もう一つの思考

絶対時間

absolute time

another thinking


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 a.八つの時間
 b.時間はどこにある?
 c.時間とは何か?
 d.時間が存在するのは?


16/12/18   18/02/26   18/04/13

   a.八つの時間  

絶対時間とは、ニュートンが、力学を構築するに当たり仮定したもので、相対時間を動かしている、元の一定で動いている時間がある。と仮定した。

僕の言う、 [ 絶対時間 ] は、時間の根源であり、ニュートンの言う絶対時間とは異なるものになります。



時間 というのは、大きく分けて三つ、細かく分けて八つの時間が存在します。



大きく分けた一つ目は、時間の根源の絶対時間で、 [ この世の一層目 ] に当たります。



表2の左枠の副の部分が、この世を創っている部分になり、 [ ] [ 物質実体 ] で、 [ 核ありの主 ] [ 機能実態 ] となります。
[ 主(核なし) ] には実体と実態があり、実態部分が [ 二層目 ] の設計に当たります。
なので、表2の小脳の思考内容は、この世の内容となり、主(核なし)がこの世の設計、副が物質実体、核ありの主が機能実態となります。


大きく分けたニつ目は、小脳の思考内容で言うと、主(核なし)の設計に当たり、この世の一層目を借りると、 [ 固体実態 ] [ 液体実態 ] [ 気体実態 ] の三つの時間です。

固体実態 = ダークエネルギーとダークマター( [ 気体実態1 ] [ 気体実態2 ] )による時間
液体実態 = 物体と物体による相対時間
気体実態 = 時間


大きく分けた三つ目は、小脳の思考内容で言うと、核ありの主の機能実態に当たり、この世の一層目の三つの絶対実態を四つの形態にした、固体実態、液体実態、気体実態1、気体実態2の四つの時間になります。

固体実態 = 物理( [ 吸引)時間 ]
液体実態、= 待つ( [ 吸着)時間 ]
気体実態1 = 進化までの時間
気体実態2 = 進化の時間
(気体実態 =  [ 反発時間 ]



   b.時間はどこにある?  

時間とは、どこにあるのか?



表1と表2の内容をこの世の内容に置き換えた内容と、この世の一層目を照らしわせると、

一層目の実体 = 固体実態
一層目の実態であり、二層目の設計 = 液体実態
二層目の物質実体 = 気体実態1
二層目の機能実態 = 気体実態2
となります。

大きく分けた二つ目の時間は二層目の設計にあり、大きく分けた三つ目の時間は二層目の機能実態にあるので、絶対時間は一層目の実体にある事になります。
要は、一層目を実体と実態で分けると、固体実態と液体実態の組み合わせが実体となり、気体実態が実態となるので、絶対時間は、一層目の実体部分にある事になる。という事です。
つまり、時間とは、一層目の実体部分の、液体実態の空間がもたらしているもので、これが、時間の根源であり絶対時間となります。


絶対時間は、この世にあるのか?ないのか?
答えは、この世にありません。

この世にあるのは、小脳の思考内容からなので、一層目の実態部分の、この世の設計からになります。
なので、一層目の液体実態の空間実体は、この世にありません。同時に絶対時間もこの世にはない事になります。

要は、この世の一層目である宇宙空間は、私達からは、 [ ] の実態しか見られていません。
そして、宇宙空間の実体の一部である我々は、宇宙空間の [ ] には出られないので、宇宙空間の実体を、見たり体感する事は出来ません。
よって、絶対時間も、見たり体感する事は出来ません。

もっと分かり易く言うと、電車に乗ります。
すると、電車の中の空間は見たり体感できますが、電車に乗っている以上、電車自体の空間や電車の外は、見たり体感する事が出来ません。
これと同じで、我々は、宇宙空間自体の空間や宇宙空間の外を、見たり体感する事は出来ないのです。


ですが、絶対時間の思考内容を見たり体感する事は出来ます。
それは、思考機能は空間を行き来でき、この世にも、その思考機能は存在しているからです。

この世の物は、全て宇宙空間と同じ創りです。
要は、全ての物は、固体実態、液体実態、気体実態の三構造で出来ています。
なので、この世のものの液体実態(空間)部分で、絶対時間の思考内容を見たり体感する事は出来ます。



   c.時間とは何か?  

そもそも時間とは、何なのか?


不動、不変、対称という三つの言葉があります。

不動
動かない事。

不変
変わらないである状態を保つ事。

対称
物と物との間に対応があり、つり合っている事。


不動、不変、対称を、この世の一層目と照らしわせると、

固体実体 = 核 = 不動
液体実体 = 物 = 不変
気体実態 = 要素 = 対称
となります。


つまり、絶対時間は、不変のものという事になります。


この事から、時間とは、進む事ではなく、保つ事である事が分かります。

保つ
その状態や事物を変わらない状態で、持ちこたえる。= 安定


これらの事から、時間とは、安定を示唆しているものである事が分かります。


例えば、我々人間も、生まれてから死ぬまで、人間を保てます。
これは、人間という空間の機能の絶対時間により、保たれている。という事です。
生まれたて、子供の頃、大人、老人、と空間は姿形を変えますが、どれも人間である事に変わりがないのは、絶対時間が人間を保っているからです。



   d.時間が存在するのは?  

