もう一つの思考

            主 = 融合  ・  副 = 分離


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16/08/19


a. 融合

融合


主の宇宙と副の地球。

主の宇宙から見ると、宇宙と地球は融合しています。
地球は宇宙の中にある訳ですから、宇宙と地球は 一つ と言えます。

これは、副の地球から見ても、同じです。
宇宙が無くなれば、地球も無くなる訳ですから、地球は宇宙と 一体 と言えます。
簡単に言うと、人間の臓器と同じです。
主の人間。副の臓器。
臓器だけで、世の中を動き回れる事は無いです。人間の一部でいるからこそ、臓器は生きていられます。
地球も臓器と同じで、宇宙空間の環境が無ければ、地球は生きていけないと言えます。


これらの事から、主と副の関係は、一体化している為に、融合している、と言えます。





b. 分離

分離


宇宙と色々な惑星。

宇宙と地球の関係だと、分離では無く、融合でした。

では、同じ副同士の、地球と土星ならどうか?
宇宙と地球、宇宙と土星なら、どちらも融合しています。
ですが、地球と土星では、同じ宇宙空間内にはいますが、二つの惑星が、 一体化 しているとは言えません。
地球が死んでも、土星は生きていられます。
また、土星が死んでも、地球は生きていられます。
この事から、副の地球と、副の土星は、分離している。と言えます。

これも、人間の臓器と同じです。
臓器が一つ無くなったとしても、他の臓器に、直接的な影響はありません。
ですが、臓器が一つ無くなれば、人間の性能は変わります。
主の人間の性能が変われば、主と融合している他の副の臓器も影響は受けます。

つまり、地球が死んだ直接的な影響は、分離している土星には無いが、融合している宇宙との関係により、地球が死んだら、間接的に土星にも影響は出る。


これらの事から、副と副の関係は、直接繋がっていない為、分離している、と言えます。





c. 内と外の違い

人間と臓器では、宇宙と地球、地球と人間の様に、外から見て、離れた状態では無く、繋がっています。

なので、普通に考えると、
人間と臓器だと、融合。
地球と人間だと、分離。
と考えられます。

ですが、これは、内と外を入れ替えると、同じ構造になっています。

例えば、地球と人間は、見た目上、分離していますが、人間は、地球環境がないと生きていけません。
例えば、人間が、宇宙に出たとします。ですが、人間は、地球との関係を切る事は出来ていないです。
人間は、宇宙では、呼吸も出来ませんし、宇宙にある何かから摂取して、エネルギーにする事も出来ません。
地球にあるものを持って、宇宙に出掛ける事は出来ても、宇宙にあるもので、宇宙で暮らす事は出来ません。
つまり、人間は、見えない糸で、地球と直接、繋がっている訳です。

だから、地球と人間は、分離している様で、融合状態にある訳です。

でも、人間がいなくなっても、地球は、性能的に悪くなる事は無いのでは?と思うかも知れません。
それは、人間が、他の生物と同じ能力しか行使していない為、人間という種がいなくなっても、他の動物がいれば、人間の代わりは出来てしまうからです。
人間は、本来、地球を良い状態に調整する存在です。
人間が、その能力を発揮できたなら、地球に人間がいなくなった影響は、地球に出ます。





d. 地球にとっての人間の存在

地球にとっての人間の能力。

例えば、人間の呼吸器官。
これは、調整箇所が二つあります。
一つは、脳幹にある延髄。
もう一つは、身体本体にある、呼吸器です。

呼吸を自ら乱せば、心臓は反応します。
延髄部分が、侵されていれば、呼吸は乱れ、心臓は反応します。

今、地球が地球を調整しているのは、自ら行う調整のみです。
脳幹の様に、操縦という意味で内から、また、操作という意味で外から、調整は行なっていません。
操縦というのは、普段、呼吸を乱さない様にする。
操作というのは、呼吸が乱れた際に、呼吸を整える。
これを、地球に行うのは、第三者間を扱える人間です。

でも、人間にその役目が出来ている、とは言えません。
現在では、人間が地球にとって、どういう存在なのかさえ知る事が出来ていない情況なので、地球を調整する事なんて、考えてもいません。
だから、今の人間がいなくなっても、地球は、性能が悪化する事が無い訳です。


では、他の動物はどうなのか?
他の動物は、人間と違い、自分の能力を発揮している為、絶滅すると、地球に影響を及ぼします。
動物と植物は、共存共栄、弱肉強食、食物連鎖、という形で、地球を平穏にさせています。
一種のみいなくなっても影響は目に見えないかも知れませんが、一つ一つ紐解いて行くと、人間以外の全ての生物は、見えない糸で繋がっています。
また、自然淘汰がある為、地球に不要な生物は、自然と絶滅します。
地球全体を、人間で例えると、心臓が地球の核で、脳幹が人間です。地球にある生きていないものが体で、小脳が動物。大脳が植物。と分けられます。





e. 内と外の違い2

では、人間の臓器を内から見ると、分離しているのか?

例えば、胃と腸。
外から見れば、胃と腸は繋がっています。
でも、性能の部分を見ると、胃のする仕事と、腸のする仕事は、異なっています。
つまり、内の性能内容は、分離している訳です。

もちろん、他の臓器も、一つ一つ分離しています。


小脳や大脳、肺の様な左右にある臓器も、右、左と分離しています。

小脳と大脳は、 三構造の脳の創り のページで、左右の脳は、融合、分離している。と説明しました。

肺等の臓器も、片方失うと、人間の性能は落ちる事から、宇宙と地球の関係の様に、肺の左右は、融合している。と言え、片方を無くしてしまったとしても、機能はするので、地球と土星の様に、分離している。とも言えます。




これらの事から、主と副は、内と外、どちらかは、融合、分離していて、どちらかは、全て繋がっている。と言う事が言えます。
この、全て繋がっている部分は、脳で言うと、一層構造の脳の脳幹の部分で、 主(核なし) の部分になります。
そして、融合、分離は、二層構造の脳の小脳の部分の、 主 = 融合  副 = 分離 となります。
ちなみに、三層構造の脳の大脳の部分だと、 頭側 = 繋がっている  身体側 = 繋がっていない になります。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



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