もう一つの思考

            主 = 色無し  ・  副 = 色付き


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16/06/29   16/07/04   16/07/09


a. 主とは? 副とは?

物事の大本を突き詰めて行くと、 色無しの主 と 色付きの副 の二つに別れます。


色無しのものを挙げると、
自然のものでは、宇宙、惑星、人間などの、
簡単に言うと、器、本体、といったものです。

人工の物で挙げると、
車、カバン、ペンなどで、
簡単に言うと、大きな括りのもので、違いが無いものです。


色付きのものを挙げると、
自然のものでは、無重力、自然、性格などの、
簡単に言うと、機能、個性、といったものです。

人工の物で挙げると、
スポーツカー、木の鞄、蛍光ペンなどで、
簡単に言うと、大きな括り以外のもので、違いがあるものです。


(自然のものは、二層構造の脳のもの。 人工の物は、三層構造の脳のもの。になります。)





b. 一つの物事になるまで

では、実際に、色無し(主)と、色付き(副)に別れるのか見て行きます。


まず、三層構造の脳のものの、人工の物で見て行きます。

テレビ本体に、テレビの機能を付けると、テレビになります。
洗濯機本体に、洗濯機の機能を付けると、洗濯機になります。

本体だけだと、中身は無です。
簡単に言うと、ダンボールで作った、テレビや洗濯機の模型みたいなものになります。
これでは、あるのか、無いのか、分からないです。
それは、テレビを見たり、洗濯機を起動させる事が、実際で出来ないからです。


では、テレビや洗濯機の機能だけだとどうか?
テレビの機能があっても、テレビの本体がダンボールで作ったものなら、テレビとは言えないです。
洗濯機の機能があっても、洗濯機本体がダンボールで作ったものなら、洗濯機とは言えないです。
それらは、先程も言った様に、テレビを見たり、洗濯機を起動させる事が、実際に出来ないからです。



人工の物は、自然のものと つくり方 が違い、形が残りますが、大体、どういう感じかは掴めたと思います。
では、二層構造の脳のものの、自然のもので見て行きます。

実に、りんごの機能を付けると、りんごになります。
実に、みかんの機能を付けると、みかんになります。

機能の無い、実だけだと、無です。
形は、りんごやみかんなのに、目に見えなく、味が無かったら、あるのか、無いのか、分からないです。
実際に、試してみましょう。
目に見えなく、味は無い。
要は、自分の手をりんごを持った風にして、それを食べて見ましょう。
誰かが、その様子を見たら、何か食べている風には見えます。でも、実際には何も食べていないと思われています。


では、りんごやみかんの機能だけだとどうか?

簡単にりんごやみかんの一部の機能を挙げると、器や本体が無い訳ですから、汁のみになります。
これでは、ジュースとは言えても、りんご、みかん、とは言えないです。



つまり、主の色無しの器や本体と、副の、色無しの器や本体に合った機能が、合わさっていてこそ、物事は一つの物事になれる訳です。

この事から、自然のものの創りの基本は、 色無しの主 と、 色付きの副 を合わせた、 二つで一つの創り になっている事が分かります。





c. 最後にちょっと

人工の物は、自然で出来上がったものから作り上げるので、人工の物の例えの内容に、自然で出来上がったものが残っています。
要は、人工の物は、一から、十や二十を作ります。
自然のものは、ゼロから、一や十という風に創られています。
なので、人工の物と、自然のものとで、内容に違いが出た訳です。



{
色無し、色付きは、物事の根源であり、
色無しの器と、色付きの機能を合わせた、まででは、実体化は出来ません。幻のままです。
飽く迄、色付きの機能は、 感じ になり、これを、 クオリア と言うみたいです。

実体化するには、
三構造の脳の創りのページの項目、 c. 二層構造の脳 に書いてある、小脳の思考を創った要領で、
主(核なし)と、クオリアの副の機能を、器に一緒に入れる事で融合させ、核ありの主とする事で、初めて実体化できます。
}




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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