もう一つの思考

            三体問題


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a. 三体問題

三体問題は、相互作用する三質点系の運動の問題。

二体問題の、太陽と地球。や、地球と月。は解けるが、
太陽と地球と月、の三体となると解けない。というもの。

三体問題は、アンリ・ポアンカレによって、 解けない という証明がされている。

また、三体以上の多体問題も解けない。


このサイトに書いてある事の使い方 のページに書いてある様に、頭側で解いても、身体側で解いても、結論は変わらない。

頭側と身体側とで変わる点は、内容です。
頭側は、脳内の内容で解きます。
身体側は、脳外の内容で解きます。要は、実際の内容で解きます。

頭側と身体側とで、結論が同じなら、その答えは合っている事になります。





b. 見え方

太陽と地球と月。

太陽から見て、地球と月は、どういう存在なのか?
地球から見て、太陽と月は、どういう存在なのか?
月から見て、太陽と地球は、どういう存在なのか?



神離れ のページに、宇宙原理の 一様かつ等方 を使って、創造主と宇宙空間(宇宙空間内全て)と人間の関係が解いてあります。

一様かつ等方。というのは、「宇宙のどの位置にいても、いる場所は同じ」という感じのもの。
もう少し分かり易く言うと、「静岡県から見た富士山も、山梨県から見た富士山も、同じ富士山」

人間から、宇宙空間を見ると、「静岡県から見た富士山と、山梨県から見た富士山は、異なる富士山(宇宙空間)」となる。
宇宙空間から、人間を見ると、「静岡県から見た富士山も、山梨県から見た富士山も、同じ富士山(人間)」となる。
創造主から、宇宙空間と人間を見ると、「静岡県から見た富士山も山梨県から見た富士山も同じ富士山(人間)も、静岡県から見た富士山と山梨県から見た富士山は異なる富士山(宇宙空間)も、同じ富士山(宇宙空間)」となる。

つまり、創造主から見ると、人間は、宇宙空間である。



太陽と地球では、
地球からすると、「静岡県から見た富士山と、山梨県から見た富士山は、異なる富士山(太陽)」となる。
太陽からすると、「静岡県から見た富士山も、山梨県から見た富士山も、同じ富士山(地球)」となる。

地球と月では、
月からすると、「静岡県から見た富士山と、山梨県から見た富士山は、異なる富士山(地球)」となる。
地球からすると、「静岡県から見た富士山も、山梨県から見た富士山も、同じ富士山(月)」となる。

太陽と月では、
月からすると、「静岡県から見た富士山と山梨県から見た富士山は異なる富士山(地球)と、静岡県から見た富士山と山梨県から見た富士山は異なる富士山(太陽)は、異なる富士山(地球と太陽)」となる。
太陽からすると、「静岡県から見た富士山も山梨県から見た富士山も同じ富士山(月)も、静岡県から見た富士山と山梨県から見た富士山は異なる富士山(地球)も、同じ富士山(地球)」となる。


これは、宇宙空間内で生まれた順番が関係します。
太陽と地球と月では、太陽が生まれ、次に地球が生まれ、三番目に月が生まれた。



古い脳の主の法則の図43。

猿人からすると、原人以降は、全て同じ原人に見える。
猿人 ← 原人(原人 ← 旧人 ← 新人)

古い脳の副の法則の図42。

新人からすると、旧人、原人、猿人は、別人に見える。
新人 ← 旧人 ← 原人 ← 猿人





{
c. 助けて貰う為に ・ 助ける為に

お題を変えて、心臓と呼吸器と延髄で見て行きます。

延髄とは、脳幹の一部で、心臓の働き、呼吸運動、血管の収縮拡張、唾液分泌、せき、くしゃみの反射などを支配する中枢。


心臓と呼吸器の関係と、延髄の説明を見る限り、心臓と呼吸器。心臓と延髄。呼吸器と延髄。それぞれに直接的な関係があり、三位一体に見えます。


生まれた順。

呼吸器と延髄があっても、心臓が無かったら、人間は、動きません。
なので、心臓が一番目。

脳の一部である延髄。脳が死んでも、人間の体(心臓)は、すぐには死にません。つまり、脳が止まってから、心臓が止まるまでに誤差がある。
呼吸を止めると、心臓が止まります。つまり、呼吸器と心臓は直結している事が分かります。
なので、呼吸器が二番目。

