もう一つの思考

精神系の創り

another thinking


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 a.精神系とは
 b.精神系の種類
 c.
 d.気力
 e.身体脳力
 f.精神力
 g.脳力


18/04/15

   a.精神系とは  

そもそも [ 精神系 ] とは何なのか?
それは、 [ 空間力 ] です。


三つの絶対性質があります。

[ 固体実態 ]  =  [ 吸引性質 ]
[ 液体実態 ]  =  [ 吸着性質 ]
[ 気体実態 ]  =  [ 反発性質 ]

空間力は、液体実態の吸着性質になります。


エントロピーとエンテレキー

エントロピーとは、吸引性質による混沌の方向に進む事を言います。
エンテレキーとは、吸着性質により秩序を保つプロセスの事を言います。


例えば、自分の部屋。
自分の部屋は次第に散らかって行きます。 = エントロピー
自分の部屋を片付けます。 = エンテレキー

自分の部屋の例は、エントロピーが、この世の一層目 [ 気体実態1 ] で、エンテレキーが [ 気体実態2 ] になります。



気体実態2は、磁気の様に混沌と秩序の二つの性質を持っています。
その例が、図127になります。



これらの事から、精神系とは、空間力の吸着性質というプロセスであり、秩序を保つものになります。
つまり、精神系の大元は、空間の実態の、時間の事になります。



   b.精神系の種類  

精神系と言っている様に、精神と呼べるものは複数あります。




空間までの構造は二層構造になります。表2で言うと右枠の、 [ 主(核なし) ] が固体実態の核で、 [ ] が液体実態の実体の空間、 [ 核ありの主 ] が液体実態の実態の時間になります。
要は、核には、空間がある。という事です。




表3に習い、精神系の核となる部分と空間力を表で見て行きます。



精神系を [ 自然空間力 ] と照らし合わせます。
(自然空間力とは、重力、正電荷、負電荷、磁気の事です。)

[ ]  = 重力
[ 気力 ]  = 正電荷
[ 身体脳力 ]  = 無電荷
[ 精神力 ]  = 負電荷
[ 脳力 ]  = 磁気



精神系が悪くなると、病に陥ります。
どの精神系からくる病かを見て行きます。

心 = 心臓神経症
気力 = 病は気から。と言う様な病(仮病など)
身体脳力 = 精神からくる体の病気(胃痛など)
精神力 = 幻覚(幻聴、幻視、幻嗅、幻味、幻肢)
脳力 = 消耗による脳(気体実態2)の停止、理解的疑心



精神系を正常にさせるものを、それぞれの精神系で見て行きます。

心 = 睡眠
気力 =  [ 正の感情 ]
身体脳力 = 食べ物
精神力 =  [ 負の感情 ]
脳力 = 脳(力)の回復



   c.心  

心は、核を心臓とする空間力になります。



・心を使う。


心は使うと言うよりは、保つものになり、二つの保ち方があります。
自分に対し心を強く持つ。という保ち方と、自分に対し心を鍛える。という保ち方の二つです。


心を強く持つ。というのは、空間が保てないものなので、それを時間(空間力)で保てる様にする事になります。
揺るぎない心。と言う様に、信念を持つ事で、心を揺るがない様に出来ます。

信念。

それが正しいと堅く信じ込んでいる心。

また、脳の理解を使う事で、より心を揺るがない様にする事が出来ます。
また、信念は、信じる者は救われる。と言う方法でも、心を揺るぎ難くする事が出来ます。


心を鍛える。というのは、心に衝撃を与えて、心を鍛えるのではありません。
心は、衝撃を与えれば弱まるだけです。心に衝撃を与えて強くなる事は絶対にありません。
なぜなら、心は、精神系の核に当たります。核は、不動なので動きません。つまり、衝撃を与えれば潰れるしか道はありません。

