もう一つの思考

            三構造の脳の創り


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16/06/13   16/06/18   16/06/26


a. 脳の構造

脳の構造の創りを一つずつ、見て行きます。

初めに、身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解のページを御覧下さい。
脳の三層構造仮説は、一層目の脳。二層目の脳。三層目の脳。の解説です。

このページでは、一層構造の脳。二層構造の脳。三層構造の脳。を見て行きます。

脳の構造。
(カッコ内は、その構造での中心となる脳)

一層構造の脳。(脳幹)
二層構造の脳。(小脳)
三層構造の脳。(大脳)





b. 一層構造の脳

一層構造の脳。(脳幹)


一層構造の脳は、脳の三層構造仮説で言うと、一層目で、「主」のみで出来ています。

簡単に言うと、コンピューターで言う、プラットホームみたいな脳で、ハードウェアやOS(オペレーティングシステム)の様なもので、要は、脳機能の動力です。
自然で言うと、宇宙の様なものです。




上の表1を見て下さい。
一層構造の脳「主」の内容に、核は存在しません。
例えると、雲の様なものです。
要は、脳幹の機能は、動力を送り込まれ動いているもので、核となる動力は、脳幹自体には無い。


簡易に説明すると、
身体本体を主と副に別けると、身体本体が主で、身体本体の機能が副になります。
そして、身体本体の機能は、心臓の動力で動きます。
個を、「身体本体」と「機能」に別けると、
身体本体の呼吸器官が、身体本体側。
脳幹の延髄部分での呼吸調整が、機能側。
という風に別れます。

身体本体内部を大きく別けると、心臓のある身体本体側(主)と、脳の機能側(副)に別れます。
心臓が止まると、脳は心臓の動力で動いている訳ですから、当然止まります。ところが、脳が死ぬと、心臓も動きが止みます。
つまり、主と副の機能は、二つで一つになっている事が分かります。
また、身体本体側にも、心臓と対になっている部分はあります。それは、脳幹の延髄部分で心臓と一緒に調整を行なっている呼吸器官です。
つまり、身体本体の対は、心臓と脳。身体本体側だけの対は心臓と呼吸器官となります。

だから、脳幹に、核となる動力は存在しません。


また、脳幹自体も、脳幹本体と脳幹の機能、の二つに別けられ、脳幹本体、脳幹の機能、どちらか一つでも壊れたら、脳幹は動きません。





c. 二層構造の脳

二層構造の脳。(小脳)


上の表2を見て下さい。
二層構造の脳は、脳の三層構造仮説で言うと、表2の左枠、一層目の主(核なし)と二層目の副で出来ています。

二層構造の中心となる小脳自体は、小脳本体(主)と、小脳の機能(副)に別れます。
小脳の機能は、思考機能です。

動物が、もし小さい大脳で考え動いているなら、人間と同じ思考となる為、人間は動物の考えている事が、手に取るように分かって当然です。
それは、人間は、発達した大脳を使っていて、動物は、大脳が発達する前の、低能な脳を使っている事になるからです。
要は、複雑な計算を出来る人が、足し算引き算は出来ない。という事が無いのと同じ理屈です。
でも、動物の考えている事が、人間には、分かりません。
つまり、動物は、人間と違う思考で、動いている事が分かります。
この事から、小脳にも思考があると断定できます。


小脳は、一層構造の脳の主(核なし)のプラットフォーム的な機関を経て、動きます。
その小脳は、一層構造の脳の主(核なし)を、小脳に入れた、脳になります。
すると、主(核なし)は、核ありの主となり、主の思考が出来上がります。
でも、主の思考だけだと、暴走します。
なので、そこに、副の思考が一緒にくっつく訳です。

例えば、オーブントースター。
オーブントースターは、「本体」と「熱する機能」に別けられ、本体が主で、熱する機能が副になります。
本体から連なるプラグを動力元のコンセントに挿す事で、熱する機能が発動します。

要は、熱する機能(副)に、動力(主の核なし)を注ぎ込む事で、発動した熱する機能(核ありの主)となる訳です。
でも、それだけだと、熱さが暴走します。
オーブントースターは熱さがこもる訳ですから、熱さの調整をしないと、どんどん熱くなり、焼く物の中が焼けないまま、外だけが焼き上がってしまいます。
だから、オーブントースターには、サーモスタットと呼ばれる、動作、止める、の調整機能(身体側の思考)が付いている訳です。
ただし、オーブントースターは、大脳の思考で作成したものなので、マルカッコ内に身体側の思考と書いている様に、小脳とは内容が違います。
要は、副の思考は、主の思考を、暴走させない思考だと思って下さい。オーブントースターで言えば、サーモスタットと違って、止める。だけの機能です。