残った、延髄が三番目になる。


心臓から、呼吸器を見ると、心臓を助ける器官です。
呼吸器から、延髄を見ると、呼吸器を整えたり、正常に保つ働きをしてくれる、呼吸器を助ける脳です。
つまり、延髄は呼吸器の為に、呼吸器は心臓の為に、と繋がっている為、心臓からすると、呼吸器も延髄も同一のものなのです。

また、延髄は、心臓を助ける脳でもあります。
つまり、
心臓からすると、呼吸器は、自分を助けて貰う器官。
心臓からすると、延髄は、自分を助けて貰う脳。

呼吸器からすると、心臓は、自分が助ける臓。
呼吸器からすると、延髄は、自分を助けて貰う脳。

延髄からすると、心臓は、自分が助ける臓。
延髄からすると、呼吸器は、自分が助ける器官。


この事から、宇宙空間に存在する様々な物質実態は、自分より先に生まれたものを、助ける。自分より後に生まれたものには、助けて貰う。という関係にある事が分かります。



一見、延髄は、呼吸器と心臓の両方を助けている様に見えますが、心臓と呼吸器と延髄の三体問題では、延髄が助けているのは、呼吸器のみです。
では、なぜ、延髄は、心臓にも働きかけているのか?

主 = 融合 ・ 副 = 分離 のページの項目、 d. 地球にとっての人間の存在 に書いてある文章。

「今、地球が地球を調整しているのは、自ら行う調整のみです。
脳幹の様に、操縦という意味で内から、また、操作という意味で外から、調整は行なっていません。
操縦というのは、普段、呼吸を乱さない様にする。
操作というのは、呼吸が乱れた際に、呼吸を整える。
これを、地球に行うのは、第三者間を扱える人間です。」

要は、延髄が、呼吸器を直接、助けている内容は、内からの呼吸を乱さない調整です。
そして、延髄が、心臓に働きかけている内容は、外からの呼吸が乱れた際に呼吸を整える為です。

つまり、延髄は、呼吸器の為に心臓を助けているだけで、それは、心臓の為ではありません。


心臓のみを助ける呼吸器。呼吸器のみを助ける延髄。
だから、心臓は、呼吸器も延髄も、同じ呼吸器に見える訳です。

一方、延髄は、呼吸器を、内からと外からの二方向から助けないといけません。
呼吸器に直接、働きかけるなら、どれだけ色々な事をしても、それは、全て、内からの調整にしか過ぎません。
外から調整しようとすると、心臓に働きかけないといけません。
なので、延髄は、呼吸器と心臓の両方を別々に識別できないといけない訳です。

多体問題。
例えば、人間本体と心臓と呼吸器と延髄。の四体問題の場合。
延髄は、外からも呼吸器を助けないといけないので、心臓だけでなく、心臓の前に生まれた人間本体にも働きかけないと、呼吸器を外から助ける事は出来ません。
なので、後に生まれたものは、先に生まれたもの全部に働きかける事になります。


これらの事により、自分より後に生まれたものは、一つに見える。自分より先に生まれたものは、別々に見える。という訳です。





d. 三体問題を解く

主 = 動かしてはいけない ・ 副 = 動き続けないといけない


図120は、公転の図。

つまり、太陽は太陽の為に動いていない。という事である。
これは、地球や月も同じで、地球は地球の為に動かない。月は月の為に動かない。

例えば、人間は人間の為に動かない。
主の人間の為に、副の体や脳が動いています。
主の人間が、主の人間の為に動く。という事は、自分の手や足で、食べ物を揉み解し、胃に入れ、胃を通過したものを、腸に入れる様な事である。
要は、工場で働く様に、人間という工場で働く、手足となる事である。
この事から、主の人間は、主の人間の為に、動いていない。と言えます。
これは、他の様々な物質実態、全部に言えます。



