もう一つの思考

女性が放つ四つのフェロモン

another thinking


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 a.性と色気
 b.優性と劣性
 c.性と色気の違い
 d.色気と可愛い


18/09/09

   a.性と色気  

四つの欲 のページから、
性欲色気は、対称的になっています。とあります。
つまり、一つの仕草は、性欲か色気かに別れます。
一つの仕草は、性を誘っているのか、色気で唆しているのか、に別れる。という事です。


性か色気かに別れるのは、基本、女性だけで、男性は、性のみです。
ただし、男性も性の延長で色気を出す事は出来ます。が女性の色気とは異なるものです。



男性と女性とを比較すると、図10になり、男性(身体側)は性が強く、女性(頭側)は色気が強いです。
男性  性 3 対 1 色気
女性  性 1 対 3 色気

女性の、性と色気のみで言うと、図8になり、  性(身体側) 5 対 5 色気(頭側)  と半々です。
性と色気の半々は、一つの個体に、性に関しているのが半、色気に関しているのが半、という事です。
ちなみに、男性は、どの仕草も、性に関しています。



   b.優性と劣性  

性と色気には、時と空間(場合、空気)により、優性、劣性があります。


性 対 色気では、 性 3 対 1 色気 となるので、性が優性で、色気は劣性になります。
分かり易く言うと、個室に、男性と女性が一人ずつだと、場が、性に優性になります。
なので、女性は色気に関した仕草の中でも、性に関している仕草だと、性を誘ってしまいます。


外の環境に、男性と女性と、となると、 性 1 対 3 色気 となります。
要は、社交場では、女性本来の色気が優性となります。
なので、性に関する仕草の中でも、色気に関している仕草だと、色気で唆す事になります。


場 対 個 では、 場 3 対 1 個 となり、場が優性、個は劣性となります。

女性が、服を着ている状態と裸の状態だと、服を着ている状態では色気を醸し出していて、裸の状態では性を誘っています。

例えば、デッサンなど、社交場女性が裸になっていると、色気が優性になります。

男性と女性が向き合った状態で、男性が服を着ていて、女性が裸なら、性を誘う事になります。
場が社交場でも、個室的な相対状態になると、場は感じ難くなるので、場は劣性となり、個が優性となります。

例えば、パーティーで、男性と女性が近付き(間に人ひとりの半分の距離で)向き合うと、女性は服を着ているので、色気が優性となります。
例えば、ホテルの部屋で、男性と女性が、ある一定の距離(間に人ひとり分)を開け向き合った状態で、女性が服を着ていると、色気が優性となります。



   c.性と色気の違い  

性を誘うとは?
色気で唆すとは?


性を誘うのは、女性が、その男性を好きになったときに出す、フェロモンです。
色気で唆すのは、女性が、その男性の持っているものを好きになったときに出す、疑似フェロモンです。


フェロモンは、本能的に出します。
疑似フェロモンは、脳の働きで出します。


女性は、色気が優性です。
つまり、女性があるとき男性を好きになり、フェロモンではなく、疑似フェロモンを出すと、女性本来のフェロモンを出せます。


四つの欲 のページから、
男性は、女性そのものをモノに出来ます。
女性は、男性の持っている物をモノに出来ます。
とあります。

つまり、女性はその男性を好きになった、そのままのフェロモンを出すと男性のモノになり、男性の持っている物を好きになった、そのままの疑似フェロモンを出すと男性の持っている物をモノにするだけ。と偏ります。

男性が女性(あなた)の事が好きで、でも、女性(あなた)は、その男性を好きでもないのにフェロモンを出すと、男性を虜にしてしまいます。要は、勘違いをさせてしまいます。
虜にした男性から、巻き上げる事は難しいです。なぜなら、その男性は女性(あなた)を自分のモノと思っているからです。
これは、男を間違った方向に行かせ易く、当たり前ですが付き纏われる事が多くなります。


男性が女性(あなた)の事を好きで、女性(あなた)も男性を好きになり、フェロモンではなく、疑似フェロモンを出すと、男性は女性(あなた)を自分のモノと思わず、女性(あなた)も男性の持っている物を自分のモノにする事はありません。



   d.色気と可愛い  

可愛いとは、簡単に言うと、ぶりっ子です。


色気とは、疑似フェロモンです。
可愛いは、フェロモンに似せたものになります。

性フェロモンは、内からの分泌で、特定の人に効果(主に、自分が自分の想う人に向けて)。
疑似フェロモンは、外からの分泌で、幅広い人に効果(主に、自分が全員に向けて)。
フェロモン似は、外からの分泌を内からの分泌に見せた分泌で、幅広い範囲で特定の人に効果(主に、相手の全員の中から特定のあなたを想う人に向けて)。


フェロモンとは、相手に伝える分泌物です。
三つの絶対実態で言うと、気体実態2に当たり、小さい空間的な分泌物になります。

フェロモン人工的に真似たのが、可愛い仕草になります。
疑似フェロモン人工的に作った物が、香水です。(シャンプーなどの纏っている様な香りは、香水と同様の効果になります。)



男性が女性(あなた)を好きな場合、疑似フェロモンを出す事が良い。と言いました。
では、性フェロモンは、いつ使うのか?
それは、女性(あなた)が片想いをしているときです。
そして、性フェロモンを助けるのが、フェロモン似です。
なので、性フェロモンを10出したとすると、フェロモン似も10まで出す事が出来ます。
性フェロモン10に対し、フェロモン似を11以上出すと、効果がフェロモン似に優性となるので気を付けて下さい。
ちなみに、香水は、疑似フェロモン(色気)を助けるものなので、性フェロモンを出すときは、邪魔になるので付けません。どうしても付けたいなら近づいたときのみ香る感じで、髪をかき上げると香る感じに、抑えめに付けると良いです。

香水など香るものは、自分が全員に対し発するものになるので、片想いの特定の人を射止めるのに、的確に当たりません。
要は、一人に対し呼びかけたいのに、全員に対し呼びかける事になるので、特定の人が振り向いてくれ難くなります。



女性の武器は、自分です。
つまり、自分以外である、物やお金で男性を釣る行為は、女性の武器を扱えていません。
要は、女性から貢がれたモノは、自分(男性)で稼いだモノという認識になります。なので、その自分(男性)で稼いだモノで、他の女性に手を出す事は普通の流れです。

男性の色に染まる ・ 女性に転がされる のページから、
生まれた順は、男性、女性の順です。とあります。

三つの絶対実態の力 のページの項目 b. 固体実態の力 から、
分かり易く言うと、男性は外(環境)を助ける役割。女性は男性に対し助ける役割。とあります。
なので、男性は外で働き稼ぐ。女性は男性を揺さぶって働き稼ぐ。となります。

だから、男性が女性を揺さぶって稼いだお金は、女性と違い、男性本来の外で稼いだモノという認識になってしまう。という事です。