もう一つの思考

            特殊相対性理論


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16/12/31


a. 特殊相対性理論

特殊相対性理論。

アインシュタインにより、導き出された理論で、
等速運動する慣性系の間において物理法則は互いに不変であるはず、という原理の、相対性原理と光速度不変の原理から導き出されたのが、特殊相対性理論。

特殊相対性理論は、時間と空間に関する相互間の変換が、相対速度に近づくと、ニュートン時空的に信じられていたガリレイ変換の結果とは違ったものになり、そういった場合、ローレンツ変換が正しい変換である事を示した。



簡単に言うと、
・ 光の速度よりも速く動けるものはない。
・ 光の速度に近い速さで動くものは、縮んで見える。
・ 光の速度に近い速さで動くものは、時間が遅く流れる。
・ 重さとエネルギーは同じ。
止まっているものにもエネルギーはあり、そのエネルギーは重さに比例する。
E=mc2
E = エネルギー。
m = 質量(重さ)。
c = 光の速度。
重いものはエネルギーが大きく、小さいものはエネルギーが小さい。





b. 特殊相対性理論と対となる理論

アインシュタインにより導き出された特殊相対性理論は、目から入る情報である。

人間が分かる事が出来る機関は二つあり、頭と体である。
目から入る情報は、頭で処理する。(大脳)
体で感じる情報は、体で処理する。(小脳)


目で見るには、光が必須なので、光を絶対とする事になる。その結果、観測する場所を変えると、座標とした場所の時間と空間が変化する。
要は、光よりも速く見る事は出来ない。だから、光の速度に合わせて、時間や空間を見る事になる。よって、観測する場所からの、時間と空間しか見られない。
これは、頭側の思考の理論。


身体側の思考の理論は、頭側と身体側の二つあります。

身体側の頭側は、自分が動く事で、ものを対象として、自分と対象のものに流れる時間や空間が変化する。
身体側の身体側は、自分が動く事で、自分を対象として、自分に流れる時間や空間が変化する。

身体側の身体側の理論は、体験する事は難しいですが、身体側の頭側の理論は誰でも体験できます。





c. 身体側の頭側の理論

身体側の頭側の理論。

自分が動く事で、ものを対象として、自分と対象のものに流れる時間や空間が変化する。

この理論は、目で見る。体を動かす。の二つの事をします。


機械を相手に、自分が動く、自分は動かない、と、時間はどう感じる?

テレビのリモコンのボタンを連打していると、テレビのチャンネルはなかなか変わらない様に思え、時間は遅く流れている様に感じます。
ボタンを一回だけ押して、テレビのチャンネルが変わるのを待っていると、時間は速く流れている様に感じます。

特殊相対性理論では、対象が、動いているものの時間は遅く流れる。対象が、止まっているものの時間は速く流れる。でした。

身体側の頭側の理論では、自分が速く動くと、対象のものが、遅く動いている様に感じる。
自分が止まっていると、対象の動いているものは、速く動いている様に感じる。

要は、自分が動くと、周りの空間の時間は、遅く流れている様に感じる。
自分が止まると、周りの空間の時間は、速く流れている様に感じる。

つまり、自分が動くと、自分の時間は速く流れている。
自分が止まると、自分の時間は遅く流れる。

対象のものは、自分が動くと、時間は遅く流れる。
対象のものは、自分が止まると、時間は速く流れる。


これらの事から、対象のものは、自分が動いても、対象が動いても、時間は遅く流れる。
また、対象のものは、自分が止まっていても、対象が止まっていても、時間は速く流れる。という事が分かります。



特殊相対性理論では、動いているものは、縮んで見える。止まっているものは、伸びて見える。です。

自分が動いていると、自分は伸びて見え、対象のものは縮んで見えます。
自分が止まっていると、自分は縮んで見え、動いている対象のものは伸びて見えます。

これは、特殊相対性理論と同じで、実感し難いです。


これらの事から、対象のものは、自分が動いていても、対象のものが動いていても、縮んで見える。
また、対象のものは、自分が止まっていても、対象のものが止まっていても、伸びて見える。



特殊相対性理論は、対象が、動いているか、止まっているか、の相対です。

身体側の頭側の理論は、自分が、動いているとき、止まっているとき、の相対です。
(対象のものよりも自分が速く動いている(自分が動いているとき)、自分よりも対象のものが速く動いている(自分が止まっているとき)、の相対。)





d. 身体側の身体側の理論

身体側の身体側の理論は、体を動かす事で、体感できます。


有名なものでは、サッカーのファンタジスタと呼ばれる人が感じる、時間と空間が止まっているかの様に感じる。というものです。
身体側のものは、二つあり、サッカーのファンタジスタと呼ばれる人が感じる、時間と空間が止まっているかの様に見える。というのは、身体側の身体側の頭側の理論です。
頭側が入っているので、目で見る。と、体を動かす。の二つの事をします。
体は、地球の空間内にあるものなので、地球の時間、空間と体を一体化させる事で、時間や空間が止まっているかの様に感じる。というものです。


