もう一つの思考

男性の色に染まる ・ 女性に転がされる

another thinking


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 a.男性脳 ・ 女性脳 の違いです
 b.男性は ・ 女性は
 c.男性脳と女性脳
 d.男性の色に染まる
 e.男性を転がす
 f.男性が女性を転がすと?
 g.男性を女性の色に染めると?


18/03/18

   a.男性脳 ・ 女性脳 の違いです  

女性が、彼氏などの、男性の色に染まる。という事を、良く聞くと思います。

また、

女性が、男性を転がす。という事も、良く聞くと思います。


男性は、女性に対し、自分の色に染まらせる。
女性は、男性を転がす。
となるのですが、この違いは、 [ 男性脳 ] [ 女性脳 ] というものの違いからくるものです。

男性脳というのは、一番元をたどると、 [ この世の一層目 ] [ 気体実態1 ] です。

女性脳というのは、一番元をたどると、この世の一層目の [ 気体実態2 ] です。

気体実態1と気体実態2の創り上のものが、男性脳、女性脳、と呼ばれるものになります。



   b.男性は ・ 女性は  

女性が、彼氏などの、男性の色に染まる。 女性が、男性を転がす。という様に、女性が、動かされたり、動いたりと、動くのは女性(脳)のみになっています。


三体問題 のページから、

宇宙空間に存在する様々な [ 物質実体 ] は、自分より先に生まれたものを、助ける。自分より後に生まれたものには、助けて貰う。という関係にある事が分かります。

とある様に、後に生まれたものが、先に生まれたものに対し動く様に創られているので、動くのは女性のみになっています。

生まれた順は、女性のみが動く事からも分かる様に、気体実態1(男性脳)、気体実態2(女性脳)の順です。



そして、影響と考慮 のページから、

後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、考慮する事が出来る。
先に生まれたものは、後に生まれたものに対し、考慮する事は出来ません。
よって、先に生まれたものが、後に生まれたものに対し考慮した事は、先に生まれたものの先に生まれたものに対し考慮した事である。

先に生まれたものは、後に生まれたものに対し、影響を与える事が出来る。
後に生まれたものは、先に生まれたものに対し、影響を与える事は出来ません。

自分が自分に対し、影響を与える事は出来ません。
自分が自分に対し、考慮する事も出来ません。

とあります。


つまり、女性が、男性の色に染まるのは、男性の影響によるものです。
そして、女性が、男性を転がすのは、女性が男性を考慮でき、女性が男性を助ける創りになっているからです。



これらの事から分かる様に、
男性は、女性に対し、影響で自分の色に染まらせる。
女性は、男性を助ける為に転がす。
となります。



   c.男性脳と女性脳  

気体実態1と気体実態2は創りが異なるので、男性脳と女性脳とで同じ事は出来ません。ですが、似た様な事はお互い出来ます。

それと、男性と女性は、気体実態1と気体実態2が合わさって出来ているので、基本 3:1 の割合で、男性脳、女性脳を持っている事になります。
(男性 = 男性脳 3:1 女性脳)
(女性 = 男性脳 1:3 女性脳)


男性脳。

男性の元である気体実態1は、気体実態2よりも先に生まれているので、気体実態2の内容は、気体実態1にはありません。
なので、男性が気体実態2と同じ事をしても、内容は気体実態1のものになってしまいます。
要は、男性脳の内容で、女性を転がす事は出来る。という事です。
なぜ、男性脳の内容で女性を転がす事が出来るかと言うと、気体実態1と気体実態2の二体間では、 気体実態1は、 気体実態1 3:1 気体実態2 の割合で出来ているからです。
ですが、 転がす という行為は、女性脳の内容で行う内容になるので、男性に転がす内容は合いません。


女性脳。

女性の元である気体実態2は、気体実態1の後に生まれているで、気体実態2に気体実態1の内容はあります。
ですが、それは、気体実態1を考慮して創られている。という意味で、気体実態2に気体実態1がそのまま入っている。という事ではなく、気体実態2は気体実態1を元に創られている。という事になります。
要は、女性は、男性を転がすやり方で、男性を女性の色に染める事が出来る。という事です。
女性の場合は、男性を転がす事が、女性の色に男性を染める事にもなります。
もう少し詳しく言うと、気体実態1と気体実態2の二体間では、 気体実態2は、 気体実態1 1:3 気体実態2 の割合で出来ていて、
それがそのままになっていて、 女性が男性を転がす。 というのは、 女性が男性を転がす 3:1 女性の色に男性を染める の割合で成り立っている。という事です。



また、古い脳(動物の脳)と人間の脳で言うと、古い脳(動物の脳)が男性脳になり、人間の脳が女性脳になります。
大脳で言うと、右脳に男性脳の傾向があり、左脳に女性脳の傾向があります。
大脳の右脳と左脳では、 傾向 となるのは、大脳は女性脳が基本だからです。