手を取り合う、主と副 のページから、
方向性は、主 = 無し  副 = ↑
↑ は、様々なプラスの意味。

主 = 実態なし ・ 副 = 実態あり のページの最後から二番目の一文。
「自然のものは、自分の手にりんごを持った風にして食べる。それを、副の機能や個性で、実現させたものである。」
つまり、主の考えを、副で実現させた。
言い換えると、
副は、主を助ける為のものである。






副は、主にとって ↑ の働きをする。


つまり、地球は、太陽の為に動く。
月は、地球や太陽の為に動く。(ただし、月が太陽に対し動いているのは、地球を外から助ける為です。)




二体問題は、二体の間に働く一つの力を条件に解く。
三体問題は、三体の間に働く三つの力を条件に解く。

二体問題は、太陽と地球。また、地球と月。
三体問題は、太陽と地球。と、地球と月。と、太陽と月。


二体問題は、太陽と地球なら動くのは、地球のみ。 地球と月なら動くのは、月のみ。 なので、厳密解が出せます。


太陽と地球と月の三体問題となると、二体問題とは異なります。
相互作用があり、主の影響と副の動きの二つに別れます。

主の影響。
二体問題の太陽と地球では、地球は、太陽の影響をそのまま受けます。
三体問題の、月が加わると、地球は、太陽の影響を、月が加わった分、少なく受けます。
太陽と月では、月は出てきたばかりなので、太陽の影響をそのまま受けます。
ですが、月が加わった分、地球や太陽は、月の働きの分、力が増えるので、太陽の力は、地球のみのときよりも、増えます。
地球の影響は、月のみで、月は出てきたばかりなので、地球の影響は、そのまま受けます。

副の動き。
三体問題では、月は出てきたばかりなので、太陽と月。地球と月。の月の動きに変わりはありません。
ですが、太陽と地球の場合、地球は月の動きが働く為、二体問題の太陽に対する地球の働きとは違った動き方を、太陽にします。



先の項目 c で、太陽から見る、地球と月では月は地球として見られ、月から見る、地球と太陽は別々に識別する。とあります。

月は、地球を通して、太陽に働きかけます。要は、地球が無ければ、月も無い。となります。
三体問題の、太陽と月。の関係があるならば、地球が無い事が前提となります。要は、太陽と月の関係があるならば、地球は切り離せないといけない。
つまり、太陽と地球。地球と月。の関係はありますが、太陽と月には物理的接点が無い為、太陽と月は、関係が無い事になります。

なので、三体問題の三体の間に働く三つの力の、太陽と月に働く一つの力は、ありません。

この事から、この宇宙空間(宇宙空間内全て)には、二体問題はあるが、三体(多体)問題は無い。という事が分かります。



ですが、月から見ると、月は、地球と太陽、両方に働きかけています。

太陽+(地球+月)の三体問題、厳密には二体問題なら、解けると思います。

太陽+(地球+月)の、太陽と地球。
太陽+(地球+月)の、地球と月。
太陽+(地球+月)の、太陽と月。
なら、解けるかも知れません。
(僕に、頭側の数式は扱えません)


太陽から実際で見ると、量子力学のコペンハーゲン解釈の様に、地球と月は同時に動いています。

例えば、量的金融緩和で、お金の価値を動かした。そして、売値は常々動いている。
今は、お金の価値が、1,000円で、1,000円。 物の売値は、1,000円。 =1,000円
数分後は、お金の価値が、1,000円で、2,000円。 物の売値は、500円。 =250円
数十分後は、お金の価値が、1,000円で、500円。 物の売値は、1,000円。 =500円

