もう一つの思考

            主 = 確実  ・  副 = 万能


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16/08/15


a. 主 = 確実 ・ 副 = 万能

主は、確実。
副は、万能。


主は、核となるものなので、確実でなければいけない。

核となるものが、確実でなければ、世はどうなるか?
軸が無くなる事を意味するので、世はグチャグチャになる。
土は土でいられなくなり、人間も人間ではいられなくなる。

なので、主は、確実でなければいけない。


副は、主に合わせるものなので、万能でなければいけない。

副が、主の核となるものと同じ様に、確実なら、どうなるか?
例えば、赤ちゃんは、赤ちゃんのままになる。
要は、人形や物の様に、時とともに進まなくなる。
そうなると、世の中の物事は、一切、進まない事になります。

つまり、時とともに、色々と変われるのは、副が、万能な動きをするからである。





b. 実際に、主は確実?

では、実際に、主は確実で、副は万能なのか、見て行きます。


主は、確実。


例えば、雨。
水は、水蒸気でも氷でも、化学式は、H2Oです。これは、物理変化です。
つまり、核となる、H2Oは、変わる事なく、H2Oのままで、ある。

例えば、木。
木は、種から木になり、成育すれば、種を産み落とします。
種と木だけを見れば、同じものとは思えません。
ですが、事の成り行きを見れば、種と成長した木は、同一のものと分かります。
つまり、姿形が変わろうが、木は、木である。


雨や木の例えからも分かる様に、
全ての核は、外の環境とは、別のものになっています。

デカルトの、「我思う、故に我あり」。これは、人間の頭の中。つまり、脳内、考えられる所を差しています。
この事から、人間の頭の内と、人間の頭の外、は別世界として、分かれている事が分かります。

要は、デカルトの「我思う、故に我あり」は、自分の頭は、自分の頭の内しか見られない。という証明をした訳です。
そして、皆が考えられている頭の内は、世界から、一つ孤立している。という事になります。
この 一つ孤立 しているのが、核です。

一つ孤立しているから、主は、外の環境などにも影響されず、確実でいられる訳です。


これらの事から、主は、確実であると言えます。





c. 実際に、副は万能?

副は、万能。


例えば、木。
木の核。を取り巻くものは、全て副になります。外の環境により、変わる部分です。
種から、葉っぱが出てきたりと、時とともに進んでいるのが、副です。
「( ちなみに、時とともに進まないのは、主です。 )」

木が養分としている、酸素や二酸化炭素は、空気中を舞い、人間や他のものにも対応しています。
人間は、酸素が無ければ、生きられないです。
火は、酸素が無ければ、付きません。
二酸化炭素が無ければ、地球は凍りつきます。


でも、副が万能に変わらず、固定されていれば、困る事はないのではないか?
例えば、二酸化炭素の影響で、地球温暖化になる事が無い。

副が固定されるという事は、動かない事を意味します。
つまり、木は、二酸化炭素を取り入れ、酸素を吐き出す事が出来ない。
という事は、二酸化炭素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す事になります。

人間も、酸素を取り入れ、酸素を吐き出す事になります。
これは、栄養分を摂取できていない事を意味します。
つまり、体の中に、酸素を置いているだけになり、酸素から得る行為が出来なくなってしまう。

簡単に言うと、体の中にある胃。この胃が、体の中にあるだけで、食べ物を消化しない様なものです。
それでは、食べ物からエネルギーを貰う事は出来ません。
もちろん、エネルギーを貰わなければ、人間は、動けません。

これは、生き物に限らず、地球や太陽など、宇宙空間内全て同じです。
副が万能に変わり動かなければ、活動は出来ません。

つまり、副が万能であるからこそ、この宇宙空間は、時とともに動けている訳です。
逆を言えば、副が万能で無ければ、この宇宙空間は、時が進んでも動く事はありません。
完全に模型の様に、止まってしまいます。


これらの事から、副は、万能である。と言うよりは、万能でいなければいけない。と言えます。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



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