もう一つの思考

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人間が使える思考は大脳の他にもう一つある。

それは、おそらく古い脳にある。古い脳にあるとされる感情や気持ちが使い易く豊かである。動物との意思疎通も出来易い。
その古い脳が使え易いのは、発達障害知的障害。と呼ばれる人達だ。
人なら誰しもが古い脳も使っている。らしいが、それは、思考としては使えていない人が多い。
理由は、大脳の思考を使っているからだ。


大脳と古い脳は、頭と身体で分類できる。大脳が頭側で、古い脳は身体側になる。
この頭と身体は繋がっていなく反対になっている。

頭と身体が繋がっていない例 水泳。頭に、水泳に関する知識をどれだけ入れても、初めて泳ぐなら、きっと泳げない。頭と身体が繋がっているなら、頭に入れた知識分、初めてでも、泳げないとおかしい。

頭と身体が反対になっている例 運動。頭で考えると疲れるので嫌だが、身体で考えると体力の低下に繋がる為、運動はして欲しい。食べ物。頭で考えると好きな食べ物だけが良いが、身体で考えると好きな食べ物、嫌いな食べ物、関係なく、まんべんなく食べて欲しい。

この様に頭と身体は繋がっていない為、思考として使うなら、大脳、古い脳、どちらかしか使えない。
さらにややこしいのが、反対になっている、という点。
簡単に言うと、大脳での解釈だと良い事が、古い脳の解釈だと悪い事になる。もちろん、逆の、大脳での解釈だと悪い事が、古い脳の解釈だと良い事になる。
発達障害。と呼ばれる人達なら、心当たりがあると思う。普通にしているのに、なぜか、嫌われる。という奴だ。

大脳と古い脳は、表と裏の関係になっており、良い事、悪い事を判断するなら、本当は、大脳での解釈、古い脳での解釈、両方を交えて判断しないといけない。
だけど、今の時代は、大脳一つしか思考が無いと思われている為、古い脳の思考は無い物とされている。

この表と裏というのは、表の世界。裏の世界。と全く別の世界として別れている訳では無く、一つの世界での、表と裏であり、同じ世界なのに、古い脳の思考から世の中を見ると、大脳の思考とは、全く違った世界感が見られる。
どういう感じの違いかと言うと、人間がいなく、植物と動物だけの世界として、植物の立場から世界を見る。動物の立場から世界を見る。感じの違いになる。ちなみに、大脳の思考は植物の思考と傾向が同じで、古い脳の思考は動物の思考と傾向が同じである。
もしくは、一つのお題に対してのメリット、デメリット。メリットを中心に考えを広げるか。デメリットを中心に考えを広げるか。賛成派と反対派に別れる感じの異なった世界観になる。




a. 頭側と身体側の意味
ここからは、古い脳の思考で書く為、大脳、古い脳でなく、大脳を[頭側]、古い脳を[身体側]と表記する。
ただ、言葉は、大脳の思考にしか無い。その為、考えは古い脳の思考でも、言葉を使うなら、言葉は大脳の思考にある言葉を借りるしか方法がない。なので、言葉の意味が、今ある言葉の意味と違った意味になっている言葉もあるので、その場合は、意味を書いておくので、注意して読んで欲しい。

頭側。というのは、大脳の思考のもの。
身体側。というのは、古い脳の思考のもの。

[頭側の人間]。というのは、|大脳の思考を使っている人間の事。|
[身体側の人間]。というのは、|古い脳の思考を使っている人間の事。|

[頭側の物事]。というのは、|大脳の思考にある物事。|
[身体側の物事]。というのは、|古い脳の思考にある物事。|




b. 脳の二層目の法則 ・ 脳の三層目の法則 の意味

図1は、先程言った、一つの世界での表と裏。の様に、一つの思考を、頭側の思考と身体側の思考、の二つに別けたもの。
図2は、図1と違い、一つの物事を完全に、頭側か身体側か、の二つに別けたもの。

