もう一つの思考

            発達障害 仕事での困り事 ・ うつ


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a. 質問内容
私自身ADHDなのですが、HPの内容は難しいと感じ、すべての内容を理解できませんでした。

しかし、どうしても発達障害が原因、困っていることを克服し、健常者と同じように働きたいと考えています。
なので、ぜひ、お力を貸して欲しいです。

私が業務上、困っていることは、
  • ものすごく忘れっぽいこと
  • 耳からの聞き取りが苦手(ただ音が頭の中を通過している感じ)
  • 飽きっぽい
  • 早とちりしてしまう
  • 超不器用
  • 情報量が多いとパニックになる
などなどです。

コミュニケーション面では、それほど困りはしないので、皆たすけてくれます。
しかし、上記のような特性から、どうしても仕事が出来ず、職場の人を困らせてしまうことが多かったです。

HPを拝見していて、うつを自力で直したとのことだったので、そのことについてもお聞きしたいです。
ぜひよろしくお願いいたします。




b. 何事でも「真剣」にして成長する
挙げて頂いた内容(忘れっぽい等)は、上辺の内容になります。
要は、基本と応用の応用の部分になります。

なので、基本が出来てこそ、出来るものであり、まずは、基本を覚えると良いです。

簡単に言うと、料理などの手順で、@の事が出来て、次のAの事が出来る。Aの事が出来て、次のBの事が出来る。それが、@からIまであるとします。
BやCの事が出来ていないのに、Gの事をしようとしても、それは、出来難いです。それは、料理で言うと、下ごしらえが、まだ、だからです。

例えば、Bで、野菜を切る。 Gで、調理した野菜をお皿に盛り付ける。
Bをしないで、Gをします。
この場合、生の野菜を買って来たまま、お皿に盛り付ける事になります。それは、料理が出来ているとは言えないですね。


仕事が出来る様になるコツとしては、「真剣」にする事です。


発達障害の場合、仕事だけ真剣にする。という器用な事は出来ません。
なので、何事でも、遊びでも真剣にしないと、真剣にする技量、が身に付きません。


適当に作業をしたのと、真剣に作業をしたのとでは、物事の、深さ、が違ってきます。

例えば、普通に仕事に行く用意をするのと、遅刻しそうで急いで仕事に行く用意をするのとでは、違いがあると思います。

普通に用意をしているときは、引き出しに閉まっている物を入れ忘れても、普通に取りに行き、かばん等に入れます。

でも、急いでいるときは、引き出しのある所に行く時間さえ、無いです。
なので、入れ忘れた、と気付くと、イライラします。
これが続くと、どうしたら、入れ忘れないで済むか、自分で考え、考えた事を行動に移す様になります。

それは、真剣に、用意をしているから、そういう成長する考えが出てくるんです。
要は、困らないと成長はし難く、真剣にしていると、困り事は増えます。
そして、困る事があれば、自分で、どうしたら良いかも考えます。
だから、真剣にすると、成長できるんです。

例でも、急いでいるときだけ、引き出しのある所まで行く時間が無く、困りました。

このくらいの事、考えなくても良いのではないか?と思う人ともいると思います。
逆です。このくらいの事も考えられない人が、大きな事を考えられるはずはないです。




c. 「自分次第」を上手く導く方法
ただ、真剣にする事は、簡単、では無いです。

今まで、真剣にしていない人が、いきなり真剣にしようと思っても、集中力や精神的に持ちません。
真剣にもレベルがあります。

例えば、インスタントコーヒーで良い人と、コーヒーを豆から厳選する人。

|インスタントコーヒーでも、凝れます。
でも、豆を厳選したり、元の工程であればあるほど、出来る事の幅が多い為、凝れる事は増えます。
これは、頭側の事柄による、真剣のレベル。|

|もう一つ、身体側の行動による、真剣のレベル。
お湯の温度調節。や、保存方法。など。|

頭側でも身体側でも、真剣のレベルは、自分次第です。

この「自分次第」が難しいんです。


これを、自分でする場合、人と見比べて、自分を、その人と同じ真剣さのレベルまで持って行きます。
要は、自分一人で、真剣にしようにも、自分の集中力や精神力に左右され、上手く行きません。大抵は途中で、もう、ここまでで、いいや。となって終わってしまいがちです。
なので、他人を、基準の手本とする事で、誘導して貰い、自分の真剣のレベルを上げます。要は、真剣にしている人の真剣さを真似ます。

