もう一つの思考

            空を飛べる人間(仮定)


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16/01/27


a. 鳥に形が似た人間

人間にも翼があれば、鳥の様に空を飛べるのではないか?

誰もが、一度は、そう思ったと思う。

でも、人間は、鳥と違って、手に羽をいっぱい付けたとしても、飛べない。

鳥と人間を比べて見ると、
鳥には、頭があり、胴がある。そして、手(腕)には羽があり、おもちゃの様な足と、尾っぽがある。
人間は、頭があり、胴がある。そして、手(腕)があり、手よりりっぱな足がある。それと、尾っぽは無い。

重さや、飛べる生物の形として、人間で一番邪魔なのは、足である。


人間の中には、生まれつき足の無い人がいる。
その人間と鳥が、形的に似ている。

その生まれつき足の無い人が、手を足の様にも使っていたなら、手に羽をつけ、飛べるのではないか?
くれぐれも、今ある足を切り落とさない様に。一回、足を切り落とすと元には戻らない。必ず後悔する。それに、これは、仮定なので、馬鹿を見る。

足の無い人間と似た鳥で言うと、フクロウだと思う。





b. ちょっとした飛び方

翼で空を飛ぶ。と言えば、高い所から、飛ぶイメージだと思う。

でも、鳥を見ると、足が短く、翼が、木や地面に当たる為に、周りに何も無い所で、翼を広げバサバサさせているだけで、その場から、翼だけで飛べると思う。
でも、初めの勢いを付ける為に、ジャンプは助けになる。


フクロウが飛ぶ、初めを見ると、足を頭の真下に持ってきている。
飛ぶ始めは、人間で言うと、真っ直ぐ立ち、翼を広げバサバサさせる感じ。
要は、重力に対し、一番抵抗がない形にしている。
図25の、マルの部分を持って、下の銅の部分が揺れないのが良く、図25の右の図は、駄目な例。図25の左の図は、大体こんな感じ、という例。

それと、頭は、翼よりも下に持ってきている。
翼は、斜めにせず、平らな状態の地面と平行にしている。

そして、体を持ち上げると、後は、翼の力で自由に飛んでいる。


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図26は、翼を動かすときの力の入れ方。これは、フクロウを参考にしている。
矢印は、その形に動かしたときに、力を入れた部分で、見易い様に片方にしか矢印は付けていないが、翼の左右とも同じ所に力を入れている。
同じ形で、矢印が違う部分に付いているのは、最後の負荷的な感じで、そこに力を入れている。ただし、負荷ではなく、力を入れ、ちょっと動かしている。その力を、上から下、または、下から上、に動かす感じで、次の動作に移っている。
ただし、頭側(頭側の人間)と身体側(動物)とでは、体の動かし方は違う。これについては、体の使い方のページを読んで欲しい。

他には、広げた翼を前後に傾ける事で、スピードの調整をしている。翼の後ろを下に傾けると減速できる。





c. 翼 ・ 腕の力

問題は、翼を作る。と、腕の力。だと思う。


見た目、鳥の翼を広げると、自分の縦、三倍から五倍の大きさである。

その翼を、飛べる翼にしないといけない。すでに、その技術があるのかは知らない。


手(翼)は、鳥を見ると、翼を中心にあるのではなく、腕(手)を中心にして付いている。
要は、人間の、肘が曲げられる様に、翼を付けていても、肘の部分は曲げられている。手の部分も動かせる。

他には、小さな鳥の翼を真似るのではなく、一番大きな鳥の翼を真似ると良いかも知れない。


腕の力は、体操のつり輪のイメージだと思う。

つり輪を、手の平を外側に向けて掴み、腕を真っ直ぐしたまま、自分の顔の横をちょっと通過させる程度。
これは、先程の図26を参考にして欲しい。

ただし、気をつけて欲しいのは、飛ぶときもそうだが、力は、関節の所に入れる。
要は、曲がる部分。
これについては、先程も紹介したが、体の使い方のページを読んで欲しい。

大脳を使っていると、どうしても、腕の先の方に力が入ってしまう。
でも、動物など身体側は、腕の先の方に力は入れない。

指で言うと、頭側だと指先に力を入れるが、身体側は、指の第一関節に力を入れる。その為、身体側は指先で物を掴み難い。





d. 最後に

頭側の機械を使い、この補助が出来たなら、足がある人間でも、翼を大きくして、飛べるかも知れない。
今や、飛べる道具は色々あるが、やっぱり、翼で空を飛びたい人は多くいると思う。

自転車の様な電動補助や、翼全部を全自動で動かしても良いと思う。
でも、やっぱり、電動補助くらいが、一番面白いとは思う。それは、自分で自由に空を飛んでいる感が出るからだ。



足の無い人には、ぜひ、翼で空を飛んで見て欲しい。きっと良い趣味になると思う。

僕に翼を作る技術は無い。でも、何かのヒントになれば。

ただ、本当に飛べるのかどうかは、実際にやってみないと分からない。




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

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