もう一つの思考

四つの欲

another thinking


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 a.四つの欲
 b.四つの欲の内容
 c.四つの欲の流れ


18/09/02

   a.四つの欲  

三大欲求
食欲  睡眠欲  性欲

色気
異性の心を引き付ける性的魅力


三つの絶対実態に当てはめます。
固体実態 = 食欲
液体実態 = 睡眠欲
気体実態1 = 性欲 = 男性 = 右脳 = 古い脳
気体実態2 = 色気 = 女性 = 左脳 = 大脳

性欲と色気は、もともと一つのものであり、対称的になっています。
要は、性欲から分岐して出てきたのが色気です。なので、色気は性欲の管轄になります。



食欲
自分ではない他を引き寄せる。

睡眠欲
自分ではない他を自分とする。
自分ではない他を惑わす。

性欲
自分ではない他と交わる。
自分ではない他を自分色にする。

色気
自分ではない他を惑わす。
自分ではない他を自分色にする。



   b.四つの欲の内容  

食欲
自分ではない他を引き寄せる。

食欲の、他を引き寄せる。というのは、相手から来させるのではなく、自分から相手を捕まえに行く行為です。
そして、想像的には他を飲み込む事で自分の空間管理下に置き、物理的には噛むなど細かくする事で、他を自分という殻から解き放ちます。



睡眠欲
自分ではない他を自分とする。
自分ではない他を惑わす。

食欲を物理的に受け継ぎ、自分ではない他を自分の意思で自分(実体)にします。
食欲を想像的に受け継ぎ、他の自分(実態)を無くします。


性欲
自分ではない他と交わる。
自分ではない他を自分色にする。

睡眠欲を物理的に受け継ぎ、自分ではない他を自分(実体、実態)とします。
食欲を想像的に受け継ぎ、他の自分(実態)を、自分の色に染めます。


色気
自分ではない他を自分色にする。
自分ではない他を惑わす。

性欲を物理的に受け継ぎ、自分ではない他を、自分の物にします。
睡眠欲を想像的に受け継ぎ、他の上っ面の心を惑わします。



   c.四つの欲の流れ  

食欲

自分となれるモノを、自分から捕まえに行きます。
そして、捕まえた他を自分の中に入れた事で、他を他の核の管理下から外します。
要は、他を想像的に自分の管理下に置く事で、他の管理力を弱くします。
そして、物理的に細かくする事で、他の管理力を無くします。


睡眠欲

他を他の管理下から物理的にも外した後、まずは、想像的に他を自分(他)は自分だと、自分(実態)と同じ情報を他に入れる事で思わします。
そして、自分(他)は自分だと思わせている間に、眠らせている間に、物理的にも自分(実体)にします。



食欲と睡眠欲は、自分の内の話です。性欲は、自分の外の話になります。



性欲

男性が女性を、自分の色に染めます。
女性というのは、主は空間なので、自分(実態)をそこまで持っていません。なので、女性は、自分の空間の中に、男性の自分(実態)を入れる事になります。
そうする事で、男性と女性は想像的に同じになるので、男性と女性は交わり易くなります。
そして、物理的に交わる事になります。

ちなみに、男性は管理される空間を主に持っていないので、フラフラします。


色気

女性は色気を魅せる事で、男性の上っ面の心を惑わす事が出来ます。
要は、男性の心を、自分の空間の管理下に置く事が出来ます。
そして、男性の物を自分の物とする事が出来ます。
要は、男性は女性そのものをモノに出来ます。
女性は、男性の持っている物をモノに出来ます。