この世に動きは、本体の動きと、脳の動きの二つがあります。
本体の動きとは、人間の身体本体が生きている。という意の動き。
脳の動きとは、生きている人間を動かす動き。

脳の動きは、身体本体と一体化した動きです。
要は、生きている本体を、脳の二次動作で動かす。

本体の動きを脳の動きにさせると、体とは一体化していないので、体がある地球の空間ではない、人間の中の空間で動く事が出来ます。
要は、生きている身体本体の動きの一次動作目を、脳を使い動かす。


地球の空間と、人間の身体の中の空間は、別空間です。
宇宙空間と地球の空間が、別空間。というのと同じ理屈です。



身体側の身体側の身体側の理論は、体を絶対として、自分の身体の中を速く動かす事で、体の空間の時間が遅く流れます。
よって、体を、地球の空間の時間よりも、速く動かす事が出来ます。

身体側の身体側の身体側の理論は、体を、地球の時間、空間と一体化させる事はしません。
一体化したら、地球の時間、空間も速く動かす事になり、それでは、体を、地球の空間の時間よりも速く動かす事は出来ません。


特殊相対性理論では、光速度を絶対として、光よりも速く動く事は出来ない。でした。
身体側の身体側の身体側の理論では、体を絶対とするが、身体の中を速く動かす事で、体を速く動かす事が出来ます。つまり、絶対とする体に左右はされない。

身体側の身体側の理論は、自分の中を、動かす、止める、の相対です。



これらの事から、体を動かしたときも、身体の中を動かしたときも、自分の時間は速く流れる。
また、体を止めたときも、身体の中を止めたときも、自分の時間は遅く流れる。



身体側の身体側の身体側の理論は、見ていないので、特殊相対性理論の、動いているものは縮んで見える。という項目は、ありません。
身体側の身体側の頭側の理論は、見ているので、身体側の頭側の理論と同じで、自分の中が動いているときは、地球の空間にある対象のものは縮んで見えます。自分の中が止まっているときは、地球の空間にある対象のものは伸びて見えます。



身体側の身体側の理論と、対となっているのは、デカルトの「我思う、故に我あり」です。

自分の頭の中(大脳)を感じると、自分の中の時間は遅く流れます。そして、自分の外の時間は速く流れます。

例えば、目を開けて、悩み考えていると、自分の中に入れ、自分は考えを張り巡らせているので、時間は長く感じますが、外の時間は速く過ぎています。
だから、考え事をしながら、作業をしていると、時間が速く感じる訳です。

デカルトの「我思う、故に我あり」も、見ていないので、特殊相対性理論の、動いているものは縮んで見える。という項目は、ありません。


身体側の身体側の理論は、体を絶対とした、身体の中の動き。
デカルトの「我思う、故に我あり」は、体を絶対とした、頭の中の動き。




三つの総称に当てはめると、
主(核なし) = 特殊相対性理論
副 = 身体側の身体側の理論
核ありの主 = 身体側の頭側の理論

主(核なし) = デカルトの「我思う、故に我あり」
副 = 身体側の身体側の身体側の理論
核ありの主 = 身体側の身体側の頭側の理論
となります。


身体側の理論は、人間である自分を対象にして書いてありますが、人間でなくても、同じ見え方をします。





e. 特殊相対性理論を実際と検証

・ 光の速度よりも速く動けるものはない。

目で見るには、光速度を絶対としなければいけない為、光よりも速く動けるものでも、光速度に合わせてでないと見られない。
実際には、ものは、光速度を絶対としない為、光速度よりも、速く動けるものはあります。



・ 光の速度に近い速さで動くものは、縮んで見える。

縮んでいる = 速く動いている
伸びている = 遅く動いている

例えば、動いて、壁にぶつかると、前方の速く進んでいる壁にぶつかっている部分は、縮んで見えます。
壁にぶつかっていない、後方の遅い方は、伸びて見えます。

壁が見えるか、見えないか、というだけで、壁にぶつかる原理と同じ原理、理屈です。



・ 光の速度に近い速さで動くものは、時間が遅く流れる。

バケツに水を入れて、振り回すと、水はバケツから落ちず、止まっている様に見えます。
なので、水とバケツとを比べると、水の方は時間が遅く流れている様に見えます。
バケツの動きと水の動きが被っている為、バケツに比べ、水は殆ど動けません。

この原理と同じで、時間の動きと、ものの動きが重なっている為、動いているものは、時間が遅く流れます。



重さとエネルギーは同じ。

本体の動きと脳の動きの、本体の動きの事で、質量がある方が、本体の動きは多い。
簡単に言うと、体が小さいより、体が大きい方が、量が多い為、動いている数が多く、その分、エネルギーはある。重さ(質量)も同じ理屈です。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



関連ページについて。

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本ページを関係とする内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページを応用した内容が書いてあるページ。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
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