では、小脳の思考と対となる思考は、大脳の思考ではないのか?
人間は、大脳が格段に発達した脳を持っています。
つまり、これだと、大脳の思考が暴走してしまいます。

この事から、小脳、大脳、ともに、主となる思考と、副となる思考の、二つの思考が存在する事が分かります。



つまり、人間の脳は、主の思考、副の思考、頭側の思考、身体側の思考、の四つの思考がある。





d. 小脳の融合と分離の構造



上の図101を見て下さい。
これは、二層構造の脳の中心となる小脳の図です。
縦に割った、右が主、左が副です。
三角の白い部分が主の資質で、三角の黒い部分が副の資質です。

この図101は、小脳に限らず、b. 一層構造の脳の項目の中で言った、身体本体と脳。身体本体側の心臓と呼吸器官。といった、対となるもの全てに当てはまります。
これは、融合と分離の構造です。


主と副は、どの様に、融合と分離を使い、一体化しているのか?


上の図105を見て下さい。
主は右。副は左。と分離しています。
でも、主の中を見ると、資質の黒い副が混ざっています。また、副の中を見ると、資質の白い主が混ざっています。
つまり、分離している主の一部に、副の副を入れる。分離してる副の一部に、主の主を入れる。事で、融合させた訳です。


例えば、主と副を融合させずに分離させたら、どうなるか?
親と子を想像して見て下さい。
子は、親の言う事を100%聞く事はないです。
親も、子の言う事を100%聞く事はないです。

つまり、主と副、ぞれぞれで自分のみを主張できる訳です。
そうなると、副は、主を助ける事をしなかったり、主は、副を無視したり、出来る訳です。これでは、主と副の意味は無くなります。
それは、別々の、一つのものになってしまうからです。

もちろん、別々の一つになれば、力を振るう場面で笑ったりしてしまいます。
笑いながら思い切った力は出せません。なので、邪魔になります。


図105を見て下さい。
力関係は、均等になっています。(主と副の図の大きさが同じ)
どちらかの力が少しでも強ければ、主か副、どちらかの思うがままになってしまいます。
例えば、主の力が少し強いとします。
すると、副は、主の力に「打ち負かされ」、消え去る訳です。
すると、主だけの力になる為、副の意味自体が無くなります。
なので、力は、主と副「同等の力」になっています。


図105を見て下さい。
主と副は、融合しつつも、分離しています。
これが、分離せずに混ざり合って、一つの「思考」になると、どうなるのか?
簡単に言うと、考えが偏ってしまいます。
例えば、戦争時の英雄も、平和になれば悪。
考えが、戦争時だけなら、平和になる事は一生ありません。
それは、良い事が、戦争時の英雄になる事だからです。いつでも、戦争する時代でしか生きる事が出来ない。
これだと、主の思考一つのみと同じになってしまいます。



でも、分離と融合には、弱点もあります。
例えば、パソコンに金槌の機能を付けます。
すると、パソコンを使っているときは、金槌の機能は、使えなくなります。
逆に、金槌の機能を使うと、パソコンの機能は使えません。
つまり、一回だと、どちらかの機能しか使えなくなります。


また、この両方の機能を同時に使うとどうなるのか?
図101、または、図105(体積)では、主の思考は、資質の主:副が、3:1 になっており、副の思考は、資質の主:副が、1:3 になっています。
これを、主2:副2、にする。
例えば、人間の、パンチとキック。
パンチとキックを同時にすると、どちらかに集中する事が出来なくなり、パンチとキックのパンチと、パンチ一つのみ。パンチとキックのキックと、キック一つのみ。を比較すると、パンチとキックの、パンチ、キックは、パンチ一つのみ、キック一つのみ、より質が落ちます。
これでは、副は、主の邪魔をする事になります。主も、また副の助けを邪魔する事になり、不器用になってしまい、これでは、副の助けは霞み、主の本来の力も霞みます。

融合の部分の、資質の主と副が3:1で混ざっている事については、先程の説明の、「打ち負かし」で、主か副、どちらかが勝つようになっているので、この様な問題はありません。



融合と分離の構造の具体例。

スポーツ。
体力(主)はあるが、頭(副)は無い。
体力(主)は無いが、頭(副)はある。
競技が同じでも、両者の動き方は、違ってきます。
でも、動き方が違っても、似たような事はでき、結果は同じ事が出来ます。

例えば、テニス。
相手がボールを打った後、物凄い速さでボールを追いかけ、ボールを打つ。
相手がボールを打つ前に、相手のボールの打つ方向を予測し、ボールが飛んで来る方向に向かって走り始める。予測し、動作を早め、ボールを打つ。

似たような事は、
相手がボールを打った後、物凄い速さでボールを追いかける。
相手がボールを打つ前に、相手のボールの打つ方向を予測し、ボールが飛んで来る方向に向かって走る。