量子力学のエヴェレットの多世界解釈の様に、観測した時点で、今の本当の値は分かり得る事が出来ますが、観測していないときの値動きは、未確定です。


ただ、これは、地球と月の動きを把握していれば、解けます。
要は、例の、お金の価値の値動きと、売値の値動きが、変わる度に、表示されていれば、今の値は、いつでも分かり得る事が出来ます。


お題 お金の価値が、1,000円で、500円。 物の売値は、1,000円。 =500円

静止座標の太陽は、お金の価値が、1,000円で、1,000円。 物の売値は、1,000円。 =1,000円
お金の価値は、本来固定するものなので、地球。
物の売値は常々変わるので、月。
お金を払うのは、観測者。になります。

太陽+(地球+月)では、お金の価値は2分の1になりましたが、売値は1000円のままなので、払うのは、2000円。

太陽+(地球+月)の、太陽と地球では、お金の価値は、2分の1の、1000円が、500円。
太陽+(地球+月)の、地球と月では、お金の価値が、1,000円で、500円。 物の売値は、1,000円。 =500円
太陽+(地球+月)の、太陽と月では、売値の、1000円。
三つの合計は、太陽+(地球+月)の2000円と同じ、2000円。

この事から、三体(多体)問題は、解く事が出来る。と言えます。


量子力学で言えば、コペンハーゲン解釈により、二つは同時に遂行されている。エヴェレット解釈により、同時に遂行されている結果は観測する事が出来る。この事から、神はサイコロを振らない。と言える。

要は、偶然は、 観測できない。 という事を意味している。

?+?=? 観測できない。
?+? と観測しても、結果は、?。

1+2=3 観測できるなら、値は決まっている。
1+2 と観測できたなら、結果は、3 と決まっている。
}





e. 宇宙空間の創り

太陽は太陽の為に動かない。地球は地球の為に動かない。月は月の為に動かない。
地球は太陽の為に動く。月は、地球と太陽の為に動く。(ただし、月が太陽に対し動いているのは、地球を外から助ける為です。)


これらの事から、宇宙空間は、主を助ける為に、副の物質実態が、物質進化をし続けている。という事が分かります。
それと同時に、宇宙空間は、物質実態が進化し続けなければ、持続、維持できないものである。という事も分かります。

つまり、  (( 助けているか助けて貰っているかの法則 ))  に従えば、生物だけでなく、様々な物質実態の生まれた順番が分かる訳です。

ですが、人間から見ると、人間より先に生まれた物質実態は、人間の助けとなるものに見えます。
太陽や地球、動物や植物がいなかったら、人間は、生きていけないからです。
これは、相互作用です。

「( 主を助ける行為 )」 は、 (( 副の働き )) (副の動き)。
「( 副に影響を与える行為 )」 は、 (( 主の働き )) (主の影響)。


簡単に言うと、上司と部下の良好な関係の様になっています。

例えば、社長が、指示を出すのは、一つ下の部下に、です。
ですが、社員は、様々な上司の指示に従わなければいけません。

社員は会社の為に働きます。なので、会社全体を助ける為に動きます。
社長は、会社を背負っています。なので、社長の行動は、社員全体に影響を与える訳です。

会社の為に働く社員は、全員が進化し続けなければ、会社は続きません。



生物では、絶滅する生物がいます。
それは、宇宙空間(主)にとって、何の助けも出来ない生物(副)になった為に、絶滅する訳です。

会社の様に、使えない人間を簡単に不要に出来ない。というルールは、宇宙空間という自然にはありません。
ですが、人間が、その自然の摂理に逆らう事は出来ます。ある生物を絶滅危機から、解放する等。

逆を取れば、絶滅していない生物は、主(宇宙空間)の助けをしている副である。という意味になる訳です。

つまり、意味のある副が絶滅すると、主にとって多大なダメージになる訳です。
他にも、副が自分の働きをしなければ、主にとって多大なダメージになる訳です。

会社でも、同じです。会社にとって大きな存在がいなくなれば、会社にとってダメージは大です。
出来る社員が、出来るを、行動に起こさなければ、会社にとってダメージは大です。

