もう一つの思考

            三つの絶対実態の力


トップページ > 一層 ・ 二層 ・ 三層構造の脳 全体一覧 > 一層 ・ 二層 ・ 三層構造の脳 一覧 > 三つの絶対実態の力


17/07/02   17/07/06 


a. 三つの絶対実態の力

三つの絶対実態、固体実態、液体実態、気体実態、の力。


絶対進化、絶対性質、絶対能力、絶対役割のページでは、三つの絶対実態そのものを見てきました。
一層目は、宇宙空間で気体実態2(ダークマター)が振動を与えるまで、になります。
ダークマターがダークエネルギーに振動を与え始めると、創造主が創造した宇宙空間が起動します。起動してからは、自然現象になる為、二層目に入ります。

力。というのは、二層目に移行してからの、三つの絶対実態が影響している力の事です。


固体実態 = 手で触れて当たるもの
液体実態 = 入れ物
気体実態 = 手で触れられないもの



固体実態の力。

固体実態は、実体を表す影響を与えます。
なので、固体実態が入っているものは、全て手で触れられます。


液体実態の力。

液体実態は、実体と実態を繋ぐ空間を担っています。
なので、実態があるものは、全て空間の中に入っています。


気体実態の力。

気体実態は、実態を表す影響を与えています。
なので、動いている実体には、全て実態があります。





b. 固体実態の力

固体実態は、簡単に言うと、 手に触れて当たるもの です。

自分の周りを目で見渡して見て下さい。
すると、手に触れて当たるものしかないと思います。
それは、核となる固体実体が入っているからです。


三つの絶対実態と絶対役割 のページで、
「酸素など、気体実態2の役割を持つものは、成長する過程を持つ物質とは、別」と言いました。
ですが、成長過程を持たない酸素にも、核(固体実態)はあります。


人間は、卵に精子が入り同化して出来ます。
卵 = 気体実態2
精子 = 気体実態1

気体実態1は、真似た固体実態と真似た液体実態と気体実態1で、気体実態2は、気体実態2。
この四つで、一つの個体が生まれます。

例えば、クマノミは、雄から雌に変わります。この事から、気体実態1の男性にも気体実態2はあると分かります。
女性も、男性の様に物質実態はあります。この事から、気体実態2の女性にも、気体実態1はあると分かります。


対生成  光と物質との相互作用に関する量子力学用語で、エネルギーから物質(粒子と反粒子)が生成する自然現象。
対消滅  粒子と反粒子が衝突し、エネルギーが他の粒子に変換される現象。

落ち葉が土に還るやり方は、土の物質状態と炭素や酸素などの気体状態の二つに別れる為、対生成。
雌と雄から、子が出来るやり方は、卵と精子により、一つの子が出来るので、対消滅。


物質実態は、固体実態と液体実態で一つ(物質実態1)、気体実態1と気体実態2で一つ(物質実態2)、の二つからなっています。
(液体実態と、液体実態に変わる気体実態(気体実態1)は、入れ物的存在なので、主は、物質実態1では固体実態、物質実態2では気体実態2、になります。)
ですが、どちらか一つでは、物質実態として成り立つ事はありません。
物質実態1は、気体実態1がないと物質実態とはならなく、さらに気体実態2がないと動きません。
物質実態2は、物質実体1の血肉となっている状態なので、物質実態としての柱がありません。

では、どの様にして、対生成の落ち葉の例の様に、一つの物質実態から、物質状態(物質実態1)と気体状態(物質実態2)を取り出したのか?
物質実態は簡単に言うと、大脳の左脳と右脳の様に別れています。
左脳は、右脳をカバー出来ます。右脳は左脳をカバー出来ます。
それは、左脳の内容は、左脳3:1右脳で出来ており、右脳の内容は、左脳1:右脳3で出来ているからです。
つまり、
物質状態では、 物質実態1 3:1 物質実態2
気体状態では、 物質実態1 1:3 物質実態2
人間で言うと、
男  物質実態1 3:1 物質実態2
女  物質実態1 1:3 物質実態2

