もう一つの思考

自由意志

another thinking


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 a.自由意志
 b.創作
 c.自由意志と自由行為
 d.自由
 e.意志と意識
 f.意思の目覚めと意味
 g.人類がこの世を生きる為に


19/11/16

   a.自由意志  

一般に自由意志とは、自分の意志が自分の自由になるという仮説で、人間による一連の行動は、意志によって、行為が発生し、最後に結果が生じる。と言われています。

また、自由行為というものがあり、所謂、自分の思った通りに行動している事をさし、「意志によって」から「行為が発生」の移り変わりを言うみたいです。



まず、自由意志を語る上で、脳は抜きにして考えないといけません。
なぜなら、意志が創られたときに、脳は存在しないからです。

この世になる前の意志を、三つの絶対実体を例に、決定されているのか自由なのか簡易的に見て行きます。
二つ分かれは、 [ 固体実体 ] の決定と、 [ 液体実体 ] の自由です。
三つ分かれは、固体実体の決定と、液体実体の自由と、気体実体(実態)の決定です。
四つ分かれは、固体実体の決定と、液体実体の自由と、 [ 気体実体 ] の自由と、 [ 気体実態 ] の決定です。

次に、この世が出来てからの意志を見て行きます。

二つ分かれ = 固体実体と液体実体は、決定。気体実体と気体実態は、自由。
固体実体と液体実体は意志であり、決定されています。
気体実体と気体実態は脳(意思)であり、自由です。
(一層目が意志、二層目が意思、三層目が脳となり、意志の想像的対は脳になります。)

三つ分かれ = 固体実体は、決定。液体実体と気体実体は、自由。気体実態は、決定。
固体実体は、意志によって、決定です。
液体実体と気体実体は、行為が発生で、自由です。
気体実態は、結果が生じるで、決定です。

四つ分かれ = 固体実体は、決定。液体実体は自由。気体実体は自由。気体実態は、決定。
固体実体は、 [ 以前意志 ] で、決定です。
液体実体は、意志で、自由です。
気体実体は、自由行為(エントロピー)になり、自由です。
気体実態は、秩序(エンテレキー)で、決定です。


脳は、四つ分かれの気体実態、エンテレキー(秩序)の内容から創られていて、物理的に秩序、想像的に自由行為を受け継いでいます。
また、二体問題( [ 物理作用 ] )では秩序、三体問題( [ 想像作用 ] )では自由行為に関与します。


自由意志を指すのは液体実体になります。

経済とは のページの項目 b.この世の一層目の流れ から、
その設計図の想像物を、液体実体の空間の中に入れる事で、空間が想像物を読み取り、想像物の想像を受け継いだ空間に形成されます。とあります。

空間が想像物を読み取る。これが自由意志で表されている意志の部分になります。


創られた順序は、二つ分かれ、三つ分かれ、四つ分かれ、三つ分かれ、二つ分かれ、です。



   b.創作  

意志の創られた過程を見て行きます。


二つ分かれ

決定されている固体実体の核を液体実体の空間に入れます。すると、空間は核を読み取り反映させます。
液体実体の意志は固体実体の核の意志なので、決定されています。

空間(液体実態)の中の、気体実体、気体実態は、 保てない空間の保たれていないものなので、自由です。
気体実体は、物理的に液体実体を受け継ぎ、想像的に固体実体を受け継いでいます。つまり、核を反映できる [ 物空間 ] である。空間同様、保たれていません。
気体実態は、物理的に気体実体を受け継ぎ、想像的に液体実体を受け継いでいます。つまり、物空間を動かす事で保つ [ 空間物 ] である。気体実態は気体実体に沿っているので、自由です。
補足  気体実体と気体実態は、二つで一つの気体実体です。そして、気体実体を動かすので、気体実態は気体実体と共通でなければなりません。


