もう一つの思考

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ハキリアリ

これは、テレビで見たが、その中で、司令塔がいない。と言う話をしていた。
別に、司令塔がいない訳では無い。まあ、頭で考えると、女王蟻と思うが、ハキリアリの場合、頭は、きのこの菌になる。
要は、頭側と身体側の違いのページで言った、頭側は植物。身体側は動物。と分けた様に、頭と手足で別けると、頭は植物になる。なので、きのこの菌が、指示を出してる様なものになる。
会社でも、頭の人は、机に座って仕事をしていると思う。きのこの菌もずっとそこにいる。しかも、一番、安全な所にいる。
僕は、ハキリアリを調べている訳ではないので、全然知らない程度だが、普通なら、きのこの菌を色んな場所で育てた方が安全だと思う。一つの箇所だと、そこを狙われたら終わりだからだ。だけど、きのこの菌は一つの箇所に集まっている。これは、大脳の思考である。確かに会社も、頭の人の机は、一つの箇所に集まっている。役所も、色々な課があるにも拘わらず、町に一つしかない。これは、機密を守る為だと思う。簡単に言うと、目の届かない所だと、情報は必ず漏れる。情報が漏れたら、芋づる方式で崩壊する。
ある会社で、この大脳の思考で、売る物を限定させた人がいる。確かに流行っているときは良い売り上げを示してくれる。でも、こけたら、一環の終わりになる。なので、移り変わりの早い製品に、この売り方は向いていない。これは、頭と手足で別けなければいけない所を、頭だけの思考で行ってしまったのだ。良い失敗例である。この場合は、売る側、買う側で別ける。売る側が頭側。買う側が身体側。頭側は一つの箇所だが、身体側は色んな箇所にある。田んぼでも、色んな箇所にある。その為、米の種類は豊富にある。売る側は一つでも、買う側は、一つではない為、選ぶ事が出来る。他社製品であったり、種類などだ。なので、競争社会の中で、一つの商品に絞れない事はないが、時代の流れで変わる製品なら、一つにかけるのは、してはいけない。

それと、ハキリアリは足を擦り合わせた音で口の代わりをしているみたいで、ハキリアリが土を被されたとき、研究者は、助けて、と言っている。と言っていたが、僕には、こっちに来るな。と聞こえた。
では、実際、ハキリアリ達の行動はどうだったのか。葉を切るときに呼ぶと、いっぱい来ていたハキリアリが、一匹も来ていなかった。その上、土を被されたハキリアリは、自力で脱出していた。
助けて。と言っているのだとしたら、普通は、土の中で助けを待つ。来なかったら、自分で何かする。これが普通だと思う。ハキリアリは、テレビを見る限り、すぐ出て来た。助けて。と言う気持ちの行動では無い。
これは、頭側と身体側の違いで言った。手足は目的の為ならば、死を恐れない。という奴だ。その上、助けて、と言っている。と研究者が思ったのは、研究者が大脳で考えているから。と言うのと、自分なら、そう言うからだ。人は、大体、自分を基準に考える。研究するときは、その自分基準は当然、取っ払わないといけない。それは、間違った考えが入ってしまうからだ。これは、決めつけ。であり、研究する中で、なかなか払拭する事が出来ない。身体側だと、環境に沿う為、自分の考えを元々持っていない。考えは環境で止まるからだ。ただ、身体側の次は、頭側。つまり、一度環境で止まった考えを、基準にしてしまう。環境というのは、常に動いている為、前の環境のまま止めていると、おかしな事になる。これは、身体側にとって、何をする上でも、良くはまる落とし穴である。

