もう一つの思考

            創造主が行なった物事の創り方


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16/07/15


a. 人間が物を創造する仕方

創造主は、いかにして、今の世界を創造して行ったのか?


人間が、自然のものを利用して、創造して行くなら、どうするのか?

例えば、木には、木の材質。 鉄には、鉄の材質。が、既に備わっている。
木で木槌を作る。その木の材質を鉄にしたいなら、木槌を作った、トンカチの作り方は変えずに、木の材質を鉄に変えれば、簡単に金槌は作れる。

要は、主の、木や鉄に合わせて、副の、材質が既に変わっている。


なので、普通に考えると、器が変わっているのだから、材質も勝手に変わる。と思ってしまう。
要は、創造主は、木を創った要領で、鉄を創る。という感じだと思う。

木を想像したから、木を創造する。 鉄を想像したから、鉄を創造する。

その考えが出てくる理由は、世の中に、既に、木があり、鉄があるからである。
そして、勘違いする最大の要因は、トンカチの作り方を変えていないからである。


では、木を創る要領と、鉄を創る要領は、同じなのか?

主 = 実態なし ・ 副 = 実態あり のページの項目、 c. 自然のものの創り方 の最後の文章。
「自然のものは、自分の手にりんごを持った風にして食べる。それを、副の機能や個性で、実現させたものである。
この事から、自然のものは、創造主が描いたイメージ通りのものを、思うがまま、創ってきたものである事が分かる。」
とある。

これを、世の中にあるものを、創造主が、一つ一つ置いていった。とするなら、木を創る要領で、鉄を簡単に創れる、と思う。
でも、実際は、その様には、創られていない。





b. 創造主が創造した意味はある?

では、なぜ、創造主は、ものを一つ一つ置いていかなかったのか?

それは、ものを一つ一つ置いていく方が、難しいからである。


創造主は、人間と違い、ものをゼロから創って行かなければいけない。


いや、創造主は、想像から、瞬間的に、創造をした。要は、魔法の様な事である。


人間の作った物を、見て欲しい。
例えば、機械。
機械を作ったは良いが、使えなくなった機械を、どうする事も出来ない。
再利用が出来る。と言っても、鉄が錆びて腐っていたなら、再利用は出来ない。

要は、人間の作った物は、それきりである。
それが、自然のものは、全て循環(再利用)出来ている。

人間だと、自然のものを、利用する、捨てる、の二つしか選択肢が無い為、それきりだと、逆に困る。
創造主の場合、いつでも、創造できるのだから、創る、消す、の二つの作業で良い。
要は、わざわざ、全てのものに再利用(循環)という、 繋がり を持たす必要が無い。

繋がりを持たすなら、人間が作るものに、繋がりを持たさなければ意味は無い。
それは、人間が、作りに作り、捨てれば捨てるほど、資源が無くなるからだ。
これでは、せっかく創造したものが、どんどん朽ち果ててしまう。

この状態では、創造主が創造した意味は無くなる、事を意味している。





c. 物事を勝手に進める方法

では、創造主は、どうやって、物事を創造して行ったのか?


ものをゼロから多数、創る簡単な方法とは?

それは、一つの物事を創り、勝手に、物事を進めてくれる事である。


どうすれば、物事は勝手に進むのか?
例えば、喧嘩。
人に喧嘩をさせる場合、人は、最低二人、要る。
でも、二人の仲が良く、喧嘩をしなければ、一生、喧嘩にはならない。

では、もう一人、いたなら、どうなるか?
AさんとBさん、二人の仲を悪くさせる為に、Cさんが、Aさんの大事な物を壊し、Bさんのカバンの中に、外から少しだけ見える様に入れた。
そうすれば、あとは、Aさんが、Bさんのカバンを見るだけで、喧嘩が発生し、あとの出来事は、勝手に進む。
でも、AさんとBさんの喧嘩がどんなに膨れ上がっても、Cさんが手を出したのは、初めの、「Aさんの大事な物を壊し、Bさんのカバンの中に、外から少しだけ見える様に入れた。」の一回だけである。
つまり、物事を勝手に進める為に要るのは、三角関係である。

これが、 三体問題 の根源である。

要は、創造主は、一つの火種を創ったのである。
その火種から起こった事柄を、 ビッグバン と言うみたいです。


この事から、創造主は、初めの火種、ビッグバンの序章にのみ、手を出した。という事が分かります。



創造主は、一つの火種から、どういう風に物事を創って(進ませて)行ったのか?
細かい部分については、 主と副の違い のページの各項目 を御覧下さい。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、一層構造の脳に入るもの。二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 黒色のナミカッコ } は、 一層構造の脳 のもの。
{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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