ただし、非生命と生命では、創りが違うので、生命を物質実態1と物質実態2の真っ二つに別ける事は出来ません。
また、非生命では、生命の様に、一つの種で、物質実態1(雄)と物質実態2(雌)に別ける事は出来ません。



対消滅は、雲から雨になるやり方と同じです。

三つの絶対実態と絶対進化 のページから、

「雨粒になる仕組みは、雲になる仕組みと同じです。
雨粒も雲も、氷晶、水の粒、水蒸気からなっています。
雨粒と雲の違いは、水の粒の大きさです。

気体実態1も気体実態2も、雲の中で、一緒に動いています。
そして、雨の核になり得る力を気体実態1が持ち、気体実態2が気体実態1を受け入れる準備が出来ると、雲となっていた気体実態1は、同じく雲になっていた気体実態2に入り、雨粒になる事が出来ます。」

人間を見ても、
同じ環境の中で、
卵を持っている女性は、動いています。
精子を生成できる男性も、動いています。

つまり、同じ環境の中で、動いている気体実態1と気体実態2だけが、相互作用を起こし、同化できる。という訳です。
ただし、同化できる様になるまでには、雨の例を見ても、人間の例を見ても、ある程度の期間を必要とします。
それは、気体実態1と気体実態2の成長期間です。
簡単に言うと、気体実態1は、強くなる成長期間。気体実態2は、相対的に弱くなる成長期間です。
これは、人間で見ると分かり易く、強い男性(権力など)の方が、弱り切った女性の方が、性行為は、やり易いです。

簡単に言うと、気体実態1は、固体実態と気体実態2の引っ張り合いにより、強くなります。
固体実態と気体実態2では、固体実態の方が優性で、気体実態1は通常、固体実態に引かれます。気体実態1を取られた気体実態2は、気体実態1を取り返そうと気体実態1を引っ張りますが、ものが変わっているので、気体実態1が自分(気体実態2)の中に入る事はありません。
要は、気体実態1は、固体実態と液体実態を真似たので、元の気体実態1ではなくなっています。ですが、気体実態2は、気体実態そのままなので、同化する事が出来ません。
気体実態2は、気体実態1と同じ環境に入り動く事で、元の気体実態2ではなくなり、気体実態1と同じ気体実態となるので、同化できる様になります。

気体実態1は、固体実態と液体実態を真似ようが、気体実態1で、外が変わり、内は同じ気体実態1のまま。
気体実態2は、気体実態1と同じ環境に入る事で、外は同じ機体実態2のままですが、内は変わります。
人間で言うと、
男性は外(固体実態側)で稼ぎます。稼いできても男性は同じ男性です。変わったのは、稼ぎであり男性の手持ちなので、外。
稼いできた男性に女性は弱いです。変わったのは、内の心です。心が変わっても、外見上、女性は女性です。
つまり、気体実態1の外と気体実態2の内が同じ内容になれば、同化できる訳です。


対生成は、ダークエネルギーとダークマターも同じです。
ダークエネルギーがダークマターに入る事で、原子が出来ます。
ですが、ダークマターは、元々、気体実態で、宇宙空間創造後も、そのまま気体実態なので、固体実態は持っていません。



これらの事から、ダークマター以外の実体は、全て核である固体実態が入っていて、手で触れられる。という訳です。





c. 液体実態の力

液体実態は、簡単に言うと、 入れ物 です。


太陽や地球も、重力という空間に入っています。

太陽と地球で言えば、
太陽という核があり、太陽による重力(空間)があります。
太陽による重力の中に、地球が入っています。
地球は、太陽の為に動いているので、気体実態2の原子の役割をしています。
その地球も、重力という空間を持っています。

太陽 = 固体実態
太陽の重力 = 液体実態
地球の重力 = 気体実態1
地球 = 気体実態2の原子
太陽や地球は、宇宙空間の空間のものなので、気体実態2は、ダークマターです。