段落更新6月13日
そのテレビの中で、ハキリアリの残す足跡的な物があり、それを頼りに、他のハキリアリは歩いていくらしく、食べ物を見付けたら、他のハキリアリは、その印に沿って目的地まで真っ直ぐたどり着けるみたいだ。
それを、運送会社が、ガソリンを減らす等、効率良く運ぶ為に、その能力をコンピュータで作ったらしいが、身体側の能力は、こんなものではない。
頭側だと、物事を平均で見てしまう。その為、全体を見られる。が、その一つ一つは、深くまで見られない。悪く言えば、気が散っている状態。身体側は、自分の気になっている事以外見ない。なので、他の事を気にせず、一直線に物事を進められる。だから、効率よく物を運ぶなんてのは、簡単に出来る。だけど、逆を言えば、それ以外は何も考えていない事になる。まあ、その通りではある。
その上、身体側は、100からである。行動する上では、事柄から分けられる二つが全て関係する。全て、に実力も、もちろん入る。つまり、車で言えば、ガソリンだけでなく、タイヤなど、全てを考え、効率良く使う事が出来る。ただし、知っている事だけである。なので、坂に使う力と平地での力、その距離など知っていれば、その事も考え、エンジンにとって、最も良い高率で行動できる。ただし、これは、人間が左右する事だと、気を遣う為、疲れているときは出来ない。が、気を遣わなくても出来る事は出来る。例えば、いつもの道なら、すでに道筋を知っている為、その通りに行けば良いだけなので、疲れていようが、他の人でも行ける。自分の身体でも、身体に癖を付けておけば、効率良い動きに近い動きは常に出来る。ただし、身体側は常に変動する。なので、気を遣える時は、良い方向に促しておかないと、悪い癖に変わってしまうので気を付けて欲しい。これが、初心に帰る理由。要は、身体側のページの教育の部分の初めに書いてある、身体側の常に動く部分を正す為である。
身体側の人が、これを出来るのは、頭側と身体側の違いのページで言った、主が計画か、行動かの違い。
100から、というのは、全て。という意味で、する事を全て、計算に入れ、行動できる。ただし、その人の能力による。これを見れば、先の計算をしている様に見えるが、知っている事は、身体側では、体験した事になる為、体験後の計算になる。要は、復習での計算。
この身体側の動きを頭側も出来るのか。それは、共通している部分は出来る。さっき言った、一度道筋を見付けておけば、次もその通りに行けば良い為、これは、誰にでも真似できる。ただし、車のアクセルを踏む加減は真似できない。なぜなら、これは、常に変わるからだ。車の調子は、いつも同じではない。ただ、頭側の物の場合、流れは一つである。環境を壊す思考だと、壊す事しか出来ない。つまり、直すときも、壊れた環境を壊して直しているだけなので、身体側の様に一つの事柄を二つに別れさせ左右している訳では無い。なので、身体側の常に動く部分は、車の場合、劣化、一つしかない。この車に身体側が手を出せば、どう変わるのか、楽しみではあるが、僕が生きている間には、無理だろう。それは、頭側が身体側を受け入れる早さでも変わるのだけれどね。

凶暴な動物の目を見てはいけない理由

更新6月28日
ライオンなどに近付く場合、目を見てはいけない。というのを、テレビで良く聞くと思う。
では、目を見る場合と、目を見ない場合、どういう意思表示になっているのか。
目を見ない場合。これは、あなたに負けます。という意思表示になっている。なので、ライオンは、意図して襲って来ない。
目を見る場合。これは、対等、もしくは、あなたより上、の意思表示になっている。なので、ライオンは、その意思に沿って、襲って来る。

これは、人間も同じである。
不良達に出会った場合、不良達と目が合わない様に下を向いたりした人も多いと思う。それは、目が合うと、何か言われたり、される恐れがあるからだ。
動物の場合も、これと全く同じである。
ただし、目を合わせない人の中には、奇襲をかける輩もいる。それは、動物の世界も同じ。なので、ライオンは、あなたに負けます。と言われても、無理に襲って来たりしない。襲うなら、相手が後ろを向いたとき等、確実に倒せるときを襲う。
ライオンが襲って来ない理由は、他にもあり、獲物としての認識があるかどうか。で、人間も、食べられると知らない物には手を出し難い。急にアリクイなどを食べるかと聞かれたら、日本人の殆どは食べないと思う。それと同じ。ただし、空腹なら、取り敢えず、手を出す事はあるので、ライオンの空腹時には特に気を付けて欲しい。

動物園で、肉食動物と草食動物とを一緒のエリアに放置したらしい。その肉食動物のチーターは、自分よりも大きな体の動物を狙わない習性があるとか。ただし、それは、野生の中の普段時であって、いつ何時でも、狙わない訳では無いと思う。
その理由の一つは、気は変わる。という事。
生き延びる為に、自分よりも大きな体を持つ動物は襲わないが、相手が自分よりも弱い、と知ったら、別である。
時々、ライオンを飼育している人が、ライオンに襲われる事がある。その中には、慣れて来て油断した飼育員もいる。その状況と同じで、慣れて来て、勝てる。と思えば、空腹時なんかは、絶対に手を出す。
動物を扱うなら、環境を整える必要がある。今は、自分よりも体の大きい動物に恐怖心を抱いていても、それは、方向転換できるので、恐怖心どころか、果敢に襲う事も出来る。だから、襲えない。と定期的にチーターに植え付ける必要がある。
動物は、身体側の方なので、一匹でも怖がらずに行動に出る。

