もう一つの思考

左脳を進化させる

another thinking


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 a.作用と相互作用
 b.進化をするのは頭側である
 c.
 d.想像進化 今後の進み方の概要
 e.左脳の進化を手伝います


18/08/18

   a.作用と相互作用  

想像進化は、工程を二つ経ます。

三層進化の二層進化で、気体実態1(身体側)の進化。
三層進化の一層進化で、気体実態2(頭側)の進化。



大脳は、左脳 大脳 右脳の順で出来ています。

主に左脳を使い世界を作ると、結果として大脳の空間が出来ます。
大脳の空間が現実で出来ると、主に右脳を扱う人間が顔を出します。

右脳は、右脳の作用として、左脳を助ける役割を持っています。
そして、もう一つは、相互作用です。


右脳が左脳を助ける。というのは、

・ 左脳の思考を空間として、そこに右脳の思考をプラスする。


・ 世界という空間の中にある左脳自体に右脳をプラスする。

の二つです。


相互作用というのは、
左脳が右脳を刺激する。右脳が左脳を刺激する。の一つです。



左脳は空間として右脳を刺激します。すると、右脳は成長します。要は、右脳は環境により成長させます。
動くのは後に生まれたものです。なので、後に生まれたものは環境の中を自分で動いて成長します。



右脳が動く事で空間の様なものができ左脳を刺激します。すると、左脳は成長しせん。要は、左脳は右脳が入った世界の環境下では成長させられません。
左脳も初めは、後に生まれたものなので、世界の環境下で動いて左脳を成長させます。そして、右脳が生まれた。という事は、左脳の一段階目は成長し切っている事を意味します。右脳が生まれると、世界の環境は考慮できない右脳が混じった世界の環境になりますが、左脳は右脳を考慮できない為、考慮できない環境下では成長できません。




左脳が直接的に右脳を刺激します。すると、右脳は成長しません。簡単に言うと、右脳は左脳を考慮されて創られているので、右脳に左脳が直接、手助けをすると、左脳自身を考慮してしまい成長しません。
教える立場にいる親が子に食料をいつまで持ってきていたら、子は食料は親が持ってくるもの。と考え、子の外身は成長しますが、子の中身は成長しません。



右脳が直接的に左脳を刺激します。すると、左脳は成長します。簡単に言うと、左脳は右脳を手助けして貰う為に創ったので、直接、手を出して貰わないと成長できません。
先に生まれた左脳が、右脳が混じった世界の環境下で生きるには、左脳に右脳を取り入れないといけません。つまり、左脳は右脳に育てて貰わないと生きて行けません。



   b.進化をするのは頭側である  

現在の状況を説明すると、
左脳(頭側)の空間で右脳(身体側)が成長しました。

気体実態1(身体側)の進化は、僕が、この世の創り理論を出した時点で終わっています。
ピラミッドを登り、誰か一人でも頂点に登りつめれば良い訳ですから、僕以外の者が、ピラミッドのふもと付近でも問題は一つもありません。


次は、右脳(身体側)が左脳(頭側)に干渉し、左脳(頭側)を育てなくてはいけません。
つまり、身体側の人間の進化は終わり、頭側の人間の進化に移行しています。




左脳が世界に干渉した為に、世界は成長しました。
世界が成長すると、世界という空間は広がる為、広がった世界という空間に右脳が現れます。
つまり、成長した世界という空間が、右脳を欲しているのです。

右脳は、直接、世界という空間に手を出す事は出来ません。
右脳は左脳を通じて、世界という空間に手を出します。

左脳が、右脳の干渉を拒めば、世界という空間は維持できなくなり、当然、壊れます。
例えば、上から迫りくる壁を四人で支え耐えていました。
すると、壁が成長し四人では支え切れなくなり、五人で支える事にしました。
ですが、四人目の人間が、五人目の人間を嫌い、上から落ちてくる壁を支える場を与えません。
四人目が五人目の邪魔をしている訳ですから、当然、上から落ちてくる壁は四人で支える事になり、押し潰れて死にます。


