もう一つの思考

            お金と物と人

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量的金融緩和

これは、お金の量を増やし、値を上げるやり方。
誰でも分かると思うが、簡単に言うと、今まで千円で買っていた物を、二千円で買う様にするもの。
お金自体は頭側の物なので、ベースは頭側。なので、身体側は、手助けしか出来ない。
頭側と身体側の違いのページで言った様に、トーナメント表の、自分の見ている側は良くても、横から覗いて見ると、悪くなっている事がある。要は、横から見たトーナメント表では上手く行っていない。

これを解くには、まず、固定するお金。と、変動するお金。に分ける。ちなみに、固定は頭側で、変動は身体側。
固定するお金は、所謂、お金。お札や硬貨。
変動するお金は、物や土地、株。
この二つを合わせて資産と呼ぶと思う。

元値と売り値。頭側は元値、身体側は売り値になる。
元値が変われば、売り値も変わるのが普通。でも、売り値を変えても元値は変わらないのが普通。
元値が200売り値が400の場合で、量的緩和をして倍にさせると、元値は400となり、売り値は800になる。
元値が400で、売り値が800の場合、値(あたい)以外、何も変わっていない。
でも、売り物が、元値200のときの物だった場合、売り値は800になる訳だから、初めの200の儲けより、400増の600の儲けになる。だから、量的緩和直後は、会社が儲けられる。
でも、次が、元値400売り値800になれば、前と同じになる。数字の値が変わるだけ。これは、頭側の物なので、全体的にお金は増える為、そこに不条理は無い。食べ物だろうが、遊び道具だろうが、お金の値が増えるのは均一になる。
ただし、これは、空想での話で、実際では違う。
普通は、量的緩和でお金を倍にしたよ。と言われれば、固定のお金。変動のお金。全てを倍にしないといけない。これは、その場で全部。元値が200のときの物なら、もう200払わないといけない。
さっき、不条理は無い。と言ったが、元値が200の物でも800で売れる。つまり、実際では不条理が起こっている。

初めに、固定するお金と変動するお金に分けたが、これをお金の価値で、固定するお金10000変動するお金10000、合わせて20000の価値があったとする。
量的緩和をする事で、千円で買える物を二千円でしか買えない様にした。なので、お金の価値は減っている。逆に物は、千円の価値から二千円の価値になったので、価値は上がった事になる。
つまり、固定するお金の価値を変動するお金の価値に換えた事になる。
例えば、固定のお金の価値を5000、変動するお金の価値に渡す。すると、固定のお金の価値5000。変動するお金の価値15000になる。合わせて20000は変わらない。
でも、変動するお金の価値は、いつでも変わる。つまり、今、15000になっても、いつまでも15000のままではない。上がりもすれば、下がりもする。でも、固定のお金の価値は、普通は動かない。

お金と物だと、お金は頭側の物。という事は、始めにお金が来る。つまり、お金を動かすときは、固定のお金から動かす。
元値は、固定するお金。売り値は、変動するお金。つまり、始めに回すお金が固定するお金なら、世の中に回っているお金は、売り値の方になる。
でも、始めに動かすお金の価値が10000と、5000では、動かせる量は、当然、5000の方が少ない。
世の中に回っているお金の価値を、10000から15000に上げたところで、肝心の動かすお金の価値が5000であれば、変動するお金の価値は、いずれ、5000になる。それは、回すお金の価値が5000しかないからだ。
つまり、固定するお金の価値5000。変動するお金の価値5000。合わせて10000の価値になってしまう。
要は、より、不景気になってしまう。

要は、量的緩和で会社が儲けたのは、固定するお金の価値を、変動するお金の価値、つまり、世の中に回っているお金に換えたからだ。だから、一時、景気が回復した様に思える。

これは、簡単で、頭側に良い事は、身体側には悪い事になる。つまり、空想だけを良くしたが為に、実際は悪い方向に行ってしまった。だから、数字は良い様に見えるが、実感は当然、悪い。
前にも言ったが、頭側、身体側は、交互に来させないといけない。それに、景気が悪いのが、頭側なのか、身体側なのかで、どちらを触るかが分かる。

固定のお金を増やすなら、変動するお金から固定するお金に換える。という手もあるが、これは、何もしなくても得する人、損する人が出てくる為に本当はしてはいけない。もちろん、今やった量的緩和も同じである。
他には、他国から、固定の金を貰う事も出来る。

変動するお金は、元々変動する為、増やす事も減らす事も自在に出来る。世の中に回っているお金は、売り値。という事は、頭側で簡単に左右できる。良い様に言えば企業努力の安売り。これをすると、世の中に回るお金を少なく出来る。逆に、高く売れば、世の中に回るお金を多くする事が出来る。
なぜ、そうなるか。それは、初めに言った資産。固定するお金、変動するお金を合わせて資産と呼ぶ。だから、変動するお金を上げれば、いつでもバブル時代は来る。

つまり、物を売るのに、簡単に上辺で左右できる空想側を操ったツケが回って来て、不景気になっただけ。(安売り)
しかも、固定するお金の価値も減らしてしまった。となると、二重の不景気が来る。
これは、頭側、身体側の片側だけで考えてしまった失敗例の、良い例が出来たと言える。

もちろん、給料のベースアップは、量的緩和した分、して当然だし、借金なども、量的緩和に合わせて、本当は上げないといけない。

まあ、頭側、身体側があるのは、今の給料と量的緩和で上がった物価の値を見れば分かると思う。量的緩和する前の方が、良い生活が送れた、と。つまり、空想の数字と実際の生活は繋がっていなかった。という事になる。

では、どうすれば良かったのか。安売りを止めれば良かったのは、言うまでもないと思う。
今は、どうすれば良いのか。まず、変動するお金の価値をもっと上げ、変動するお金の価値を、量的緩和をする前の固定するお金の価値の量になる様、固定のお金の価値に換える。

