もう一つの思考

後活動

another thinking


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 a.フェロモン
 b.後天性の利権
 c.物理活動 ・ 想像活動 ・ 物理行動


18/10/29

   a.フェロモン  

後活動というのは、後に生まれたものの活動の事です。
男性と女性とでは、男性の後に女性が生まれています。



フェロモンとは道標である。


三つの絶対実態と絶対進化 のページから、
要約して、
雨粒は、氷晶(固体)、水の粒(液体)、水蒸気(気体)からなっています。
気体である水蒸気は、雨粒の、水になるものと、気体のまま居座るものの二つに別れます。

この水蒸気の別れ方は、男性と女性という別れ方と同じ思考内容です。

液体になる気体 = 男性
気体のまま = 女性

つまり、男性と女性は、元々一つだったものが、別の二つに別れた事になります。


固体実態 = 無引力 = 重力
液体実態 = 引力 = 強い力
気体実態 = 反発力 = 弱い力

簡易説明
空間の中に入った核が重力を起こし無引力が生まれます。
マクロ空間とミクロ空間は強い力により引き合い、引力を起こします。
ミクロ(気体実態)は、マクロ空間と合わさった事により(気体実態1と気体実態2という風に)反発力が生じ、反発力内の引力が弱い力として発生します。

ちなみに、重力はマクロ空間で、電場、磁場はミクロ空間です。
ミクロ空間(気体実態1の固体実態・陽子)を正電荷。
ミクロ空間(気体実態1の液体実態・中性子)
ミクロ(気体実態1・電子)を負電荷。
ミクロ(気体実態2の気体実態1・ニュートリノ)
ミクロ(気体実態2)を磁場。
つまり、弱い力と電磁気力は、同じミクロ空間の力な為、電弱統一理論として統一出来た訳です。

身体で言うと、
ミクロ(気体実態1)細胞。
ミクロ(気体実態2の気体実態1)ニューロン。
ミクロ(気体実態2)脳。
となります。


無引力
簡単に言うと無重力に似た質です。要は、引力はあるが、無力である。
また、場というマクロでは引力が働いているが、個というミクロでは引力がゼロである。

引力
引き合う力。要は、相互作用が働きます。
また、引力に、1以上の力があります。

反発力
引き合わない相互作用の力が1以上ある。
また、個というミクロでは反発力が働いているが、場というマクロでは引力が働いている。

ちなみに、引力と全く反対の斥力はありません。
引力は、基本、お互いの距離がゼロになる事を言います。
引力に対し、斥力は、壁と距離がゼロにならなければいけませんが、そこまでの力は存在しません。
引力は重力内で働く力で、反発力は引力内で働く力になるので、引力により反発力は途中、中和されます。


無引力 = 吸引性質 = 性フェロモン
引力 = 吸着性質 = 色気(疑似フェロモン)

吸引性質は、片方が一方的に引き寄せます。
吸着性質は、引き寄せている片方を引き寄せます。
また、片方に引き寄せられに行きます。

つまり、男性と女性が引き合う力、弱い力は、重力と強い力の性質を一つにした力です。
また、弱い力は、ミクロ空間の反発力内でミクロ間に働く力です。要は、個と個の間に反発力が働く場でないと弱い力は発動しません。
そして、男性と女性とを媒介するゲージ粒子が、フェロモンになります。



   b.後天性の利権  

男性と女性は、物質に付属されている反発力により、一つから二つに別れています。

性フェロモンは、弱い力のゲージ粒子の系であり、想像物質になります。

固体実態 = 想像
液体実態 = 物質
気体実態 = 想像物質

つまり、男性と女性には、引き合わない相互作用の力が1以上あり、個というミクロでは反発力が働いているが、場というマクロでは引力が働いています。
そして、想像物質のフェロモンを出す事により、個と個の反発力内で引き寄せる事が出来ます。

ここまでは、先天性の内容です。



後天性は、先天性を絶対とした自由行為を行う事が出来ます。


例 石と人間

先天的には、

先天的先天性
石は固体が主で、人間は液体が主です。
なので、石には吸引性質があり、人間は吸着性質があります。

先天的後天性
石と人間は通常、離れています。
そして、石から人間に触れる事は出来ません。ですが、人間から石に触れる事は出来ます。


後天的には、

後天的先天性
石は魅力ある物になる事で、人間を惹かれさせ触れさす事が出来ます。
また、石は魅力のない物になる事で、人間を遠ざける事も出来ます。
つまり、石は人間に対しフェロモン(道標)を出しています。

後天的後天性
人間は魅力に限らず、石を見る事が出来ます。また、石を見ない事が出来ます。
人間は魅力に限らず、石を手に取る事が出来ます。また、石を手にしない事が出来ます。
つまり、人間は石に対し自由行為の権利が与えられています。