簡単に言うと、雲の中に、気体実態2の空気がそのまま入っています。そして、雲の外にも空気はあります。
つまり、雲の中の気体実態1は、気体実態2と外の空気の二つから、引っ張られて動いている訳です。
それは、雨粒になってからも同じです。
太陽や地球の気体実態2が、ダークマターなのも、同じ理屈です。


太陽と地球で、動いているのは、地球です。
要は、動いている地球から見ると、太陽は止まっています。
それは、太陽は、地球に対し動いていないからです。

つまり、太陽の実態は、地球に左右されている訳です。
太陽は、地球に実態を左右される事で、太陽の実態に専念できます。
そして、地球の実態は、月が左右しています。

この様に、多種多様な実体が、専門の実態を担う事で、気体実態2の原子は、活発な動きが出来ます。


例えば、地球は、植物により、空気を清浄しました。
ですが、植物により、物体は、荒れ放題になりました。
物体は、動物が清浄しています。
ですが、動物により、空気は荒れ放題です。
ですが、空気は、植物により、清浄できます。

動物が植物を根絶やしにすれば、物体は無くなりますが、空気は汚れます。
それは、ダークマターが地球を動かすからです。


宇宙空間では、ダークマターの影響により、気体実態1は、汚れます。
原子により、気体実態1を清浄します。要は、汚れを固めます。
ですが、汚れを固めた事で、宇宙空間は、物体で荒れ放題になります。
それを、ブラックホールにより、清浄します。
ですが、ブラックホールにより、気体実態1は汚れます。
それは、ブラックホール自身も気体実態1を動かし汚れさすからです。
ですが、気体実態1は、原子により、清浄できます。

ブラックホールが、原子を根絶やしにすれば、原子は無くなりますが、ダークマターにより、気体実態1は汚れます。


{
特異点というのは、自然では、中間の事です。
三つの絶対実態で言うと、中間は、液体実態で空間の事です。
つまり、ブラックホールは、恒星や惑星を創り出す空間の役目を担っている、という訳です。

地球で言うと、植物が空気を清浄する事で、動物が住める空間を創り出しました。
なので、植物を殲滅させると、動物が住める空間も、消滅する事になります。

例えば、地球の重力により、海は留まります。
太陽の重力と月の重力は、海を引っ張ります(満ち干き)。
太陽と地球と月の重力で、中間にいる地球の重力だけ海に対する動きが違い、特異点である事が分かります。
その特異点である地球は、海が留まれる空間を重力により創っています。

中間 のページの項目 c. 二層構造の脳のものと、三層構造の脳の物の、中間の違い から、
「AさんとBさん、二人の仲を悪くさせる為に、Cさんが、Aさんの大事な物を壊し、Bさんのカバンの中に、外から少しだけ見える様に入れた。」の人工的な例では、
特異点であるCさんは、
AさんとBさんの、仲の良い空間(空気)を、仲の悪い空間(空気)に変えています。

つまり、重力などによる空間は、空気的な空間の事になります。
}


これらの事から、気体実態2による動きにより、空間は汚れます。
汚れた空間は、二つの役割を持つ物体により清浄されます。

ですが、二つの役割を持つ二つの物体に、頭はありません。
なので、二つの役割を持つ二つの物体は、それ二つだけでは、的確に動く事は出来ません。
その二つの役割を持つ二つの物体を、的確に動かす頭の役割を持つのが、人間の実態です。


つまり、三つの絶対実態と絶対進化 のページに書いてある、
二つの自分。
育む場 と 自分。

育む場とは、身体の事で、二つの役割を持つ二つの物体を育む場。
二つの役割を持つ二つの物体は人間で言うと、身体と脳の事です。

自分とは、頭の事で、身体側の思考と頭側の思考を合わせた、頭の事である。
この自分の頭が、トップページの項目、 d. 頭側の思考と身体側の思考を、一つの物事に注いだ例 の、二つの思考を合わせた判断である。





d. 気体実態の力

気体実態というのは、手で触れられないものです。

実体化したものに、固体実態が入っていると、手で触れられるものになります。
実体化しても、手で触れられないものは、気体実態のみで構成されたものになります。


例えば、自然の物質を使い、ロボットなどを作ると手で触れられます。それは、自然物質の固体実態が入ったままになっているからです。
自分の実態のみを扱い、実体化、実態化させると、固体実態が入らないので、手で触れる事は出来ません。
例えば、言葉は、それ一つで、実体があり、実態もありますが、手で触れられない。


