もう一つの思考

三つの絶対性質 と 4つの力 と 3大欲求

another thinking


トップページ > この世の創り 全体一覧 > 一層 二層 三層 一覧 > 三つの絶対性質 と 4つの力 と 3大欲求


 a. 初めに
 b. 性質
 c. 吸引
 d. 吸着
 e. 反発
 f. 生命の起源


18/01/01

   a.初めに  

4つの力とは、重力、強い力、弱い力、電磁気力の四つの事です。
4つの力は、 [ この世の二層目 ] で自然です。
脳で言うと、小脳にあたります。


小脳の思考内容は、表2の左の細枠の [ ] [ ] がメインになります。
小脳単体では、細枠の副の部分の、副( [ 物質実体 ] )と [ 核ありの主 ] (機能実態 ] )になります。


表2の左の細枠の主の部分の、 [ 主(核なし) ] [ 一層目 ] ですが、二層目の副と核ありの主の設計を担当しています。


+(プラス)−(マイナス)多体問題 のページに載せてある、図154。
Aに実体、実態があり、aにも実体、実態があります。
そして、Aの実態とaの実体は、 [ イコールゾーン ] に入っています。
つまり、一層目の実態と二層目の実体は、イコールです。

表2の左の細枠の副の設計は、細枠の主の実態部分にあり、その細枠の主と副の二つの思考内容で、この世の二層目が創られている。という事になります。
そして、二層目の実体にも実態はでき、それが、物質実体(副)と機能実態(核ありの主)になります。



この世の一層目の [ 三つの絶対実態 ] には、   [ 固体実態 ] [ 液体実態 ] [ 気体実態 ] の三つの形態  と、  固体実態、液体実態、 [ 気体実態1 ] [ 気体実態2 ] の四つの形態  の二つがあります。
4つの力で言うと、  重力、強い力、弱い力の三つの形態  と、  重力、正電荷、負電荷、磁気の四つの形態  の二つになります。
また、法則上、三つの形態は、小脳の思考内容の主に当たります。 四つの形態は二つあり、液体実態と気体実態1が同じものは小脳の思考内容の副に当たるので、物質的四つの形態とします。気体実態1と気体実態2が同じものは核ありの主に当たるので、機能的四つの形態とします。

そして、物質実体は、実際に触れられます。ですが、機能実態は、実際に見られますが触れられません。
三つの絶対実態で、副に当たるのは液体実態の部分になるので、強い力と電荷で、試します。
強い力には触れる事が出来ませんが、電荷には触れる事が出来ます。
つまり、重力、強い力、弱い力の三つの形態のものは機能実態で、重力、正電荷、負電荷、磁気の四つの形態のものは物質実体となります。


4つの力の、重力、強い力、弱い力の三つの形態のものと、重力、正電荷、負電荷、磁気の四つの形態のものは、同じ小脳の思考内容ですが、小脳の左と右で思考内容が異なっています。
頭側の思考では、副と核ありの主が、表2の細枠の副一つで見えてしまいますが、副と核ありの主は、別々な思考内容です。

性質は、重力、強い力、弱い力の三つの形態のものの方になります。



   b.性質  

性質というのは、見られますが、触れられない力の事です。


一層目  三つの絶対性質

固体実態 = 吸い付かせる性質
液体実態 = 吸い付く性質
気体実態 = 吸い付かない性質


二層目  4つの力

重力
強い力
弱い力


三層目  3大欲求

食欲
睡眠欲
性欲


性質としては、一層目、二層目、三層目、どれも同じ思考内容の性質になります。要は、主と副の、主の部分は同じです。
ですが、層により [ 物理空間 ] [ 想像空間 ] を異ならせている為に、副の物質実体、機能実態のものが、それぞれの層で異なります。



物理的な創りは、三体問題 のページに載せてある図122の副の法則に従い、一層目の実体、実態、二層目の実体、実態、三層目の実体、実態の順で創られており、一層目の実態と二層目の実体、二層目の実態と三層目の実体は、イコールとなっています。