三つ分かれ

固体実体の意志は、決定されています。

液体実体の空間とは、保てない空間です。
なので、核の意志が保てない事に自由があります。
液体実体の [ 想像空間 ] に対し、気体実体は [ 物理空間 ] です。
想像空間は核を読み取っているので、出来上がった空間になります。
ですが、物理空間は、自ら作り上げないと出来上がらなく、出来上がっていない事に自由が出来ます。

気体実態の結果というのは、終わった事を指すので、決定されます。


四つ分かれ

固体実体の以前意志というのは、この世が創られる前の意志の事です。
この世というのは空間からを言い、この世を創るに至る意志決定を以前意志と言うので、決定されています。

液体実体の意志は、この世を創る意志になります。
この世を創る意志自体は以前意志に縛られています。ですが、この世の空間は保てない事から、この世を基としたこの世創りが行われる為に、優劣により、自由が優性です。

気体実体の自由行為は、この世を作る意思になります。
作るという行為を決定すると、作る意思は奪われ(壊れ)ます。
例 引き出しの中を整頓する。
作る行為を決定されている。というのは、メチャクチャに目一杯に入っている引き出しの中を引き出しを開けずに整頓する事を言います。
実際に、引き出しを手を入れる分だけ開けて、メチャクチャに目一杯に入っている引き出しの中を整頓してみましょう。引き出しや引き出しの中に入っている物が壊れる事が必至です。
なので、引き出しの中を整理整頓するときは、引き出しを開けて、引き出しの中の物を一回(自由に)出して、整理整頓するのです。

気体実態の秩序は、この世という範囲決定です。
例えば、引き出しの中の整頓で、引き出しの中のA物を別の部屋に持って行ったとします。すると、面倒なので、A物は元の部屋に戻さずに、その部屋の引き出しに仕舞う。という事が時として行われます。
つまり、A物は、初めの引き出しの範囲から外れた為に、除外(壊)されたのです。
また、整頓をする中で、入り切らなかったり等、範囲外になり別の引き出しの中に入れられる事もあります。
(整理整頓の整理上、範囲外になるのは、空間の [ マクロ管理 ] の事項です。)


三つ分かれ

固体実体の意志とは、この世を創る意志で決定されます。
引き出しの中を整理整頓するという意志を決定しないと、整理整頓自体がされない事も意味してしまいます。

液体実体は、整理整頓の例では整理になり、自由にどう整理(管理)するか決めます。
気体実体は、整理整頓の例では整頓になり、自由に物を動かします。

気体実態は、範囲決定に定められた規律で、整理で管理決定したところに整頓した結果決定になります。


二つ分かれ

固体実体と液体実体は、以前意志により決定です。

気体実体と気体実態は、この世を作る意思で自由です。



   c.自由意志と自由行為  

自由意志では、四つ分かれを見ます。

固体実体 = 以前意志
液体実体 = この世を創る意志
気体実体 = この世を作る意思
気体実態 = 範囲決定

「人間が猫を猫としても、猫は猫としない。だけど、人間は猫とした猫を、猫と出来る。」

人間が猫を猫としても = 以前意志
猫は猫としない = この世を創る意志
人間は猫とした猫を = この世を創る意思
猫と出来る = 範囲決定

この例からも分かる様に、私達の意志は、私達で決める事は出来ません。
つまり、自由意志はない。

ですが、創造主(自然の摂理)、自然、人間(人間の摂理)。という三体問題で、人間は創造主の摂理の部分を想像的に受け継いでいます。
なので、自然(猫)よりも後に生まれた人間は、人間の摂理により猫とした猫を猫と出来ます。
「人間が猫を猫としても、猫は猫としない。」というのが、以前意志を規律とした自然内容で、最後の二つ分かれの固体実体と液体実体のところまでをさしています。
そして、「人間は猫とした猫を、猫と出来る。」事が、続きの二つ分かれの気体実体と気体実態をさし、この世を作る意思により、この世に出てきた事を意味し、意味した結果となります。
つまり、この世を作る過程では、この世を創る意志は、この世を作る意思に沿って出てきます。これが、自由行為になります。