重要:これは、自分の意思で、「真剣のレベルを上げる」為に、人の真似をする。というのが無いと、自分の糧にはなりません。
真剣のレベル上げる意思がないと、その場しのぎ的に終わってしまいます。

例えば、歩くとき、普段は、自分の歩く歩幅で歩くと思います。
その歩幅を大きくして歩きます。すると、途中で、自分のいつも歩幅に戻ると思います。
それは、歩幅を大きくして歩くのが、辛い、からです。

でも、隣に、柵など、大きな歩幅に合った物があると、それを見て歩ける為、大きな歩幅でも、普通に歩けます。
要は、大きな歩幅に合った、柵があなたを誘導してくれているんです。なので、自分の心情を出さないまま、大きな歩幅でも歩けるんです。

これは、一度、試してみると分かります。
柵がなく、自分だけだと、いつまでするの?という疑問が湧いて来ます。
でも、柵が誘導してくれていると、柵が終わるまで、歩けます。
ただし、相当辛い事だと、自分の感情が出てくるので、そうなると、誘導されていても難しくなります。

つまり、誘導になる、隣の人と同じ様にやれば、我慢が続く。という事です。
これは、集中できる事が、に、あるか、ないかの違いです。
内。というのは、所謂、自分との戦いです。
外。というのは、自分の中から出た、外の事。



図27の方は、四角で囲った中が真っ白なので、この下の図29の様に、目が泳ぎます。
でも、図28だと、真ん中にマルが描いてある為、そこを見られます。
この図27と図28で、どちらが四角の中の、真ん中を見ていられるか試して見ると、その違いがはっきりと分かります。
図28は、誘導のマルの印がしてあるので、集中し易いです。



誘導されて集中できるとは言え、無理をすると、やりたくなくなります。
でも、無理をしないと、全く隣の人の様には出来なかったりします。

この、調整、を覚えれば、成長の大きな助けとなります。もちろん、仕事が出来る様になるのに、必要なスキルです。




d. 質問に対する回答
では、質問で、挙げて頂いた内容を、一つずつ説明します。


物凄く忘れっぽい

これは、目で物などを見れば、思い出す事が多いと思います。
なので、忘れない様に、目をやる所に、忘れたくない物事を、分かり易い様に置いておきます。
例えば、後で友達にペンを貸す。なら、筆箱を開けて、取り出すペンを、一番、目の付く所に置いておきます。

それと、考えていた時間が長い程、また、印象深い程、物事は覚えられます。逆に、考えていた時間が短い程、印象が薄い(浅い)程、忘れ易いです。

これは、物を見て思い出すときも同じで、考えていた時間が長いか短いか、印象が深いか薄い(浅い)で、物を、単に置くだけで思い出すか、先程行った様に、分かり易い様に置いた方が思い出せるのか、変わって来ます。

また、自分で意識して、周りを見渡すのも良いです。
発達障害者は、物から情報を取り出します。なので、「何か思い出せ」と意思を強めながら、物を見て行き、情報を取り出します。
これは、部屋を出るとき、その場から離れるときに、特に使えます。


ちょっと言われた事を覚えていたい場合は、先に予定を立てます。

例えば、仕事で、@言われた事を職場仲間に伝えに行く。A物を取りに行く。B自分の作業に戻る。の三つを指示されました。

Bの自分の作業に戻る。は、後の二つが終わった後なので、予定の一番最後にします。
問題は、言われた事を伝えに行くと、物を取りに行くのを忘れる。逆の、物を取りに行けば、言われた事を伝えに行くのを忘れる。だと思います。

例えば、言われた事を伝える職場仲間が苦手な場合、話は短い方が良いです。
なので、先に、言われた事を伝えに行き、「この後、物を取りに行かないといけないので」と、さっと終わらせ、物を取りに行く。

言われた事を伝える職場仲間と少し喋りたいなら、先に物を取りに行き、その後、言われた事を伝えに行きます。




印象が深い>印象が薄い(浅い)