実態というのは、自分の特色で、例えば、動物が、毒を構成するのも、実態になります。
実態が、実体を扱う事により、この世を動かします。
言葉で言えば、文字という実体になり得るものを扱い、この世を動かします。



手で触れられないものとは、所謂、 非物質 の事です。


非物質と言えば、魂、精神を思い浮かべる人も多いかと思います。

身体で言えば、非物質は、クオリア、思い。
頭(脳)で言えば、非物質は、言葉、文字。

クオリアや思いは、身体が創り出したもので、空想です。
言葉や文字は、頭が創り出したもので、空想です。

身体(心)が無くなれば、クオリアや思いも無くなります。
頭(脳)が無くなれば、言葉や文字も無くなります。


{
大脳の左脳に言葉があるのは、既に分かっている事だと思います。

では、身体から、心は、どうやって出来るのか?

項目 c の中で、ブラックホールにより、恒星や惑星が出来る空間が創り出された。と言いました。
この空間は、人工的なもので言うと、場の空気である。
場の空気は、場の心である。
つまり、身体を、気体実態2で揺らす事で、身体の空間に、空気的な空間が張られ、その空気的な空間が、心になる訳です。

実際、場の空気は、良くなったり、悪くなったり、と心の様な空気感を出します。
そして、「病は気から」 心が身体を左右する。と言う様に、場の空間にいる人間は、場の空気感により、身体を左右されます。
例えば、上司が苛立った様に指をトントンと連続して叩いているだけでも、場はピリピリとします。
そのピリピリとした場にいる部下は、緊張感が出て、身体の動きが鈍くなる。といった様に身体を左右される。

この事から、心とは、身体の特異点である心臓により創られた、身体という空間に張られた空気的な空間である事が分かります。
}


例えば、動物が絶滅すれば、動物の実体、実態は無くなります。
ですが、その動物が、想像的に無くなる訳ではありません。
思いや言葉も、身体(心)や頭(脳)が無くなったからと、想像的にも無くなる訳ではありません。
ですが、飽く迄、残るのは、想像であり、創造ではありません。

想像が残っていれば、また、この世に、創造される事はある。が、それは、生まれ変わりでも無ければ、前にこの世に生まれていた動物や思い、言葉のものでも無く、新たな実体、実態である。
要は、この世から、実体、実態が無くなっても、設計図は、この世に残っている。というだけであり、設計図から、新たに創れば、それは、前のものとは似て非なるものになります。


非物質である思いや言葉なども、設計図から新たに創られれば、前のものとは似て非なるものである事から、生まれ変わり、前世、来世、などがあるという、魂、精神は、存在しない事が分かります。



本ページの項目 c. 液体実態の力 から、
「太陽の実態は、地球に左右されている訳です。
太陽は、地球に実態を左右される事で、太陽の実態に専念できます。
そして、地球の実態は、月が左右しています。」
とあります。

そして、本ページの項目 b. 固体実態の力 から、
「大脳の左脳と右脳の様に別れています。
左脳は、右脳をカバー出来ます。右脳は左脳をカバー出来ます。
それは、左脳は、左脳3:1右脳で出来ており、右脳は、左脳1:右脳3で出来ているからです。」
とあります。
(これは、二体問題間の話です。)


つまり、右脳は、左脳の右脳の部分を担う為に創られ、右脳が右脳の役割を担う事で、左脳は、左脳の役割に徹する事が出来る。という訳です。
地球は、太陽の地球の実態部分を担う為に創られ、月は、地球の月の実態部分を担う為に創られた。

