もう一つの思考

進化方法

another thinking


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 a.三つの進化方法
 b.一層進化
 c.二層進化
 d.三層進化
 e.大脳の思考空間を創る方法


18/08/05   18/08/12

   a.三つの進化方法  

進化とは、物質により、起こる現象になります。
要は、事が起こす現象であり、機能的現象ではありません。


所謂、進化は、物質の進化です。
本ページでは、進化の想像部分を紹介します。

進化の想像とは、空間の進化の事です。
要は、進化現象を、機能的に見た現象の事になります。
もっと分かり易く言うと、進化を、空間から物言いします。


小脳の創りで言うと、表2の主(核なし)で、この世の設計の部分に当たりますが、物質により起こる現象ですので、一層目の実態が正しい言い方になります。
要は、一層目を創ったときに出た現象であり、空間自体の機能ではありません。
つまり、この世の創造主が、進化を創造したのではなく、創造したときに進化が起こった事になります。
もちろん、人間が想造を行ったときも、進化現象は起こります。

進化現象は、知能的機能ではなく、地能的機能(現象)になります。要は、本来の姿的機能です。



進化方法三つです。


一層進化
自分の空間をそのままに進化する。

二層進化
別の存在の空間を当て馬に使い、自分の空間を進化させる。

三層進化
自分の空間とは別の存在の空間を進化させる。



   b.一層進化  

自分の空間を進化させる方法。



三つの絶対実態 まとめ  この世の創り のページから、
要約して、
宇宙空間の創り方は、固体実態(核)と気体実態を、液体実態(空間)に入れ、気体実態の起爆スイッチにより、固体実態、液体実態、気体実態を一つの宇宙空間にした。
これが、一層進化の方法です。

絶対空間 のページの項目 b.空間とは何か? から、
核に詰められた思想と、空間の中に詰められた思想が、同じ思想だと、核は、要らなくなります。
それは、核を入れていない空間に、既に核が入っている事になるからです。
では、空間の中に詰められた思想は、何の情報なのか?
それは、核を表せる情報です。
とあります。

つまり、液体実態は、固体実態を考慮して創られているので、固体実態と液体実態は同種になります。



一層進化の特徴。

自分の空間を進化させるので、別種が増える事はありません。



   c.二層進化  

別の存在の空間を当て馬に使い、自分の空間を進化させる方法。



三つの絶対実態 まとめ  この世の創り のページから、
要約して、
固体実態を当て馬の様にして、気体実態1を進化させる。

気体実態1には、実態側の核があるので、実体側の核とは異なる核を創る事が出来ます。
つまり、実体側の核とは異なる、実態側の核が創られるので、別種が出来上がります。
(機能的四つの形態で、種が変わります。)



二層進化の一層進化。
気体実態1を利用して、核の空間を進化させる。

核は不動なので変わりません。
核が入っている空間は、核の空間なので、こちらも変わりません。
ですが、液体実態になる気体実態は変わる事が出来る為、核の空間である液体実態にくっつけた気体実態1の空間を進化させます。
要は、進化した新たな種の動きにより、元種の気体実態1の部分を進化させます。
(物質的四つの形態で、核の種は変わりませんが、進化した気体実態1の核とは別種です。)

また、二層進化の過程でも、品種違いは起こりますが、これは、品種違いを生む為の作用ではありません。


二層進化の一層進化に似た事は、三層進化の二層進化の一層進化になり、品種違いの掛け合わせになります。
要は、核と空間は同じで同種。ですが、気体実態1の液体実態部分が、核と空間とは異なる為、品種違いが起こります。
また、気体実態1と気体実態2は、共感するので、品種として形が残ります。

二層進化の一層進化と、三層進化の二層進化の一層進化は、品種違いになります。



二層進化の特徴。

元の空間を残したまま、新たな空間を進化させる為、別種が創られ、種、または、品種が増えます。



   d.三層進化  

自分の空間とは、別の存在の空間を進化させる方法。



三つの絶対実態 まとめ  この世の創り のページから、
要約して、
気体実態1を、気体実態2が動かし、進化させる。

人工的例
牛乳(気体実態1)を人間(気体実態2)が振り、バターを作る。
人間が、牛乳をバターに進化させる。



三層進化の特徴。

自分の空間を進化させずに、相手の空間のみを進化させる。


三層進化。

気体実態1を進化させ、気体実態2である自分の空間に取り入れる。
精子を卵に入れる方法です。
自分の空間に入れるには、同種でないといけません。
スイッチは、精子を卵に入れるところ。一層進化で言うと、空間に核を入れるところになり、自分の空間に取り入れてから、別種になります。

