もう一つの思考

            主 = 一つ一つ  ・  副 = 一つ


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16/08/05


a. 定規の法則

主は、一つ一つ。
副は、一つ。


主というのは、創造主の想像から出来ています。

ですが、創造主が、今、りんごをイメージすれば、りんごが出来る。という訳では無いです。
予め出来るものを、決めてから、この世を創っています。
それを、 (( 定規の法則 )) とします。
ですが、今、りんごをイメージしたとして、それが、この世で創られるものなら、創る事は出来ます。
でも、それを、現実で、今すぐ創る。という事は出来ません。
それは、今、創造主が、この世を操作できる訳では無いからです。


(( 定規の法則 )) とは、

「(
創造主が創った ある一つの基準 の事。
例えば、シマウマの大きさに対し、ライオンが小さ過ぎれば、ライオンは、シマウマを獲物と出来ないです。それは、シマウマの方が大きい為、ライオンはシマウマに負けてしまうからです。
例えば、りんごが家くらいの大きさなら、人間は、りんごの木に近寄るのが、自殺行為になります。もし、りんごが自分を直撃してきたら、即死です。
この事から、創造主は、ある一つの基準を、この世に設けている事が分かります。
これは、主となる一つ一つに、ある一つの基準を設けています。
)」


その定規の法則が、この世で出来るもの(創れるもの)にも、あります。
簡単に説明すると、
メスは主、オスは副とでき、 { 雌馬 } { 雄ロバ } の組み合わせから、 { ラバ } が産まれます。でも、雌ラバと雄ラバが交配をしても、子供ラバは生まれません。
でも、雌ラバと雄馬で、馬が産まれ、雌ラバと雄ロバで、ラバが産まれます。
これは、副の機能(オス)の影響です。

雌馬と雄ロバの組み合わせで、ラバが産まれた。これは、三層構造の脳のものになります。
でも、副の機能は、二層構造の脳のものです。
三層構造の脳のものの主となるラバは作れたものの、二層構造の脳の副の機能は、三層構造の脳のものから作る事は出来ません。
なので、雌ラバと雄ラバが交配しても、子供ラバが出来ない訳です。
要は、三層構造の脳の大脳の思考で、二層構造の脳の小脳の思考内容の、自然のものを作る事が出来ない。

ですが、自然のものと自然のものから、人工物を作る事は出来ます。
また、自然のものと人工物を足しても、人工物は作れます。
例えば、石とセメントを足して、土手(防波堤)を作れたりします。
雌ラバと雄馬で { } を、雌ラバと雄ロバでラバを、産ます事が出来る訳です。この場合の、雌ラバと雄馬で馬の 馬 は、ロバの血が入っている為、三層構造の脳のものになります。


これらの事から、創造主が創った自然のものは、自然のものでしか創れない。という一つの基準がある事が分かります。





b. 主 = 一つ一つ ・ 副 = 一つ

主は、一つ一つ。

主要となる、  { りんご }  とか、  { ライオン }  や   { パソコン }  などは、繋がっている訳ではありません。

りんごがライオンになる事は無いです。
ライオンがパソコンになる事もありません。

つまり、主の元の、創造主の想像という部分では、一つになりますが、想像から創造したものは、一つ一つとなる訳です。


副は、一つ。

副は、 主 = 動かしてはいけない ・ 副 = 動き続けないといけない のページの項目、 d. 実際に、副は動き続けている? に書いてある様に、姿形は変わるものの、ずっと生きたままになっています。
要は、雨は乾いたら気体に変わりますが、雨は気体として生き続けています。
そして、気体は、再び、雨となる事ができ、またもや、生き続けています。

簡潔に言うと、それは、副に、実態があるからです。

簡単に言うと、粘土の様なもので、粘土で色々な物は作れますが、粘土は粘土です。

これらの事から、副の機能は、実態がある為に、色々なものに変われても、副の実態以外の、別の実体になる事は出来ない。という事が分かります。
だから、副は、副一つな訳です。





c. 実際で、主は一つ一つになっている?

では、実際に、主は一つ一つになっているのか? 副は一つなのか? 見て行きます。


主は、一つ一つ。

例えば、生物は、一つの生物から、多種多様な進化を遂げている。と言う人がいます。
ですが、それに疑問を投げかける人もいます。

もう一つ、生物は海から産まれた。という人がいます。
生物が海から産まれたなら、生物は、海という一つのものから、産まれた事になります。

これは、創造主の想像から、自然の一つ一つのものが創られた。というのと同じになります。
生物は、海から、幾つかの生物が産まれ、そこから、多種多様な生物に進化させながら、産まれてきた。

ここで、先程言った、 a. 定規の法則 の、 創造主が創った自然のものは、自然のものでしか創れない。 を思い出して下さい。
海から産まれた幾つかの生物は、海からしか産まれる事は無いです。
要は、海から産まれた生物からの進化で、海から産まれた 純正の生物 は産まれない。という事です。
これは、 古い脳の主の法則 で、分かり易い式にすると、 「元の先天性 = 後天性 + 新たな先天性」 となり、元の先天性は、新たな先天性を含んでいる事が分かります。


この事から、主は、一つ一つのものである事が分かります。





d. 実際に、副は一つ?

副は、一つ。


例えば、水。
水は、氷でも、水蒸気でも、化学式は、H2Oのままです。これは、物理変化です。
要は、氷でも、水蒸気でも、水に変わりは無い訳です。

この様な物理変化の様な要素が、副の機能の要素です。

例えば、雨が出来るには、 (( 雨の核 )) が必要です。
雨の核に、 (( 水の粒 )) が付着する事で、雨の粒が出来る。

例えば、木が新たな木を産むには、 (( 種(核) )) が必要です。
種が (( 栄養分 )) を摂取する事で、木となる。

「( 雨になるには、雨の核。木になるなら、木の核(種)が必ず必要になる。これは、主の一つ一つです。 )」

種が木となる栄養分は、水であったり、酸素であったり、二酸化炭素であったりと、多種です。
でも、水は、木を通る事で、酸素に変わったり、二酸化炭素に変わったりします。
つまり、栄養分は、他の種に変わる事があっても、一つの栄養分である事が分かります。


時間や重力といった機能も、一つです。
もし、時間と重力が、別物なら、重力で時間が歪む事は無いです。
時間は時間、重力は重力、となる訳ですから、時間はどこにいても、同じ時間で無ければいけなく、重力もまた、引力関係なく、どこにいても、同じ重力で無ければいけなくなります。
それは、一つ一つになるからです。

一つ一つとは、一つにならないものを言います。
例えば、ライオンと人間は、交配できません。なので、一つにはなりません。
例えば、皿に、魚を載せても、皿が魚に、魚が皿に、なる事は無いです。つまり、一つにはなりません。

この事から、時間と重力の機能は、同じ一つである事が分かります。
時間と木。重力と木。これも繋がっているので、副の部分は同じ一つです。


これらの事から、副の機能は、多種に変わる事はあっても、 同じ一つのもの である事が分かります。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



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