想像的創りは、脳内と脳外の関係 のページに載せてある図118にある様に、一層目の想像的関係は三層目にも関しているので、三層目も性質は同じに出来ます。



   c.吸引  

吸い付かせる性質。 重力。 食欲。

吸い付かせる性質は、吸引を司り、重力は吸引力、食欲は吸引欲、と言い合わせる事が出来ます。


[ 吸引性質 ] は、吸い付かせる力のみです。

重力は、宇宙空間に存在する物体を引き寄せます。
食欲も、食物を引き寄せる力が働きます。



なぜ、吸い付かせる性質がいるのか?

それは、固体実体と液体実体からなる [ 核空間 ] 内を成長させる為です。

宇宙空間では、気体実態により、ビッグバン膨張を示唆しています。
地球(惑星)では、物体を引き寄せた事で、現在の地球を創り出しています。
生物では、食す事で、身体が成長します。



図1-cf123-1の状態では、ピンク色の物体が黒い核に引き寄せられていますが、単に引き寄せられただけで、核と物体はバラバラなままです。



核空間は、いつ出来るのか?

人間では、卵に精子が入ると、新たな命が誕生します。
つまり、卵に精子が入り切った時点で、親の実態部分である卵(気体実態2)と精子(気体実態1)は、子の固体実態と液体実態の核空間に変わる。という事です。

宇宙空間では、ビッグバンが起こったときに、核空間に変化します。
ブラックホールは、ダークエネルギー(気体実態1)がダークマター(気体実態2)に入った時点で、核空間に変化します。
太陽(恒星)は、ブラックホール空間内で、ダークエネルギー(気体実態1)がダークマター(気体実態2)に入った時点で、核空間に変化します。
地球(惑星)は、太陽(恒星)の気体実態1の部分が、太陽(恒星)の気体実態2の部分に入った時点で、核空間に変化します。
月は、地球の空間内で、太陽(恒星)の気体実態1の部分が、太陽(恒星)の気体実態2の部分に入った時点で、核空間に変化します。



表3に照らし合わせると、
主(核なし) = 宇宙空間
副 = ブラックホール
核ありの主 = 太陽
頭側 = 地球
身体側 = 月
となります。

表3の左細枠の、主は、主(核なし)で、副は、副と核ありの主。
表3の右細枠の、 [ 主(ベース) ] は、副と核ありの主で、副は、 [ 頭側 ] [ 身体側 ] となっています。

照らし合わせた構図に、項目で示した二層構造の創りを適用すると、

ブラックホールと太陽(恒星)の、主は宇宙空間になるので、親の気体実態1と気体実態2はダークエネルギーとダークマターになります。
そして、子の実体は、親の実態から創られるので、地球と月は、実体ブラックホールの実態になる太陽の気体実態1と気体実態2から創られます。
ですが、太陽は、ダークエネルギーとダークマターから生まれているので、地球と月にも、ダークエネルギーとダークマターは自然と入っている事になります。



   d.吸着  

吸い付く性質。 強い力。 睡眠欲。

吸い付く性質は、吸着を司り、強い力は吸着力、睡眠欲は吸着欲、と言い合わせる事が出来ます。


[ 吸着性質 ] は、吸い付く力で、二つのものを一つにする力です。
要は、核空間に吸い寄せられた物体を、核空間と一つにする力になります。

そして、吸引性質と違い、二つのものを一つにするので、細かい単位で作用します。
要は、吸引性質みたいに引き寄せるだけなら、一つの物体を単に引き寄せれば、その物体全体を引き寄せる事が出来ますが、物体を核空間と一つとするなら、物体の素粒子全てに対し相互作用を交わさなければいけない。という事です。


無機物は、強い力が働く事で、吸い寄せた物体と疑似同化でき、成長する事が出来ます。
寝る子は育つ。と言う様に、生物は睡眠を取る事で、摂取した食物を自分に吸着させる事ができ、糧と出来ます。
先程も言った様に、素粒子全てと相互作用を交わすので、睡眠などと言った体を静かにさせ固まらせる時間が必要になります。