日本の人口減少

これも、原因は、身体側にある。
身体側は環境に沿った思考である。では、どういう仕組みになっているのか。
これは、所得で、ピラミッド図を使う。
大体四つくらいに分ける。超高所得者。高所得者。普通。低所得者。すると、普通はピラミッドの形になると思う。
綺麗なピラミッドの中心に点を打つ。この点が、正常な状態。この点が上に行けば人口は減少し、この点が下に行けば人口は増える。
この点は、ピラミッドに当てはめたときの体積の中心点に打つ。

これは、動物などと一緒。例えば、大きな魚。中型の魚。小さい魚。
小さい魚が減ると、中型の魚は当然、減る。食べる物が無いから。中型の魚が減れば、大きな魚も減る。食べる物が無いからね。
この様に、ピラミッド図を崩せば、下に習いピラミッド図が新たに形成される様になっている。

今の日本は、ピラミッド図が、家型になっている。つまり、普通、低所得者が少なく、超高所得者、高所得者が多い。その為、ピラミッド図の中心点は上に上がっている。
これは、実際の数値だけで決まる訳でなく、空想でこの数値を壊す事も出来る。
例えば、売る。実際の物が良くても、イメージが悪ければ、物は売れ難い。逆に、物が悪くてもイメージが良ければ、物は売れる。今は、特に頭側のイメージの方に力を入れてしまっている。つまり、テレビで、夢を売る。等と謳い、裕福な事ばかりを口にしていても、この状況になる。要は、超高所得者。高所得者が多い様に思わされている。それでは、現実を意識できない。これは、日本が戦争に負けたときと一緒。しかも、日本が戦争に負けた理由の一つに、嘘を国民に言っていた事も大きい。要は、逆境力が出せない状況にしていた。そうなれば、頑張れる国民はいなくなる。手足が頭の域を越えなければ、何事も成せない。その失敗を70年経っても分かる事さえ出来ていない日本人は、本当に馬鹿だと思う。
話が逸れたが、ピラミッド図通りに形成されていないと、低所得者を基準に、お金全体の量も変わる。そうなっている中、超高所得者、高所得者が、同じ様にお金を貰っていたら、それは、より格差ができる。普通に考えて、世の中にお金が一億回っている。世の中にお金が一万回っている。両方、同じ値の給料を貰えるはずは無い。頭側は、細かく分けていて、分かり難くしている為、世の中に回っているお金がどれだけか把握できていない。要は、世の中に回っているお金が少なくなろうが、そこを気に出来ていない。それは、環境を作れないからでもある。人が見ていないと横領する人、盗みを働く人は、絶対に増える。これと同じ心理。自分が良ければ他人がどうなろうが店が潰れようが良いのだ。
つまり、格差はピラミッド図以上生まれさせてはいけない。
なぜかと言うと、環境に沿った思考だと、ピラミッド図になる。環境を壊す思考でこの環境を壊すと、人の幸せを奪っている行為になる。
簡単に言うと、何回も例に出しているが、人の荷物を持つ。持って貰う方は良いが、持っている方は辛い。これと同じ。
では、平等とは何か。それは、している事に対しての対価であって、している事以上の対価を貰ってはいけない。
例えば、仕事で、ピラミッド図の上三つは自分がする。下の一つを他人にして貰う。これなら、確かに、上三つ分の給料を貰っても良い。だけど、そんな状況は殆ど無い。なぜかと言うと、八時間なら、八時間、何かは動けと言う。そんなに仕事をしていたら、絶対、下一つ分の仕事量にならない。これは、細かく分ける必要があるので、説明し難いが、簡単に言うと、一人が出来る仕事は、一人分である。細かい事を取っ払い言うと、一番上が8時間。二番目が6時間。3番目が4時間。一番下の4番目が2時間の仕事をする感じになる。上三つの時間は、合計で18時間だ。その上人数も変わって来る。一番上から1、2、3、4と。それを足すと、32時間になる。下っ端の人は、2時間。もちろん、仕事の出来も下の方が下である。これを、貰っている給料分、やっているのかどうか。絶対にしていない。一日24時間しかないのに、まあ、無理な話だ。つまり、平等な計算が出来ていない程、格差は広がる。
では、なぜ、計算が得意なはずの頭側が、その計算が出来ていないのか。それは、実際の計算をしないといけなく、この計算が上からする物だからだ。つまり、トーナメント表の上からして行く計算方法である。簡単に言えば、営業と物作り。まず、この二つで半々にする。でも、物は良いが、営業が悪いなら、半々では無くなる。その中でも、重要な仕事から、簡易な仕事まである。もちろん、重要な仕事をしている人の方が多く貰える。そうやって、上から順に給料を決めて行かないと、不平等は必ず、起こる。
では、なぜ、その計算方法が必要なのか。それは、始めに言った様に、綺麗なピラミッド図で無い限り、不平等が起こる。不平等は、一つだけでは終わらず、至る所で歪みが出る。この人口減少もその影響を受けている。もちろん、これだけでは済まされない。日本を見ていれば分かると思う。スーパーに置いている野菜。腐っていて当たり前になって来ている。これが、今の日本の実力か。と考えさせられる。

では、日本はなぜ、普通、低所得者が少ないのか。それは、海外依存にある。
つまり、日本で回っているお金は日本だけに非ず、海外に日本企業を作れば、それも日本で回るお金に入ってしまう。要は、海外の安い人件費。これが、日本の所得のピラミッド図に入ってしまう。でも、その低所得者は、日本にいない。つまり、子供は、他の国に流れている。だから、その分、日本の人口が減少に向かっている。
つまり、他の国に会社を作ったなら、それも含め自分の国の所得になるという事。

