もう一つの思考

経済とは

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 a.経済
 b.この世の一層目の流れ
 c.二層目 自然の流れ
 d.三層目 経済の流れ


19/09/16

   a.経済  

経済とは
人間の生活に必要な物を生産、分配、消費する行為についての一切の社会的関係。転じて金銭のやり取り。



経済というのは、この世の三層目の世界の事を言います。
簡単に言うと、資源の事で、三層目は人工の資源の事になり、その流れを経済と言います。

人工の資源という線引きは人間が触れたかどうかです。自然の物でも、人間が触れれば人工の物になります。
例えば、山で山菜を採った。自然に採られた訳ではないので、採った時点で自然の山菜は、人工の山菜になります。

経済の流れを知る為に、自然の流れ、また、この世の一層目の核となる流れの名目を紹介します。

三層目 経済の流れ
生産、分配、消費、金融

二層目 自然の流れ
恒星、惑星、植物、動物

一層目 この世の核となる流れ
固体実体、液体実体、気体実体、気体実態

各流れの特徴
作成、形成、成長、循環



   b.この世の一層目の流れ  

では、分かり易い様に、流れの基本となる一層目から見て行きます。


固体実体というのは、核です。
核は、設計図という想像物で、作成になります。


その設計図の想像物を、液体実体の空間の中に入れる事で、空間が想像物を読み取り、想像物の想像を受け継いだ空間に形成されます。


核の想像を空間が受け継ぐと、空間の中にある気体実体が、空間の中で空間が受け継いだ想像に従って実体化して行き、空間の中を成長させて行きます。


気体実体が空間の中で実体化すると、同じく空間の中にある気体実態が、気体実体を核に沿わせながら揺さぶり動かし循環させる事で、気体実体をさらに成長させます。



この世で見る、一層目のかたち









では、実際に一層目の形の流れが起こっているのか見て行きましょう。

牛乳がバターになる現象

容器と言う空間(液体実体)に、気体実体である牛乳を入れます。このまま放っておいても気体(気体実態)により固形化はします。ですが、実験なので、気体実態の代わりに手で牛乳の入った容器を振ります。
牛乳の入った容器を振ると、バターの核に触れます。 このバターの核は、牛乳の中に入っています。
そして、核の想像を受け継いだ空間である容器の形成効果により、バターの核に従い、振っている牛乳は、だんだんとバターに出来上って行きます。

この一層目の流れにより、ビッグバンにより出来た一つの宇宙空間は、現在までの状態に至っています。



   c.二層目 自然の流れ  

次に、二層目の自然の流れを見て行きましょう。


ブラックホールと太陽は、一つの括りに出来るので、恒星とします。
以下、説明
恒星ブラックホールとは、超新星爆発によって生まれたブラックホールである。最も一般的なブラックホールと言える様です。
例えると、ブラックホールというのはクッキーの型です。恒星というのはクッキー。
クッキーの型と、型どったクッキーの形は、同じです。 恒星ブラックホールと恒星は、恒星と一括りに出来ます。
クッキーを作らないとクッキーの型は出来ません。要は、クッキーというのがこの世に無いならば、クッキーの型もこの世に無い。
つまり、クッキーから、クッキーの型ができ、型どったクッキーが出来た。という流れになります。
恒星が超新星爆発して、ブラックホールができ、安定した恒星が出来た。

恒星はガス体の天体で気体なので、物体と言うよりは想像に近い物で、恒星から安定した恒星が出きたので、作成です。
リンゴのの木からりんごを作成した。様な事です。


惑星はガスや塵から形成された。と言われています。
惑星は、雨の作られ方と似ており、氷晶や水の粒に水蒸気が付着する事で、水の粒が大きくなり、雨として、地上に降り注ぎます。
つまり、恒星により、塵にガスがまとわり付き、固められて、惑星が出来た。
例えると、雨が作られる要領で牛乳が出来たとします。牛乳の気体が蒸発、公転による自転により固形化した。この要領で出来たのが惑星です。

惑星は、物体なので、形成されています。


惑星から植物に入る前に、非生命と生命にふれなければならないでしょう。
三つの絶対性質と4つの力と3大欲求 のページの項目 f.生命の起源 の続きになります。
人間で言えば、女性が持つ卵に男性の精子を入れる事で新たな命が生まれます。
地球が持つ卵に、月の精子が入る事で、生命は誕生しています。

恒星は、恒星からブラックホールができ、安定した恒星が出来た。
つまり、地球の卵と月の精子の入った卵から生命ができ、その生命から海ができ、安定した生命が出来た。となります。
自我というのは、惑星で言う自転です。
つまり、月の重力による公転により生命ができ、海が出来た。そして、海により生命が自転を行い、安定した生命が出来た。となります。

