もう一つの思考

            指導

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指導の仕方

更新6月13日
上司と部下。先輩と後輩など、上下関係があると思う。
指導で、一番良い形は、一つの下の部下だけにとどまる事。
これも、ピラミッド図を使う。ピラミッド図を四つに分けるが、一番上の人は、頂点で実際は、五つに分ける。一番上の人に、一番下の人を指導させると、四つに分けた一番上の人よりも、体積が多いのが分かると思う。要は、その分、多く指導をしないといけなくなる。
なぜ、こうなるのか。それは、間の部分が抜けているからである。
この部分は、色々あり、例を出すと、自分のする仕事の範囲というのがあり、それは、役職などにより異なる。その範囲を超えて、全てを指導しないといけない。どこか抜けていると、その指導はどこ抜ける事になる。
例えば、納入と仕事の効率を考え、作る物を、作業者に合わせ、効率良くする。すると、納入の時間は、間に合うとはいえ、多少前後する場合もあると思う。これを上の人が下の人に注意する場合、大抵は、納入時間に間に合うのだから、作業に合わせろ。と注意するだけに留まる事が多いと思う。だけど、実際は、どれくらいの納入時間までなら、間に合うのか。と言うのを伝えないと、下の人はいつまで経っても分からない。なぜ、上の人は、注意するだけで、そこまでの指導をしないのか。それは、その間にいる人が指導する事なので、上の人は、注意だけに留まってしまう。要は、上の人の仕事の範囲内では無い為、そこまで指導しない。これは、事柄を変えれば、良くある。でも、間の人を抜かせば、指導は多くしないといけない為、それは、しないといけない指導になるが、それは、本当は、その間の人に、指導しろ。と、指導しないといけない。なぜなら、その間の人の仕事だからだ。そこを抜かせて指導すると、間の人の仕事を奪う事にもなる。そうなると、間の人は、そこの部分の成長が出来なくなる。後で、間の人に指導するにしても、二度手間になる。
他にも、昔やっていた仕事ではあるが、長くやっていない為に忘れている。や、普段、接する機会が少ない為、その人が居るときにしかしない。など、起きてしまう。忘れている場合、忘れている実力しかないのに、指導して来るな、など反発内容が生まれてしまう。指導は素直でないとちゃんと聞かせられない。反発心を生まれさすと、反発される為、言い聞かすのは困難になる。接する機会が少ないのも同じ。威圧感が持続しない、言う事を聞く義理が無かったりと、言い聞かすのは困難になる。
他にも、ライバル関係。一つ下、一つ上なら、張り合えてもおかしくない。その中で生まれる同世代とは違う競争関係が実力向上に大きく貢献する。ただし、何でも裏がある。つまり、逆効果もある事は忘れないで欲しい。これは、全ての事に言え、先程の指導も接する機会が多く慣れ合えば、指導は薄れる。
他にもあるが、こういった理由で、指導を効率良くするなら、一つ下の人にするのが一番有効であり、良い。
一つ下に指導する場合は、ピラミッド図の四つに分けた一番上の体積だけで済む。
では、一番上の人は、一番下の人に指導する事は、何一つないのか。それはある。
まず、指導は行動であり、身体側の物。一つ下の人の指導は細か過ぎる部分。なので、大まかな部分は一番上の人が指導をする。これは、大きな部分で、方針、や、死に繋がる行為など危険行為などで、大きなもの、大きな事があったときは、一つ上よりも、一番上の人が直接指導する方が良い。

行動の教え方と差の付け方

更新7月09日
やり方など変わったとき、上司一人、社員一人がいて、非正規社員一人に教える場合、教えるのは、社員である。それは、上司は社員に教える。で、もう教える力は得ている。それを、非正規社員まで上司が教えてしまうと、教える力の取り過ぎになってしまう。
要は、上司であれば、誰でも分かる様に教える力は、社員に教えるだけで、得ないといけない。そして、社員は、非正規社員に教える事で、その力を得る。そうしないと、下を育てる事が出来ない。
身体側は、見ているだけでは力にならない。例えば、腹筋。自分がしないと、自分の腹筋は鍛えられない。これと同じ。行動は自分がしないと経験にならない。
それと、上司がいると、上司はどうしても、口を出さないと威厳を保てない。と思いがちだが、そうではない。上司の教え方次第で、社員が非正規社員にどれだけ的確に教えられるかが決まる。つまり、威厳は、社員が非正規社員に対し、ちゃんと教えられるかどうかにかかっている。もちろん、非正規社員から質問が飛んで来ても、社員が全て答えないといけない。もし、社員が答えられない場合、それは、上司が悪い事になる。それは、社員にちゃんと教えられていないから、社員が質問に答えられない事になっている。
それなら、上司の見よう見まねで、社員は、一つも努力しない様に見える。でも、それが、行動の教え方である。要は、行動の場合、同じ行動を取らせられて、初めて教えられた、になる。
例えば、右を見て、左を見て、もう一度右を見てから、横断歩道を渡る。これを、違う動きが一つでも入ると、教えられた事にはならないと思う。それと同じ。これに対して質問するなら、どこで立ち止まって、その行動をするのか等だと思う。要は、決まっている、もしくは、決めている事は全て的確に教えないといけない。
では、行動を教えるのは簡単なのか。例えば。ラジオ体操。これを人を集めて行った場合、皆を見ると、人ぞれぞれ、どこか違うと思う。頭側と身体側の違いのページで、頭側は確定。身体側は不確定。というお題を出している。要は、行動は不確定であり、皆が皆同じ行動を取るのは、結構、難しい。これを、1+1=と聞くと、皆が2と答えられる。要は、頭は、皆が同じ。身体は、皆、どこか違う。だから、行動を教えるのは、実は難しい。もちろん、行動には、行動の教え方のやり方がある。それは、頭側と身体側の違いのページに、お題で出している、自分の子供と他人の子供の部分に書いてあるやり方が一つ。もう一つは、身体側、教育のページに、お題で出してある、注意など怒り方2の所に書いてある、手の出し方。これは、悪い行動をトラウマにさせる事で、行動を抑制するやり方。
ただ、身体側は、予習、本番、復習。が一連の流れになっているので、行動をするときには、予習復習を自分でする事を忘れないで欲しい。分かり易くスポーツで言うと、練習、本番、また、練習、という感じ。これが、見よう見まね以上の事が出来るかどうかの分かれ目である。と同時に他の人よりも抜け出られるかどうかの分かれ目でもある。要は予習復習が努力、実力の差になる。これは、身体側の事なら、全てで言える。
なので、上司は社員の本番を取り、経験を増やし、差を付けるのではなく、本番は、ちゃんと同じ配分になる様、部下に分けて上げる事が、育てる意で大切である。
これは、指導のするときも同じ。上司が、非正規社員に直接指導してはいけない。上司は社員に指導する。そして、社員が非正規社員に指導する。