つまり、受け入れるか断るかの権利は、後天性、また、後に生まれたものに与えられている利権。という事です。



もちろん、先に生まれたものにも、受け入れる断るの権利はあります。
ですが、後に生まれたものに比べ、自由行為の権利は薄いです。

先に生まれたもの = 先天性 3対1 後天性
後に生まれたもの = 先天性 1対3 後天性


例 火と人間

この世に先に生まれたのは火で、火の後に人間がこの世に生まれています。

人間が火に触れようとすると火傷します。
なので、火は人間を拒んでいる事になります。
ですが、人間は、火に触れようと思えば、いつでも触れられます。

この様に、先に生まれたものでも、断る事は一応できます。

ちなみに、先天性の先天性の内容として、火は液体です。
液体は、液体実態と気体実態1の二つがあります。
火は酸化反応により発生します。
雨の粒の例から、気体実態1は、本体にくっつきます。つまり、酸化の様に化合している事になる。という事です。
つまり、火は、気体実態1の液体実態です。 酸化は、気体実態1の気体実態です。
なので、火は液体である人間に纏わりつくのです。

分かり易く言うと、
ガソリンが固体実態と液体実態と気体実態1の固体実態。
(氷晶や水の粒に水蒸気が付着する事で雨粒は大きくなります。 氷晶は固体実態。水の粒は気体実態1の固体実態。)
火が、気体実態1の液体実態。
二酸化炭素などが、気体実態2と気体実態1の気体実態。
となります。



これらの事から、元々一つのもので、反発力により離れているものの、後に生まれたものに、後天性の利権である、自由行為の権利が与えられている。という事です。


先に生まれたのは男性で、後に生まれたのが女性です。
なので、男性は女性に対し触れ難く、女性は男性に対し触れられ易いです。

実際に、日本の電車では、女性専用車両はありますが、男性専用車両はありません。
この事からも、受け入れる断るの権利を持っているのは、女性である事が明確に分かります。



   c.物理活動 ・ 想像活動 ・ 物理行動  

男性が女性に対し吸着力が弱い様に、女性は男性に対し吸引力が弱いです。
吸引力は力が全体的で微力に対し、吸着力は個々間で強力に働きます。
要は、選べるのは、吸着性質を持っている女性です。
ですが、吸着力の力は、色気に比例します。


フェロモンは、物理活動ではなく、想像活動です。
要は、化粧をする様な事です。

人間も、火に対応した手袋をはめる事で、火の玉を持つ事が出来ます。
この様に、好きな男性に対し、色気という衣を羽織る事で、狙った男性を射止める事が出来易くなります。



男性は、物理活動により、女性を吸引します。
女性は、想像活動により男性を吸引、物理行動により男性を吸着します。


つまり、男性は、物理活動を用い勝手に出た性フェロモン(重力)により女性を吸引します。
女性は、色気を出した事による色気の性フェロモンにより、男性の性フェロモンを受け取る事が出来ます。
また、色気により、男性を吸引できます。
そして、性フェロモンに似たぶりっ子や、物理活動に似た物理行動により、男性を吸着できます。
フェロモン似では、男性を吸引は出来ますが、男性の性フェロモンを受け取る事は出来ません。)



物理活動は本来、男性がするもので、女性が物理活動をする事は向いていません。
体を見て分かる様に、男性の方が強く、女性は弱いです。

男性の色に染まる ・ 女性に転がされる のページから、
後に生まれた女性が、先に生まれた男性を助ける。とあります。
これは、物理活動に似た物理行動の事で、地球の誘引により月が動く様に動きます。(地球の誘引とは呼び水の様な事です。)

簡単に言うと、男性の物理活動を、援護する物理行動をします。
例えば、挽いたコーヒー豆と湯があっても、人間が混ぜなければ、コーヒーにする事は出来ません。
つまり、女性の物理行動は、二次的行動になります。



女性が男性を捕まえる行為は、基本相互作用による行為です。
女性が男性を捕まえておく行為は、基本作用になります。
女性が男性を捕まえておく中、有意義に過ごす行為は、自分作用による行為になります。

要は、男性と女性の付き合う生活と、男性と女性の結婚生活と、結婚生活の中での男性または女性の単独生活は、それぞれ別の作用である。という事です。


女性が男性を捕まえる  基本相互作用(色気) 3 対 1 基本作用(フェロモン似、物理行動)
女性が男性を捕まえておく  基本相互作用(色気) 1 対 3 基本作用(フェロモン似、物理行動)
女性が男性を捕まえておく中、有意義に過ごす 基本作用 1 対 3 自分作用

結婚後、女性の態度が変わるのは、作用を変えないといけない為、当然の事になります。
ですが、それは、想像活動から物理行動に、主を移行するという意であり、想像活動時の基本作用の内容を結婚後に変えるという意ではありません。
要は、男性を捕まえる為に行った基本作用の内容と、男性を捕まえておく為に行う基本作用の内容は変えません。
基本相互作用の2を基本作用に変えるだけです。

基本相互作用というのは、お互いを考えます。(薄い付き合い)
基本作用というのは、相手を考えます。(濃い付き合い)
自分作用というのは、自分を考えます。(濃い付き合い)