図1では、頭側の思考も身体側の思考も、元は一つの思考である。
図2では、物事は、頭側のものか、身体側のものか、どちらか一つである。

図2の一部、物事は、頭側のものか、身体側のものか、に別れる。
二部は、一部で別けた頭側のものと身体側のものにも、それぞれ、頭側のものと身体側のものに別れる。この二部の次も、図には無いが、三部、四部と永遠に続く。ただし、一部が頭側のものなら、二部、三部以降が身体側のものでも、それは、頭側のものとなる。

図2の、頭側の部分、青色、濃い青色、水色で囲った部分は全て脳の二層目の法則で別けた頭側のものが入る。
身体側の部分、赤色、濃い赤色、ピンク色の部分は全て脳の二層目の法則で別けた身体側のものが入る。

例 機械機械は、物事の頭側なので、図2の青色で囲った頭側の位置になる。そこから、設計するなら、濃い青色で囲った頭側の頭側の位置になる。作るなら、ピンク色で囲った頭側の身体側の位置になる。

これは、法則があるが、頭側の人間だと、身体側の思考を使っていないので、全く分からないと思う。でも、身体側の思考には、この様に二つに別ける考えが備わっている。

ちなみに、図1が身体側で、図2は頭側になる。これを、[脳の二層目の法則]とする。
でも、この図1、図2自体は、身体側のものになる。これを、[脳の三層目の法則]とする。
これは、全ての物事に、脳の二層目の法則。脳の三層目の法則が適用される。

要は、
脳の二層目の法則は、全ての物事は、頭側で一つ、身体側で一つ、の二つの意味が存在する。
脳の三層目の法則は、全ての物事は、頭側のものと、身体側のものに、別ける事が出来る。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。




c. 頭側から見た世界観 ・ 身体側から見た世界観

図3、図4は、360度の丸い物体を一つの世界とし、頭側から見た世界観と身体側から見た世界観。を表した物。
頭側から世の中を見ると、図3の、青色で表している表の世界が見られる。
身体側から世の中を見ると、図4の、世界を横から見られる。でも、頭側の様に、赤色で表している裏の、身体側の世界全体は見らていない。

頭側の思考を使っている人が、健常者と発達知的障害者を見分けられ難い理由は、これにある。
十人十色。十人いれば、十人とも違う能力の人間である。これが、頭側から見える世界。
表の人間と裏の人間がいる。これが、身体側から見える世界。
だから、頭側の思考を使っている人間では、表の人間と裏の人間(健常者と発達知的障害者)の違いが非常に分かり難い。

問題は、頭側の思考を使っていると、頭側から見た世界しか見られない。
身体側の思考を使っていると、身体側から見た世界しか見られない。
要は、お互いの世界観を一つの思考で見られないのが問題である。
でも、それが、世の中を上手に回せる、コツである。

では、この仕組でどういう事が出来るのか。
例えば、大脳の思考で、Aという物事を考えた。
すると、古い脳の思考で、∀という物事を考える事が出来る。

頭側の思考は、世界全体を見渡せる為、色んな物事が見え、考えられる。
身体側の思考は、表と裏の二つの世界を見られ、頭側の思考で見え、考えられた物事を、裏の思考(身体側の思考)に沿って反映させる事が出来る。
要は、頭側で見られる世界、図3の平坦な世界を、身体側の思考を足す事で、図4の立体的な世界にする事が出来る。
それだけでなく、お互いの見られ難い部分を、お互い補える。図5を見て欲しい。




図5は、身体側から見た世界で、棘の部分は、侵食された部分。要は、悪い問題の部分。
赤色に侵食された部分は頭側の思考で図4の様に普通に直せるが、青色で侵食した部分は、身体側の思考でないと直せ難い。
例 地球温暖化など環境問題。利益よりも地球環境を大事にしないといけないと分かっていても、利益を優先してしまう。
他にも、日本で言うと、人口減少問題景気の問題ゆとり教育の問題など、数多く問題はある。
その殆どが、身体側の思考で補える。






