もう一つの思考

            ちょっとした

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透明人間

これも、頭側、身体側でやり方が違う。
頭側の場合、映画である様な、見た目に透明になっており、ペンキ等で色を付けると、どこに居るかが分かる。
身体側の場合、隠れみの術。もしくは、カメレオンや、木の枝などに似せる虫などの様に、周りと同じ模様に似せて、姿を隠す。
問題は、この二つを掛け合わせた場合。ペンキで色を付けても、周りと似せているので、気付かない。それに、どれだけ近くで見ようとも、姿は透明なので、見えない。
つまり、完璧な透明人間になれる。
ただ、どれだけ完璧なレベルに出来るかは、人のレベル次第。頭側は、誰でも透明になれる様に出来ると思う。要は、透明になれる薬など開発すれば、誰でもそれを呑むだけで、簡単に透明になれる。でも、身体側は、自分で向上しないといけない。要は、手品の様に、自分で練習をして、周りと似せる様に持って行かないといけない。

発熱

熱が出たら昔は、布団を多く被り、汗を流すのが良い。とされていて、今は、肌寒い格好で寝る方が良いとされている。
疑問は、その寒いは、新陳代謝の後の寒さではないの?という事。発熱は、頭側の病気で、外からの寒さを得る事で、身体を壊し、発熱する事もある。
それなら、同じ環境に身を置けば、当然、身体は治り難い。
頭側で、運動をした後、身体は冷たくなっている。というのは、もう知っていると思う。その冷たさが発熱を治すのに良い状態ではないのか?という事。

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  • 病気のとき優しくする

    頭側なら、病気の人に対し、優しくするのは普通である。
    でも、身体側は、治る病気なら、優しくするより、治った後、すぐ動ける方が良い。動物の様に野生なら、早く動けないとやられる確率が高くなる為、病気を治す事より、他の動物に負けない事を一番に考える。
    仕事でも、病気だから、病み上がりだからと、使えないなら、お荷物になるだけだ。しかも、競争社会なら、当然、落ちる。病気だからと、競争を待って貰える訳では無い。
    身体側は、常に、二つの方向のどちらかに動いている。だから、優しくされると、楽な方に気持ちが傾く。すると、いざ、大事な時にも、楽な方へと気持ちが揺らぎ、身が入らない。なので、身体側の人には、優しくするよりも、世の中で生きて行ける様、気持ちから促すのが良い。厳しい様だが、実際というのは、厳しい。

    面倒事など、相手がやるなら自分もやる。相手がやらないなら、自分もやらない

    これは、頭側の発想になる。一見、環境に合わせている様に見えるが、ルールの様に、あなたがやるなら、私もやらないといけない。と言うのと同じ。
    身体側は、誰が何をしようが関係ない。自分がどうするか、になる。
    要は、自分が良ければ、他の人がどうしようが関係ない、という感じ。自分が自分の信念の元、思う通りにやっていれば、それで良い。ただ、良い意味にもなれば、悪い意味にもなる。
    簡単に言えば、頭側は皆、整列した感じになり、身体側は、自分次第。という事。まあ、ルールとマナーと同じ。単に、ルールが、固くなるか緩くなるか、の話し。

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  • ご飯

    更新6月14日
    テレビで、美味しそうにご飯の上におかずを乗せ、食べている姿を見ていると思う。これは、頭側の発想で、身体側だと、その反対になる。
    つまり、おかずの上にご飯を乗せて食べると、おかずが舌にあたり、美味しい。
    要は、頭側で美味しそうに見える形を裏返したら、食べたときに美味しい所が、舌にあたる。