行動は、自分の形(他人との差)を持つ事が大事。なので、ラジオ体操を、自分の形に変えても良い。ウデを前後ろ、とするとき、足を屈伸させ勢いを付けても良いし、一つ回す度に、片足を屈伸させ、ストレッチするのも良い。
ラジオ体操など、決まった動きしか駄目。と思っている人も多いと思う。そんな事はない。身体側の次は頭側な為、固定してあるだけ。頭側の次は身体側なので、自分に合った動きにしても良い。まあ、上司に周りとは違う所を見せるには、目立つ必要がある。目立つには型破りが常識である。

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  • 仕事など、上から指示を出すルール

    更新7月09日
    ルールは皆が守らないと、形はある事になっていても、実際では無くなる。
    会社は、縦社会である。なので、上司がルールを守らないと、下っ端もルールを守らない。特にバイトなど一番下の人達は、上司が守らなければ、守る義理は無い。それは、責任が殆ど無いからだ。
    ルールはマナーでは無い。なので、自分の気持ちで守るべきと思っているなら、間違いだ。正社員なら、上司などにアピールしないといけない。なので、守る義理はある。でも、言われた事をやるだけ。という人なら、守る義理は無い。
    どうしても会社内で決めたルールを守らせたいなら、正社員が全員、全部のルールを守っていないと無理である。
    それは、身体側、教育のページの教育の始めの部分で言った、身体側の常に動いている部分があるからだ。要は、守らないルールがあれば、それに準じて、他のルールも守らなくなって行く。逆に全部守っていれば、守る方向に行く。なので、正社員には、学生時代の適当は、捨て去って貰うと良い。
    もちろん、ルールを守らなければ、その適当は、仕事でも発揮される。そうなると、適当な仕事しかされなくなる。簡単に言うと、真剣にさせたいなら、全てを真剣にしないと、出来ない。
    仕事、遊び等、何事でも真剣にしていると、その真剣さはいつでも発揮でき易くなる。真剣なときと、適当なとき、どちらが実力上、上か考えると、大抵、真剣なときだと思う。要は、それも武器になる、という事。

    縦社会での、横社会の使い方

    更新7月12日
    指導は、一つ下の部下にしかしてはいけない。でも、行動の教え方は、皆で教え合う方が良い。矛盾していて分かり難いと思う。
    こういう場合は、まず、どちら側の物か、を考える。
    縦社会が一番に来るなら、一番は頭側、次に身体側になる。
    では、ルールの場合、どうしているか。上から下に法律などルールの指示を出すと思う。その次にルールを守るとき、皆で守り合うと思う。それは、法律にふれるよ。と言った人もいると思う。この場合、自分よりも上の人、下の人関係なく、言うと思う。自分が上司だったとしても、法律にふれ捕まったり、罰金を払う事になるなら、それは、言って欲しいと思う。つまり、横社会になっている。
    頭側と身体側の違いのページで、頭側と身体側とでは口と思いが反対になっている。というお題を出している。身体側は、基本、口では何を言っても良い。これは、言い合う事で、教え合う意味もある。人は言われないと分からない、気付かない事などある。なので、自分の知っている事は、誰であろうと言っても良い。ただ、場所はわきまえないといけない。壇上の上に立って喋っている途中で、横から口を出すとかはしてはいけない。
    ちなみに、横社会だと、実力が縦社会になる。どうしても教える方は、上の立場になってしまう。なので、上から言うな。と言われても、これがある為に上から目線になってしまうのは仕様がない。例えば、下の者が、これをしなさいあれをしなさい。と上司などに言ってもしないと思う。それと同じ。指導は上からでないと、人は話を聞かない。