今、人間が知らなければいけないのは、本当に、頭側の思考だけで良いのか、身体側の思考は要らないのかどうか、だと思う。




d. 頭側の思考と身体側の思考を、一つの物事に注いだ例(判断例) (項目 e. を跨ぐ)
頭側の思考と身体側の思考は、一つの世界での表と裏の関係になっており、良い事、悪い事を判断するなら、本当は、頭側での解釈、身体側での解釈、両方を交えて判断しないといけない例 重い荷物を他人に持って貰う。

女性やお年寄りに対し、階段など、重い荷物が運び難い場所では、重い荷物を持ってあげるのが、優しさとして良い事である。
確かに、女性やお年寄りは、成人男性に比べ、力がないので、重い荷物を持ってあげ、助けるのは良い事かも知れない。
でも、荷物を持って貰い楽が出来た代償もある。それは、自分のステータスとして得るはずだった、気力、体力が、他人の優しさにより奪われている。
これが厄介で、一度でも楽をすると、また楽をしたいという気持ちが出てきたり、自分が重い荷物を持ちたくないが為に、自然とその分の力を自分の身体に意図して付けない。この意図は、意思の事。それに、力がない様に見えれば助けてくれる人は増える、という考えも出てくる。これらが、身体に慣れると、自然とわがままな人になる。

e. 頭側の意図 ・ 身体側の意図
頭側で言う意図は、頭で考えた計算上、力がない方が、重い荷物を持ってくれ易いと分かっているから、自分の身体に力を付けず、他人に重い荷物を持って貰う。要は、頭で計算した上での行動。

身体側で言う意図は、自分が普段、思っている行動の事で、何も考えず当たり前の様にしている行動。簡単に言うと、家でしている事は、外でもしてしまう。これは、頭で計算して外でも同じ事をしている訳ではなく、家でしている行動が、自分の身体に癖の様に付いてしまっていて、それを外でもしてしまっている。これが、意思による行動。

要は、[頭側の意図]は、|頭で計画を立て、実行する。|[身体側の意図]は、|意思として、自分の中に置いているものが、行動として出ている。|

つまり、意図して、身体に力を付けない。というのは、わざわざ筋肉トレーニングをしてまで、重い荷物を持たなくても良い。という意思がある。これは、そういう気持ちが少しでもあるなら、それで十分、意思になっている。


頭側は、頭で指示を出し行動に出る。に対し、身体側は、自分の意思により行動に出る。おそらく、本能は、この身体側の部分である。


頭側と身体側を交えて結論を出すと、女性やお年寄りに対し、重い荷物を持ってあげる行為は良い事になるが、それは、重い荷物を持って貰う人がわがままにならない程度に助けないといけない。または、自分が重い荷物を持って貰うなら、自分がわがままにならない程度に助けて貰わないといけない。

結論も頭側から見た結論と身体側から見た結論があり、これは、頭側から見た結論で、理由は、いつでもどこでも、自分以外の人が傍に居るとは限らないから。このとき、大抵は、そのときはそのときで考える、もしくは、そのときだけ自分でする。と言う人が多い。言うまでも無く、根性が悪い。
だけど、今の時代では、そこまで考える人はいない。
それは、身体側の思考を使えていないからだと思う。

だから、頭側の人は、平気でお年寄りに対し、何もさせない行動をとってしまう。そうされたお年寄りの中には、自分で出来た事が出来なくなった。という人もいると思う。これは、かなり迷惑になる。自分で行動できない事が、どれだけの不自由を招くか、考えて欲しい。


身体側から見た結論は、自分が、意図して力を付けていなくても、重い荷物を持って階段などを上っているときに危険を感じたなら、それは素直に、他人に助けて貰うのが良い。または、重い荷物を持っている人の、意図して力を付けていないのが気に食わなくても、危険を犯している様なら、助けてあげないといけない。