図1-cf123-2では、黒い核に引き寄せられたピンク色の物体が、黒い核に吸着し切った様子を、ピンク色の物体の縁を赤色にする事で描いています。
要は、物体の [ ] は核空間と一つになっていますが、物体の [ ] は物体の特色が残ったままになっています。




表2に照らし合わせると、細枠の主の部分が物質実体で、細枠の副の部分が機能実態になるので、

主(核なし) = 物質実体
副 = 吸引性質
核ありの主 = 吸着性質

となります。


つまり、吸引性質と吸着性質は、二つ揃って初めて一つの結果を担う事が可能となり、どちらか一つでは、物質実体を保つ事は出来ません。
この事から、物質実体を維持するなら、飲食物を取るだけでは不十分で、飲食物を摂取するのと睡眠を取る事は、同一行為になる。という事です。


無機物では、核が物体を吸い寄せ、物体が核と合わさってから、吸着時間に入ります。
人間では、消化させ液体状態にしてから、吸収=吸着時間に入ります。これは、卵に精子が入った時点で核空間に変わる様に、吸収した時点で吸着時間に入ります。
飲み物の場合は、消化させる必要が殆どないので、目を瞑り睡眠効果を得ておくと、身体の休息(回復)が出来易くなります。




二つのものを一つにするというのは、分かり易く言うと、物とお金を繋ぐ、等価の部分になります。
イコールゾーンで言うと、液体実態(実態)と気体実態1(実体)の部分になり、等価部分は、+(プラス)−(マイナス)多体問題 のページに載せてある図153にある様に気体実態1の部分になります。

なので、例を出すと、物質実体と吸引性質は一つに出来ますが、物質実体と吸着性質は一つには出来ません。
ですが、吸引性質を等価部分とする事で、物質実体と吸着性質は一つにする事が出来ます。



   e.反発  

吸い付かない性質。 弱い力。 性欲。

吸い付かない性質は、反発を司り、弱い力は反発力、性欲は反発欲、と言い合わせる事が出来ます。


[ 反発性質 ] は、吸い付かない性質です。

吸引性質と吸着性質で、核空間内に引き寄せた物体を、そのまま自分のものにしても、引き寄せた物体が自分のものとして機能する事はありません。
簡単に言うと、怪我などをして、自分の体にボルトを埋め込んでも、埋め込んだボルトが自分として機能する事はありません。
なので、引き寄せた物体が、他物体のまま吸い付いても困る訳です。
ですが、項目で言った様に、核空間と他物体を等価にすれば、他物体は核空間と同一のものになれます。


無機物では、吸着したものを性質変化させます。
人間では、飲食物を消化し吸収(吸着)させた後、骨や肉などに性質変化させます。

ちなみに、成長というのは、吸着性質によるものの事です。
反発性質は、成人(お酒やタバコは二十歳から)と言う様な、安定した定着の事になり、これは、気体実態1の性質です。
ビタミンなど、身体を一時、助ける様な定着は、気体実態2の性質になります。



図1-cf123-3では、黒い核に引き寄せられた物体が、黒い核に似た性質に変化した様子を描いています。
同じ性質ではなく似た性質になるのは、核と全く同じものになると、それは、核になってしまいます。なので、物体は核に似た性質にしか変化する事が出来ません。




三つの絶対実態を表3に当てはめます。

主(核なし) = 固体実態
副 = 液体実態
核ありの主 = 気体実態1
頭側 = 気体実態2
身体側 = 気体実態2に気体実態1が入り、合わさったもの

当てはめた構図に、項目で示した二層構造の創りを適用すると、
気体実態1は、液体実態の空間内で固体実態から出来ています。
気体実態2は、気体実態1の固体実態と液体実態、から出来ています。