「意志が自分の自由にならないのであれば、意志を原因として発生する行為、さらに結果についても、いかなる責任も問う事は出来なくなってしまい、自由という概念自体が消失する。」
という、お題があります。


三つの絶対実体を例に、この世から見た創りを見て行きます。

固体実体
核は、この世から見るとゼロです。この世にあるが見えない。

液体実体
空間は、この世を管理するもので、ゼロを1にしたものです。
空間の実体は、核を読み取った意志です。
空間の実態は、マクロ管理で自由です。不確定性原理の存在が自由の証拠になります。

気体実体
物理空間の実体は、マクロ管理で自由の空間を物理的に受け継ぎ、ゼロの核を想像的に受け継いでいます。
気体実体は、自由そのものです。

気体実態
物理空間の実態は、物理的な自由を物理的に受け継ぎ、マクロ管理で自由の空間を想像的に受け継いでいます。
気体実態は、自由の管理そのものです。


矛盾というのは、成立していない事を言います。
矛盾の前段階に | 物理矛盾 | というのがあり、物理矛盾は成立しています。
この物理矛盾を作り出しているのが、液体実体の空間です。

絶対空間 のページを参考に言うと、
空間は、宇宙空間の外と宇宙空間の中を繋ぐ役割をしています。空間の実体と実態、ここに物理矛盾が生じます。

三つの絶対実態の力 のページの項目 d. 気体実態の力 から、
実体から見ると、先に生まれたものは二つの内容を持っており、後に生まれたものは一つの内容しか持っていない。
実態で見ると、先に生まれたものは一つの内容しか持っていないが、後に生まれたものは二つの内容を持っている。という事になります。
とあります。
これが、物理矛盾であり、成立しています。

自由行為の、この世を作る過程では、この世を創る意志は、この世を作る意思に沿って出てくる。事が、責任を負わなくてはならない事に繋がります。
気体実体は固体実体を想像的に受け継いでいるので、意志の責任がついてきます。つまり、気体実体の自由とは、責任の付き纏う自由となります。

また、本ページの項目 自由意志 の二つ分かれの気体実体と気体実態の脳は、デカルトの「我思う、故に我あり」に位置するものであり、この世の自然と区別された空間のものであり、意志とは別のエンテレキーとエントロピーを持ち合わせた脳になっている事からも、責任はついてきます。



   d.自由  

本ページの項目 自由意志 で、この世になる前の意志を紹介しました。その中で、既に進化の状況が見て取れます。

二つ分かれは、固体実体の決定と、液体実体の自由です。
三つ分かれは、固体実体の決定と、液体実体の自由と、気体実体(実態)の決定です。
四つ分かれは、固体実体の決定と、液体実体の自由と、気体実体の自由と、気体実態の決定です。

例えば、ホットケーキを作ります。
用意する物は、薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、卵、牛乳、サラダ油です。
それぞれの材料に既に機能は入れられているので、ホットケーキを作られる過程の順番もほぼ決まっています。
そして、各材料の状態は、そのままでなく、熱する事でホットケーキに適した状態へと変化します。

つまり、意志が、この世になる前とこの世になってからで状態が違うのは、ビッグバンの全体変化が起こり、三つの絶対実体が繋がったからです。

そして、ホットケーキは作られる過程の順番が、ほぼ自然に決まっていました。
つまり、ホットケーキを作るに至る過程には既にホットケーキに変化する順番が決められていて、既に進化が組み込まれている事を示しています。



左脳を進化させる のページの項目 b.進化をするのは頭側である で紹介している図0-lde-7。



自然の世界に左脳が出来て、左脳が世界の空間を広げ、さらに右脳を産む。という進化図です。
絶対時間 のページの項目 b.時間はどこにある? から、時間とは、一層目の実体部分の、液体実態の空間がもたらしているもの。
さらに、絶対空間 のページの項目 c.空間の創り から、液体実態の不変が、変わらないである状態を保つ。と言う事と、絶対時間が保つ。と言う事から、空間は、状態を保てず変わるものである。