つまり、印象が深い事があると、印象が浅い(薄い)事は忘れ易いです。


職場仲間と少し喋りたく、先に、言われた事を伝えに行き、その後、物を取りに行く場合、職場仲間とお喋りし長居した事で、物を取りに行くのを忘れる事は多いです。
その場合は、「この後、物を取りに行く」と言う事を相手に伝えておくと、話し終わった後、「この次、何をするんだっけ」と言えば、相手の人が教えてくれる事が多くあります。



耳からの聞き取りが苦手

聞くとき、内容が知っている事なら、聞き取り易いです。
例えば、「遊びに行こう」と言ってくる。と知っているなら、小声でも、容易く聞き取れます。

この様に、聞き取る事が、知っている事なら、聞き取れ易いです。
なので、言われそうな事を、初めに、知っておくと良いです。
仕事なら、仕事の内容を全て覚えておけば、話の流れからも、何を言っているのか理解でき易いです。

例えば、パソコンの文字入力。

友達が、[カクカッコってどこにある?]と聞いて来たとします。
[カクカッコ]を知っているなら、簡単に答えられます。
でも、[カクカッコ]という名前、もしくは、記号を知らないなら、何の事か分からず、頭に浮かべる事が出来ません。

この、頭に浮かべる事が出来るのと、出来ないので、聞き取りに大きな違いが出ます。


他にも、ミラーニューロンというのもありますが、これは、扱え難いと思います。物凄く便利ですけどね。

他にも、大脳を動かし、大脳で理解するのも手です。
九九は、大脳でないと出来ません。なので、九九を頭の中でして、大脳を作動させてから、話を聞く。
また、指の先端を動かす。指の先端、パソコンのキーボードを打っている、指と当たっている所ですね。ここを、意識して動かす。このときは、キーボードに当てたりしないで、空中で、指の先端を意識して動かす。すると、大脳が作動します。
指の先端が動かし難いなら、一度、机や壁などに、指の先端を押し付けます。その後、空中で指の先端を動かします。指を押し付けた事で、そこに力が集中するので、その流れで、空中でも、そこに力を意識して入れられ易くなります。



飽きっぽい

これは、適当にするか、真剣にするか、適度にするか、で変わります。

適当。にすると、しょうもなくなり、飽き易いです。
真剣。にすると、やり込み過ぎて、飽き易いです。

適当と真剣の間の、適度。にすると、飽き難いです。

これは、項目の c. 「自分次第」を上手く導く方法の最後に言った、調整、が出来る様にならないと難しいです。



早とちりしてしまう

これは、「考える」に問題があります。

考え。というのは、自分を基準にして考えます。
なので、自分の中にある答えを、他人の言っている事の答えにしがちです。

そういうときは、自分の中にある答えを相手に「こういう事?」と聞き返します。すると、相手が答えてくれるので、早とちりしなくても済みます。
なので、自分が考え付いた事を、「言って聞く」という癖を付けると良いです。

例えば、今日、何食べる?と聞かれたら、お肉。魚。とか、ハンバーグ、ステーキという風に答えると思います。

でも、これは、家で食べるのか、外食なのか。を聞いています。
自分が考えている事を、ニュアンスで、聞く事は誰しもあります。それに、人によって、どう聞くかは自由です。その自由な部分を、相手に聞く事が大事です。


もう少し詳しく言うと、考え。は、トーナメント表の、上から下に行きます。


図30で、同じ事柄と、違う事柄が、考え付いています。
違う事柄は、「家で食べる」「外食する」です。
同じ事柄の部分を言われ、違う事柄の部分で相手と違う解釈をしてしまい、その場所に行くと、相手は家に行き、自分は外に行ってしまう。なんて事にもなります。

図30では、考えを、一つの事に対し、二つ、しか出していませんが、答えは、二つで無く、幾つもの答えがあります。それを、自分一人で思い付くのは困難な為、相手に確認を取るのが常識と言えます。



超不器用

これは、鍛錬するしかないです。

手先が不器用なら、毎日、その事をやる。このときも、自分の調整をしないと、飽きが来たり、集中できなかったりします。


あれもして、これもして。という不器用さなら、あれもしてこれもして。という事を、日常的にする。

これは、遊びでも大丈夫です。
歌を聴きながら、ゲームをし、飲み物を淹れ、お菓子を食べる。そして、テレビも見て、ラジオも聴く。
これを、全て楽しむ。のがコツです。
歌とゲームは、中心になります。テレビとラジオは、面白いときとしょうもないときがあるので、ポイントをしぼり、ポイントを楽しみます。飲み物は、ゲームが行き詰まったり、一息付きたく、テレビやラジオのポイントの無いときに、淹れに行きます。お菓子は、適当に食べます。

