もう一つの思考

科学とは

another thinking


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 a.科学
 b.大脳という機関
 c.大脳の知能
 d.右脳思考


19/08/23

   a.科学  

一般に言う科学

狭義では自然科学をさす事もあり、広義には哲学を除いた全ての学問をいう。
一定の目的、方法のもとに種々の事象を研究する認識活動。また、その成果としての体系的知識。
研究対象。または、研究方法。の上で、自然科学、社会科学、人文科学などに分類される。
一般に、哲学、宗教、芸術などとは区別される。



右脳思考から見た科学

研究対象となる自然を、大脳という機関を用いて研究した結果の体系的知識である。
自然による現象を事象する。
飽く迄、大脳から自然を見た見解である。



   b.大脳という機関  

科学で一番大事なのは、大脳という機関を使用している。という点です。


自然と大脳の関係

哲学者デカルトがフランス語の自著「方法序説」の中で提唱した有名な命題
我思う、故に我あり
自分以外の存在は疑える。でも、そう考えられている自分自身の存在は疑えない。

でも言われている様に、頭の中(大脳)と頭の外である自然は、直接、繋がっていないのである。
仮に直接、繋がっているとすると、頭と頭の外の区別は出来ない。

では、頭の中と頭の外は何で繋がっているのか?
それは、自分の体になります。
頭は体の中にあります。
頭の外は、自分の体をも指しており、自分の体と自然は直接、繋がっています。

頭の中で自然と物理的に触れ合う事は出来ません。
ですが、自分の体なら、自然と物理的に触れ合う事が出来ます。
要は、頭の中は、自分の体から独立した部分である。という事です。

ちなみに、頭の中と頭の外の体を繋ぐイコール部分は、信号となります。
参考として。体の [ 機能実態 ] の、元の思考は以下の通りとなります。

心臓 = 重力
体 = 正電荷
脳 = 負電荷
脳内(頭の中) = 磁気


つまり、大脳は、自然と直接、繋がっていない知能機関である。



   c.大脳の知能  

大脳の知能とは


脳を脳の三層構造仮説に乗っ取り、脳幹、小脳、大脳の三つに分けます。
脳幹は、体の調整をする知能です。
小脳は、動物を見て分かる様に、自然に対応する知能です。
大脳は、人工を生み出す知能です。

大脳は、想像的に脳幹の体を調整する機能を受け継いでいます。だから、大脳で体を操作できるのです。
物理的には、小脳の自然に対応する機能を受け継いでいます。なので、自然を人工を生み出す機関で事象できるのです。

分かり易く言うと、自然の現象は、そこで事象できているのです。なぜなら、自然に起こっている事は事実だからです。
ですが、大脳では自然を真っ直ぐ理解できないので、大脳で自然の現象を観察すると新たに事象にしないとならない。という訳です。

つまり、大脳の知能とは、主に人工を生み出す機関である。なので、自然の思考回路と異なる思考回路になります。
もし、大脳の知能が自然と同じ思考回路なら、新たに事象する必要はなく、自然の現象が事象とでき自然と理解できます。


自然は、自然を創っている核となる部分と、私達が感じ、見えている自然という体の部分で成立しています。
そして、大脳の知能は、自然の核とも自然の体とも異なる第三の思考回路であり、自然の第三者機関となります。

第三者機関は、当事者間の助けとなるもので、当事者間あっての第三者機関です。
つまり、自然の現象と、大脳の知能での事象が異なれば、それは、大脳の知能の事象が必ず間違っている事になります。
科学的根拠は、自然の現象ありきの話であり、科学のみを取って絶対とする事は出来ません。


これらの事から、科学とは、自然の体とは離れた大脳という機関で、自然と異なった思考回路により、自然の現象を事象、解明してきたのである。



   d.右脳思考  

科学とは、 [ 左脳思考 ] によるものです。

生まれた順は、左脳、大脳、右脳の順で、 [ 右脳思考 ] は左脳思考の派生になります。

左脳思考は、想像的に脳幹の体を調整する機能を受け継いでいます。だから、大脳で体を操作できるのです。
物理的には、小脳の自然に対応する機能を受け継いでいます。なので、自然を人工を生み出す機関で事象できるのです。

右脳思考は、想像的に小脳の自然に対応する機能を受け継いでいます。なので、体の操作が小脳に寄っており、大脳の調整された体の操作ではなく、大小の幅が大きい。または、体を最大限使える体の操作になります。
物理的には、左脳思考を受け継いでいます。なので、小脳の自然思考により机上の理論のみで事象と出来ます。また、左脳思考により生み出した人工物を自然領域で使いこなす事が出来ます。
つまり、左脳思考が生み出した人工物を左脳思考で扱い切れないのは、作った人工物が自然領域にある事が大きな原因です。要は、左脳思考による人工を生み出す知能は、大脳の領域(頭の中)から出る事が出来ないのです。