もちろん、国でお金をある会社にだけ補助をした。等すれば、それは、当然、平等では無くなるので、ピラミッド図は崩れる。
ただ、日本の様に家型だと、頭側の政治家にとっては、文句を言われ難い為、良い形ではある。でも、頭側に良いという事は、手足側には悪い。つまり、労働者が足りなくなるのは、頭側に都合の良い事の方が多いからである。
つまり、世の中、そうそう良い所だけを取る。という事は出来ない様になっている。

もう一回言うが、良い所だけを取る。という事は、世の中では出来ない。これは、頭と身体の仕組みと同じ。食べ物で考えると分かる。頭では好きな物だけが良い。でも、身体では、嫌いな物でもまんべんなく食べないといけない。
つまり、他の国を捨ておき、自分の国だけ、裕福という訳には行かない。
身体側は、環境に沿った思考である。という事は、環境自体が、そういう風に出来ている。さらに、身体側は、受け渡しである。環境を壊す思考で楽した分は、他の人が、必ず代わりに辛い目に遭ってしまう。
では、皆平等とはどういう事か。それは、した事に対して同等の評価、物を得る、事である。つまり、収入や格差があるのは、その人の出来次第である。それは合っている。でも、頭でそれを作ってはいけない。要は式を頭で作ってはいけない。それに、法律である特定だけ、良い様に作る等、そういう事もしてはいけない。要は、頭で環境を作ると本来の環境を壊してしまう為、どこかに歪みが出来てしまう。そうすると、誰かが良い思いをした分、誰かが悪い思いを請け負う事になる。これは、不平等になる為、してはいけない。
本来の環境が、分かり易いのは、身体側の人間である。だから、今の法律は、身体側の部分が、曖昧である。それに、給料の決め方も悪い。まあ、実際の計算が苦手な為、仕様がないかも知れないが、頭というのは、そんなもんだ。
つまり、今の人間は、何かする前に、本来どうなっているか。それを解き、勉強する事を一番初めにしないといけない。その後、どうするか決める。まあ、これは、僕が言わなくても分かると思う。

もっと言うと、頭側の思考に偏って動いている今の時代で、世界を見ると、格差が激しくなっている。それは、本来の環境では無く、頭側の思考で、空想で世界を作ってしまっているからである。
では、本来の環境と、頭側で作る空想の世界とでは、何が違うのか。
簡単に言うと、良い方向に行き難い。要は、悪い部分が、どうしても足を引っ張ってしまう。
貧国では、学校すら無い。つまり、実力を付けられる人口が圧倒的に少ない。70億人いようが、それを活かしきれていない。これが、頭側の思考の弱点である。簡単に言うと、頭側の思考は、自分さえ良ければそれで良い。という思考である。それに対し、身体側は、皆で進もう。という思考なので、助け合いをする。ただ、何度でも言うが、一つの思考だけでは、世の中を上手く回せない。要は、片側だけでは、必ず弱点を見落とす。だから、表と裏の思考が存在する。
例えば、今、貧しい国に、実力を与える。すると、ライバルにもなるし、逆に、助けたはずの国より進む場合もある。頭側は、それを許さない。
簡単に言うと、スポーツ等で、あなたを育ててあげた国には、負けなさいよ。と言っている様なもの。
それをすると、どうなるか。当然、能力は人それぞれ。その能力を摘むと、世界の発展は、当然、遅くなる。
これを、頭側は、不平等だと思ってしまう。
では、身体側はどうするのか。
スポーツなら、国籍を変えさせる。
他の国だろうが、自分の会社は、自分の会社として、同じ扱いをする。例えば、日本なら、別の都道府県にもお店や会社を作る。その様に作れば問題はない。雇用は現地の人を採用するだろうし、それで、現地は活気づく。ただし、他人の国に会社を作り、自分の国の人だけ雇う。等するのは良くない。それは、他の国を乗っ取っているだけで、環境を壊しているのは、分かると思う。現地の人を追い出している様な物だから。もちろん、賃金は、自分の国と同じ方が良い。それは、車で考えると分かり易い。日本人なら、低所得者の派遣社員でも、車は買える。でも、他の国ではそうはいかない。それが、不平等である。本来、同じ賃金にしても上手く行くし、そうしないといけない。そうすれば、車はもっと売れる。なぜ、そこまで頭側では分からないのか。それは、目の前しか見られないからである。要は、一からな為、100の計算が出来ない。
つまり、世の中に回すお金の量は、人口によっても変えないといけない。だから、上手くピラミッド図のまま回せば、超高所得者は、今より、自然と多くお金を貰える。
簡単に分かると思う。低所得者を多く作ると、お金の絶対量は少ないままになる。要は、今の世の中に回っているお金だけで回していると、人口が増えた場合、当然、超高所得者の貰えるお金も、少なくなる。

つまり、人口は、法律で左右しなくても、人間で操れる。まあ、どういう事かは、言わなくても分かると思うが、超高所得者の給料が減るのは、あなたに原因があるからですよ。と環境が伝えている。それを無視すればどうなるか。低所得者が増え、暴動が起こる。数で勝る低所得者を前に超高所得者は勝てるだろうか。今のまま行けば、人口は今よりも絶対に増える。まあ、環境には勝てない様に出来ている。要は平等に勝てば良いだけの話だ。それが勝者と言うのではないでしょうか。スポーツで考えると分かるよね。

