もう一つの思考

            絶対時間と絶対空間


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16/12/18


a. 絶対時間と絶対空間(ニュートン)

絶対時間と絶対空間は、ニュートンが、力学を構築するに当たり、仮定したもの。


絶対時間。

この世には、
脳の二層構造の小脳の思考内容の、物質(物体)が動く事による、相対時間。
脳の三層構造の大脳の思考内容の、人間が相対時間から作り出した、時間(時刻)。
がある。
ニュートンは、相対時間を動かしている、元の一定で動いている時間がある。と仮定した。


絶対空間。

ニュートンは、絶対空間と言う、静止している宇宙空間があり、その中を地球などの物質が動いている。と仮定した。





b. 時間と空間に、三つの総称を当てる(未完)

この世は、三つの総称に別れます。人間の脳に、三つの総称を当てます。
脳幹 = 主(核なし)  小脳 = 副  大脳 = 核ありの主

時間。

相対時間は、小脳の思考内容なので、副。
人間が相対時間から作り出した時間(時刻)は、核ありの主。

主(核なし)の時間が抜けています。


空間。

地球などの空間は、小脳の思考内容なので、副。

主(核なし)。と、核ありの主。の空間が抜けています。


絶対時間と絶対空間は、ニュートンが、 仮定 したものなので含めていません。





c. 絶対時間と絶対空間

宇宙空間の成り行きを一から見て行きます。

初めにビッグバンが起こり、宇宙空間が誕生した。宇宙空間は、今も、膨張し続けている。と言われています。

この宇宙空間は、一つの物質の塊です。
一つの物質の塊の中に、機能実態が埋め込まれており、機能実態を経て、一つの物質の塊は、色んな物質へと変わる進化をして行っています。

これが、宇宙空間です。



人間の動き方を見て行きます。

人間が動いている。という表現は、二つ出来ます。

一つは、生きている、という意の、身体本体の動き。(以降、本体の動き。と表記します)
もう一つは、歩くなどの、脳による動き。(以降、脳の動き。と表記します。)

人間は、生きる動きをしている身体本体を、脳を使い動かしています。

これは、太陽や地球も同じです。


宇宙空間の場合、宇宙空間の外は現在、人間には見られないので、宇宙空間は、本体の動きしか見られません。


本体の動きは、本体となっている物質自身が動いています。
脳の動きは、本体自身が動いています。

つまり、宇宙空間の動きは、脳の動きで見ると、静止している事が分かります。


静止している宇宙空間の本体は、動いている訳ですから、時間は、動いている事になります。


これらの事から、宇宙空間は、静止している空間があり、静止している空間に時間がある事が分かります。

つまり、ニュートンが仮定した絶対時間と絶対空間に近い、絶対時間と絶対空間がある事が分かります。





d. 時間と空間に、三つの総称を当てる(完結)

静止している宇宙空間の中を、様々な物質が脳の動きで、動いています。
この、様々な脳の動きから、組対時間が出来ます。
相対時間から、脳の三層構造の大脳の思考で、時間(時刻)を出す事が出来ます。

主(核なし) = 宇宙空間の、本体の動きによる時間。
副 = 脳の動きによる相対時間。
核ありの主 = 相対時間から導き出した時間(時刻)。



宇宙空間の中に、地球や月などの本体物質があります。
この、本体物質の中は、宇宙空間と違った空間を創り出しています。
そして、三層構造の大脳の思考により、電車やロケットなどの新たな空間を作り出せています。

主(核なし) = 宇宙空間本体の空間。
副 = 地球や月などの自然からなる新たな空間。
核ありの主 = 電車やロケットなど、人工の空間。





e. 宇宙空間の事の成り行き

宇宙空間の事の成り行き。

一つの物質実態の塊に、機能実態を入れる事で、ビッグバンを起こした。

時間(機能実態)がある物質で、宇宙空間本体が誕生した。

物質は、機能実態により、様々な物質に生まれ変わる事が出来ます。

物質は、重力により、集まる習性があります。

初めは、宇宙空間本体に集まっていた(なっていた)物質は、宇宙空間本体に集まらない(ならない)物質へと進化(変化)して行った。

宇宙空間本体に集まらない物質は、集まる習性により、本体物質を創り出した。

本体物質が創られる事で、宇宙空間とは違う、新たな空間が出来た。

本体物質の脳の動きにより、相対時間が生まれた。

脳の三層構造の大脳の思考により、家などの、新たな人工空間が生まれた。

脳の三層構造の大脳の思考により、相対時間から、時間(時刻)が生まれた。



宇宙空間の創りを、三つの総称に当てる。

主(核なし) = 宇宙空間の設計
副 = 物質実体
核ありの主 = 機能実態

脳の二層構造では、宇宙空間の設計が、主。 物質実体と機能実態で、宇宙空間となり、副。
(この主と副が、カテゴリの主と副の意味です。)




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



関連ページについて。

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記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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