この二つの結論を見て分かる様に、頭側から見た結論は、身体側を意識している。身体側から見た結論は、頭側を意識している。
この二つの結論を並べて見ると、時と場合、での判断がちゃんと出来ているのが、分かると思う。

女性やお年寄りに対し、重い荷物を持ってあげる行為は良い事になるが、それは、荷物を持って貰う人がわがままにならない程度に助けないといけない。または、自分が重い荷物を持って貰うなら、自分がわがままにならない程度に助けて貰わないといけない。

自分が、意図して力を付けていなくても、重い荷物を持って階段などを上っているときに危険を感じたなら、それは素直に、他人に助けて貰うのが良い。または、重い荷物を持っている人の、意図して力を付けていないのが気に食わなくても、危険を犯している様なら、助けてあげないといけない。

この様に、頭側の結論、身体側の結論を出すだけで、時と場合での判断が簡単に分かる様になっている。


頭側と身体側が助け合う利点があるのは、これで、少しは分かって貰えたと思う。これは、判断だけでなく、全ての様々な物事で、この利点が得られる。

もう一度言うが、
今、人間が知らなければいけないのは、本当に、頭側の思考だけで良いのか、身体側の思考は要らないのかどうか、だと思う。




f. 各ページへの誘導
僕なら、発達障害者だけでなく、知的障害者でも育てる事は出来る。ただ、使う思考が、頭側の人間と違うので、人間の使い方が全く異なる。でも、今の頭側だけの時代でも、普通に自立して生きる、くらいなら教育は出来る。

身体側の思考を使うと、どういう人間の使い方になるかは、身体側 全体一覧 > 身体側 一覧 > 身体側のページを見て欲しい。

頭側と身体側の関係など基本が、頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧のページに、脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の一部の部分、の頭側と身体側に別けた基本が、頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い 一覧のページに書いてあるので、始めに、そちらを御覧ください。

身体側に関して。また、身体側の教育に関しては、身体側 全体一覧 > 身体側の教育  一覧のページを御覧ください。

身体側の人が、自分で頑張りたいなら、身体側の勉強 全体一覧 > 身体側の勉強  一覧のページを御覧ください。

息抜きなら、ちょっとした 全体一覧のページを御覧ください。

これらは、個人的に調べたものであり、誰かの証明を受けたものではありません。
ただ、世の中にある物事は、誰が何と言おうとある。
このページのトップの右にあるメニューの、重要ページの欄の各ページを御覧ください。

身体側で書いている為、要らない文章、間違っている文章、ミス等あります。見付け次第直して行きます。
身体側は、身体に教えるのが普通な為、文章にする事自体、合っていません。でも、他に伝える方法が見あたらない為、一応、一つ一つ書いていますが、何回か考えながら読み直して貰えると、より分かり易いと思います。
文章が合っていない理由として、身体側に言語が無い。詳しくは、身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解を読んで欲しい。
他にも、身体側の構造上、合っていない。など、ある。

世の中に矛盾がどうして起きてしまうのか。それは、世の中に思考が二つ存在しているからである。
興味がある方は、頭側と身体側の違いのページのお題矛盾を見て下さい。




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メールについて

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質問は、「発達障害」「知的障害」「うつ」「このサイトに関係している事」に限り、回答します。


質問に対する回答は、回答内容が限られます。下の図を見て下さい。


例えば、図30の、「食べる」の部分を質問されると、回答は「家で食べる」「外食する」の部分になります。
「家で食べる」もしくは、「外食する」の回答は、「お肉」「魚」の部分になります。
なので、「家で食べる」もしくは、「外食する」の回答、「お肉」「魚」の部分が欲しい場合は、その質問をして下さい。

別に前の質問と被っても良いです。

何かしたなら、次の問題が出る事は多いです。
例えば、図30の「食べる」の部分では、問題として出なかった事が、次の「外食する」のときには、問題として浮上してきた。という感じです。
別に僕の回答した内容を実行していなくても、次の問題が出たなら、質問してくれて良いです。その事も質問内容に書いてくれた方が、具体的さが増すので、回答し易いです。

