もう一つの思考

            三つの絶対実態と三つの絶対能力


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17/05/05   17/05/15


a. 三つの絶対能力

三つの絶対実態、固体実態、液体実態、気体実態、の三つの絶対能力。

固体実態 = 形を成す。
液体実態 = 質を表す。
気体実態 = 色を表す。


固体実態の形を成す。
核 = 設計図なので、核である固体実態は、形を成す為のものです。


液体実態の質を表す。
物は形を成したものです。物質実態である液体実態は、形を表すものです。


気体実態の色を表す。
形を成した物には個性があり、機能実態である気体実態は、個性を表すものです。



参考1

三つの絶対実態と絶対進化 のページより、

固体実態と液体実態は、同化しています。気体実態は、疑似同化になります。
なので、固体実態と液体実態は、一括りに出来ます。が、気体実態は、疑似同化なので、別物のままです。

固体実態と液体実態 = 物質実態
気体実態 = 機能実態




図134のピンクの部分は、物質実態(固体実態が合わさった液体実態)を表しています。
水色の部分は、機能実態1を表しています。
青い点は、機能実態2を表しています。



参考2


図1の脳の二層目の法則
一つの物事を、頭側の物事と身体側の物事の二つに別ける。

図2の脳の三層目の法則
一つの物事は、頭側の物事か身体側の物事かに別れる。

物質実態 = 身体側
機能実態 = 頭側





b. 固体実態の形を成す

固体実態の形を成す。


固体実態は、設計図になります。

人工でビルを作る場合、物質実態であるビルに、設計図は、想像でしか入っていません。
ですが、自然の場合、物質実態である宇宙空間や地球などに、設計図が固体実態として物質化して入っています。

物質化した設計図の固体実態を、液体実態に入れても、液体実態は、形を成してはくれません。
例えば、人間が野菜を食べて、野菜の核が液体に反応し形を成すのであれば、人間の体の中は、野菜だらけになってしまいます。ですが、実際にそうはなっていません。
人間が、野菜の核から人工で培養する事は出来ますが、それは、自然で行った事ではなく、人工で行った事です。

固体実態と液体実態の同化が、頭側で言う、化学変化になり、化学反応を起こす事で固体実態と液体実態は、同化する事が出来ます。
同化 = 一つになった訳ですから、化学変化したものは、元に戻せない訳です。

固体実態と液体実態で、物質実態である宇宙空間を創る訳ですから、それが、元に戻ると、大変な事になります。
簡単に言うと、ビルが、自然により、元の素材に戻る様な事です。それでは、ものは、作れない事になります。


気体実態である機能実態は、脳の三層目の法則により、物質実態の機能実態と、物質実態でない機能実態に別れます。
図134で言うと、水色の部分が、物質実態の機能実態(機能実態1)で、青い点が、単独の機能実態(機能実態2)になります。
機能実態2にも、脳の三層目の法則により、機能実態の物質実態があります。

物質実態の機能実態である気体実態の、液体実態に変わる気体実態は、固体実態と液体実態と同じ様に、宇宙空間のままです。
機能実態は二つあり、機能実態1は、ダークエネルギーの事になります。
機能実態2の、機能実態の物質実態は、暗黒物質(ダークマター)の事になり、どちらも、液体実態に変わる気体実態で、宇宙空間です。


これらの事から、固体実態の能力は、化学反応を起こす事で、液体実態に表せられる能力であり、元々は、液体実態と異なるものである事が分かります。





c. 液体実態の質を表す

液体実態の質を表す。


液体実態は、固体実態の設計図を形にする能力を持っています。

簡単に言うと、形というのは、人間の五感が失われた状態の事です。
この状態では、物質実態の機能実態と機能実態の物質実態である気体実態1と気体実態2も含まれています。
なので、光に照らされて見える色や匂いなども、核である固体実態により、物質実態で表されています。


固体実態と液体実態の物質実態で宇宙空間を創った訳ですから、原子は、創造主が初めに用意した物質実態ではありません。




図134が、物質実態とあります。つまり、宇宙空間です。



上の図146は、脳の三層目の法則で、宇宙空間を表したものです。

図146の大きく別けた左側の、固体実態、液体実態、気体実態が、ダークエネルギーです。
大きく別けた右側の気体実態2の物質実態が、暗黒物質(ダークマター)です。
これが、宇宙空間であり、絶対空間です。


図146の大きく別けた右側に、 物質実態 とあります。
初めから説明します。

液体実態は、固体実態を反映できる、固体実態に変わるものです。
要は、核のない物質実態が、液体実態である。

気体実態1は、固体実態と合わさった液体実態に似せたものです。

気体実態2は、気体実態1を反映できる、気体実態1に変わるものです。
要は、気体実態1(固体実態と合わさった液体実態に似せた部分)がない物質実態が、気体実態2である。