他にも、飴を食べながら、ガムを食べる。飴を食べながらご飯を食べる。という器用な事もしてみると良いです。
このときも、飴と他の物、両方、味わうのがコツです。

こういうのは、好きな事から、あれもしてこれもして。のレベルを上げます。
すると、仕事でも、あれもしてこれもして。が出来ます。



情報量が多いとパニックになる

これは、「聞き取りの知っている事にする」「あれもしてこれもする」を出来る様にしておくと、パニックになり難くなります。
要は、理解して整理が出来れば、パニックにならずに済みます。

知っている事は、理解し易いです。
あれもこれも出来るなら、やる事の整理が出来ます。



うつ

「うつ」には、二つパターンがあります。

一つは、一つの事に耐え続けてしまった。
もう一つは、色んな事に耐える事をしなかった。

おそらく、あなたは、後者だと思います。

この場合、普段、自分がしない事をすると良いです。
これは、外に出ての行動です。
色々、外から攻撃を受ける事で、全体的な耐性が付き、うつは治ります。

駄目な例で言うと、ジョギング等、自分の内側で耐える物事だと、この、うつは治りません。

治すには、他人に、水をかけられる。とか、暴言を吐かれる。また、お化け屋敷。ジェットコースターなども効果的です。

外に出ると、攻撃は受け易いです。
自分が悪くなくても、暴言を吐かれたりと、嫌な事を多種多様にされます。
なので、積極的に外に出掛けてみて下さい。




e. 自分の調整の仕方
発達障害者なら、自分で、自分の気持ちなどを調整するのは、必須です。
なぜなら、浮き沈みが、普通の人の倍くらいはあるからです。

僕の回答も、調整しています。

項目のお題を書く為に、四つに分けましたが、項目の b と c は、一つとして下さい。
すると、
一つ目は、あなたが、聞きたかった内容では無いです。
二つ目は、あなたが、聞きたかった内容です。
三つ目は、あなたが、聞きたかった内容では無いです。

まず、あなたは、質問に対する答えを聞きたい訳ですから、聞く用意を、あなたはしていると思います。
でも、一つ目の内容を読むも、あなたが聞きたかった内容ではありませんでした。
なので、あなたの聞く耳は、半分、無くなった感じになっていると思います。

二つ目は、あなたが聞きたかった内容です。
なので、気を取り直して、読む事が出来ます。

三つ目は、あなた次第で読むと思います。
二つ目の聞きたかった内容で、やる気が出たなら、三つ目も読みます。
二つ目の聞きたかった内容が、気に入らなかったなら、三つ目は読まないかも知れません。

この様に、自分の気持ちが上がっているなら、嫌な事を。「一つ目」
自分の気持ちが下がっているなら、良い事を。「二つ目」
そして、疲れたなら、何もしない。疲れていないなら、何かする。「三つ目」


この、三つ。というのも調整をする上で、関係あります。

デートでも三回目にキスを許す。等あります。
この様に、二回は我慢が普通に出来ます。三回目は、ちょっときついです。
なので、回答も三つにしています。
回答を四つに分けている場合でも、三つ目に、聞きたかった内容を持ってきているので、一応、読めると思います。でも、四つ目は、読まない可能性が高くなります。それは、我慢でき難く、読むのが面倒になるからです。


調整の仕方。

自分の気持ちが下がっているなら、自分にご褒美を上げます。
自分の気持ちが上がっているなら、自分に苦痛を与えます。
疲れているなら、休みます。

これは、水とお湯とで、温度調節するのと同じ要領でします。

100度の熱湯を、丁度良い温度にする。
始めは、水をちょびちょび入れて温度調節はしないです。一気に水を多く入れ調整します。
水を多く入れ過ぎたなら、お湯を入れ、温度調節します。このときは、一気に入れないで、ちょびちょび入れ、調節すると思います。