内容が、具体的に書かれている事ほど、回答は細かく出来ます。

例えば、うつ病なら、「どういう症状」で、「何に困っている」か、「実際にあった事」まで、書かれている方が回答は細かく出来ます。


質問に対する回答には、時間が掛かります。

難しい内容の場合、回答を先延ばしする事があります。また、質問内容により、回答しない事もあります。



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概要


発達障害者、知的障害者がどういう存在かを解きました。

すると、
健常者と思考能力的に反対になっている。
健常者が使っている大脳の思考と、発達知的障害者が使っている古い脳の思考は、繋がっていない。
という事が分かりました。

さらに、健常者と発達知的障害者は、手を取り合う事で、初めて世の中を真っ直ぐ発展させる事が出来る。という事も分かりました。

つまり、健常者だけでは、世の中を発展させる事に無理が出てくるようです。

それは、健常者が使えている大脳の思考だけでは、思考が足りないからです。

その健常者に足りない、古い脳の思考を使え易いのが、発達知的障害者です。


問題は、発達知的障害者の使え易い古い脳の思考が、健常者の使っている大脳の思考と全く別の思考である事。

その為、健常者では発達知的障害者を理解し難いのです。


でも、その二つの思考の、外。は、全て共通しています。

例えば、世の中にある物事。

自然にある、石ころ。空気。植物。動物。
他にも、人間が作った物。また、人間が抱える事が出来る悩みのタネ、など。

こういった、思考の外で起きている物事は、どっちの思考で、見ようが、考えようが、一切、変わりません。

変わるのは、自分の中の、見え方、考え方、です。


もう一つ、自分の中ではあるが、思考の外のものがあります。

それは、皆が持っている、頭。と、身体。です。

健常者の使っている大脳の思考は、頭を司っています。
発達知的障害者が使っている古い脳の思考は、身体を司っています。

人間、誰しもが、頭と身体は持っています。

つまり、頭を使えば、大脳(頭側)の思考の事が分かり、身体を使えば、古い脳(身体側)の思考の事が分かる様になっています。




各ページの概要
頭側と身体側  頭側の思考と身体側の思考の関係と特徴。

  頭側と身体側  頭側と身体側の関係について、詳しく。

  頭側と身体側の違い  頭側の思考の特徴。身体側の思考の特徴。


身体側  身体側について。もちろん、頭側の人間も身体は持っているので、関係があります。

  身体側  身体側の特徴。

    身体側で分かる、脳の事。

    体側で分かる、体の事。

  身体側の感情の使い方  身体側の感情の扱い方。

  気持ち  気持ちに関して。

  精神・気持ちの操作  精神と気持ちの操作に関して、詳しく。

  身体側の教育  身体側の人間への教育の仕方。
頭側の人間でも、この教育は必要になる。詳しくは、凄い日本人、団塊世代の大大大失敗のページを御覧ください。


身体側の勉強  身体側がする勉強。頭側の人でも、内容は知識として使え、結論は討論できる対象になります。

  身体側の勉強  身体側の人自身が、自分の為にする、身体側の勉強の仕方。

  身体側の物理的学  身体側で物理的に分かる事。今のところ、大した内容は書けていない。

  お金と物と人  お金と物と人の関係の、身体側で分かる事。

  指導  身体側で分かる指導の仕方。


ちょっとした  身体側で分かる、ちょっとした事。

  ちょっとした  本当にちょっとした事。

  ちょっとした-ロボット  身体側で分かるロボットや機械の事に関して。

  ちょっとした-過去  ピラミッドの時代。や、動物が人間になった時代。の事に関して。

  ちょっとした-動物  動物は、身体側と同じ様な思考をしている。その身体側で分かる動物の事。