右脳の空間で左脳は育ちません。
左脳の空間で右脳に干渉されて、左脳は育ちます。

つまり、右脳は、左脳の空間の中に入らなければいけません。
左脳の空間の外では、右脳は右脳の空間を作ってしまいます。右脳の空間では左脳は育ちません。



   c.事  

左脳の空間下で右脳が育つ。とは、実際では、どういう事なのか?
左脳の人間が作り上げた世界で、右脳の人間は生まれ、勝手に育ちます。


左脳が右脳に干渉する。とは、どういう事なのか?
左脳の人間が、右脳の人間に、手を加える。という事です。

身体側の人間は、勝手に成長する訳ですから、頭側の人間が試行錯誤して育てると、育たない訳です。
試行錯誤。が、干渉に当たります。
裏を返せば、試行錯誤しなければ、頭側の人間は、身体側の人間を育てられる訳です。
試行錯誤。というのは、所謂、左脳による工夫の事です。
要は、身体側の人間は、左脳を考慮できる右脳を扱っているので、左脳で作り上げた世界を、右脳で考え生きていける術を持っています。

また、干渉してはいけない。という事は、頭側の人間は、身体側の人間を、頭側の人間として扱わなければいけない訳です。
簡単に言うと、頭側の人間は、脳で体を扱う要領で、身体側の人間に接します。
左脳 = 左脳実体 右脳実態 とすると、左脳実体 右脳実態 = 右脳 となります。
右脳の左脳実体を、頭側の人間として扱います。間違っても右脳の右脳実態を頭側の人間として扱ってはいけません。
それが、自然に扱う。という事です。

要は、事の成りを、左脳で考え行動に起こすと、自然に事は運ばない。という事です。



本ページの項目 a.作用と相互作用 から解かる様に、
僕が、知的障害者、発達障害者を育ててしまうと、左脳の空間とは別の右脳の空間で育ててしまう事になります。
つまり、右脳の空間が出来上がってしまい、左脳は弱ります。

左脳の思考空間に右脳を入れ、右脳を左脳の結果の大脳の空間というマクロ空間の縛り下にします。すると、知的障害者、発達障害者を育てても、右脳のミクロ空間は大脳のマクロ空間に管理されるので、左脳が弱る事はありません。



事がくる前に知れる事。
事が終わってから知れる事。
があります。


左脳に、右脳を考慮する能力はありません。
つまり、今回の想像進化は、事が終わってから知れる事になります。

説明すると、
右脳が生まれた後の事は、左脳が右脳を取り入れて初めて、左脳で知る事が出来ます。
なので、左脳が右脳を取り入れずに知れる事ではありません。



自然というのは、人間が考えるよりも、ずっと上手に出来ています。
なので、人間が考えなくても、スムーズに行く様になっています。

想像進化など、頭側の人間が自然に逆らい上手く行かない場合でも、右脳で考え、事を上手く行かす様には創られています。
例えば、人間は、先に生まれた動物が言う事を聞かなければどうするのか?殺傷します。
要は、事は選びませんが、どうにか出来る術はあるのです。



   d.想像進化 今後の進み方の概要  

自然には、どう行くべきだったのか?



発達障害者、知的障害者の中で、覚醒した人間が現れた時点で、一緒に進む事が良かったのです。

僕は、発達障害者、知的障害者を育てる事を望みましたが、断られました。
これが、そもそもの間違いです。
自然に育てられる者が出てきたのだから、自然に一緒に育てて行けば良かったのです。

そうしていれば、知的障害者が普通に育てられる事は、既に世に広まっていたと思います。
そして、僕の様な右脳の思考を扱えるものが理論を出せば、頭側の人間は興味が出るでしょうから、おのずと世に広まったと思います。



今からは、どうすべきなのか?
自然の道のりを、そのまま歩きます。

僕が知的障害者を育てます。そして、世間に公表します。
そして、知的障害者を育てた思考を世に公表します。


詳しく言うと、

左脳、大脳、右脳とたどる訳ですから、左脳の次は大脳(大脳のみの大脳)に移行します。
つまり、知的障害者は、左脳の世界を生きられる様に育てます。
なので、僕が扱っている様な右脳の理論は教えません。自然発生を待ちます。
知的障害者が、右脳の理論は扱えなくても、普通に過ごせるなら、それは、世間に公表できると思います。
ですが、ここまでは、飽く迄、過程です。
知的障害者を育てたところで止まり、身体側の人間が育つと、右脳の思考空間が出来てしまいます。

