは25セント。物Bは50セント。となります。
ですが、円とドルの通貨価値に変動はありません。





e. +−多体問題(八体問題)

では、もっと数の多い+−多体問題を見てみます。

陽子四体と電子四体の八体問題。


基本は、項目 c 二層問題の構造 と同じです。
なので、陽子二体と電子二体の四体問題と違う部分だけを書いて行きます。


陽子の実体の動きは、陽子四体の動きで見ます。
物A 対 物B。 物A 対 物C。 物A 対 物D。 の価値が分かると、 物B 対 物C。 物B 対 物D。 物C 対 物D。 の価値も分かります。
物A 対 物Bが、1対2。 物A 対 物Cが、1対4。 物A 対 物Dが、1対8。 だとすると、 物B 対 物Cは、2対4。 物B 対 物Dは、2対8。 物C 対 物Dは、4対8。 となります。

例えば、太陽系の惑星の、水星、金星、地球、火星。
水星対金星。水星対地球。水星対火星。の距離を測れば、金星と地球。金星と火星。地球と火星。の距離も分かります。
これと同じ事です。


電子の実態の動きも、陽子の実体の動きと同じ方法で、電子四体の動きを見られます。


=ゾーンは、陽子一体に対し、電子四体にして動きを見ます。
どの通貨から静止座標とした場合でも、通貨の実体は同じになります。
物Aに対し、通貨a、通貨b、通貨c、通貨d。
通貨b、通貨c、通貨dの順に静止させていっても、通貨d、通貨c、通貨bの順に静止させていっても、物Aに対する通貨aの実体の動きは同じです。
それは、陽子一体にするときの、陽子三体を静止させる場合も同じです。
なので、通貨aに対する物Aの実態の動きも変わりません。

例えば、太陽系の惑星の、水星、金星、地球、火星。
金星から、太陽と水星の距離を見ても、地球から、太陽と水星の距離を見ても同じです。
また、金星から見ても、地球から見ても、絶対性で見た、太陽、また、水星の位置は変わりません。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



関連ページについて。

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簡単に言うと、本ページを応用した内容が書いてあるページ。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
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