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僕の事を少し


何か、周りの人と、大きく違う事は、小学五年生の頃から、分かっていた。

ただ、周りと何がどう違うのか、全く分からず、ずっと悩んでいた。


その、大きく違う事が、二十四、五歳のとき、大きく壁になった。

それは、良い事をしているはずなのに、良い事にならなかったからだ。


その後は、ありがちな引きこもりをするはめになった。

その間も、考えはするものの、全く分からなかっただけでなく、うつ病にもなってしまった。

ただ、うつ病で悩んだ事は全く無く、死ねない事を理由に仕様がなく生きようとしたとき、うつ病は、自力で簡単に治せた。

その生きようと決めて、一か月経った頃、周りの人と違う部分が突出していて、テレビを見ていたら、なぜか、分からないはずの人の内の気持ちが少し分かる様になっていた。それは、三十歳になる少し手前の事だった。


生きようと決め、何をしていたかと言うと、自分で考えた物語を書いていた。元々、考えるのが好きな事もあり、文章力が無いのは分かっていたが、どうせ生きるなら、自分の好きな事をしようと、挑戦してみた。

そのときに、考えていた所が、大脳では無く、古い脳であった為に、分かるはずの無い、人の内の気持ちが分かる様になってしまったみたいだ。

そして、あるとき、、前にあった出来事を考えていた。僕と近い人に、うつ病っぽい人がいた。その人が、僕と関わっていた期間は、調子は良かったが、僕は良い事を一つもしない。と言っていたのだ。
だけど、調子が良い、は良い事に入るはずなのに、それが、良い事に入らないのだ。

そんな、僕と関わっている期間だけ、偶々、調子が良い訳は無い。と思い、自分のした事を思い返していた。
すると、確かに頭で考えると良い事はしていなかった。
僕は、普段は自分の物は自分で持つが、なぜか、飲み物のペットボトルを持つのが面倒だと、その人に持たしていたりと、僕の普段に無い動きが不思議に思えた。

良く考えると、精神は、強い弱いがあり、強くするなら、耐えないといけない。つまり、僕は、その人に、僕のペットボトルを持たす事で、精神を鍛えていたのだ。
確かに、頭で考えると良い事ではなく、嫌な事になる。

それに気付いたとき、僕は、絶望しかなかった。自分のしている事が、まさか、頭で考えると悪い事になっているとは思わなかったからだ。
つまり、自分が良いと思ってしていた事が、他人には、嫌な事になっていた。

それが分かったとき、小さな頃から、なぜトラブルが多いのか、なぜ嫌われるのか、なぜ自分だけが悪い、と言われるのか、全てが繋がった。


だけど、なぜか、そこを考える事はしなかった。それは、物語を書く事に集中していた為、気にならなかったのだ。でも、これは、僕の身体側が、僕の意思に沿って、勝手にそうさせている。

そして、一年くらい経った頃、うつ病も完治し、僕は、前よりも、身体側、古い脳の思考側の方に行っていた。

すると、古い脳側で分かる、心理的な事が分かる様になっていて、それも物語に書いていた。すると、どんどん、おかしな方向に行った。

なぜか、動物の気持ち、言っている事が分かる様になったのだ。

その間、先程言った、僕に近い人との出来事を思い出し、二十二、三歳のある日、好きな数字を選び買う、宝くじを買おうと、数字を選び、宝くじを買いに出かけるとき、なぜか、僕は、その数字を選んで印を付けた用紙を忘れ、車に乗り込んだ。
だけど、そのときに、その近い人がその用紙を自分の鞄に入れるのをどこかで見ていた。が、僕は知らなかった。
そして、売り場に着いたとき、僕は、用紙を忘れた事に気が付いた。すると、その近い人は「持って来たよ」と自分の鞄から、その用紙を出した。
このとき、なぜか、僕の頭に、その近い人が鞄にその用紙を入れていた画像が浮かんだが、一瞬だった。
僕は、当然、知らなかった行動を、普通にとっていた。