生ゴミにメタン発酵をさせると、ガスが発生します。 惑星に見る様に高熱によりガスを発生させ、そのガスが生命の肉体を変化させた。
例えば、肉を加熱したときに、ガスが発生しないと、水分が無くなるだけなのでカスカスの肉になります。ですが、脂というガスを肉につける事で肉がまろやかになります。
缶詰など、液体に浸かっている為に柔らかいが、カスカスの肉が出来るのは、水分が、ガスで包み込んだ まろやかの管理を超えて出ているからです。
そして、ガスで生命の肉体を変化させたときに、地球の水分と結合変化、月の重力(公転)の手伝いもあり、遺伝子組換えの要領で、海が出来た。

海の中を探せば、海による自転を行わない、月の重力による公転で動いている植物系の生命が見つかるかも知れません。

※ これらは理論上であり、実際に実証した内容ではありません。


地球に植物が現れると、光合成により、無機物である二酸化炭素と水からブドウ糖などの有機物を作り出す事が出来る様になり、酸素を作ると酸素を利用した呼吸をする微生物も誕生しました。
そして、活発な光合成により、大気中の酸素が増えて行くと、紫外線の作用を受けて酸素からオゾンが生成されました。生物にとって有害な紫外線はオゾン層に吸収され、植物は地上にも住む事が出来るようになった。

植物の行動を見て分かる様に、植物は、地球の栄養を摂取する事で、地球の空間に従う知を得て、地球の中を作り変え成長させたのです。
地球の栄養を植物に与え、植物に栄養を媒介させ、安定した地球を作らせた。となります。


地球が生まれ変わる為に植物を利用した要領で、植物も動物を利用します。
植物を食べさせて、動物に植物体を媒介させて、新たな植物の栄養を作らせます。新たな栄養を摂取した植物は、安定した植物になります。
また、受粉や種を運ばせたりと、植物の弱点を補います。
動物は、植物を揺さぶる事で循環を生み出し、植物はさらに成長して行っています。

そして、二層目としての動物の循環の特徴は、ガスにあります。
恒星はガス体の天体です。
光は、ダークエネルギーに元があり、ダークマターの中に入る事で完成します。
完成した光は、衝突により、姿を表します。なので、光は、粒子であり波でもあるのです。
ブラックホールは、重力があまりにも強過ぎて、光さえも抜け出せません。
つまり、恒星は光を放出する媒介であり、ブラックホールは光を備蓄するのです。
なので、地球から戻ってきた光は、地球で出されたガスを運びます。地球から運ばれたガスは、太陽を促進させます。

これらの事から、一層目の縦の循環に対し、二層目の循環は横展開をしているのが分かります。



   d.三層目 経済の流れ  

一層目の縦の循環、二層目の横の循環を参考に、経済の流れを見て行きます。


自然物から、人工物へと生産します。所謂、製品で作成になります。


作れられた製品は各小売店に分配します。
作成と形成は売る側になるので、製品が売り場に並ぶ事で、核の空間を形成できた事になります。


世界中に分配された商品が消費される事で、市場は成長します。


物々交換だと難しい交渉でも、お金にすればスムーズに事が運びます。
物々交換は個と個の交換になります。なので、自分の持っている個を相手が気に入らなければ交換して貰えません。ですが、お金にすれば、対価になるので、対価分の金額を払えば交換して貰えます。
物をお金に置き換える事で、物々交換で滞っていた流れを循環させ、さらに市場を成長させられます。

そして、金融は、生産への投資が出来るので、横展開の循環を促す事が出来ます。

金融の循環の特徴は、高さ展開です。
所謂、物価の事で、物々交換では、なし得なかった(金融上での)市場の規模を拡大、縮小させられます。
物々交換は個での取り引きでした。お金は共通なので全体での取引となり、全体の規模を直接、左右できるのです。ですが、規模を左右するには条件が付きますのでご注意下さい。


ここまでの流れが、経済の流れになります。



一般的な分配理論に見る様な流れは、お金として考えると分かり易く、金銭の取引上のものであり、所謂、大脳の域を出ていません。
なので、経済の流れが逆流します。


生産した物は所得(お金)となる。
売っていない製品は、給料にならない。


お金を貸す事により消費を促す。
借金返済の為、消費が滞る。


消費者が交渉する。
お金は、全員共通の価値になるので、買う、買わないの選択は出来るが、対価の交渉は出来ない。
消費者が分配者(小売り業)と対価交渉できないので、分配者も消費者と対価交渉は出来ません。


分配者が生産品を決める。
分配者は、生産者と消費者を繋げる媒介なので、分配者が売る製品を決める行為は出来ない。


経済の流れを逆流させると、経済はマイナス方向へと促進され、経済は悪化します。
株式の仕組み等も、経済悪化の要因になります。

経済の流れの逆流は、経済の流れを安定させる為の媒介であり、経済を動かす流れではありません。



経済とは、物品を流す事を言い、金銭流されている物品の上を回すものです。