重要なのは、知的障害者を育てた、右脳の思考内容がある事、右脳の理論がある事を、世間に公表する事です。
その後、経済や地球温暖化などの理論を、世に落とす事で、大脳のみの空間世界は出来上がります。


手本として、右脳の思考を扱える僕が出てきた日本は、理論通りに事を進める必要があります。
要は、右脳は左脳に干渉しなくてはいけないので、  手を出す=理論通りに事を進める  となります。
日本を手本にして世に出す事で、左脳の思考世界に右脳の思考内容が入る事になります。


知的障害者が、自然発生で右脳の理論を扱い出し、左脳と右脳が交われば、左脳、大脳、右脳という、大脳の思考空間世界が出来上がります。

気を付けて欲しいのは、右脳の理論を考えた左脳は、ただの左脳です。要は、広がった世界空間は、右脳を取り入れた左脳のみでは乗り切れません。左脳は飽く迄、左脳でしかありません。
つまり、右脳の人間を受け入れない限り、人類は進めません。




最悪はどうするのか?
前提として、最悪なんてありません。


自然とは、どういうものなのか?

まず、自然は、人間を考慮して創られていません。
なので、人間の意向に関わらず勝手に進みます。それに合わすのは、後に生まれた人間です。

台風が日本の南に出来ました。そして、数日後、日本に上陸します。
人間は、台風が来るので対策を立てます。
そして、台風が日本に上陸し、去った後、台風の後処理をします。

この様に、人間よりも強大な力に、人間は手出し出来ません。


例えば、小さい台風を受け入れて対策を考えておけば、大きな台風がきたときに、策を講じる事が出来ます。
これを、知能がある。と言います。

ですが、小さい台風を蹴散らし、対策を立てて置かなければ、大きな台風がきたときに、被害が多大になります。
これを、知能がない。と言います。


最悪、地球温暖化により、最低でも人間を52.5億人、減らします。
身体側の人間が、頭側の人間を従える人数になるまで、ひたすら、4分の3ずつ、人間の数を減らします。

理論上、頭側の4分の3は身体側なので、従えられるまで、必ず、その数ずつを減らす必要があります。
人間は嘘を付くので、途中で減らす人数を変える事はしてはいけません。容赦も致しません。


地球温暖化を解決する術は、右脳の思考にあります。
つまり、左脳の思考では、右脳に従うか、絶滅か、の二つしか選択肢はありません。
これは、ミクロでの話です。

マクロ空間は、マクロ空間で、術は色々と用意していると思います。
恐竜の様に絶滅を選ばれても、新たな主君を用意する。など。


要は、ミクロは、マクロの管理に逆らう事など出来ません。
だから、最悪はない。と言っているのです。



   e.左脳の進化を手伝います  

知的障害者は、左脳の思考世界を生きられる様に育てるので、僕は、知的障害者の指導者に指導をする事になります。
要は、右脳の思考を扱う僕が、知的障害者を直接、教える訳ではありません。

ただし、手本として、初めは、僕が知的障害者を直接、教えます。

そして、右脳の思考を世間に公表後、経済や地球温暖化など、左脳の思考ではどうにも出来ない問題を解き、実行して行きます。
ただし、これは、人間全員で行う事です。



最終的には、実体は頭側が、実態は身体側が担う事で、大脳の思考空間世界が出来ます。




東京都、神奈川県内で、15歳以下の知的障害者を支援している事業等をしている方で、指導をお受けしたい方は、ご連絡下さい。
また、一般の方でも教育致しますので、ご連絡下さい。
(人間の仕様が健常者とは異なります。スポーツの指導と似た感じだと思って下さい。)

主に、教育者(親)に指導致しますので、幼稚園、小学校などで教える文学のテキストをご用意下さい。
事前にテキストを渡して頂けると、事がスムーズに進むかと思います。
(テキストを使うかどうかは、知的障害者の程度によります。 また、お子さんのみの指導も受け付けています。)

18/09/02
現在は受け付けていません。