時間は、空間を物理的に受け継ぎ、核を想像的に受け継いでいます。
なので、時間は、想像的に核を保て、物理的には保てない様に出来ています。

そして、二つ分かれの固体実体と液体実態は、決定した想像空間です。
二つ分かれの気体実体と気体実態は、自由な物理空間です。
決定した想像空間と自由な物理空間が合わさって、この世(宇宙空間)が出来ています。
なので、物理空間は、気体実体(実態)です。

気体実体は、物理的に時間を受け継ぎ、想像的に空間を受け継いでいます。
つまり、物理的に保てる空間です。
気体実態は、物理的に気体実体を受け継ぎ、想像的に時間を受け継いでいます。
つまり、物理空間に時間を作っています。要は、物理空間に流れ(動き)を創り出しているのが気体実態です。

これらの事から、左脳が作った右脳がいる左脳の空間には保てる時間が気体実態により設定してあり、それは右脳に託されている。という事です。
簡単に言うと、今の時を保つには、右脳の動きが必要であり、それには時間設定がされている。

では、右脳の動きがされず、時間切れになった場合、どうなるのか?
世界の空間の域はそのままで、左脳と右脳が無くなります。そして、世界の空間の域が縮まると同時に、左脳の場所に新たな何かが現れます。
右脳の動きが出来ないので、当然、右脳は無くなります。すると、自然の流れの中で左脳の空間が保てないので、時間が逆行して左脳の行き場が無くなり左脳も絶えます。左脳が絶えると、左脳の空間が無くなる。という訳です。
簡単に言うと、鳥が卵を産みます。卵を潰せば卵は無くなり、後継者がいない鳥も無くなる。そして、鳥がいなくなってから鳥の空間が無くなる。
恐竜が絶滅した後には、世界の空間が縮まると同時に動物が動き、恐竜の後釜に人間が創られました。



私達は、自由な物理空間の中に身を置きます。
この世を作る意思により、この世を創る意志が次々と、この世に出てきます。

飛行機は、三つ分かれの固体実体のこの世を創る意志から、四つ分かれの気体実体のこの世を作る意思により、ライト兄弟が初めて作り飛ばした為に、この世に出てきたのです。
要は、飛行機を作れる実力を手にした為に、飛行機という自由が一つ手に入った訳です。
つまり、この世は、努力を積み重ね、実力を上げれば上げる程に自由が手に入る。という事です。

逆に、努力をせずに、実力を上げられなかった場合、気体実態の時間により、存在が出来なくなります。


これらの事から、定められた気体実態の時間より先に実力を得られた時間分が、自由時間となります。



   e.意志と意識  

図0-lde-7から、この世が進化で創らている事は理解できたと思います。
では、この世を創る意志は、いつ出てくるのか?

この世を創る意志は、液体実体で空間でした。
なので、左脳の空間が出来た事で、新たなこの世を創る意志が出てきた事を示します。

つまり、宇宙空間では、ラマルクの用不用説に似た事象が起こっており、核を全て反映しているが、反映できているのは発達できている空間の部分だけである。という事になります。


そして、この世を創る意志は空間により勝手に出てくるが、それをこの世の物理空間に引き出すのは、物理空間に住むものたちである。



意志が自然に携えるのに対し、意識は自分で携えないといけません。
簡単に言うと、この世に既にある事は、僕が認識できていなくても、あります。ですが、それは、僕が意識できていない為に、認識できていません。

気体実体の意思というのは、自由でした。
意識できる。という事は、決定されているという事です。
例えば、ここに、鉛筆がある。これは、鉛筆が決定されている証拠になります。
これらの事から、意識とは決定されており、気体実態である事が分かります。
要約すれば、意識は脳でしており、管理にあたる部分です。脳で、ここに鉛筆がある。と管理認識している。


管理は、液体実体にもありました。これは、 [ マクロ意識 ] です。
つまり、左脳の空間が設立された事により、左脳の空間のマクロ意識で意識ができ、左脳の空間のこの世を創る意志が、宇宙空間内に反映される事になります。