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  • 競馬

    更新7月18日
    まあ、馬券を買って、当たったら、お金が増える。という遊び。
    馬券を買っても、当たらないなら、当たる確率を自分側で増やす方法もある。

    基本は、馬の頭数と、馬券の買い方、単勝、複勝、ワイド、枠連、二連単、二連複、三連単、三連複。とあり、それで、それぞれ当たる確率は決まって来る。これは、決まってある事なので、頭側。
    頭側があれば、身体側もある。身体側は、手足側なので、買う人になる。つまり、買い手側にも、当たる確率を変える要素はある。
    僕がしていたのは、複勝の二倍買い。
    要は、200円で当たらなければ、次は、400円で買う。次は、800、1600、3200、6400と上げて行く。二倍以上当たれば、絶対に勝てる。
    これを基準に、複勝で、好きな数字を毎回買う。とか、今は18頭までなので、18までの数字を書いた紙を作り、初めにそれを引き、その数字を買う。とか、好きな騎手で買う等、ただ、好きな騎手の場合、乗っていないレースもあるので、その場合は、その騎手が乗っているレースだけを買う。これを、その騎手が乗っていないレースだけでも違う騎手にすると、当たる確率は下がるので注意。
    僕の場合は、20万円用意し、一レースずつ予想して、1万円から買っていた。一万、二万、四万、八万、残りの五万と、まあ、五回のうちに当たれば良い感じ。10万円当たるとか、普通にあったが、まあ、最終的には、大きく負け越した。だから、今では競馬など、ギャンブルは止めた。
    電話投票、インターネット投票など、携帯から、買う事もでき、初めに、残高が表示されるのだが、そのドキドキ感が堪らなかった。好きな数字を買うだけで、10万円とか当たる訳だから、それは、面白かった。でも、最終的には負けた。
    ただ、馬券は、当たると税金を払わないといけない。それは、全部の合計で無く、当たった馬券のみの合計。例えば、100万円当たるのにかかった経費が、50万円でも、当たった馬券が、1万円で、100万円なら、税金は、99万円に対し掛かって来る。詳しくは自分で調べて欲しいが、50万円を引いた所から半分は持って行かれる。99万円なら、99引く50=49。49割る2=24.5で、税金は、24万5千円かかる。ので、儲けは74万5千円になるが、本当に掛かった経費は、50万円なので、50引く1(当たった馬券の費用)=49。74.5引く49=25.5。本当の儲けは、25万5千円と、ごくわずかになる。
    まあ、この買い方は、大きな金額でかけるのが、醍醐味である為、税金の事を考えると、あまり、楽しめない買い方にはなる。なので、競馬場に行って買う事を勧める。

    これは、競艇や競輪などでも使える。
    競艇の場合は、六艇までなので、二連複でやると、面白い。
    それに、勝ってこそギャンブルは面白い。このやり方なら、彼氏に連れられてなど、素人でも簡単に勝てるかも知れない。
    100円からなら、次は、200、400、800、1600、3200、6400、12800、25600、51200、102400、204800と、409500も持って行かないといけないが、競艇の二連複、競馬の単勝、枠連などにすれば、三倍以上当たる事が多いので、100、200、300、400、600、900、1300、2000、3000、4500、6700、10100と12レース分で30100円持って行けば、十分楽しめる。もちろん、四倍、五倍が当たれば勝てる、で計算すれば、もっと、低予算で出来る。それに、二倍、もしくは、三倍しか当たらない訳でなく、十倍当たる事もあるので、そうなると、まあ、ニコニコしながら帰る事が出来る。が、三倍の12レース目でも、10100円しか賭けないので、十倍当たっても、101000引く30100で、70000円しか勝てない。三倍の場合、100、100、200、300、400、600、900、1400、2100、3100、4700、7000で合計20900円でも出来る。
    まあ、やるなら、やる。やらないなら、やらない。のが一番賢いと思う。なので、やるなら、12レース全て楽しむと良い。途中で当たったら、止めても良いし、もう一度、一からやっても良いし、残りレースから、残高とを割って買って行くのも良い。