宇宙空間の核空間以外は、全て気体実態により創られています。
このポイントを踏まえ、項目で表3と照らし合わせたものを見ます。

主(核なし) = 宇宙空間
副 = ブラックホール
核ありの主 = 太陽
頭側 = 地球
身体側 = 月

三つの絶対実態では、固体実態と液体実態は別物ですが、
宇宙空間内のものは全て気体実態なので、宇宙空間を創っているダークエネルギーとダークマターはブラックホールと繋がっています。
(宇宙空間 = ダークエネルギー、ダークマター)

気体実態1 = ダークエネルギー
気体実態2 = ダークマター
気体実態2に気体実態1が入り、合わさったもの = ブラックホール

つまり、宇宙空間(の核空間)は、ダークエネルギーを吸引し、ダークマターで吸着させ、ブラックホールにより定着させ、素粒子により一時の定着をする事で、実体を保持している事になります。



これらの事から、性質とは、実体を保持する動きの象徴です。



   f.生命の起源  

項目で表3と照らし合わせた構図を、太陽から書いて行きます。


主(核なし) = 太陽
副 = 地球
核ありの主 = 月
頭側 = 海
身体側 = 生物


この構図を見ると、地球にある海と生物は、月から出来た事になります。

地球に月の破片が落ちてくる事はご存知だと思います。
さらに、海が月の重力により、満ち干きしているのも、ご存知だと思います。

三体問題 のページに、
先に生まれたものは後に生まれたものに対し動かないが、後に生まれたものは先に生まれたものに対し動く。
とあります。
つまり、太陽は地球の為には動きませんが、月は地球の為に動きます。
その結果、月の重力により、海の中は、混ぜられます。

太陽の重力では、地球の海を混ぜる事は出来ません。
簡単に例を挙げ説明すると、
コップに水を入れた状態で、コップを手に持って横に円を描く様に回しても、コップの中に入った水は、殆ど動きません。

また、バケツに水を入れ、振り回しても、水が落ちない様に、
太陽の重力がない状態では、月の重力で海を混ぜる事は出来ません。

太陽の重力で海を押さえつけた状態で、月の重力により振り回す事で、海は混ざります。
要は、バケツに水を入れた状態で縦に振り回し、自分を遠心力が加わる様に横に円を描く様に回すと、バケツの中の水は落ちます。


これらの事から、月は、海を混ぜる為に、地球の周りを動いている事が分かります。(月の実態部分の理由)
つまり、地球にある海は、月により産み出されたものであり、海の核となる固体部分は、月の物質という事になります。


そして、照らし合わせた構図から、生物は、海の空間で、月の固体と月の液体から出来た事になります。
つまり、地球にある物質では、生命は誕生しない。という事です。


では、実際にどうすれば、非生命から生命は誕生するのか?

項目から、核空間と他物体を等価にすれば、他物体は核空間と同一のものになれます。

つまり、地球と海は、月で繋ぐと、等価させる事が出来ます。
実際に、地球と海は、同一化しています。

そして、生物は、海の空間で、月の固体と月の液体から出来た事になるので、
海と月の液体を、月の物質で等価にすると、月の物質が、生命に変わる。となります。
要は、月の物質の液体部分を海と等価にすると、月の物質が生命に変わる。という事です。



三つの絶対実態の三つの絶対役割 のページに載せてある図149を踏まえると、
海と月の物質の液体を等価させた月の物質を海の空気部分に入れると、生命が誕生する。となります。

ただし、これは形上であり、現在の様な完璧な生物(生物の循環など)を創るには、大本である宇宙空間から組み立てていかなければなりません。
つまり、海と月の物質の液体を等価させた月の物質を海の空気部分に入れると、生命が誕生する。では、単に生物を作るのみになる。という事です。



さらに、月と生物は、海で等価にすると、月と生物は同一化できる事になります。
つまり、月に海を持って行くと、月は生物が住める空間環境に変わる。という事になります。



※ これらは、理論上であり、実際に実証した内容ではありません。