このときに、いつもの記憶と、一瞬見えた記憶が、繋がっていない。という事に気が付いた。

すると、頭で考えると悪いが、精神には良い。という事を思い出した。

これは、頭と身体の関係で、身体側の事は、頭で考えると、悪い事になる。

そして、水泳のとき、確かに、頭で水泳の事をどれだけ覚えても、身体は、その覚えた内容通りに反応しないという事に、経験から気付いた。

これらの事から、頭と身体は繋がっていなく、反対になっていて、身体は身体で思考というか、考えががある、と確信を得た。


だけど、大きな問題は、身体で分かる事は、頭では分からないという点。

ただ、救いは、皆が身体を持っているという事。だけど、今の時代に、身体への教育は無い。

また、大きな壁が待っていた。

だけど、これは、大きなチャンスでもある。

凄い日本人、団塊世代の大大大失敗。これを引っくり返せば、どうにかなるかも知れない。
ただし、あの世代を越えないと出来ない、というだけでなく、一人で、乗り越え、チャンスをものにしないといけない、という大きな大きな大きな二つの壁はある。

一人でしないといけない、というのは、発達知的障害者の誰もが、僕に続かないからだ。

なぜ、一人で、それ程の苦労をしてまで、やらないといけないのか。
それは、発達知的障害者にとって、今の時代は、死んだも同然だからだ。

要は、今の時代では、発達知的障害者は、普通に生きられない、辛さ、がどうしても付き纏う。

まあ、どうにか出来るなら、した方が良い、という感じだ。




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トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



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   本ページが関連するページ   
本ページを関係とする内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページを応用した内容が書いてあるページ。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。




16/05/30より前のトリセツ

[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

{紫色のナミカッコ}は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。




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お知らせ notice

更新日表記の古い、前に書いた内容は、書き直した後、ややこしくなる為、消します。
古い表記  11月15日
新しい表記 15/11/15



16/05/30より前に書いたページは、「二層構造の脳のもの」と「三層構造の脳のもの」に別けていません。
二層構造の脳と三層構造の脳に関しては、古い脳のページを御覧下さい。



16/06/13
新たな事が分かった為、暫くの間、サイト内がゴチャゴチャしますが、ご了承下さい。

以前に書いたページは、ほぼ全て書き直します。


簡単に説明しますと、図30の上から二番目の、「家で食べる」 「外食する」の部分が新たに分かった部分です。
なので、下のハンバーグ自体は、ハンバーグのままですが、それが、家で食べるハンバーグか、外食でのハンバーグかに変わります。
また、家で食べるハンバーグと、プロのハンバーグでは、味などが違ってきます。
前の記事は、その二点が変わります。

また、脳は、大きく分けて、脳幹、小脳、大脳の三つな為、新たな発見で、これより後の記事の書き直しは無いと思われます。


新たに分かった部分は、頭側と身体側の三層構造の脳の大脳と、同じくらいの量がある為、ある程度、書いてから、以前のページを書き直します。



17/03/12
新たな事が分かった為、もう暫くの間、サイト内がゴチャゴチャしますが、ご了承下さい。

以前に書いたページは、ほぼ全て書き直します。


脳で言うと、脳幹に当たる部分が、まだ、残っていました。
これは、核。または、基礎の部分だと思われます。



17/08/21

三つの絶対実態 まとめ  この世の創りのページの項目 b. この世の創り 二層目 の後半の文に間違いが見られたので訂正をします。
申し訳ございません。
「」カッコ内が訂正箇所です。

訂正前
また、牛乳からバターは出来るが、バターから牛乳は出来ない事から、
牛乳の 「実態」 にバターは含まれていて、バターの 「実態」 に牛乳は含まれていない。という事が分かります。

訂正後
また、牛乳からバターは出来るが、バターから牛乳は出来ない事から、
牛乳の 「実体」 にバターは含まれていて、バターの 「実体」 に牛乳は含まれていない。という事が分かります。




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