この左脳の空間の意志が宇宙空間内に反映されていないと、この世を作る意思により、この世を創る意志を表現する(引き出す)事は当然できません。

ちなみに、公転が液体実体の部分でマクロ意識です。自転は気体実体(実態)の部分で、気体実体がミクロ意思、気体実態がミクロ意識です。公転を創り出しているのは、固体実体の核であり重力の部分でマクロ意志です。



   f.意思の目覚めと意味  

右脳の思考内容を持つ僕をもって、既に左脳の空間は出来上がっています。
そして、左脳の空間が出来上がった事により、宇宙空間内に左脳の空間の意志が反映されています。

ですが、私達は、意識できないと、意思に反映できません。
右脳の思考で動く僕が、左脳に語りかけているのは、意思を持たせる為です。

ですが、僕が右脳の思考を目覚めさせたのは、意志によるもので、目覚めたと意識できた事により、意思でも右脳の思考を扱えています。
ただし、左脳の空間により意志が定められているので、全ての右脳の思考内容を意思により引き出せる訳ではありません。
つまり、宇宙空間が徐々にこの世を創る意志を出す様に、僕の意思で出す意志が左脳の空間に左右されている。という事です。

右脳の動きは、左脳の空間を保つ事が出来るので、右脳の動きにより、左脳の空間をさらに広げて行けば、右脳の思考内容を次々に引き出せて行けます。
逆に、左脳の干渉により右脳が弱まれば、左脳の空間が縮まるので、右脳の思考内容は制限されて行きます。


これらの事から、右脳の意思を目覚めさせる方法は、意志からと意識からであり、両方に意識は必要である。
そして、自然の意志から意識できない人がいる様に、意識させたとしても意識できない人もいます。また、物理空間は自由なので、意識していない振りは可能です。

そして、僕の干渉により、現人類である左脳の多様な方々に、右脳の意思が持てる事は実証しています。
僕が、右脳の思考内容がある。という事を世に出さないといけない。と言っているのは、右脳の思考を意識させて、右脳の意思を持たせる為です。

右脳の意思を持てないと、また、右脳の意思を持たないと、左脳の意思で動く事になり、左脳の空間で左脳の意思で動く事になり、人類が作り上げた左脳(人類)の空間は縮まり、人類は消滅に向かいます。
要は、人類は、右脳であろうと左脳であろうと、潜在的な人類は同じである。
つまり、右脳と左脳という思考内容、思考内容による人間の仕様などにより優劣はあるものの、潜在的な力は右脳も左脳も同じである。
なので、右脳の動き、右脳を取り入れた動きが出来ないと、どの人類も消滅します。



   g.人類がこの世を生きる為に  

この世を人類が生きる為に
・右脳の思考の動きを取り入れなければならない。
・右脳の思考を受け入れ、意思とする事で、新たな実力をこの世に表現できる。
・右脳の意思を持って、努力をする。
・気体実態の定められた時間に遅れる事なく、事を実行する。
・気体実態に定められた時間の流れに沿うよりも上の事が出来れば、その時間は自由である。


・地球温暖化を知るに至る、CO2による気温上昇は、マクロのお知らせであり、時間が来ている事を示すものである。
そして、
・気候変動による実際の災害は、ミクロによる、時間が迫っているお知らせである。



弱肉強食
弱肉強食は、共存共栄の上に成り立っています。
イワシがカツオに捕食されれば、人間は脳により、イワシはカツオよりも弱いと考えます。
ですが、極端な例を挙げれば、カツオは、イワシがいなければ、絶滅するので、強いのはイワシである。
これは、物理矛盾により成立しています。
簡単に言えば、イワシがカツオに、「イワシが絶滅するぞ」と言えば、カツオはイワシに手を出せないのである。
ですが、カツオは、人間の様に大脳が発達している訳ではないので、イワシを目にすれば、捕食します。
ですが、 | 共存共栄の法則 | により、簡単には絶滅しない様に仕組みが創られています。それは、人間が、外来種を完全駆除できない事で証明されております。