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  • 右利き。左利き。両利き

    更新7月27日
    脳の三層構造を簡単に言うと、右利き、左利き、両利き。で、左から順に、頭側の人間、身体側の人間、第三の人間。という感じ。
    今の時代では、右利きの人が多く、左利きの人は窮屈な思いはしている。それは、日常的な物は殆ど、右利き用の物しか売られていないからだ。
    それに、仕事場などでは、わざと右に直す様、促される事も少なくない。
    ただ、場合によっては、左利きの方が良いときもある。スポーツで言えば野球。日常で言えば、重い箱など壁際に置いてあるのを持ち上げるとき等、左手の方に力を多く入れないといけないときもある。そういうときは、左利きの方が良い。そういう意味では、要は世の中では、右利きの方が良い。と、左利きの方が良い。は、半々ある事にはなる。
    一方、両利きは、右、左、どちらも対応できるが、右利きの人、左利きの人と、片方の手ずつを比べると、物足りない。第三の人間も似た様な事になっている。
    野球で言うと、右投げの投手に対し、左打ちのバッターだと、投手はやり難いらしい。そういう意味で、右投げの投手は、左打ちのバッターを嫌う。では、左打ちのバッターが、この世で一人なら、ルールはどうなるだろう。おそらく、一人だけが得をする為、左打ちはしてはいけない。というルールが作られると思う。それだけでなく、陰でも、面と向かってでも、色々と責められる事になると思う。
    それが、今の僕の状況ではある。
    でも、思い返して欲しい。世の中では、右利きが良いも、左利きが良いも、半々である。つまり、平等ではある。ただ、右利きの人が多いが為に、有利不利が起きているだけ。要はメリットもあればデメリットもある、というだけの話。
    つまりは、頭側の人間と身体側の人間は、人数の差がある為、そこに有利不利があっても、人間の手で有利不利を作ってはいけない。そうすると、元々、有利不利がある所に、人間の数でさらに有利不利を設けると、今の場合では、身体側の人間が凄く不利になり、頭側の人間は凄く有利になる。
    すると、生き易いのはどっち?
    当然、頭側の人間になる。
    殆どの売り場で、右利き用はいつでも置いてある。これは、どっちの有利不利になるのか。まず、世の中での有利不利は環境に沿っている為、身体側。人間の手で有利不利を付けたなら、それは、環境を壊す思考の頭側になる。
    この例では、世の中での有利不利になる。それは、売れる物の方が多く売り場にあるのは当たり前だからだ。
    では、この例を頭側で左右するには、どうするのか。それは、売れる物に左右されず、左利きの物を廃止する。または、左利き用も、右利き用と同じ量、お店に置く。
    では、頭側と身体側が協力し合ったら、売り場はどうなるか。
    それは、簡単に言うと、専門店になる。売っている物は、特有の人にしか受け入れられないが、例で言うと、右利き用の物がいっぱい置いてあるので、売れる。
    では、今はどうなっているのか。頭側の時代な為、お店は、専門店ではやっていけず、色んな物に手を出している。なので、専門店から見ると、手に入らない物が多い。が、専門店に置いていない、他のジャンルの物も一緒に買える為、買い物が、そのお店だけで済ませられる。
    ここで、思い出して欲しいのが、脳の一層目。つまり、両利きのベース。全てが、専門でなく、横並びになれば、品質は落ちる。だけでなく、売る物が限定される。今で言えば、新しい売り物は殆ど売り場で見掛けない。それでは、生活が、豊か、とはとても言えなくなる。と言って、あちこち買い物に行くのも不便であるし、定番の物も欲しい。
    要は、脳の一層目、生命の維持、自己保全を成すには、頭側と身体側を両立できないと難しい。
    売り買いで言うと、お金と物の関係性を、まず、考えないといけない。
    今の頭側の時代で上手く行っていない。という事は、身体側の人間がどうにかしないといけない。これは、景気の不安定さを見ると分かる。要は、不景気もバブルもよくない。これは、生命の維持、で考えると良く分かると思う。生命の維持には、バランス、安定が欠かせない。

    専門店を一種、百貨店を多種、として言うと、今は一種が少ない。これは、頭側、身体側、どちらが悪いのか。環境に沿うなら両立。環境に逆らうならどちらか、になる。今は、一種が少なく、環境に逆らっている事になるので、これは、頭側でルールとして規制しないといけない。要は、一つの街で、一種と多種の販売店の数を規制しないといけない。
    それをした場合、早い者勝ちになるのかどうか。一種と多種の率を半分にすれば良い。ので、別に早い者勝ちでは無い。これは、土地、良い立地条件と同じ事になる。つまり、早い方が有利ではあるが、後で有利になる場合も、早い方と同じ分くらいはある。
    要は、頭側、身体側とで、悪い方を直す必要がある。
    では、これを分かれば、事は簡単に進むのか。
    そう簡単にはいかない。それは、人には、身体側の部分があるからだ。つまり、頭だけを優先してきた今の時代では、身体側に左右され、頭で考えた事と反対の事をしてしまう。
    簡単に言うと、頭で分かっていても誘惑に勝てない。という奴だ。これは、身体側の教育を受ける必要がある。