    マグロ

    更新9月29日
    水族館でマグロを遊泳させている所がある。
    今は、マグロがたくさんいるが、前に、大量に死んだみたいだ。

    マグロを遊泳させているのを見に行くと、確かにマグロにとって、生き難い場所だとは思う。
    例えば、自分が目的に向かい廊下を一直線で向かっているとき、知り合いだろうが友達だろうが、話し掛けて来たり、集団であちこちにられると、邪魔に感じる。
    つまり、マグロの群れ一つ以外は、全てストレスを感じる魚になる。なので、同じ科の魚だろうが、一緒に遊泳させるのは間違い。マグロが、同じ仲間なら一緒でも大丈夫。と言った訳では無く、人間が勝手に勘違いして、一緒に遊泳させているだけ。
    なぜ、動いていないと駄目なのか。止まったら死ぬのか。それを考えれば簡単に分かる。動く事に特化したのは、止まらない事で生き延びる為。他の魚から逃げる為でもあれば、獲物を見付ける為でもある。群れはマグロ一つのみ。つまり、仲間はマグロの群れ一つのみで、生き延びる為に同じ科の魚含め、他の魚から逃れながら、自分の獲物を探している。

    良く考えて欲しい。いつも一緒にいる人だけなら良いが、人間だからと一つの場所に、色んな人を入れられたらどう感じるか。
    嫌いな人間。合わない人間。色々いる。合わない人間と一緒に入れられたら、それは、後におかしくなる。気が狂って暴れ出す人もいると思う。当然、魚も同じである。

    食べ物。
    例えば、100qマラソン。このとき、途中で栄養を取ると思う。要は、三食の食事では、栄養が足りなくなる。でも、三回の食事よりは、食べる量は少ないと思う。それは普段動くのと、ずっと動くのとでは、違う動きになるからで、お腹いっぱい食べると動けなくなる。
    マグロは常に動く。つまり、食事は、人間の様に分けて与えるというより、一日に何回もあげないといけない。ただし、一回の食事の量は三食に比べ少なくしないといけない。基本、動物は食べられるだけ食べる。獲物が一回一回遠くにいるなら、栄養はたくさんいるが、近くにいるなら、それなりにしか要らない。
    簡単に言うと水分補給と同じ間隔だと思う。

    この水族館でマグロを見ていると簡単に分かるが、マグロの窮屈感が凄い。
    気持ちの操作のページのお題の12自分の位置と範囲。の所を読んで欲しいが、自分の動き易いスピード等の範囲が存在する。その上、気持ちの操作のページのお題14波。の所を読んで欲しいが、動き方は一定でなく波がある。速く泳ぐときもあれば遅く動くときもある。いつも同じペースだと逆に泳ぎ難いと思う。
    ここのマグロを見ていれば分かるが、速く動けない。必ず折り返しの部分で減速しないといけない。それでは、力が空振りしてストレスが半端なく溜まる。
    速く動くときは、ストレスが解消できる。ただ疲れは溜まる。遅く動くときは、ストレスは溜まるが疲れはとれる。その繰り返しで自分の体調を調整する。その動きが出来ないと水族館で出来ないと、長い間生きるのは厳しいと思う。
    要は自分の思う様に泳げなさ過ぎる。それでは、ストレスは半端なく溜まる。ただ、身体が大きいからある程度は我慢できる。それが災いしている様に思える。原因を分かり辛くしている、という意味。

    群れで泳ぐなら、気持ちの操作のページのお題13身体は横並び構造。これと同じ事だと思う。つまり、単体も群れも同じ一つ。
    要は、群れで泳ぐのが好きなのではなく、群れ一つでマグロ一匹。という感じ。

    マグロを遊泳させるなら、もうちょっとマグロの事を考えて遊泳させて欲しい。
    人間に走らせるとき、あんな小さな中でぐるぐる走らせないと思う。あんな小さな中でぐるぐると走ると体調がおかしくなる。数分ならまだしも、ずっと走るとなると、きつ過ぎる。
    人間の様に止まる動くが普通でなく、動くが普通の動物の事を知りたいなら、行動で自分で試すと良い。
    人間でも他人の事を知りたいなら、実際にその人と同じ体験をする事で知る。という事を昔はしていた。それと同じ。
    泳ぐなら、ずっとプールで泳いでみると良い。そのときに、どういう食事の取り方をするか、あんな狭い所で泳ぐのが良いのか、回るプールの様に大きな場所で繋がっている方が良いのか。また、マグロの様に人間なら四、五人の群れで泳いでいるとき、他の人がいたらどう感じるか。実際に回るプールで試して見る良い。群れ一つでマグロ一匹とするなら、きっと、マグロの様に、他の魚を避け、回るプールを回るのではなく、他の魚がいない所をぐるぐる回ると思う。それでは、せっかくの泳ぎ易い場所も台無しになるだけでなく、誰もいないのと、誰かいるのとでは、ストレスの感じ方も違う。どちらが泳ぎ易いか試せば簡単に分かると思う。
    動物側は実際に試さないと分からない。なので、実際に試して、マグロにとって良い環境を作ってあげて欲しい。