もう一つの思考

            手を取り合う、主と副


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16/08/26


a. 方向性の図

頭側から見た 頭側 ・ 身体側に出来る事 のページの図8。


図8の元は、主と副の図109になります。

副は、主に合わせる、言い方を変えれば、副は主を支えるものなので、手を繋ぐ感じで、横向きになります。

図8では、頭側と身体側が別々でした。
例えば、幸せと不幸せは、せーのっで起こりません。
ですが、図109の主と副は、主と副で一つとなります。

簡単に説明すると、この図109の図の形は、全部で四つあります。
一つは、二層構造の脳の、小脳の主と副(図109)。
二つ目は、三層構造の脳の、大脳の頭側と身体側(図8)。これは、脳の二層目の法則が適応されます。
三つ目は、三層構造の脳の、小脳と大脳(図44)。これは、脳の三層目の法則が適応されます。(小脳 = 身体側 大脳 = 頭側)
四つ目は、三層構造の脳の大脳の、身体側。これは、トップページに載せている身体側から見た世界観の見え方のものです。
この四つは、方向性が違っており、 一つ目 = 主  二つ目 = 副  三つ目 = 頭側  四つ目 = 身体側  の方向性となります。
方向は、 主 = 無し  副 = ↑  頭側 = ↓  身体側 = ↔+↑  となります。 身体側の二つの方向は、上下(身体側の身体側)、左右(身体側の頭側)の二つあり、上下左右する事で、どちらも値として、上の方向に進むので、 上下左右 + 上向き となります。

三層構造の脳だと、ベース(主)を頭側と身体側で上下、左右します。だから、頭側と身体側は別々になる訳です。(上下 = 身体側  左右 = 頭側)
ですが、二層構造の脳では、主(核なし)と副を融合させ、核ありの主にします。なので、主と副は、主と副で一つになる訳です。
四つ目の身体側も、方向が二つの方向というだけなので、頭側と身体側で一つです。ただし、図は、二つ目と三つ目の図、両方を適応します。

この四つの図は、方向性(外)を表したもので、 頭側 ・ 身体側 それぞれに出来る事と実行の仕方の道筋の分かり方 のページに載せてある、方向性以外の三つの図は、内容(内)を表したものです。
内容を表した図の形は、方向性を表した四つの図に、それぞれ重ね合わす事が出来ます。図8、図8の内容の部分が、図109や他の図、また、それらの図の内容に変わります。


図8は、方向性。


図9は、出来る事。


図10は、実行の仕方。


図11、図12は、実行で出来る事。と、実行する事。
を、それぞれ表しています。





b. 主と副

図109を、実際で見て行きます。


例えば、りんごを想像し、創造する。
りんごを想像するときは、想像を膨らませ、だんだんと想像を固めて行き、一つのもの、りんごを出します。
なので、ピラミッド図の幅の広い方から、数字は0から入ります。そして、一つのものに固まった、100で想像をし終わります。

創造する場合も、最初は出来上がっていない所から、創り上げます。
なので、こちらも、ピラミッド図の幅の広い方から、数字は0から、入ります。そして、一つのものを創り終えた、100で創造し終わります。


りんごを全て想像し終わったあとに、りんごを創造してしまうと、創造の部分で出来ない事が見つかった場合、事によっては一から想像し直す事になります。
なので、主と副は、一緒に歩みます。
一緒に歩む。というのは、言葉通りで、片方が一歩進めば、もう片方が一歩進みます。


実際に一緒に歩んでいるのか、見て行きます。
例 三層構造の脳のものの、ルール。
ルールを作る側 = 主
ルールを使う側 = 副

作ったルールを初めて使用するとき、始めは、ルールはちゃんと作れていなかったり、ルールを使う側もルールを隅から隅までは、把握していません。
例えば、陸上競技の200メートル走で、最後にヘッドスライディングをした。
現時点では、ルールとして、頭、首、手足以外の部分がゴールラインを割ったら、ゴールになるみたいです。
でも、ヘッドスライディングで、ゴールされる事は、稀です。
オリンピックで、ヘッドスライディングでのゴールがあり、物議を呼んでいます。
物議を呼んでいる事から、ルールを作る側も、ルールを使う側も、第三者の観客も、ヘッドスライディングは使って良いものという認識は、無かった。と言えます。

この場合は、最後にヘッドスライディングでゴール。という、ルールを使う側の、副が、先に一歩進みました。
すると、ルールを使う側も、ルールを作る側も、ヘッドスライディングは使って良いものなのか? という疑問が同時に浮かびます。
ルールに疑問を感じた訳ですから、ルールを作る側の、主が、ルールを審議し、結論を出します。
これで、主と副は、同じ分、進んだ事になります。


これらの事から、主と副は、一緒に歩んでいる事が分かり、主と副が、最後まで行き切ったときに、主と副は一つの完璧なものになる。という事が分かります。





c. 図109ではなく、他の図では駄目なのか?

では、図109ではなく、他の図では駄目なのか?



図110だと、並走状態になり、別々を表す事になります。



図111だと、図の様に、マルで囲った部分に、出来上がったものが出来る事になり、主と副の積み上げてきたものは、手を離れる事になってしまいます。



図112の、縦向きにすると、主と副の進む方向が上下の逆方向な為、見える景色が変わります。
例えば、作り上げたビルを、地上から見上げる人と、屋上から見下ろす人とでは、思いや景色は違ってきます。
ですが、図109の様に、横向きにすると、主と副の違いはあるものの、上下のない同じ立場で、似た景色が見られます。これが、主と副の形です。



三構造の脳の創り のページに載せてある、図101と図102。


図101は小脳、図102は大脳なので、自然のものの二層構造の脳のものです。なので、横向きで合っています。
でも、図8は、三層構造の脳のものなので、縦向きに変わっている訳です。
デカルトの「我思う、故に我あり」は、頭の中を指しています。頭の中があれば、頭の外もあります。
図101や図102は、頭の外の内容です。 図8は、頭の中の内容です。
三層構造の脳の大脳では、頭側の学歴による上下。や、身体側の実力による上下があります。要は、図8が縦向きで合っている、という事です。

二層構造の脳のものの自然のものは、融合になる為、主と副は、一体であり、上下関係はありません。
例えば、自分の手と足とで、力差はあっても、上下関係は無いと思います。
手が上司で、足は部下だから、雑用は手でなく、足でやる。なんて人は普通はいません。


これらの事から、主と副は、手を取り合っている事が分かります。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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