    売る金額。買う金額

    更新8月08日
    お金を回す値に関して全くルールが設けられていないのがおかしい。何にでもルールとマナーは必要になる。
    お金を回す上で、環境に沿う。は、売る側の儲けと買う側の支払いの間。つまり、丁度良い金額がある。それを明確にせず、不確定のままにしているのが現状。不確定は身体側は得意だが、頭側の人には不得意になる。だから、景気がぶれる。
    そもそも景気は、ぶらすものでは無いと思う。物の代わりにお金がある。つまり、第一は物である。なので、お金は、物の邪魔をしてはいけない。が、前提。でも、今で言えば、価格の変動で、加工物も含め、牛乳、牛の乳が売れ難く、酪農を止める人も出て来ているらしい。お金で物を左右してはいけない。が、物でお金は左右しても良い。
    つまり、物に合わせお金は変動させても良い。が、それは、ルールの範囲内である。お金の変動がどれだけでも出来れば、お金を溢れさす事も出来る。そうなると、頑張って物を作ろうという人はいなくなる。そうなると、また、おかしくなる。
    何の為にルールがあるのか。もう一度、皆で考える必要がある。頭側の物には、このルールは欠かせない物になる。
    身体側だと、環境に沿う。がルールになる。環境に沿わない行動も出来るが、それを強い精神力でマナーを守る事により、秩序を守る。
    頭側の場合は、環境を壊すのが普通。でも、壊し過ぎるとおかしな方向に行ってしまう為、ルールで規制しないといけない。それによって、秩序が保たれる。
    つまり、売り買いの金額にルールが設けられていないのが、そもそもの間違いである。頭側の人は環境を壊す思考なので、ちゃんとお金が回せるはずが無い。価格破壊は当たり前。だから、そこにルールが要る。
    今は、ポイントなど、お金に変わる物まで出て来ている。それで、現金の意味はあるのかい?
    もちろん、その行為自体が悪い訳でなく、その使い様が間違いである。現金一つだと、どうしても、均等にお金を回すのが困難な場合もあると思う。それは、事柄別の個々で価格変動がある為だ。そういう場合には有効だとは思う。事柄別というのは、食べ物でも色んな食べ物がある。その種、一つ一つ。と、食べ物以外にも乗り物とか、そういう事柄の一つ一つ。

    売り買いするときに、儲けがゼロでも、儲けが50円でも、売り値が100円なら、払うお金は同じ100円ではある。でも、儲けがゼロと儲けが50円の差がある。儲けがゼロの100円が世の中に回る。のと、儲けが50円の100円が世の中に回る。のとでは違いが出る。
    では、どちらが景気を悪くする回し方なのか。
    それは、儲けがゼロの100円である。この例で言うと、世の中に回っているお金の中の儲け分、50円が減った事になる。
    つまり、世の中から、100円に対し儲けが50円、一つ分、無くなった事になる。
    今の時代、安売りは当然の様にしている。つまり、安売りをした分、世の中で回しているお金の儲けが減っている。儲けが減れば、当然、貰う給料も減る。だから、不景気になる。
    お金自体、頭側の物な為、頭側の人が考えないと、どうしようも出来ない。
    この、儲けによる違いが、どう回すお金に影響しているのか、大脳で計算できると思う。それを頭側の人にして欲しい。
    ルールは、元値に対する売り値の値。マナーは、景気が左右される買い物は避ける。極端に元値に比べ安いとか、元値に比べ高いのは買わない。

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  • お金と物

    更新8月08日
    そもそもの仕組みがある。それは、固定と変動。
    どちらかは固定し、どちらかを変動させないと、物事は上手く行かない。
    例えば、車。車の場合、前後には動くが、左右には動かない。つまり、前後が変動で、左右は固定されている。これが、両方、固定の場合、車は動かない。両方、変動の場合、絶対動かし難い。簡単に言うと、左右に動くエスカレータの上を真っ直ぐ進む感じ。運転し難いと思う。
    お金で言えば、お金の価値と金額。売り値は毎日の様に変わっている。その上、お金の価値、一万円が今日は百円。明日は、百円が千円。など、二つ変動されると、それは、やり難い。
    それは、お金と物でも同じ。物にランクなどあるのに、売り値まで、変わってしまうと、それは、おかしくなる。
    車と、お金の価値と金額は、使い手が困るので、分かり易いと思う。実際にそれを実行されれば、使い辛くて仕様が無い。お金と物は、お金を運用している国側が困る。これを、実際で困るのは分かるが、今の現状を見ても、原因が掴め難い。それは、身体側で分かる事だからだ。要は、頭と手足で言えば、車とお金の価値と金額は、手足側の事になるので、同じ身体側な為、分かり易い。でも、お金と物は、頭側の事になる為、頭側と違う身体側で分かる事なら、分かり難くなる。
    要は、お金と物なら、動かすのは、身体側の物で、頭側の金額は固定しないといけない。これが、第一条件。つまり、金額を変える安売りをしてはいけない。
    では、どう金額を設定するのが良いのか。
    これは比率では無い。例えば、元値が20円で、それを100円で売る事にした場合、固定なので、元値が二千円なら一万円で売る。という訳ではない。が、どれがいくらとまでは分かっていない。これは、頭側の人が計算すれば分かると思うので、頭側の人に計算して欲しい。

    ただ、お金を固定しても、物のランク等ある為、今の安売りと似た様な事になるのではないか。
    例えば、野菜などは、作る値段が同じでも、出来る物は違う。
    つまり、物にランクが出来てしまう。でも、物の変動によるお金の変動はしても良い。つまり、そのランクに応じて値段は変えないといけない。
    これは、円とドル。の様な為替的な物を出さないといけない。
    例えば、元値が100円で、それを100円で売るなら、物が高い。元値が0円で、それを100円で売るなら、お金が高い。
    物が高ければ、景気は悪くなる。お金が高ければ、景気は良くなる。
    ただ、この計算も、頭側の人にして貰わないと、僕には出来ない。

    売り値と元値の間が景気を示す値になる。この値が大きければ景気は良好となる。
    要は、今の安売り商戦が景気を悪くしている。
    もちろん、値段が同じで、物を多く増やす等もしてはいけない。それは、安売りと同じ事になる。安くするのを、お金か物かの違い、なので同じ事。これは、お金を安売りした分、物を多く売る場合も同じ。この場合、お金と物、同時の安売りになる。要は、お金と物で比例していないといけない。これは、矛盾しているかどうかで分かる。商品を売っているにも拘わらず、儲けが少ない。商品を一つしか売っていないのに儲けが多い。これらが、矛盾している状態。
    ただ、今すぐ正常な金額にするのはよくない。それは、安売りをしまくったせいで、いきなり金額を上げると、消費者の手元のお金が追いつかなくなる。なので、徐々に、正常な金額まで戻すのが良い。