つまり、先に生まれた実態に対し、後に生まれたものは、実態で助ける動きをします。
要は、後に生まれた実態は、先に生まれた実態を担ったものである。



例えば、缶詰が生まれ、缶切りが生まれ、砥石が生まれている。とします。
缶詰の実態と、缶切りの実態は、正反対になっています。缶切りと砥石の実態関係も同じく正反対です。

例えば、クオリアは、自分だけのもの。言葉は、公的なもの。
では、実際の赤いに対し、クオリアの赤いは、自分だけのものなのか?
実際の赤い石の、赤いは、赤い石の自分だけのものですが、赤い石を見て感じたクオリアの赤いは、皆が公的に感じられます。
でも、クオリアは、皆が同じ赤いではないのでは?と思うかも知れません。
言葉も、日本語、英語など、色んな言語がある様に、クオリアにも色んな言語的感じがあるだけで、感じている事は、赤い石による クオリアである。


缶詰は、自分だけのもの。缶切りは、公的なもの。
缶切りは、自分だけのもの。砥石は公的なもの。

つまり、先に生まれたものは、個になり、後に生まれたものは、全体的なものになります。
これは、三体問題のページに書いてある様に、後に生まれたものは、先に生まれているもの全部に対し助けをします。なので、後に生まれたものは、先に生まれているものに対し、公的なものになる訳です。


缶詰は、缶詰という機関と缶切りに切られる内容。
缶切りは、缶詰を切る内容。
これは、実体から見た内容です。

缶詰は、缶詰という内容。
缶切りは、缶切りから見た缶詰という内容。と、缶詰を切る内容。
これは、実態から見た内容です。

人間で言うと、
缶詰=身体
缶切り=頭
となります。

つまり、実体から見ると、先に生まれたものは二つの内容を持っており、後に生まれたものは一つの内容しか持っていない。
実態で見ると、先に生まれたものは一つの内容しか持っていないが、後に生まれたものは二つの内容を持っている。という事になります。

実体から見ると、身体は、身体と頭という二つの内容を持っており、頭は、頭一つの内容を持っている。
実態から見ると、身体は、頭(脳)は身体の一部なので、身体という一つの内容しか持っておらず、頭は、頭から見た身体の内容と、頭の内容の二つを持っている。

頭側から見ると外から見る事になるので、実体と実態が逆の様に見えます。
実体から見ると、頭(脳)は身体の一部なので、身体の内容は一つ。頭は、身体を、身体と頭(脳)に別けて見ているので内容は二つ。
実態から見ると、身体は、頭と身体に別れているので内容は二つ。頭は、頭一つの内容しかないので内容は一つ。


これらの事から、進化して行くという事は、缶詰の実態による内容の例の様に、実体が新たな実体を産む事ではなく、実態が新たな実態を産む事である。という事が分かります。
例 太陽という実態が、地球という実態を産む。事が進化である。
つまり、自然のものは、先に生まれたものが、後に生まれるものの全ての設計図を持っている。という事です。
要は、先に生まれたものは、後に生まれるものがいない間は、後に生まれるものの全ての実態を担っている。という事です。

ちなみに、人工的なものは、自然のものでは無い為、先に生まれた缶詰が、缶詰の後に生まれる缶切りの設計図を持っているという事はありません。
缶詰を作れば、缶切りも出来ている。という訳ではないからです。
ですが、缶詰から、缶切りを考えられる事から、脳には、缶詰、缶切りの設計図は無いが、缶詰、缶切りの設計図を考えられる能力が備わっていると言えます。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



関連ページについて。

   関連ページ   
本ページのタイトルの内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページに書き切れなかった内容が書いてあるページ。

   本ページに続く関連ページ   
本ページに続く内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページの前の段階の内容が書いてあるページ。

   本ページの続き関連ページ   
本ページの次に続く内容のページ。
簡単に言うと、本ページの次の段階の内容が書いてあるページ。

   本ページに関連するページ   
本ページに関係する内容が書いてるページ。
簡単に言うと、本ページに書いてある事の、基礎知識が書いてあるページ。

   本ページが関連するページ   
本ページを関係とする内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページを応用した内容が書いてあるページ。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。