心は妄想で強く出来ます。所謂、ポジティブ思考ですが、ポジティブ思考は脳の理解に当たり、脳で理解する事で、妄想で強くした心をより強固に出来ます。

妄想で心に受ける衝撃を空間上、小さくしたり、心に受けた衝撃を妄想でかき消し(誤魔化し)たり出来ます。
ただし、心を強く持つ事が信念を持つ事になりますので、信念以上の妄想はしてはいけません。信念以上の妄想をすると、当然、信念は影を潜めます。
そして、信念の強さだけ、妄想で心を強く出来ます。

心と脳は、身体と頭の様に、切り離して考えます。
信じる者は救われる。というのは、脳でするものであり、心でしてはいけません。

男性の色に染まる ・ 女性に転がされる のページの項目 c.男性脳と女性脳 から、

男性の元である気体実態1は、気体実態2よりも先に生まれているので、気体実態2の内容は、気体実態1にはありません。
なので、男性が気体実態2と同じ事をしても、内容は気体実態1のものになってしまいます。
要は、男性脳の内容で、女性を転がす事は出来る。という事です。

とあります。

つまり、心で信じると、それは妄想の要領で信じる事になりますので、心を強固にできず、妄想を強固にしてしまいます。
なので、信じるのは、脳で行います。

ですが、脳でも、信念以上に信じると、信念以上に妄想をするのと同じ事になり、信念は影を潜めます。



心を使う事による副作用。


精神系の空間力の大元は、になります。

信念が挫けたとき、 心ここにあらず の状態になります。
簡単に言うと、何も分からない状態になります。
何も分からない状態になるのは、心単体を悪くした場合です。


心の空間力を想像的に引き継いでいるのは、気力と精神力の二つです。
この二つが悪化した状態で、心に強く衝撃を与えると、心臓がギュッとなり、拳に力を込めて震わす様に、身体が力を無くす感じで小刻みに震えます。



対処方法。


心が傷ついたときは、時間が解決してくれる。と言う様に、時間で解決します。
要は、眠りに眠ります。


心臓がギュッとなり、身体が力を無くす感じで小刻みに震えた場合は、眠りにつかないで起きて集中を他に移行して、心臓の痛みを無くします。

基本として、 [ 物質実体 ] (体)は起きて元に戻します。 [ 機能実態 ] (空間力)は眠りについて元に戻します。
簡単に説明すると、物質実体の状態が悪いまま眠りにつくと、悪い状態を固めてしまう事になります。なので、起きて物質実体をある程度、元に戻してからでないと眠りについてはいけません。
これは、飽く迄、基本です。



   d.気力  

気力は、核を心とする空間力で、身体全体を覆う力になり、自分の内に対抗する力です。
空間(物質実体)という核に時間(機能実態)が存在する様に、心にも空間力は存在します。



・気力を使う。

気力の主な使い方は二つあります。
自分に対し気を張る。という使い方と、自分ではなく相手に対し気を集中させる。という使い方の二つです。
ただし、気力は身体全体を覆う力なので、主は気を張る行為で、自分に対し使うものです。


気を張る。というのは、簡単に言うと、気を使った防御態勢に入る事を指します。
気を張る事で、周囲の空気に負けないで、物事を行える様になります。

簡単に説明すると、煩いところに行き慣れておくと、多少の煩さが気にならなくなります。
この様な感じで、気力を使う事で、周りを気にせずに物事を行えます。


気を集中させる。というのは、気を使った攻撃態勢に入る事を指します。
気を集中させる事で、一つの物事に対し全身全霊を注ぎ込む事が出来ます。


気を張った状態では、周りが見え易くなっています。
例えば、煩いところに行くと、煩さが気になり周りが見えません。ですが、煩さが気にならないと周りは見えます。
一方、気を集中させた状態では、周りが見えなくなります。