この事から、宇宙空間は、全ての物質実態で一つな訳です。
会社も、働く社員全てで、一つな訳です。





f. 最後に

人間は、創造主から、想像的(後天性の)部分を授かった副なので、他の先天性の動きをする副と違い、動きが難しいです。
それは、自分で考えて動かないといけないからです。
ですが、想像的部分の後天性を操れる力は、人間自体には与えられています。
それを、一人一人の人間が、後天的に扱えるかどうかです。

先天性と後天性は同等の力の配分です。
簡単に言うと、人間は、宇宙空間内の 脳 という感じです。
人間の体を扱う脳と同じ様な役割になります。
宇宙空間という先天性の副と同等の力を、人間が発揮できるのか?



現在、地球温暖化という問題が起こっています。
要は、地球に対し、人間が攻撃を仕掛けている訳です。
そうすると、地球自体の動きは、鈍ります。
地球の動きが鈍れば、地球が助ける動きも鈍り、宇宙空間全体に影響が出ます。
つまり、人間のせいです。恥ですね。

とは言え、先天性のものと違い、後天性のものは、育てないといけません。
つまり、宇宙空間が人間を育てる訳ですが、宇宙空間は先天性の教えしか出来ません。
要は、子供が悪い事をすれば、同じ悪い事を子供に与え、教える様に、
人間が悪い事をすれば、自然で人間に悪い事を与え、教える。

人間は、後天性の考える力を、創造主から授かっている訳ですから、先天性の教えを、後天性の考えで、考えなければいけない。
要は、親や先生、上司に、何で怒られているか考えない。と言われた様に、人間が考えて行動に移さないといけない。

さらに、創造主は、人間に、宇宙空間という先天性の副と同等の力を与えている訳ですから、それを扱えない人間が、 悪い 訳です。

子供が育つには、親離れをしないといけません。要は、独り立ちです。
同じ様に、人間が育つには、神(創造主)離れをしないと、独り立ち。 要は、育ち切れない。という訳です。
つまり、特別離れをして、人間、一人一人が、特別な存在にならないといけない。


ただ、創造主や宇宙空間からすれば、人間で駄目なら、他の想像的部分を預かる生物を創れば良いだけです。
要は、人間が悪さをし続けるなら、宇宙空間は、その悪さを仕返して人間に教える訳ですから、人間の悪さ次第では、人間を滅ぼす程の教えを、人間が受ける可能性がある訳です。

実際に、地球温暖化によって、気象はおかしくなっており、死者も出ています。人間にとっては、 恐怖 です。
もっと、地球温暖化を進め、死者の数で、人間が滅ぶのかどうか、実験して見ますか?
自分が死者になる可能性は充分にあります。
それだけなら良いです。
創造主や宇宙空間からすれば、人間は、人間全員で、 人間 です。
地球温暖化をどうにか出来る人間が、人体実験により、亡くなれば、
あなたは、自然という恐怖に怯えながら、じわじわと殺される事になります。

これは、僕の意見ではなく、飽く迄、問題を解いた事による見解です。
自分が知っているだけでは意味はありません。
人間は、人間全員で、人間。な訳ですから、知り得た人が、地球温暖化をどうにか出来る人間に伝えないといけない自然上の義務があります。
人は、自分がしないといけないと理解しなければ、動けないものです。
つまり、理解し動いて貰う為に、伝えている訳です。

言うまでもないですが、人ひとりが出来る事は限られています。
一人で全部の事は出来ません。
人間には、数がいる。これが、人間一人では足らない。という事を語っています。




人間が、主(創造主 または、宇宙空間)から、要とされるか、不要とされるか、見物です。
そういう意味では、人間にとって、宇宙空間は、 遊び ではないのかも知れません。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
更新日付をクリックして下さい。