    喉を潤す

    更新6月23日
    暑い時期は、喉が渇き、水を大量に飲む人も多いと思う。
    中には、喉が渇く為に、水を飲み過ぎ、汗が大量に出る、という人も多いと思う。
    では、なぜ、水を大量に飲んでいるのに、喉が渇くのか。寒い時期なら、水を少量飲めば、喉は、殆ど渇かない。でも、暑い時期は、大量に飲んで汗が大量に出る、がある為に、喉は渇きっ放なし?
    頭側と身体側の違いのページで、身体側の人が、身体に力を入れるとき、部分的に力を入れる。と言ったが、水で潤す、も同じ。
    簡単に言うと、口、喉、胃、体。これを部分的に潤す事を考えると良い。コップやペットボトルで飲料を飲むと、口、喉は、殆ど一瞬しか潤せない。でも、胃には、大量に水分が流れてくる為に、体も水が満たされ、汗が大量に出る。
    要は、口と喉は、殆ど潤せていない。だから、暑い時期は、喉が、すぐ乾く様な印象を抱いていると思う。口、喉、胃、それぞれ水分が滞在している時間を比べると、喉が一番短い。口には水が含める。胃にも水は溜まる。喉だけ、飲む一瞬しか水がいかないのだ。
    では、どうしたら良いのか。それは、大粒の雨、の様に飲料を飲めば良い。大粒の雨は、一粒で服が濡れるが、一粒だけだと、それ程の量ではない。が、服は一粒で濡れる。要は、一粒で喉は潤える。それを、大粒の雨の様に一気に注ぐと、一瞬で終わるが、小さな粒の雨の様に、徐々に濡らせば、喉は、長い時間潤せる。要は、小さな粒の雨が、大粒の雨一粒分の量に達する時間ずつ、大粒の水を含む。
    でも、大粒の雨一粒では、口の方が潤せ難くなる。大粒の雨一粒程度では、口には小さ過ぎるからだ。
    それは、口に水を多く含み、四分の一くらいは飲む。後の四分の三は、吐き出す。そうすると、口も喉も潤せる。ただ、飲むのに時間が掛かるのが難点ではある。でも、動物、犬や猫が水分を飲む姿を想像、または、実際に見て欲しい。舌で飲む感じなので、時間は結構かかっている。身体側は、動物側なので、水分の取り方は動物の方が知っている。なので、動物の真似をするのも良い。

    身体側だと、内側が見える為に、何が原因か、また、どこに水が行き渡っていないか大体分かる。それを頭で考えると、事柄が出て来るので、どの部分が潤っていないかを出す。もちろん、それだけでは、答えは出せ難い。それは、身体側は体験が全てだからだ。つまり、どう水分を含めば、どこがどう潤せるのか自分の身体で試しておかないといけない。

    口や喉を潤すなら、学校にある蛇口の様に水が出る所を上に向けられる奴か、公園にある様な水が上に出て来る物だと、水を吐き出せながら飲み易い。

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  • 痩せる

    更新7月06日
    走ったり、サウナで汗を掻いたりと、痩せる為に、そういう事をした人もいると思う。
    その中で、走るだけ。サウナだけ。の人もいると思う。その一つだけを始めたとき、痩せるまでに時間が掛かると思う。走る場合だと、筋肉が増え、少し太った様な気がしたり。でも、痩せ始めると、ある程度までは一気に痩せる経験をした人もいると思う。
    走るは、内側で身体側。サウナ、半身浴は、外側で頭側になる。要は、身体を内から燃やすなら身体側。身体を外からの影響で燃やすなら、頭側。始め、痩せ難いのは、人間が、内50外50で100として、片方だと、例えば、走る。内を50を通り過ぎた後、外側に突っ切る、そのときに初めて痩せる。なので、それまでは、ちっとも痩せない。だけど、そこからは、外側を通った分だけ痩せる事が出来る。なので、一旦、痩せ始めたら、一気に痩せる事が出来る。
    では、両方したら、どうなるか?
    それは、すぐに痩せられる。ただし、疲れは、一つのときよりも疲れる。一つの場合は、徐々に耐性を付けながら進むので、それほど、疲れは感じない。でも、両方の場合は、内側で疲れている所に、外側も疲れさす為、その疲れが一気に来る。頭側と身体側の違いのページで、病気の話をしたと思う。そのときに、数値で、頭側の病気なら、身体側の人はそれほど感じない。と言ったと思う。それは、片方が元気だからだ。それを両方疲れさすとやっぱり疲れる。
    その上、一つの場合は、一度痩せ始めたら、ある程度まで痩せられたが、この場合は、その両方した分だけで終わる。それは、先程の例で言うと、内側を50通り過ぎた分がないから。簡単に言うと、一つの場合は、内50を通り、外20に行った。なら、30痩せられる。内20外20行ったなら、20痩せられる感じ。
    ただ、基本的には、両方同じ疲れだとは思う。耐性が付いているか、付いていないか、の差だと思う。
    僕が試した場合、30分走る。お風呂で1時間以上汗を掻く。これを一日おきに交互にして一週間ほどで痩せた。まあ、その人の体力や体重なども影響する。
    すぐに痩せたいなら、内側と外側、両方から攻めると、すぐに痩せ易い。が、すぐ元に戻り易くもある。それは、両方進んでいる分が少ないので、戻るときもその分、速くなる。これは、今の環境での体重から、痩せる事をしているから痩せる。その痩せる部分だけを止めると当然、元に戻る。その速さの事。一つの場合は、内側50通り切った分があるので、その分、元に戻り難い。