気力は、正の感情。と、耐える。の二つで強く出来ます。

正の感情。というのは、嬉しいなどの感情です。

耐える。というのは、煩いところに行き慣れておくと、多少の煩さが気にならなくなります。と言った様に、慣れて(耐えて)おく事で強く出来ます。
これは、行動による精神の種類‐ [ 遅効性 ] の方になります。



・気力を使う事による副作用。


気力を使い過ぎると、気を張る。の逆の、オドオドします。また、気を集中させる。の逆の、気が散漫になります。
要は、周りがチラついて気になる様なオドオドをします。


気力を使うと、身体の吸着部分が弱まるので、身体の内の部分が弱まる事になります。

簡単に言うと、起きているときは自然と気を張っていますが、寝ているときは自然と気を張っていません。だから、寝覚めたとき肌寒く感じます。

気力を使い過ぎると、風邪を引いたときの様な肌寒い感じが出ます。
また、風邪や熱といった病気に対し、弱くなるので注意しましょう。簡単に言うと、布団を被らずに眠り風邪を引く。という状態になっています。



・対処方法。


周りがチラついて気になる様なオドオドをする場合は、信念を持つ事で、オドオドを無くす事が出来ます。
ですが、信念を持つ事でオドオドを無くしても、気力を回復させた訳ではないので、オドオドは残っています。
簡単に言うと、熱などの病気を薬で抑えている様な事になります。


身体の内の部分が弱まった場合は、簡単に言うと、風邪や熱などの病気になったときと同じ事をします。

服をいつもより一枚程、多く着ます。
市販の総合がぜ薬を服用するのも効果的です。
(目安として、一日一回、服用の二日程度。ですが、薬を使用する際は医師などにご相談下さい。

気力を使い過ぎる事は病気にはならないので、適度な運動(30分程度)をして汗をかくのも効果的です。
適度な運動により、物理的に、ある程度、身体の中を振って固めます。また、汗をかく事で固め易くします。
そして、運動をした後は、布団を被ってしっかしりと睡眠を取ります。

注意:風邪をひいたときと同じ様に、湯船に長い時間、浸かる事はしてはいけません。
ふやける。のぼせる。と言う様に、物理的に吸着力を弱らせる行為になります。



   e.身体脳力  

身体脳力は、核を内蔵とする空間力で、身体全体を一瞬、覆う空間力になり、自分の外に対抗する力です。



・身体能力を使う。


気力、精神力が意識して使える様に、身体脳力も意識して使えますが、意識して使うものではありません。

長い時間使うと、身体を壊します。
心臓を圧迫させる様な感じの、身体を圧迫させる事になるので、心臓マッサージの要領で長い時間使っても、もちろん圧迫し続けても駄目です。

とは言え、身体脳力を意識して使える人は、そうそういないと思います。
身体脳力は、所謂、 [ 逆境力 ] の事になります。



身体脳力は、意識して使えた方が良いのですが、意識して使うものではなく、意識して使える様になるまでも難しい為、身体脳力の鍛え方は書きません。
簡単に言うと、このサイトを読んでいる様では、話になりません。
身体を壊す。また、精神的にも壊す。事にもなりかねませんので、ご了承下さい。



・身体能力を使う事による副作用。


精神的に悪化すると、胃にくるのは、胃が吸引を司る場所(飲食を呼ぶところ)だからです。
が悪くなると、心臓が圧迫されるのと同じ関係になります。

胃が悪くなると、消化が悪くなり、身体は弱ります。
要は、栄養の吸収が混沌状態になります。


ある程度、動くとお腹が痛くなります。それでも動いていると、お腹を下します。



・対処方法。


身体脳力を使ったなら、栄養補給が欠かせません。
これは、加工品ではなく、自然の食べ物を摂取するのが効果的です。

痛みが治まるまで、起きて座り、テレビを見るなど、じっとしておきます。



   f.精神力  

精神力は、核を細胞とする空間力で、身体の一部を覆う力になり、自分の外に対抗する力です。



・精神力を使う。


精神力は、主に二つの使い方があります。
相手に対し精神統一。という使い方と、自分に対し精神を鍛える。という使い方の二つです。


精神力は、細胞が持つ空間力になるので、普段は散漫な空間力です。
散漫な空間力を、統一する事で、一つの方向に向けて精神力を使う事が出来ます。
なので、精神統一をすると、すっきりとした様なスムーズな行動が行えます。