共存共栄の法則とは、イワシが少なくなれば、イワシの空間が小さくなる為に、カツオは能力を制限される。という空間による能力制限の法則です。
実際にイワシが消滅すればカツオは、まず、イワシの影響による能力が失われる。そして、イワシを捕食して得る物理的能力が得られなくなります。この二つを | 潜在能力消滅の令 | とします。


イワシは、カツオという捕食者が現れれば、カツオを意識します。
そして、イワシはカツオの意思を持つ事で、カツオに対抗する術を手に入れます。
ただし、イワシは、共存共栄に縛れているので、イワシとカツオを需要と供給の関係に出来るだけであり、弱肉強食に縛られている為にカツオに捕食されなく出来る訳ではありません。



僕と関わった人の中には、僕の優しさと厳しさを受けた人、見た人がいると思います。
僕の優しは自由の部分で、厳しさは決定している部分です。
そして、人類の未来を開く方法の上からが、この世から消滅したのは、人類の自由の部分の選択により、人類絶滅を選ばれたからです。
つまり、僕の厳しさは、全人類の選択により、出せない事があります。
人類が自由により、頑張りたくないから、人類消滅で良い。という意思なら、自由な物理空間にいる僕はそれを受け止め実行させて上げないといけない義務があります。


僕が人類の生きる道を示しているのは、僕の優しさです。
ですが、人類が絶滅を望むなら、自由の尊厳により、僕は見て見ぬ振りをします。

人類が、努力をしても生きたいと言うのなら、僕の厳しさを乗り越えて貰う事になります。
それは、僕の実力にも左右されますが、意志の部分であり、僕では変え様がない事項になります。



人類の未来を開く下からの方法は、僕が直接、個に干渉する事です。
上からの空間接触方法では、空間を挟む為に、個に間接的であり時間が掛かります。
気候変動による災害が本格化してきた事からも分かる様に、空間接触(マクロ管理)では間に合いません。

右脳を意識できる人は意識して行動する。
右脳を意識できない人は、僕が言っている誰でも出来る難しくない事を、ただただ実行すれば問題ありません。実行する事で後に意識が芽生えます。



現在、右脳の思考を扱える人物が、なぜ、僕一人なのか?

それは、単純です。迷いを無くす為です。
自由行為により、人類は、生きるも絶えるも選択できます。ここに、迷いが生じます。

本ページの項目 創作 で、作るという行為を決定すると、作る意思は奪われ(壊れ)ます。とあります。
つまり、
・どちらも、決定なら、この世は壊れます。
・どちらも自由なら、エントロピー増大の法則にある様に、決まる事がありません。
・どちらかが自由なら、どちらかは決定していないと事は運ばないのです。


僕以外の右脳の思考を持つ人間を育てる事は、左脳の空間を広げる事で初めて許可されます。
今、右脳の思考を持つ人間を多数にしてしまうと、右脳の意思を持たない為に右脳に対抗できない左脳を絶滅させる恐れがあり、左脳の空間の次に右脳の空間を創るのではなく、左脳の空間を右脳の空間に変えてしまう事になり兼ねません。

右脳の思考内容を持つ人間が、左脳を反映すれば、左脳の空間を保ったまま右脳の空間を作れ生きられますが、
右脳の思考内容は、神離れ の項目 d. 創造主と宇宙空間と人間 に書いてある様に、
頭側(左脳)は、静岡県から見た富士山も、山梨県から見た富士山も、同じ。(左脳が富士山だからです。)
身体側(右脳)は、静岡県から見た富士山と、山梨県から見た富士山は、異なる。
つまり、右脳に直接、左脳(富士山)は無いのである。

つまり、共存共栄に縛られている為に、右脳が真に右脳の空間を創られるまでに発達させる前に左脳を絶えさせると、共存共栄の法則により能力が制限され、左脳の空間を反映させるどころか右脳の空間でさえ未発達で終わります。