自分の調整も同じ様にします。

ただし、自分の気分というのは、大きくしか分かりません。
それは、計る機械が無いからです。
なので、気分が、上がっているか、下がっているか、しか分かりません。

どう調整して良いか分からないなら、項目の c. 「自分次第」を上手く導く方法。で言った、他人を真似る事で誘導して貰うと良いです。
でも、調整する。という意思を、自分で持たないと上手く行きません。

慣れてくると、他人を基準にしなくても、自分だけで調整できます。

また、他人を真似る事なく、自分で調整してみるのも良いです。
このときは、始めに、大きく気分を動かす事をすると良いです。
そうする事で、自分がどの位置か、掴み易くなります。
これは、経験あるのみです。自分で模索してみて下さい。


この調整は、自分で、でなくても、他人から調整して貰う事もでき、他人からの方が簡単に出来ます。
ですが、他人から調整して貰った場合、その他人がいなくなると、調整できません。そうなると、厄介です。
それは、調整の仕方が分からないままになっている。また、調整されていた事を知らない。からです。
厄介なのは、調整して貰い出来た事を、自分の実力と勘違いしてしまう所です。勘違いしてしまうと、なぜ、出来ない様になったのか分からないので、自分でどうにかし難くなります。

なので、自分で調整できる様にした方が良いです。


頑張って下さい。




トリセツ


[頭側]とは、|大脳の思考回路にあるもの。|大脳の思考は、このサイトでは、頭側の思考とする。

[身体側]とは、|古い脳の思考回路にあるもの。|古い脳の思考は、このサイトでは、身体側の思考とする。


頭側と身体側に関して、簡易にはトップページを御覧ください。
頭側と身体側に関して、詳しくは、トップページを見て貰ったあと、
頭側と身体側の関係に関してはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側 一覧を、
頭側と身体側それぞれの特徴についてはトップページ > 頭側と身体側 全体一覧 > 頭側と身体側の違い(脳の二層目の法則による) 一覧
頭側と身体側の違い(脳の三層目の法則による) 一覧
を、御覧ください。


ちなみに、皆が使っている|大脳の思考|[頭側の思考][頭側の思考のもの]になりますが、
皆は人間なので動物側になり[身体側の思考のもの]になります。



脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の意味に関しては、トップページの項目b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味を御覧ください。

脳の二層目の法則、脳の三層目の法則の違いに関しては、トップページ > 身体側 全体一覧 > 脳 一覧 >
身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解
のページの項目e. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の違いを御覧ください。



ここに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全てのトリセツを載せてあるので、そちらを御覧ください。



記号のトリセツ
青色のカギカッコは、頭側の意味、理由、説明。
赤色のカギカッコは、身体側の意味、理由、説明。


青色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側に入るもの。
赤色の囲いは、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の一部の部分の、身体側の意味、理由、説明。


濃い青色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の頭側に入るもの。
ピンク色の囲いは、脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入るもの。

|濃い青色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の頭側の意味、理由、説明。
|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、頭側の身体側の意味、理由、説明。


水色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の頭側に入るもの。
濃い赤色の囲いは、脳の三層目の法則の、身体側の身体側に入るもの。

|水色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の頭側の意味、理由、説明。
|濃い赤色のカギカッコに緑色の縦ライン|は、脳の三層目の法則の、身体側の身体側の意味、理由、説明。


脳の三層目の法則の三部以降は、初めと最後の側の、二部の色を付けます。頭側の身体側の身体側なら、初めの頭側と最後の身体側で、ピンク色の囲い。また、|ピンク色のカギカッコに緑色の縦ライン|


[青色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、頭側に入るもの。
[赤色のカクカッコ]は、脳の二層目の法則の、身体側に入るもの。

|青色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、頭側の意味、理由、説明。
|赤色のカギカッコに黄色の縦ライン|は、脳の二層目の法則の、身体側の意味、理由、説明。


緑色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の頭側のもの。
黄色の囲いは、勝手に作った法則、または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の身体側のもの。

緑色のカギカッコは、緑色の囲いの、頭側の意味、理由、説明。
黄色のカギカッコは、黄色の囲いの、身体側の意味、理由、説明。


グレイの縦横のラインは、例えのお題。

紫色の縦横のラインは、お題。

{紫色のナミカッコ}は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。