身体と脳では、身体が男性脳、脳が女性脳になります。


動物を飼っている人は、動物を転がしている。また、動物の色に染まっている。人が多いと思います。



   d.男性の色に染まる  

女性が、男性の色に染まるのは、男性の影響によるものでした。

なぜ、女性は、男性の色に染まるのか、創りで見て行きます。


気体実態1は、気体実態2の中に入り、一つになります。
分かり易く言うと、男性の精子が、女性の持っている卵に入り、一つになる要領です。

気体実態1は、核と物(ブツ)を持っています。
気体実態2は、核と物(ブツ)を入れる空間を持っています。

気体実態1と気体実態2が一つになる創り上、男性と女性が結ばれる(一つになる)ときは、核と物(ブツ)は男性のものになるので、女性は、男性の色に染まる。という訳です。



   e.男性を転がす  

女性が、男性を転がすのは、男性を考慮でき、男性を助ける為でした。

女性は、男性をどう転がすのか、創りから見て行きます。


気体実態1は、核の吸引力に引っ張られます。
要は、男性は [ ] に働きに行く。という事です。

そして、核の吸引力に引っ張られた気体実態1を、気体実態2は押したり引いたりして、気体実態1を自分好みに育てます。
要は、目標を持った男性を、女性はあれこれして男性の持っている目標に対し助けます。


男性と女性、また、気体実態1と気体実態2は、対等なので、優劣はありません。
要は、女性は、男性の色に染まり過ぎても、男性を転がし過ぎても、駄目な訳です。


女性は、男性の色に染まり過ぎても、男性を転がし過ぎても、駄目。というのを見ると、女性だけが大変な様に見えますが、男性は外を助けるので苦労は基本、変わりません。
要は、男性は、外で、会社に染まり過ぎず、転がし過ぎず、頑張る訳です。



では、外で働くのは男性しか駄目なのか?と言うと、そういう事ではありません。
まず、基本は、3:1の割合です。
そして、女性は男性を助けるので、事と次第により、女性が3:1の割合の3の方が良い事もあります。



   f.男性が女性を転がすと?  

本ページの項目で、 転がす という行為は、女性脳の内容で行う内容になるので、男性に転がす内容は合いません。
と言いました。

簡単に言うと、女性が男性に惚れて、男性のいいなり状態になっている状況です。


男性が女性を転がすと、女性は、手も足も出せなくなるので、対等の状態になる事が出来ません。
要は、核と物(ブツ)が男性で、核と物(ブツ)を入れる空間が女性なのですが、核と物(ブツ)、核と物(ブツ)を入れる空間、ともに男性になってしまうので、女性は息詰まってしまいます。

分かり易く言うと、地球と月。
月が地球と同じ回転をしたら、月は、地球になります。
要は、月が地球と同じ回転をすると、海は、月の重力により、満ち干しない。という事です。
それでは、月は、月と呼べなくなります。

要は、男性が女性に助けて貰っているのではなく、男性が女性を自分の分身の様に助けさせているだけです。



対処方法

女性は、男性の目標を聞いても、男性の言う事を聞く必要はありません。
要は、女性に男性を転がす力が不足しているので、男性の言う事を聞くのではなく、男性を転がす力を身に付けた方が良い。という事です。



   g.男性を女性の色に染めると?  

本ページの項目で、 女性が男性を転がす。というのは、 女性が男性を転がす 3:1 女性の色に男性を染める の割合で成り立っている。
と言いました。

女性が男性を転がさずに、男性脳の内容の様に、男性を女性の色に染めると、どうなるのか?
要は、女性が、男性の目標を無視して、女性の目的のみで男性を誘導すると、どうなるのか?

簡単に言うと、男性が女性にベタ惚れしていて、女性のいいなりになっている状況です。


男性は、女性の目的の為に動くのですが、女性は、自分の目的は言いません。
すると、男性は、自分で動けなくなる為、息詰まります。
要は、核の方にも行けず、気体実態2の方にも行けなくなるので、どうすれば良いか分かる事が出来ない為、何も手に付かなくなります。
すると、男性は、外で、会社で上手く行かなくなって行きます。



本ページの項目で言いましたが、基本は、男性と女性は対等で、 事と次第(男性の色に染める・女性に転がされる)は、 自分の方 3:1 相手の方 の割合です。
そして、事と次第によっては、割合を男性と女性とで、逆にするものです。
なので、事と次第により、男性と女性とを逆にしても、問題はありません。
でも、それは、女性の目標の為に、男性が女性を転がしても良い。という事ではありません。

女性の目標を、男性の目標にし、女性はあれこれして男性の持っている目標に対し助ける(転がす)のが摂理上、正しい方法です。

要は、自然の摂理上、水道の水を容器に入れる事は出来ますが、容器を水道の水に入れる事は出来ない。という事です。
ですが、容器の目標を、水道の水にすれば、容器の目標の水道の水は、容器に入れる事が出来る。という事です。
例えば、容器がジュースを入れたいならば、容器をジュースにして、水道の水を容器代わりにするのではなく、水道からジュースを出せる様にして、容器に入れる。という事です。



対処方法

男性は、女性の目標を聞いて、女性の言う事を聞きます。
要は、男性が、相手の女性に対し、自分の色に染める力が欠けているので、女性が好んでくれる様に、女性の目標を自分の目標にして、自分の色に女性を染めましょう。という事です。



※ 本ページに書いてある事は、自然の摂理上の話であり、恋愛や結婚生活を約束するものではありません。