つまり、図146の大きく別けた右側の物質実態は、固体実態と合わさった液体実態に似せた気体実態1を指しています。



次は、宇宙空間を人間で見てみます。

人間は、骨などの固体実態と、血液などの液体実態、肺などにある気体実態、で構成されています。
そして、宇宙空間の原子は、4.9パーセントと言われています。
人間の中にも、人間で無いものがあります。それが、排出物になるものです。

落ち葉を土に還すとき、肉眼で見える虫の排出物により、土に似たものに変えてくれ、さらに小さな土壌生物、土中生物なども、落ち葉を土に変えてくれます。
また、土中微生物により、炭素や酸素、窒素に分解されます。
つまり、自分の中で、自分で無いものを変える事ができ、それは、変えた後、排出できる。

これらの事から、宇宙空間でない原子は、宇宙空間の排出物的なものである事が分かります。
ただし、宇宙空間の場合、空間の外に出せないので、空間内で、物質を活性化させる必要があります。


原子は、気体実態1が気体実態2に入り、出来たもので、
原子の出来上がりを図で言うと、


図132の固体実態と液体実態が合わさった状態になります。

原子は、気体実態ではあるが、似せた物質実態(固体実態が合わさった液体実態)の気体実態1と、気体実態2の二つからなっています。
だから、固体、液体、気体という三態の物理変化が、一つの物質実態から起こせる訳です。



これらの事から、液体実態(物質実態の機能実態、機能実態の物質実態を含め)は、固体実態である核を形にできる、質を表す能力を持っている事が分かります。



宇宙空間と原子の理屈は、地球でも同じ事が言え、
地球の本体である、岩などの固体実態、海や水などの液体実態、空気などの気体実態は、宇宙空間の排出物的なものから生まれています。
そして、これらは、非生命、無機物と呼ばれています。
地球の排出物的なものが、生命、有機物になります。

生命や有機物も、地球の空間内活性の為のものです。





d. 気体実態の色を表す

気体実態の色を表す。


色。というのは、簡単に言うと、魅惑です。


形を成す液体実態と機能実態1の分別方法は、色を表せるかどうかで分かります。

それは、固体実態と液体実態は同化できますが、気体実態が別物で、気体実態1は、液体実態に似せてはいますが、気体実態2は、完全に別物だからです。
完全に別物の気体実態2と、固体実態と合わさった液体実態は、一つに出来ません。


例えば、色や匂いで誘惑する。
模様で、魅了、威圧する。

この、色や匂い、模様が液体実態により成した形ならば、誘惑や魅了、威圧といったものが、一体化できない訳です。
ですが、同じ気体実態である、液体実態に変わる気体実態(気体実態1)なら、元々、同じ気体実態なので、一体化できる訳です。


そうすると、図134のピンク色の部分の固体実態と合わさった液体実態に、青い点の液体実態に住む気体実態は住んでいないのでは?という疑問が浮かびますが、

例えば、岩に穴があり、そこに動物が住む。
人間が岩穴に似た物を作り、そこに動物が住む。

この場合、物理的には異なりますが、想像的には同じになります。
なので、動物は、同じ行為である、 住む という事が出来る訳です。

これと同じ理屈で、液体実態に住む気体実態(気体実態2)は、液体実態、液体実態に変わる気体実態(気体実態1)、共に住む事が出来ます。

気体実態2は、気体実態1とは違う形で、液体実態にくっつく事ができ、それが、 住む という形です。
気体実態1は、液体実態の気体実体2とは別物というのを似せれば良いので、気体実態1は、気体実態2を別物のまま住せる事が出来ます。こちらは、気体実態1が、液体実態に物理的に似せて同じにしています。


{
先程、同じ気体実態なので、気体実態1と気体実態2は、一体化できる。と言いました。

例えば、色の赤を見て、誘惑される。




この世に生まれた順は、色という概念から赤色が生まれ、赤色という概念から誘惑が生まれるので、色、赤、誘惑、の順です。
ちなみに、赤色など、様々な色があり、それを総称して 色 とした。というのは、大脳の思考のものです。要は、赤色などから、色という総称が生まれた。
実際の思考では、色という概念がないと、色自体が生まれないので、色がないと言う事は、赤色もない事になります。


色で誘惑された場合、色という概念は消え、誘惑が残ります。
満たされていて誘惑されない場合、誘惑は発生せず、色が見えるだけです。
これは、脳の二層目の法則が適用されています。


なので、色が2で、誘惑が8など、値は変わりますが、一体化していて、どちらか一つになる事はありません。
たとえ色が0で、誘惑が10になっても、誘惑が満たされれば、色の値は0から動くので、0でも色はあるままです。
要は、気体実態1と気体実態2は、小さくなったり大きくなったりする事ができ、それが0や10でも、値は動く。という事です。
}



これらの事から、気体実態は、形にしたものを見えなくする事で、色を表せる事が分かります。



気体実態2は、物質実態を動かすものになります。
物質実体を動かす事で、気体実態1とは内容の異なる色を出します。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



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記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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