もう一つの思考

            全ての自信が失われた


トップページ > ちょっとした 全体一覧 > ちょっとした-スポーツ 一覧 > フィギュアスケート > 全ての自信が失われた


17/01/05


a. フィギュアスケートの選手の話

フィギュアスケートの選手の話。


絶不調の原因は、左膝の痛み。
トリプルアクセルの踏み切りで負担が掛かるのが左膝。
ジュニアの頃から十年以上、トリプルアクセルを飛び続けてきた為に、普通の選手以上に左膝への負担が蓄積している。


怪我という状態。という訳ではないが、痛みがあるので練習は、60パーセントから70パーセント、に抑えている。
怪我をしたら、また練習を休むはめになり、もっと困る。
致命的な怪我をしない為に、練習量を落とし、それがジャンプの不調に繋がっている情況らしい。


当然、自分の最高のレベルまで挑戦できる状態になっていない、とか。





b. 左膝

左膝の痛み。

どうして、普通の選手以上に、左膝への負担が蓄積してしまったのか?
普通に考えると、それは左膝に負担の掛かるトリプルアクセルを飛び続けてきたからである。


利き手。と、利き手でない方の手。
(手 = 上腕から手にかけて)
負担は当然、利き手の方に掛かります。ですが、負担が蓄積して利き手が使えない。という事は、聞いた事がないと思います。
負担の蓄積どころか、利き手の方が使える。という人が圧倒的に多いです。



利き手。と、左膝に負担の掛かるトリプルアクセルを飛び続ける。では、何が違うのか?


利き手。

上腕から手にかけて、大体均等に筋肉を使います。

例えば、レジ袋にジュースを五本入れ、それを持ち歩きます。
ジュースを五本入れたレジ袋を持つとき、大体、手をブランとさせた状態で持つと思います。でも、疲れたら、肩の後ろにレジ袋を回して持ったり、肘を曲げ、かけたり、と、利き手の中でも負担を分担させます。

要は、利き手を細かく分けて見ると、負担を掛ける。休む。を繰り返し行なっている。


左足。

トリプルアクセルを飛び、膝に負担を掛ける。

普段、左足を使うとき、左足の各部位への負担は、どうなっているでしょうか?
身体というのは、癖がつきます。
要は、膝に負担が掛かっているなら、普段、何気なく歩くときも、左足の各部位の中で、膝が一番、負担を背負っています。
(体位による各部位への負担は別にしています。)
つまり、左膝は、休むときが無い。と言えます。
さらに、身体は、身体側ですが、頭側もあり、一つの方向に進みます。
要は、膝を強く使っているなら、左膝をより強く使う様になります。それでは、余計に、膝を悪くします。



では、どうすれば、膝を、休ませられるのか?

利き手の場合は、上腕から手にかけて、大体均等に筋肉を使っています。
左足も、各部位、均等に使えば、膝は、休ませる事が出来ます。

身体側の人間なら、普段の生活上では、意識しなくても、意思だけで膝のみを休ませられますが、頭側の人間には、難しいです。
なので、普段の生活では、 松葉杖 を使って、膝を休ませるのが、良いやり方です。





c. 身体を動かさないといけないとき、動かしてはいけないとき

左膝に痛みがある状態で、練習は出来るのか?


本当は、痛みが治まるまで、休むのが良いです。
ですが、慢性的な痛みは、なかなか治りません。

身体側の人間なら、身体に治しておいて、と言えば、大抵の痛みは身体が、いつの間にか治してくれます。
ですが、頭側の人間だと、そうはいきません。
身体を使い過ぎた痛みなら、使う。休む。を交互に行う事で、治せます。ただし、使う。休む。ともに調整が必要です。

つまり、痛みを感じるときでも、身体を使わないと治せない。という事です。
なので、上手に身体を使えば、痛みがある状態でも、練習は出来ます。



身体を動かしてはいけないときは、身体を動かせないときです。

動かしてはいけないときは、二つあります。
・ 骨など、くっつくのを待つとき。
・ 痛くてどうしても動かせないとき。

骨が折れたときなどは、身体を動かせても、骨がちゃんとした位置でくっつかなくなる為に、骨がちゃんとくっつくまで、頭で意識して、動かしてはいけません。

身体は、全体で一つの構造です。身体を動かそうとするも、痛過ぎて自分の意思では動かせない。など、全身に凍りつくような痛みが走り、動かせないものは、動かしてはいけません。





d. 痛みがあるときの練習の仕方

練習をするときは、痛み止めを打ってはいけないです。
痛み止めを打っても、膝を使っているのに変わりはなく、痛みが分からない分、余計に膝にダメージを与える事が多いです。

痛い部位は、自然と他の部位がカバーしてくれます。
ですが、トリプルアクセルの様に、特化して使う場合は別です。
つまり、痛くてトリプルアクセルを飛べない。という事は、飛んではいけません。


では、どうやって練習をするのか?

痛みが激しいときは、軽く使っただけでも痛いです。
痛みが弱いときは、多少激しく使っても、平気です。
要は、バランスです。


痛みが激しいときは、三回転ではなく、二回転、一回転のジャンプで、練習をします。
一回転ジャンプだからと、気を抜くと、膝を壊します。
つまり、気を使い、真剣に一回転ジャンプを飛ぶ必要があります。
普段よりも気を使うので、気が疲れたら、練習は終わりです。


使う。休む。を繰り返していると、徐々に痛みは治まります。
普段の生活で、松葉杖を使うのを忘れないで下さい。
練習で痛み止めは使ってはいけません。痛みが分からなくなります。栄養ドリンクも使用しない方が良いです。また、マッサージも行わない方が良いです。痛みがあるにも拘らず身体を使い過ぎる危険性があります。

痛みが治まれば、一回転ジャンプから、二回転ジャンプ、三回転ジャンプと変えて行きます。
そのときに、気を使い、真剣にしてきた事が活かされます。
自然と慎重に飛ぶ事ができ、二回転ジャンプ、三回転ジャンプを、いきなり上手に飛べると、自信に繋がります。
つまり、スムーズに、目的である三回転ジャンプの練習をする事が出来ます。





e. 自信がないときの大会の出かた

自信が無いとき、大会は、出た方が良い?出ない方が良い?


色んな大会に出て、自信を回復させる方法はありますが、それは、元気なときが条件です。
要は、ここぞ。というときの、感が足りずに成功を収められないときは、色んな大会に出る方が良いです。


勝負強いのに、成功を収められないとき、元気がないときは、一つの大会に集中した方が良いです。
大会に出て、情けない成績が出れば出るほど、気持ち上、勝負強さは失われます。
わざわざ、気持ちを折れさす意味はありません。
なので、一つに絞って、その大会を目標に仕上げて出るのが一番良いです。


これも、バランスで、元気なのに、半年先の大会に仕上げる。というのは、よくありません。
この場合は、気持ち上ではなく、身体上、勝負感が弱くなります。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



関連ページについて。

   関連ページ   
本ページのタイトルの内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページに書き切れなかった内容が書いてあるページ。

   本ページに続く関連ページ   
本ページに続く内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページの前の段階の内容が書いてあるページ。

   本ページの続き関連ページ   
本ページの次に続く内容のページ。
簡単に言うと、本ページの次の段階の内容が書いてあるページ。

   本ページに関連するページ   
本ページに関係する内容が書いてるページ。
簡単に言うと、本ページに書いてある事の、基礎知識が書いてあるページ。

   本ページが関連するページ   
本ページを関係とする内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページを応用した内容が書いてあるページ。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。