    身体側の人は、基本的に、頭側の物事に関して、鈍い。
    だけど、最近、お金に関して、やばさを感じる。
    そうそうに、お金の仕組みを確立させ、上手く回さないと、大変な事になるかも知れない。
    この、為替の様な計算が出来れば、今の状態を分かる事が出来る。
    頭側の良い所は、先に知れる所。つまり、お金を固定して、安売りを止める。というのが、現時点でし難くても、確実な計算が出て来れば、話は別になると思う。
    不景気の原因が、安売りなら、それは、止めざるを得ない。
    お金の仕組みの確立は、誰かがするとか、誰かがしなければいけない。という事はない。皆に関係ある事は誰がしても良い。早くしないと、面倒事になると思う。
    仕組みを知れれば、あとは、皆次第。そこで、不景気の選択を皆がするなら、それで良いと思う。
    頭側と身体側の違いのページのお題で出している、証拠。この強さの関係があり、身体側では、証拠の強さに欠ける。もちろん、両方の証拠を揃えた方が盤石と言える。
    なぜ、今、やばくなって来たのか。それは、安売りに加え、量的緩和をしたせいである。安売りは、物が高い状態で、お金が安い。量的緩和は、千円で買えた物が、二千円出さないと買えない、というもの。同じ物なのに、お金を多く出さないといけないという事は、お金が安くなっている。物は、千円から二千円になり、ランクアップしている。
    量的緩和の場合、元値からすれば、売り値が大きいから、お金が高い状態ではないのか?と思う人もいると思う。これは、お金の価値自体を左右しているので、安売りとは逆の動きになる。安売りはお金の価値を固定した状態で売り値を変動させている。売り値を変動させれば、その分のお金の価値が連動する様に変動する。量的緩和は、売り値を固定した状態で、お金の価値を変動している。お金の価値を変動させれば、その分の売り値も連動する様に変動する。これは、一つの物事に頭側、身体側の二つがある。という奴。頭側と身体側の違いのページでお題に出している、頭側は全員。身体側は個。売り値は個人で変えられるので身体側。お金の価値は国で変えるので頭側。
    要は、先に言った、物が高い。お金が高い。というのは、お金の価値を固定させた状態での事。
    ちなみに、ポイントも量的緩和と同じで、お金の価値を変動させている。これも廃止した方が良い。お金の価値が歪む。要は、お金の量が増えてしまっている。なので、これも、千円で買えた物が、二千円出さないと買えなくなる。
    プレミアム商品券は、税金の横流しなので、別の問題がある。要は、税金で集めたお金を、プレミアム商品券を勝った人にだけ、返しているに過ぎない。つまり、プレミアム商品券を買わなかった人は、勝手に損をしている。要は払わなくても良い税金を、他人に上げる為に払った様な物になっている。これは、当然、してはいけない行為。その地域で税金を納めている人は抗議をした方が良い。自分の払った税金が他人に遊び金として渡っている。プレミアム商品券で浮いたお金を、遊びに使えば、遊び金になる。他人からお金を集め、そのお金を違う他人に払う行為。これは、職員が遊び金として使うのと同じ行為になっている。お金を使う人が変わっただけの話。これは、大問題でない?

    物のランク次第で似た様な事になる。と言ったが、これは、物の作り手の問題になる。
    今は、お金に左右され、物が悪くなっている。お金は空想だという事を認識して欲しい。
    物がもっと良くなれば、今買っている安物が全て高級品に取って変わる事も出来る。と言っても、その時代では、低ランクの物にはなるだろうけど、今よりは断然に良い物だと思う。
    要は、変動は物なので、お金は物に合わせ変わる事があっても、お金を中心に変動するのはおかしい。なので、本来、景気が変わる事自体おかしい。
    合わせる方を間違えると、もう一つの方は振り回される。なので、現在は、物が退化してしまっている。早く異変に気付いて欲しい。
    最新の機械が出ている。など、言う人もいると思う。だけど、その中身は妥協が多い。携帯のカメラの部分が出ているとか。
    他にも、前の機種に比べ、人気が出なかったパソコンもあった。それで、今度は無料でインストールさせてくれるんだって。お金が取れない物を売っている。明らかにおかしい。

    疲れない物を動かす

    更新8月08日
    サッカーで、ボールは疲れない。という言葉を聞いた事があると思う。
    これは、多くの事で当てはまる。機械でも、お金でも、そうである。
    精密な機械。不良品が出ない機械を作れば、人間は疲れを少なくして作業が出来る。すると、人間の良く使える時間を長く使える。要は、判断力なども徐々に鈍るが、不良品が多く出て来るのと、良品が多く出て来るのとでは、使う力が違う為、不良品が多く出て来る方がどうしても判断力は落ち易い。だけど、機械は人間の様に、徐々に不良品を作る訳では無い。良品ばかりを作る事も出来るとは思う。つまり、疲れない物をより良くした方が効率は良い。
    これは、お金も同じ。