精神力の持続と言う様に、精神力は、基本、一瞬に向けて使うものです。

簡単に説明すると、一度休憩すると、次が動き難くなります。でも、一度動き出すと流される様に動けます。
この、動き難くなった。から、一度動き出す。に向けて一瞬、使います。


精神を鍛える。というのは、主には、相手が受ける衝撃に対し鍛えます。
なので、精神を鍛えるときは、現実を見て鍛えます。
要は、第三者として、残酷な現実を見て鍛えます。
こちらは、主に精神統一的な精神力が鍛えられます。

自分の体に衝撃を受ける事でも、精神力は鍛えられます。
これは、行動による精神の種類‐ [ 速効性 ] の方になります。
こちらは、主に精神的な精神力が鍛えられます。


負の感情により精神力を増す事が出来ます。
例えば、相手に怯えていても、自分が怒っている状態だと平気だったりします。



精神力を使う事による副作用。


精神統一的な精神力を使い過ぎると、身体が動かなくなります。
簡単に説明すると、運動した後の様に、息がハァハァとなり、身体が動いてくれません。

衝撃的なものを見たとき、その衝撃に耐えられず、息がハァハァとなり、動けない。のと同じ様な感じになります。


精神的に精神力を使い過ぎると、大きな音など五感による、外からの攻撃に弱くなります。
また、幻覚症状(幻聴、幻視、幻嗅、幻味、幻肢)に陥ります。



対処方法。


身体が動かなくなったら、体を休めます。
起きて座り、じっとしておきます。

衝撃的なものを見たときは、落ち着くまで起きています。
すぐに眠ってはいけません。うなされます。
それは、衝撃に打ち克っていないからです。

心の衝撃は、打ち克つ事が出来ません。
ですが、精神の衝撃は打ち克つものなので、打ち克ってから安息に入ります。


幻覚症状は、気を張る事で、抑えられます。
幻視は、電気を点ける事で気を張れます。

幻覚症状は、眠るのが有効です。
幻視は、電気を点けて眠ります。

要は、起きているときは気を張る事で幻覚症状を気になり難くする事が出来ます。ですが、精神力を回復させれば幻覚症状は治まるので、眠りにつき精神力を回復させるのが有効となります。



   g.脳力  

脳力は、核を脳とする空間力で、脳を使う為の体力に代わるものです。



・脳力を使う。


気力の様に起きているだけで自然と脳力は使えます。
多様に脳を使わなければ、脳力の消費は抑えられます。

意識して脳を多様に使用すると、脳力は消費し易くなります。



脳力を使う事による副作用。


脳力を使い過ぎると、精神力の項目で、身体が動かなくなる。と言った要領で、脳(気体実態2)が動かなくなり、脳で分かる事が分からなくなります。
すると、気体実態1のみで、動く事になります。


精神力の悪化により、理解的疑心に陥ります。
簡単に言うと、自分を陥れようとしている。など、疑いを持ちます。

気力の悪化により、理解がおかしくなります。
簡単に言うと、正しいモノサシがズレます。

心の悪化により、理解が行なえません。
自分で理解しようとしません。また、出来ません。



対処方法。


脳が停止した場合は、普通の生活をします。
要は、ちゃんとした食事を取り、適度な運動と休憩、そして、眠る。という普通の生活習慣を送ります。
脳が使えないだけなので、私生活は問題ないと思います。


理解的疑心は、それぞれの空間力を良好にして、良好状態に慣れる事で治ります。



精神系は、不変の変わらないで保つ事が基本となる為、保つ(使用)事基本です。