この世は、三層構造になっています。

一層目 = 宇宙空間 = 脳幹
二層目 = 自然 = 小脳
[ 三層目 ]  = 人工的 = 大脳


大きく分けた三つの時間の一つ目の絶対時間は、一層目の液体実体の空間にあり、そのまま絶対時間とします。
大きく分けた三つの時間の二つ目の二層目の設計となる時間は、一層目の実態であり、二層目の設計に当たるので、 [ 自然設計時間 ] とします。
大きく分けた三つの時間の三つ目の二層目の機能実態の時間は、この世の実態で、 [ 自然時間 ] とします。


つまり、時間は、この世の一層目と二層目にあります。



では、この世の三層目に、大脳に、時間は存在しないのか?


不動、不変、対称を、大きく分けた三つの時間と照らし合わせます。

不動(安定) = 絶対時間
不変(安定) = 設計時間
対称(不安定) = 自然時間



大脳は、物理的に二層目の機能実態を引き継いでおり、想像的に副の物質実態を引き継いでいます。

表3をこの世の一層目の物質的四つの形態に照らし合わせると、

固体実態 = 主(核なし)
液体実態 = 副
気体実態1 = 核ありの主
気体実態2 = 頭側と身体側

となります。

副の液体実態は、空間の不変となります。
この事から、大脳は、その機能を不変の時間で使用できる仕様になっています。
所謂、頭の中の空間は、不動の絶対時間が流れている、という事です。



一層、二層、三層としたとき、三層目の創りは、一層目の想像的部分と二層目の物理的部分からなります。

脳の造りは、二層目を物理的に引き継いでいるので、二層目の造りと同じになります。
そして、所謂、頭の中の想像部分は、一層目を想像的に引き継いでいるので、不動の核となります。
つまり、所謂、頭の中の部分は、空間の不変で、頭の中の想像部分は、核の不動となっています。


ものの創りは、固体実態、液体実態、気体実態です。
核(固体実態)があり、空間(液体実態)があり、物質と機能(気体実態)があり、一つのものが出来上がっています。
人間で言うと、人間という核があり、人間という空間があり、人間となる物質と、人間となる物質に機能があり、一つの人間が出来上がっています。

ですが、所謂、頭の創りは、この逆になります。
物質と機能(気体実態)の脳があり、脳(頭)の中に空間(液体実態)があり、空間の中では想像ができ、想像したものが核(固体実態)となります。


これらの事から、この世の三層目に、大脳に、時間は存在しません。



もう少し詳しく言うと、

時間の象徴である絶対時間は、不安定を保つ安定です。 = 液体実体
所謂、頭である気体実態2は、想像的に液体実態を引き継いでいます。

絶対時間は、宇宙空間を実体的に宇宙空間と想像的に保つ為のものです。

宇宙空間の実態を物理的に引き継いでいる人間は、宇宙空間を内から操れます。
そして、大脳は、想像的に空間の不変を与えられている事から、宇宙空間を内から保つ機能(大脳)を与えられている事にもなります。
この事から、大脳の実体は、宇宙空間を実態的に宇宙空間と物理的に保つ機能である。事が分かります。


宇宙空間を保つには、核となる指標が要ります。
ですが、実体と実態では、思想が異なります。

絶対空間 のページの項目 b.空間とは何か? から、

核の思想 =  [ 設計思想 ]
空間の思想 =  [ 実物思想 ]

とあります。

つまり、一つのものには、実体に一つ、実態にも一つ、計二つの核を有する必要があります。

実体では、宇宙空間の固体実体が核になります。
実態では、大脳で作られる想像知識が核となります。


では、この世に実際にある、一つのものに核は二つあるのか?

人間には、実体の核DNAと、実態のミトコンドリアDNAが存在します。


つまり、頭の中の想像知識は、宇宙空間の実態の不動の核となるので、時間は存在しません。



もう少し分かり易く言うと、大脳に時間があるとします。

不変の時間があるとすると、不変は、変わらないで保つ事なので、大脳で考えられる事でも、一定で制限される事になります。
要は、大脳で考えられる事なのに、考えられなくなります。

対称性の進む時間があるとすると、時が流れるので、ある物事を、考えられたり、考えられなくなったりします。
時間により、電車に乗れたり、乗れなかったり、する様な事です。
例えば、今日は、大脳で足し算が出来るが、明日は、大脳で足し算が出来なくなったりします。
要は、自分に関係なく、大脳の機能として、足し算が出来たり出来なくなったりする。という事です。

つまり、大脳の機能は、いつでも同じくして使えるので、この世の三層目は不老不死である。と言えます。
ちなみに、脳が衰えるのは、二層目の自然による傾向です。

では、自分には、霊魂があり、不老不死なのか?
答えは、NOです。

ものの創り順は、固体実態、液体実態、気体実態1、気体実態2の順で、自分は気体実態1、頭は気体実態2です。
つまり、一番目の固体実態が、自分や頭を作り出しているので、気体実態1や気体実態2だけが別で存在している事はあり得ません。
要は、固体実態が存在しなければ、その固体実態に対した、気体実態1(自分)や気体実態2(頭)も存在しません。



ちなみに、宇宙空間は、一層目の物理的分を受け継いでいる二層目が死を迎える仕様なので、宇宙空間も物理的に死を迎える事になります。
要は、人間が、心臓か、脳か、どちらか片方でも死ねば、死ぬ様に、宇宙空間の実体、実態、片方でも死ねば、死にます。
それは、実体的には、空間が保てないものだからです。
実態的には、不安定な、物質と物質の機能による、対称性な機関で出来ているからです。
ですが、宇宙空間内の内容は、不動の核による内容なので、大脳と同じで不老不死です。

つまり、私達が出した知識も、永遠に生きていけます。