    飲み物

    更新8月12日
    キンキンに冷やした方が美味しく感じる。
    これは、香りを楽しむ飲む物では無い飲み物に有効。
    なので、コーヒーなど香りを楽しむ飲み物には合わない飲み方になる。
    匂いや味は、一つではなく、幾つもの匂い、味が重なっている。なので、良い匂い、味の中にも嫌な臭い、味が混じっている。それを舌でも感じる。その嫌な臭い、味を冷やす事で消す事が出来る。
    要は、冷やすと、味自体を全体的に感じ難くする。なので、強い味以外、殆ど感じ難くなる。なので、キンキンに冷やすと、嫌な味が消え、美味しく感じる。
    香りを楽しむ飲み物は、それ用に作ってあるので、元々嫌な臭い、味は殆どしない。
    でも、暖かい方が全体的に匂い、味はより強く感じられる。
    これは、身体側の原理。頭側と身体側の違い3のページの、頭側は環境を壊す思考。身体側は環境に沿った思考。のお題で出している、魚を増やす方法の所に、身体側は一つをどうにか出来難いが、全体的には左右できる。と書いてある。それの事。
    つまり、作るときに匂いや味を左右するのは、頭側になる。そして、匂いや味は、全体的になるが、温度でも変えられる。という事。
    少ない香りでも、温度を高くすれば、香ってくる。逆に温度を低くすれば、少ない香りは、もっと香り難くなる。これは味も同じ。

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  • 高血圧と脳貧血

    更新9月02日
    健康診断で高血圧と言われ、塩分を控え目にしてみた。
    身体側は、舌を敏感にさせる事ができ、塩に対し敏感にさせると、原因は、餃子やお刺身だった。普段、餃子やお刺身を食べるのに、そのまま、たれや醤油をかけていた。その為、多く塩分を取ってしまっていたみたい。
    なので、たれや醤油は、別の皿に入れ、餃子やお刺身は、ちょっとだけたれや醤油につけ、食べていた。もちろん、他の食べ物でも、塩分は殆ど取らない様に気をつけていた。
    高血圧と言われたとき、確かに、仕事の最後の方、頭が熱くなり、何か、ぼーとするというか、頭が働き難くなる感じはあった。
    そして、三週間から一か月間くらい、塩分に気を遣っていると、今度は、朝礼で立っていると、なぜか、息切れをし始めた。あれ?と思いながらも朝礼が終わると、普通に動き回れた。
    次の日も、同じく朝礼で立っていると息切れをし、そのときは、立っていられず、しゃがみこんだ。そして、朝礼が終わった後は、前の日と同じ様に動き回れた。が、朝礼が終わり、ちょっと動き回ったくらいのときに、脳貧血だ。と気が付いた。
    それは、頭の中を調べると、頭の血が下がっていたからだ。
    原因は、塩分を控え目にした事しか考えられず、その日、帰ってから、塩気のある物を食べると、次の日から、脳貧血は起こさなかった。

    塩分を取ると、血は回る。身体を動かすと血は回る。
    塩分を取らなくなると脳貧血になる。体を激しく動かした後、急に止まると、脳貧血気味になる。
    頭側は塩分(科学)で、身体側は体を動かす方になる。まあ、頭側でも、身体側でも、似た様な事は出来る。が、本当に良いのは、両方を加味して、時と場合で使い分けるのが良い。塩分を取り過ぎて動き回ると、高血圧と言われたときの僕と同じ症状になり、頭によくない。塩分を取らず、激しく運動した後、急に止まると、よくない。