脳内と脳外の関係のページの項目 b. 二つで一つ から、
創造主が宇宙空間(宇宙空間内全て)を創った。創造主と宇宙空間の二つで、当事者間の、一つの物事が出来上がっています。
そして、創造主と想像的に対となっている、人間(大脳)と宇宙空間の二つでも、第三者間の、一つの物事が出来上がります。
つまり、脳内と脳外は別空間のものにはなっていますが、脳内と脳外で、一つな訳です。
とあります。
要は、創造主と人間は、宇宙空間で繋がっています

核と気体実態1で、一つの物事が出来上がります。
気体実態1と気体実態2で、一つの物事が出来上がります。
二層進化と三層進化は、別の物事ですが、気体実態1で繋がっており、二層進化と三層進化で一つの物事となり、これが別種の進化になります。
要は、左脳、大脳、右脳、の、大脳の役割を気体実態1が担っている訳です。


三層進化の二層進化。

気体実態1を進化させ、気体実態2である自分の空間に取り入れない。
要は、気体実態1と気体実態2は、別種になってしまったので、自分の空間に取り入れる事が出来ません。

要は、気体実態1の核、真似た液体実態の部分ではなく、気体実態1の部分が進化した為、気体実態2に入る事が出来ません。

三つの絶対実態と三つの絶対能力 のページから、
固体実態 = 形
液体実態 = 質
気体実態 = 色
とあります。

つまり、固体実態と液体実態のみでは、造形したに過ぎません。
そして、この世で想像を再現しているのは、色の能力を持った気体実態です。

つまり、三層進化の二層進化は、核でも身(質)でもなく、想像による進化になります。
ですが、この状態では、気体実態1と気体実態2は分離したままなので、後に残る事は出来ません。

三層進化の二層進化は、気体実態1が変わるので、品種違いになります。



   e.大脳の思考空間を創る方法  

各進化を纏めると、

一層進化 = 同種進化
二層進化 = 別種進化
二層進化の一層進化 = 品種進化
三層進化の二層進化の一層進化 = 品種進化
三層進化 = 別種進化
三層進化の二層進化 = 品種進化

となります。



創造主の子 のページから、
要約して、
創造主が猫とした猫を、人間は猫とは断定できないが、人間が猫とした猫は猫と言える。
それは、人間が想像されたものを新たに想像でき、創造されたものを創造した感覚、当事者間の感覚になれるからです。

つまり、一層進化の創造内容の想像を、人間の思考でも出来る。という事です。
図118のまま、一層進化を人間の思考内容で行うと、人工物を造る事になります。

ですが、一層進化の内容を、人間の思考内容で行うと、
新たな核を、自分の空間に入れ、気体実態に広める。
スイッチは、新たな核を空間に入れる。というところになりますが、新たな核の内容を気体実態に広めたところから、新たな核が入った一つのものとなって行きます。
となります。

つまり、創造ではなく、想像による進化を行えます。

三層進化の一層進化では、新たな核は空間に入るので、同種です。ですが、気体実態に広めるので、品種違いとなります。


これが、左脳の思考空間に、右脳の思考を入れる方法になります。



三層進化の二層進化で、気体実態1の想像を進化させます。
そして、三層進化の一層進化で、気体実態2の想像を進化させます。
すると、想像(気体実態)による進化を行う事が出来ます。

これが、現在起こっている、左脳と右脳による想像進化の方法になります。
想像進化とは、知能の横(幅)を広げる進化ではなく、知能を縦に飛躍させる進化の事です。



では、頭側の人間が、右脳の思考を拒んだ場合、どうするのか?


品種進化は、三層進化の一層進化と三層進化の二層進化の他に、二つあります。

二層進化の一層進化と、三層進化の二層進化の一層進化です。
この中で、三層が入っていないのは、二層進化の一層進化です。

二層進化の一層進化。
気体実態1を利用して、核の空間を進化させる。
核は不動なので変わりません。
核が入っている空間は、核の空間なので、こちらも変わりません。
ですが、液体実態になる気体実態は変わる事が出来る為、核の空間である液体実態にくっつけた気体実態1の空間を進化させます。
要は、進化した新たな種の動きにより、元種の気体実態1の部分を進化させます。

つまり、核と核の空間である左脳の思考空間を進歩させないで、右脳の思考空間を進歩させ、左脳の思考空間にくっつける。となります。


実際の内容で言うと、左脳の主導権化で右脳を育て、主導権を左脳から奪います。
主導権を奪った右脳は、左脳の思考空間に無理やり入ります。
要は、乗っ取る訳です。

右脳は、左脳の思考空間を乗っ取ってリーダーになる訳ですから、左脳の思考空間に右脳の思考が広まる事になります。