    元値と売り値の間の値で、景気が決まる。と言ったが、元値は経費全般。それなら、人件費削減は良い事なのかどうか。確かに、経費削減は出来る。
    でも、良い景気にするには人にお金が渡らないといけない。ここで、矛盾しているのが分かると思う。人にお金が渡らないといけない為、人件費は必要な物になる。つまり、間違いは、人件費削減。
    まず、お金は頭側。頭側は固定。頭側の次は身体側。身体側は変動。つまり、お金、が頭側なので、次の身体側を付けると、お金は動かす。となる。お金と物のお題で、お金を中心に変動するのはおかしい、と言っているが、それは後に説明する。
    今は、世の中のお金を固定したまま、会社の中、つまり、経費を変動させている。これが間違い。
    今の世の中のお金は、売り買いの変動で変動はしているものの、お金自体を変動させていない。
    これは、お金自体を変動させ、売り買いは、そのお金の変動による変動のみで変動させる。これは、お金と物のお題で、言った事とは別。
    お金と物のお題で言った、売り値を固定させ、物を変動させる。売り値は、物の変動による変動のみ。これは、頭側と身体側の組み合わせ。
    経費による変動で売り値を変動させる為、売り値自体は固定した状態。固定の次は変動の為、世の中のお金自体を変動させる。これは、元値からの連動なので、全て頭側。量的緩和のお題で言っているが、元値が頭側で、売り値は身体側。
    要は、経費を変動させるのではなく、経費分、売り値を変動させる。
    経費削減、人件費削減を必要以上にして人間を追い込むのではなく、その分、お金を色々な使い回しで疲れさすのが正解。
    もちろん、必要以上に経費を使ってしまうと、売り値が上がる事になり、物の売れ行きは悪くなる。これも、良い値があると思う。これも、頭側の人に計算して欲しい。
    要は、難しくても、お金の仕組みを確立させれば、人間は苦しむ事が少なる、という事。それには、頭側、身体側、お互いの協力が必要になる。これは、頭側の人が出した事の次は、身体側が考え、何か出す。次は、頭側が何か出す。その繰り返しをして、確率させて行く。

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  • お金の価値

    更新8月08日
    お金の価値は売り値でも変えられる。
    例えば、お金を刷って世の中にばら撒くと、それまで100円だった物を買うのに、一万円出さないといけなくなる等、起こる。つまり、一万円の価値が100円の価値になってしまった事になる。これは、量的緩和。
    では、売り値が一万円の商品を100円で売った。一万円の価値だった商品を、100円の価値にしてしまった。つまり、同じ事になっている。これは安売り。
    これは、頭側に出来る事は、身体側でも似た様な事が出来る、という奴。
    ルールを設けるなら、お金の価値を変える行為はしてはいけない。になる。
    今の不景気はこれが原因。
    それは、お金の価値を減らされているんだから、一万円に一万円の価値はない。一万円が100円の価値しか無かったら、給料三十万円を貰っていても、実質三千円の給料しか貰えていない事になる。ここまで価値が下がれば分かるが、微妙なら分かり難い。
    つまり、お金の価値を二重で減らしてしまったが為に、実際では、かなりの不景気となっている。

    景気を元に戻すには

    更新8月09日
    量的緩和をする前は、悪いのは、売り手側だけだったので、売り値を徐々に良い値に変えるだけで済みました。でも、お金の価値のお題で挙げている様に、量的緩和で、さらに景気を悪化させてしまいました。つまり、両方を直さなくてはいけません。
    景気を元に戻すのは、ちょっとしたのページでお題に出している、痩せる。これと似た様なものです。
    量的緩和と、売り値を同時に徐々に直して行くと、一回で直せますが、やはり、きついです。
    痩せる。の場合、耐性を覗けば、体力や増える筋力を付けてから、サウナなどで痩せた方が、痩せ易いです。サウナなどで痩せてから、内から燃やすと、筋力とか増加するので一時、体重は増えます。その上、サウナで耐える体力もそんなにないと思うので、時間が掛かると思います。
    お金と物の場合、お金は物のランクによってのみ、価格を変える。のが良い訳ですから、お金は物に合わせるだけ。つまり、お金は補助です。という事は、お金と物で言えば、主は物です。という事は、先程の痩せると同じやり方で良い訳ですから、始めは、身体側の売り手側から徐々に直す。そして、量的緩和した分を徐々に元に戻すと景気は安定した景気になる事が出来ます。
    二回我慢しないといけませんが、失敗した訳ですから、仕様が無いですね。
    ただ、これは、僕一人で出来る事で無く、皆でしないと出来ません。
    計算は、最悪、手探りでも出来ます。例えば、100円の物を売る人と、10万円の物を売る人。元値(経費全般)と売り値を同じ比率にして、同じ売り上げ金額だった場合、おそらく、10万円で物を売っている人の方が儲けが多いです。それなら、10万円の物を売っている人の、元値に対し売り値がおかしい事になります。そうやって、色々と直して行く方法もあります。
    ただ、頭側の人に計算して貰った方が早いですね。

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  • 安売り後、量的金融緩和をしたらどうなるか

    更新8月13日
    元値(経費全般)と売り値(世の中に回るお金)。この間が儲け。

    まず、安売りをして、景気を悪化させてしまった。
    これは、売り値を操作し、売り値を下げた。すると元値が高い為、経費削減を考えました。そして、経費削減=元値を減らした。その繰り返しをし、元値と売り値、両方を下げてしまい、その間の儲けの値まで少なくしてしまったが為に、値の高い物が買えなくなった。
    数字で言うと、元値5000。売り値10000。これを安売りで、売り値9000、8000。と下げて行った。すると、元値が5000もする為、儲けは5000から3000と減少する。そこで、儲けを確保する為に元値を抑えた。元値5000から、4000、3000と。そうすると、また売り値に余裕が出来た、だから、売り値を、また安売りをする為に下げた。始めに下げた売り値8000から、7000、6000と。この繰り返しをするも、物価は上下していない為に、これ以上、元値は下げられないし、売り値も下げられない。値で言うと、元値2500。売り値5000まで下げてしまい、儲けは、5000から2500まで下げてしまった。だから、車など高い物に手が届き難くなった。