結果は、
ボールを打つ。

失敗例を挙げると、
前者は、自分の走る速さよりも、ボールの方が速かった。
後者は、予測が間違っていて、ボールが飛んで来る方向が違った。

もちろん、失敗例も似たような事が起きます。
前者なら、ボールの軌道の読みが甘かった。
後者なら、予測して先に走り始めたにも拘わらず、ボールの方が速く追いつかなかった。





e. 三層構造の脳

三層構造の脳。(大脳)


上の図102を見て下さい。
図101の二層構造の中心となる小脳は、一体化の脳でした。
図102の三層構造の中心となる大脳でも、頭側と身体側は、小脳と同様に、一体化しています。




上の表3を見て下さい。
三層構造目の脳は、脳の三層構造仮説で言うと、表3の右枠、二層目の小脳(ベース)と、三層目の大脳(副)で出来ています。
つまり、頭側と身体側で、小脳(ベース)を助ける事になります。

c. 二層構造の脳で例に挙げた、オーブントースターでは、
脳幹 = コンセントの動力
小脳 = オーブントースター本体と熱する機能。
大脳 = 頭側の動力を得た熱する機能。と、身体側のサーモスタットの機能。
となります。
でも、これは、間違いです。
ここまでは、身体側の機能の、動作、止めるが、「止める」だけになりますが、小脳だけで出来ました。

ですが、大脳の機能内容は、大脳の思考内容で、小脳のオーブントースター本体と熱する機能。は、大脳にもあります。大脳本体(主)と大脳の機能(副)です。
つまり、オーブントースターは、小脳の思考内容を抜かした、脳幹と大脳だけの製品という事です。



頭側の思考は、左右の助けが出来ます。
身体側の思考は、上下の助けが出来ます。

例えば、テレビとリモコン。
脳幹 = コンセントの動力。
小脳 = テレビ(主)と、リモコン(副)。
となります。
大脳は、リモコンを操作します。
リモコンで、テレビを、「つける」 「消す」 。これは、身体側の上下の助けです。
リモコンでチャンネルを変える。これが、頭側の左右の助けです。

ただし、これも、間違いです。
小脳の、テレビ(主)と、リモコン(副)は、「脳幹」と「大脳の器、本体(主)」と、「大脳の機能(主)」になります。
これは、b. 一層構造の脳の項目の中で説明した、身体本体側と脳の機能側に別けたのと同じです。
脳幹の脳の動力(主、核なし)と、大脳の器、本体(主)が対になっていて、大脳の脳の動力(主、核なし)と大脳の機能(副)が対になっています。
つまり、また、小脳の思考内容を抜かした、脳幹と大脳だけの製品です。


オーブントースターと、テレビとリモコンの製品は、小脳の部分と大脳の部分に別けられる様に、小脳を丸ごと抜かした訳ではなく、小脳と大脳の重なる部分を、抜かした製品です。
つまり、d. 小脳の融合と分離の構造の項目の中で言った、融合と分離の構造の具体例。の様に、小脳と大脳も、また同じ事は出来ないが、似たような事はでき、結果は同じ事が出来る。という事が分かります。

そして、大脳は、小脳の後に創られた事から、小脳の「模造品」、または、「擬似脳」だという事が分かります。




小脳の、主と副の思考内容。
大脳の、頭側と身体側の思考内容。
は、各カテゴリを御覧下さい。

ちなみに、小脳の主の思考の模造品が、頭側の思考。副の思考の模造品が、身体側の思考。と言う訳ではありません。
小脳の縦になっている主の思考と副の思考を合わせ、横半分に別けたものが、頭側の思考と身体側の思考になっています。

小脳の、主と副の思考内容は、直列。
大脳の、頭側と身体側の思考内容は、並列。
に関しては、別ページにて、いつか書きます。





f. 三構造の脳

三構造の脳。



図103は、脳そのままです。
上の、頭側、身体側の脳が、大脳の右脳左脳。
真ん中の、主(核なし)の脳が、脳幹。
下の、副と主の脳が、小脳の右脳左脳。




上の表1から表3を見て下さい。
三構造の脳(表1、表2、表3)は、三つとも、同時に機能しています。(三層構造の脳は、右枠の小脳(主)と大脳(副)の部分のみ)
つまり、一層構造の脳、二層構造の脳、三層構造の脳は、それぞれ独立している事になります。

三構造の脳、それぞれの中心となる脳から見ると、他の脳は、副になります。
要は、人間が大脳を中心として使えている様に、「打ち負かし」が行われている事になります。
そうなると、脳幹や小脳の機能が薄くなる事を意味します。
それでは、脳の三層構造仮説の一層目、二層目、三層目の、脳は、充分に機能を発揮できません。
この事から、一層構造の脳、二層構造の脳、三層構造の脳は、独立していて、同時機能している事が分かります。


大脳が、小脳の擬似脳なのに、優性になっているのは、後天性の法則です。
詳しくは、主 = 先天性 ・ 副 = 後天性のページを御覧下さい。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。