    その後、量的金融緩和をした。
    これは、お金を刷り、世の中にばら撒く事で、元値、売り値、両方のお金の値を上げた。さらに物価まで上げてしまった。
    値で言うと、元値2500。売り値5000を、元値5000。売り値10000と元に戻した。
    一見、安売りで下げてしてしまった、元値と売り値を上げた様に見えるが、物価まで倍上げてしまったが為に、実際の売買の質自体は、同じままになっている。
    値で言うと、今まで100円だったものが、物価を倍上げた為に、200円となっている。なので、元値と売り値の値を倍上げても、売買の質は同じまま。
    要は、100円の物を200円で売る。のと、200円の物を400円で売るのが同じ。量的金融緩和では、これをした。なので、実際の売買は量的緩和後も変わらない。
    値で言うと、元値5000。売り値10000となっているが、実際の売買は、元の元値2500。売り値5000のままである。
    でも、量的金融緩和をしたからと言って、すでにある商品の元値は上がっていない。だから、一回だけ、元値は100円で売り値は400円となる。これは、お題の量的金融緩和の部分を読んで欲しいが、消費者が200円で買う所を400円と多くお金を出し買っただけ。これで儲けたと勘違いした企業は、また、安売りをし、売り値を下げてしまった。
    値で言うと、安売りで元値2500。売り値5000にした。量的金融緩和をし、元値5000。売り値10000。にしたが、一回だけ、元値2500で、売り値10000の売買が出来る。それで儲けたと勘違いした企業は、売り値10000から、また、安売りをしてしまった。元値5000。売り値8000。
    それをしたら、実際の売買は変わらないままだったのに、また、売り値を下げてしまった為に、実質の儲けは、量的緩和前よりも、より減る事になる。
    値で言うと、元値5000。売り値8000だが、これを分かり易く、始めの安売り後の値に変えると、半分にする訳だから、元値2500。売り値4000。となり、儲けは、始めの安売り後の2500から、1500とより少なくなってしまった。
    だから、今の景気は、量的金融緩和前よりも、かなり悪化している。


    なぜ、こうなってしまったのか。
    それは、空想と実際。
    安売りは、実際を操作している。
    量的金融緩和は、空想を操作している。
    頭側には、これが分かり難い。

    さらに、トップページでお題に出している、ここに書いてある事の使い方。空想(頭側)と実際(身体側)の掛け合わせでは、矛盾が起きた場合に限り、合っていないになる。
    つまり、矛盾が起きていない限り、掛け合わせの間違いではない。
    この景気は、安売りの実際が悪いので、実際を良く操作すれば、解決できた問題である。でも、頭側には、その事は分かり辛い。なので、自分側の空想を、結果に沿って操作してしまった。要は、元値と売り値が下がったなら、元値と売り値を上げれば良い。これを実際で無く、空想で操作してしまった。
    すると、値は良くなったものの、実際の経済は全然、良くならない。という事態になった。でも、その原因は、頭側の人には、分かり難い。
    まさか、実際での安売りと、空想での量的金融緩和が、繋がっていなく反対の効果を与えるとは微塵も思わないと思う。

    要は、実際(安売り)による景気の悪化であり、空想(金融)、お金自体は実際の動きにに基づいていたので、正解であった。これは、矛盾が起きているので、その矛盾を解き、悪い方を直さなければいけなかった。金融は悪くないのに、景気が悪化した。それなら、悪いのは、空想側では無く、実際側の売買になる。頭側の人が、安売りが景気悪化に繋がっていると、分かっていたのかは定かでない。でも、正解であった空想(金融)を量的金融緩和で操作してしまった。正解を操作したら、それは、間違いになる。
    つまり、実際で間違い、空想でも間違ってしまったが為に、景気は最悪な状態となってしまっている。


    では、安売りで景気悪化した後、量的金融緩和の逆をしていたら、どうなるのか。
    それは、物価が安い国の様になる。
    実際、安売りで物価は下がったも同然になっていたので、それに合わせても良かった。中国の様に、物価安で、外需で儲ける事も出来る。が、世界で均等な高い商品は、当然、買い難くなるのと、賃金も安くなる。

    では、今後どうするのが良いのか。まず、実際の売買を正常に戻す。要は安売りを止める。すると、安売り前の元値5000。売り値10000が正常な訳だから、量的金融緩和後の元値5000。売り値10000から、倍上がる訳になる。元値10000。売り値20000。
    そうすると、高い物は買い易いが、外需で儲け難くなる。安売り前の正常値、売り値10000と、量的金融緩和後の正常値、売り値20000では、売り値20000の方が売り難いのは当たり前になる。だから、金融も元に戻さないといけなくなる。すると、元の正常値、元値5000。売り値10000。に戻す事が出来る。

    この場合、頭側と身体側の違いのページで、お題に出している環境を壊す思考。環境に沿った思考で言った、頭側は個別に増やす事が出来る。身体側は全体でしか増やす事が出来ない。と言っているが、この場合、全体の物価まで左右出来ているのは、頭側になる。これは、頭側の物事か、身体側の物事かで変わる。魚のときは頭側の物事。お金と物では、物が主なので、身体側の物事になる。

    段落更新8月17日
    僕が説明した中に、量的金融緩和のお題で書いた、変動するお金の上げ下げ。これは内需。や、為替による円安、後に円高になる事もある。これは外需。は、含まれていない。
    つまり、変動するお金の価値が下がったら、為替が円高になったら、余計に不景気になる。だけでなく、これを元に戻すのは、かなり面倒である。
    その上、誰も責任をとらないのは、目に見えている。

    お金の使い様

    更新8月13日
    野菜で言えば、自然環境の影響で、数が少なくなる野菜がある。そうなると、値が上がってしまう。
    これは、関税と似た様にし、他の野菜との値を横ばいにする必要がある。それは、栄養はまんべんなく摂取した方が良いからだ。かと言って、キャベツ一個と、プチトマト一個を同じ値段にする訳では無い。明らかに摂取できる栄養の量に差がある。そこも合わせる必要がある。
    要は、値を横ばいにする為に、値の上乗せと値引きを良い感じでする。
    もちろん、ランクの高い物、低い物は、別の値段になる。それに、物を作るコストなども関係してくる。
    まあ、人間が、いつ、ここまで出来る様になるのか。今で満足していては成長は出来ない。